環境への想いから生まれた、アップサイクルド トート。

一点ものの風合いを愉しめる、[ECCO(エコー)]アップサイクルド トート


色とりどりのバッグの集合写真

高島屋が推進している持続可能な社会を目指す取り組み「TSUNAGU ACTION」。その一環として、環境大国デンマークのシューズブランド[エコー]バッグを期間限定で販売いたします。靴づくりで培った素材の再利用や節水などの技術と、伝統の職人技をいかし、環境配慮の信念から誕生したバッグを、ぜひこの機会に。

唯一無二の風合いが魅力のトート。


トートバッグ2点の写真

[エコー] アップサイクルド イーストウエスト 16,500円から
◾️取扱期間:4月8日(水)~21日(火)
◾️1階 婦人靴

※写真はイメージです。
※商品の特性上、商品ごとに色や質感が異なります。あらかじめご了承ください、
※裏地はありません。

ECCOのレザーを再利用して作られる「Upcycled(アップサイクルド)」シリーズの横型トートは、1点ごとに異なる素材で仕立てられたユニークな存在。ラップトップPCや水筒も入る広々とした設計に、無処理のエッジと、シリーズのエンボスロゴがアクセントを添えています。柔らかなハンドルと折り込みディテールで、持ち心地にも配慮されたつくりです。

ECCO(エコー)について


創業

[エコー]は1963年、デンマークに誕生したシューズブランド。創業者であるカール・ツースビーとビルテ・ツースビーは、自身の靴工場を持ち、事業を経営することを夢見ていました。そのため、安定した生活を手放し、自宅を売却して一家で南部のブレデブロへ移住。靴職人としての経験と、「本当に良い靴をつくりたい」という純粋な情熱だけを携え、ゼロからブランドを築きあげました。 


哲学と信念

一足の靴は、最初のスケッチから始まります。素材選び、レザーのなめし、設計、製造、そして世界中のストアに並ぶその瞬間まで、[エコー]は、すべての工程に関わり、妥協することなくディテールと品質を追求し続けてきました。その姿勢は、単なる靴づくりではなく、「履く人の人生に寄り添う」という哲学そのものです。

[エコー]の使命は、靴と皮革製品におけるプレミアムブランドとして世界をリードすること。伝統を尊重しながらも、革新を恐れず、卓越性を求め続ける。そこには、ものづくりへの誇りと、関わるすべての人々への深い敬意があります。 小さな町で始まったひとつの夢は、今、世界へと広がっています。その中心にあるのは、創業当時から変わらない想い――「最高の履き心地を、誠実につくる」という信念です。


クラフツマンシップとイノベーション

エコー工場内の写真

快適な履き心地と、洗練されたデザインを支える高品質なレザーの生産背景。そこには、クラフツマンシップとイノベーションがあります。認定皮革メーカーの[エコー]のなめし工場は、常に自社の生産工程を改革することを目指し、皮革製造業界において責任を担うべく、2010年よりLeather Working Group(LWG)に加盟。すべての工場がLWG認証を取得し、世界中の会員とともに、なめし革産業における環境面での最善慣行を推進しています。 


環境への責任

レザー洗浄の写真

上質なレザーと革新技術を融合し、長くご愛用いただける製品づくりを通じて、環境への責任を果たす。それは、地球への影響を減らすための終わりのない挑戦です。革のなめしには大量の水が必要とされてきましたが、[エコー]はその常識を変えました。独自のDriTan™(ドライタン)技術は、革そのものに含まれる水分を活用することで、新たな水の使用を不要にし、一枚あたり約20リットル、年間では2,500万リットル以上の水を節約しています。それは、お風呂約12万5,000杯分、学校のプール約80杯分にもなる膨大な量です。

レザーの写真

環境に配慮しながらも、[エコー]は品質や耐久性に妥協することはありません。革新とクラフトマンシップを通じて、持続可能な未来へと歩み続けています。

高崎高島屋 1階 婦人靴                                直通:027-330-3911 担当:稲飯・柴崎 

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※価格・内容は2026年4月7日(火)現在のものです。
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