【新宿高島屋】日替わりの東京銘菓 木・金・土・日曜の限定商品をご紹介
リニューアルした新宿高島屋の銘菓百選売場から、バイヤーおすすめの美味を連載でご紹介!第4弾は、1週間日替わりで都内の銘菓をお楽しみいただける注目コーナー「日替わり東京銘菓」のパート2。木・金・土・日曜日限定のお菓子をご案内します。朝作ったばかりの“生のお菓子”がお昼頃にに並びます!曜日をチェックしてぜひ売場まで足をお運びください。
銘菓百選バイヤー
銘菓百選のバイヤーを担当して3年目。担当するまでは洋菓子派だったのですが、今ではご褒美に和菓子を選ぶほど和菓子のトリコになりました。もともと食べることが大好きで、さらに食いしん坊に拍車がかかっています。お菓子と同じくらいおしゃれやインテリアも興味があります。今は部屋の模様替えにはまっていて、インテリア雑貨などに夢中です。
[麻布昇月堂]一枚流し麻布あんみつ羊かん 1,620円
西麻布にお店を構える[麻布昇月堂]。看板商品の『一枚流しあんみつ羊かん』は、その名の通りあんみつと羊かんがひとつになった一品。
水羊かんを思わせるみずみずしさの中に、ぷるんとした食感の寒天、もちもちふわふわの求肥、ほっくリとした甘露煮の栗が入っています。羊かんでありながらしっかり“あんみつ”も感じられる、欲ばりなおいしさと見た目の美しさが魅力。私はいつもどの部分から食べようか悩みながら食べ進めています(笑)。羊かんからか、ぜいたくに栗からか、あんみつならではの求肥はあとの方にとっておくかなど、ひと口ごとに異なる食感を楽しみながら最後までおいしくいただけます。
素材はすべて国産。贈りものにもぴったりです。
[浪花家総本店]たいやき(5匹入)1,001円
麻布十番に趣たっぷりにお店を構える[浪花屋総本店]。私の大好きな和菓子のひとつ、「たいやき」のお店です。
子供のころから母と一緒にたい焼きを買って帰るのはちょっとしたご褒美でしたが、和菓子売場を担当して初めて知ったことがありました。それは焼き方です。これまで、一枚の鉄板にたい焼きの型がずらりと並び、一度にたくさんのたい焼きが出来あがる様子しか見たことがありませんでした。でも、ここでは「一丁焼き」と呼ばれる方法で、1匹づつ焼きあげているのです。型は重く一度には作れないため、とっても大変。丁寧に焼きあがった1匹は、絶妙な香ばしさの中にたっぷりのあんが詰まっていて、まさに日常のご褒美です。
実はこちらのお店は「およげ!たいやきくん」の舞台となったことでも有名なんですよ。懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
[言問団子]言問団子(小豆・白・味噌餡 各種1個ずつ)821円
隅田川の桜が咲く頃に訪れたくなるのが、向島の老舗[言問団子]。カンペキなる「花より団子」派の私がおすすめするのは、3色のかわいらしいコロンとしたお団子『言問団子』です。
あっさりとした甘味と串にささないという伝統的なお団子のかたちを守りながら、おいしいお団子を提供しています。ご紹介のセットは、「白いお団子を小豆あんでくるんだお団子」「白いお団子を白あんで包んだお団子」「クチナシで黄色に染めて味噌あんを包んだお団子」の3種類。創業は江戸時代と古く、戦争の時代も乗り越えて今も変わらぬ味を届けてくれています。
コロコロとしたお団子に癒され、優しい味に和み、お茶と一緒にほっこりとした時間を過ごすのが、私の春の楽しみ。晴れてあたたかな日は、お花見など行楽のお菓子としてお外で楽しむのもいいですね。
[羽二重団子]羽二重団子(焼き団子2本、餡団子1本)1,091円
日暮里駅から徒歩で数分、立派な暖簾が目印の[羽二重団子]。
他にはなかなかない食感のお団子を作っており、商品の名前にも入っている「羽二重」はお団子に使われているお餅が羽二重のようにきめ細かいことから付けられたそうです。口当たりが軽くて柔らかいので、びっくりするほどパクパク食べれてしまいます。お味は2種類。さっぱりとした甘さ控えめのあんをまとったお団子は、ゆっくりと甘さを感じられるのが特徴。もうひとつは、生醤油で2度焼いて2度漬けた甘じょっぱいお味で、焦げ目の香ばしさと生醤油の香りがたまりません。
どちらも魅力的で、甘さと香ばしさの美味に捕まるとエンドレスで食べ続けてしまうため、おいしいのですがキケンなお団子です(笑)。
いかがでしたか?「日替わり東京銘菓」コーナーには、ほかにも色々なお菓子が並んでいます。ぜひ新宿高島屋でお気に入りの味を見つけてください。
日本全国のお菓子が集結する「銘菓百選」。時代を超えて愛され続けた老舗の名品や、特産物をいかした地元ならではのお菓子、四季折々の風情を感じさせる季節の甘味などが一堂に並んでいます。懐かしい味をいつでも気軽に。今まで出会ったことのない、進化する日本の美味を探しに。ぜひ新宿高島屋 地下1階の「銘菓百選」売場に足をお運びください。 新宿高島屋ホームページはこちら>>
※価格・内容は2026年3月10日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※都合により、生産中止、または仕様・価格などが変更になる場合がございます。
※サイズ・色が実際の商品と異なる場合がございます。
※商品の写真は調理・盛り付けの一例です。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※予告なく納品中止となる場合がございます。詳細は「銘菓百選」売場までお問合わせください。
銘菓百選バイヤー
銘菓百選のバイヤーを担当して3年目。担当するまでは洋菓子派だったのですが、今ではご褒美に和菓子を選ぶほど和菓子のトリコになりました。もともと食べることが大好きで、さらに食いしん坊に拍車がかかっています。お菓子と同じくらいおしゃれやインテリアも興味があります。今は部屋の模様替えにはまっていて、インテリア雑貨などに夢中です。
【木曜】あんみつと羊かんの美味なるコラボ
[麻布昇月堂]一枚流し麻布あんみつ羊かん 1,620円
西麻布にお店を構える[麻布昇月堂]。看板商品の『一枚流しあんみつ羊かん』は、その名の通りあんみつと羊かんがひとつになった一品。
水羊かんを思わせるみずみずしさの中に、ぷるんとした食感の寒天、もちもちふわふわの求肥、ほっくリとした甘露煮の栗が入っています。羊かんでありながらしっかり“あんみつ”も感じられる、欲ばりなおいしさと見た目の美しさが魅力。私はいつもどの部分から食べようか悩みながら食べ進めています(笑)。羊かんからか、ぜいたくに栗からか、あんみつならではの求肥はあとの方にとっておくかなど、ひと口ごとに異なる食感を楽しみながら最後までおいしくいただけます。
素材はすべて国産。贈りものにもぴったりです。
【金曜】懐かしくて温かい日常のご褒美
[浪花家総本店]たいやき(5匹入)1,001円
麻布十番に趣たっぷりにお店を構える[浪花屋総本店]。私の大好きな和菓子のひとつ、「たいやき」のお店です。
子供のころから母と一緒にたい焼きを買って帰るのはちょっとしたご褒美でしたが、和菓子売場を担当して初めて知ったことがありました。それは焼き方です。これまで、一枚の鉄板にたい焼きの型がずらりと並び、一度にたくさんのたい焼きが出来あがる様子しか見たことがありませんでした。でも、ここでは「一丁焼き」と呼ばれる方法で、1匹づつ焼きあげているのです。型は重く一度には作れないため、とっても大変。丁寧に焼きあがった1匹は、絶妙な香ばしさの中にたっぷりのあんが詰まっていて、まさに日常のご褒美です。
実はこちらのお店は「およげ!たいやきくん」の舞台となったことでも有名なんですよ。懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
【土曜】かたちも味わいも、ほっとするお団子
[言問団子]言問団子(小豆・白・味噌餡 各種1個ずつ)821円
隅田川の桜が咲く頃に訪れたくなるのが、向島の老舗[言問団子]。カンペキなる「花より団子」派の私がおすすめするのは、3色のかわいらしいコロンとしたお団子『言問団子』です。
あっさりとした甘味と串にささないという伝統的なお団子のかたちを守りながら、おいしいお団子を提供しています。ご紹介のセットは、「白いお団子を小豆あんでくるんだお団子」「白いお団子を白あんで包んだお団子」「クチナシで黄色に染めて味噌あんを包んだお団子」の3種類。創業は江戸時代と古く、戦争の時代も乗り越えて今も変わらぬ味を届けてくれています。
コロコロとしたお団子に癒され、優しい味に和み、お茶と一緒にほっこりとした時間を過ごすのが、私の春の楽しみ。晴れてあたたかな日は、お花見など行楽のお菓子としてお外で楽しむのもいいですね。
【日曜】甘さと香ばしさの魅力にハマりそう
[羽二重団子]羽二重団子(焼き団子2本、餡団子1本)1,091円
日暮里駅から徒歩で数分、立派な暖簾が目印の[羽二重団子]。
他にはなかなかない食感のお団子を作っており、商品の名前にも入っている「羽二重」はお団子に使われているお餅が羽二重のようにきめ細かいことから付けられたそうです。口当たりが軽くて柔らかいので、びっくりするほどパクパク食べれてしまいます。お味は2種類。さっぱりとした甘さ控えめのあんをまとったお団子は、ゆっくりと甘さを感じられるのが特徴。もうひとつは、生醤油で2度焼いて2度漬けた甘じょっぱいお味で、焦げ目の香ばしさと生醤油の香りがたまりません。
どちらも魅力的で、甘さと香ばしさの美味に捕まるとエンドレスで食べ続けてしまうため、おいしいのですがキケンなお団子です(笑)。
いかがでしたか?「日替わり東京銘菓」コーナーには、ほかにも色々なお菓子が並んでいます。ぜひ新宿高島屋でお気に入りの味を見つけてください。
銘菓百選とは?
日本全国のお菓子が集結する「銘菓百選」。時代を超えて愛され続けた老舗の名品や、特産物をいかした地元ならではのお菓子、四季折々の風情を感じさせる季節の甘味などが一堂に並んでいます。懐かしい味をいつでも気軽に。今まで出会ったことのない、進化する日本の美味を探しに。ぜひ新宿高島屋 地下1階の「銘菓百選」売場に足をお運びください。 新宿高島屋ホームページはこちら>>
※価格・内容は2026年3月10日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※都合により、生産中止、または仕様・価格などが変更になる場合がございます。
※サイズ・色が実際の商品と異なる場合がございます。
※商品の写真は調理・盛り付けの一例です。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※予告なく納品中止となる場合がございます。詳細は「銘菓百選」売場までお問合わせください。

