【新宿高島屋】日替わりの東京銘菓 月・火・水曜の限定商品をご紹介
リニューアルした新宿高島屋の銘菓百選売場から、バイヤーおすすめの美味を連載でご紹介しています!第3弾は、「日替わりの東京銘菓」。1週間日替わりで都内の銘菓をお楽しみいただける注目のコーナーで、朝作ったばかりの“生のお菓子”がお昼頃に店頭に並びます。今回は月・火・水曜のイチオシ銘菓をピックアップしました。曜日をチェックしてぜひ売場まで足をお運びください!
銘菓百選バイヤー
銘菓百選バイヤー
銘菓百選のバイヤーを担当して3年目。担当するまでは洋菓子派だったのですが、今ではご褒美に和菓子を選ぶほど和菓子のトリコになりました。もともと食べることが大好きで、さらに食いしん坊に拍車がかかっています。お菓子と同じくらいおしゃれやインテリアも興味があります。今は部屋の模様替えにはまっていて、インテリア雑貨などに夢中です。
[翠江堂]苺大福 300円
中央区新川に本店を構える[翠江堂]。ご紹介するのは、和菓子界のアイドルとも呼びたい苺大福!かくいう私も苺大福が大好きで、定期的に食べたくなるのがこちらです。
苺が旬を迎えた時期だけ販売するお店が多い中、こちらは嬉しいことに通年販売。ジューシーなおいしさをいつでも食べたいときに、そしてフレッシュな苺果汁を逃さないように集中して食べるのがポイントです!一緒に入れたこしあんはみずみずしく、苺の甘さに寄り添うやさしい味わい。餅生地は中のあんと苺が少し透けるくらいの薄さなのですが、食べてみるとしっかりお餅の柔らかさと味が楽しめます。思わずうっとりしてしまう、上品できれいな見た目もポイント高し。春のティータイムにぜひどうぞ。
本店ではご注文があれば“わさび”入りのご用意もあり、こんなところからも遊び心が伺えます!
[高木屋老舗]草だんご 1,151円
「男はつらいよ」の寅さんでおなじみの、葛飾区柴又にお店を構える[高木屋老舗]。名物はあんがたっぷりの、香り高い草だんごです。
箱を開けると、ぴっちりときれいに並んだ草だんごともりもりのあんに心が躍ります!つやっとした草だんごからは、爽やかなよもぎの香りが漂い、食感は弾力があって食べ応え満点。だんごに用いる米粉は特選のコシヒカリを毎日使う量だけ挽いていて、よもぎは筑波山麓の澄んだ空気のもとで育ったやわらかい新芽を使用しています。あんには北海道産の小豆を使用し、仕上がりは上品な甘さに。
自然由来の素材にこだわって作られている、身体にもやさしいお菓子です。
[近江屋洋菓子店]アップルパイ(3個)1,620円
千代田区神田にお店を構える[近江屋洋菓子店]。こちらのアップルパイは、何層にも重なったパイ生地のサックリ食感が美味。
低水分バターを使用しているためバターの香りがしっかりと香り、香ばしく焼きあがった見た目もとてもきれいです。そして[近江屋洋菓子店]といえばフルーツへのこだわりが強く、どのお菓子のフルーツもおいしいのですが、アップルパイのアップルフィリングも格別!通常はフジりんごを使用しますが、時期が終わるとつがるりんごを使用するため、味の変化で季節の変わり目を感じる常連のお客様も多いとのこと。大きめにカットされたりんごがゴロゴロと入っていて、贅沢なおやつタイムを楽しめます。
りんごのおいしさをしっかりと味わいたいアップルパイ好きの方におすすめです。
東京銘菓のおいしいレポート!前半はいかがでしたでしょうか?
次回は木〜日曜限定の日替わり東京銘菓をご紹介いたします。お楽しみに!
日本全国のお菓子が集結する「銘菓百選」。時代を超えて愛され続けた老舗の名品や、特産物をいかした地元ならではのお菓子、四季折々の風情を感じさせる季節の甘味などが一堂に並んでいます。懐かしい味をいつでも気軽に。今まで出会ったことのない、進化する日本の美味を探しに。ぜひ新宿高島屋 地下1階の「銘菓百選」売場に足をお運びください。 新宿高島屋ホームページはこちら>>
※価格・内容は2026年3月3日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
【月曜】餅皮の中にみずみずしい春が
[翠江堂]苺大福 300円
中央区新川に本店を構える[翠江堂]。ご紹介するのは、和菓子界のアイドルとも呼びたい苺大福!かくいう私も苺大福が大好きで、定期的に食べたくなるのがこちらです。
苺が旬を迎えた時期だけ販売するお店が多い中、こちらは嬉しいことに通年販売。ジューシーなおいしさをいつでも食べたいときに、そしてフレッシュな苺果汁を逃さないように集中して食べるのがポイントです!一緒に入れたこしあんはみずみずしく、苺の甘さに寄り添うやさしい味わい。餅生地は中のあんと苺が少し透けるくらいの薄さなのですが、食べてみるとしっかりお餅の柔らかさと味が楽しめます。思わずうっとりしてしまう、上品できれいな見た目もポイント高し。春のティータイムにぜひどうぞ。
本店ではご注文があれば“わさび”入りのご用意もあり、こんなところからも遊び心が伺えます!
【火曜】もっちりずっしり、ふくよかな味わい
[高木屋老舗]草だんご 1,151円
「男はつらいよ」の寅さんでおなじみの、葛飾区柴又にお店を構える[高木屋老舗]。名物はあんがたっぷりの、香り高い草だんごです。
箱を開けると、ぴっちりときれいに並んだ草だんごともりもりのあんに心が躍ります!つやっとした草だんごからは、爽やかなよもぎの香りが漂い、食感は弾力があって食べ応え満点。だんごに用いる米粉は特選のコシヒカリを毎日使う量だけ挽いていて、よもぎは筑波山麓の澄んだ空気のもとで育ったやわらかい新芽を使用しています。あんには北海道産の小豆を使用し、仕上がりは上品な甘さに。
自然由来の素材にこだわって作られている、身体にもやさしいお菓子です。
【水曜】りんごの奥深い魅力を噛みしめて
[近江屋洋菓子店]アップルパイ(3個)1,620円
千代田区神田にお店を構える[近江屋洋菓子店]。こちらのアップルパイは、何層にも重なったパイ生地のサックリ食感が美味。
低水分バターを使用しているためバターの香りがしっかりと香り、香ばしく焼きあがった見た目もとてもきれいです。そして[近江屋洋菓子店]といえばフルーツへのこだわりが強く、どのお菓子のフルーツもおいしいのですが、アップルパイのアップルフィリングも格別!通常はフジりんごを使用しますが、時期が終わるとつがるりんごを使用するため、味の変化で季節の変わり目を感じる常連のお客様も多いとのこと。大きめにカットされたりんごがゴロゴロと入っていて、贅沢なおやつタイムを楽しめます。
りんごのおいしさをしっかりと味わいたいアップルパイ好きの方におすすめです。
次回は木〜日曜限定の日替わり東京銘菓をご紹介いたします。お楽しみに!
銘菓百選とは?
日本全国のお菓子が集結する「銘菓百選」。時代を超えて愛され続けた老舗の名品や、特産物をいかした地元ならではのお菓子、四季折々の風情を感じさせる季節の甘味などが一堂に並んでいます。懐かしい味をいつでも気軽に。今まで出会ったことのない、進化する日本の美味を探しに。ぜひ新宿高島屋 地下1階の「銘菓百選」売場に足をお運びください。 新宿高島屋ホームページはこちら>>
※価格・内容は2026年3月3日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※都合により、生産中止、または仕様・価格などが変更になる場合がございます。
※サイズ・色が実際の商品と異なる場合がございます。
※商品の写真は調理・盛り付けの一例です。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※予告なく納品中止となる場合がございます。詳細は「銘菓百選」売場までお問合わせください。

