そのショコラブランド選びたくなるワケ、教えます!
チョコレート選びのポイントの一つに、ブランドがあります。でも、たくさんある中から何をポイントに選べばいいのでしょう。ブランドにはそれぞれ歴史や技術、チョコレートづくりへの想いがあります。なぜそのブランドが長く支持され、今日に至ったのか。それがわかれば推しのブランドが発見でき、チョコレート選びがグッとラクに。ショコラブランドのこと、もっと知ってみませんか?
クルイゼル

フランソワ・クルイゼル氏
[クルイゼル]は、フランス・ノルマンディー地方で1948年にマーク・クルイゼルと妻のマルセルが創業し、現在まで4世代続くショコラメゾンです。
クルイゼル
4世代が紡いできた伝承と革新

フランソワ・クルイゼル氏
[クルイゼル]は、フランス・ノルマンディー地方で1948年にマーク・クルイゼルと妻のマルセルが創業し、現在まで4世代続くショコラメゾンです。2代目ミシェル・クルイゼルがチョコレートに人生の生きがいを見出し、ブランドは飛躍。1987年パリ・サントノレ通りに1号店をオープンすると、パリだけではなく、フランス各地に提供されることになりました。3代目マーク・クルイゼルのモットーは“クオリティ“。品質へのこだわりや姿勢はやがてブランドの評判につながり、国内外にも広がりました。
今、4代目フランソワ・クルイゼルも加わり、新たなイノベーションを生み、さらなる飛躍をしている“クルイゼル”。理念のもと作り出される唯一無二の味を伝承し、新たな進化の道を切り開こうとしています。
ピエール・エルメ・パリ
メリーチョコレート
1950年創業「品質の良いおいしいチョコレート」を目指し、創業当時から原料・製法に徹底してこだわり抜いています。
ピエール・エルメ・パリ
パティスリー界を先導する第一人者

ピエール・エルメ氏
「“味覚”の喜びだけが唯一の指針」をモットーとする[ピエール・エルメ・パリ]。
「“味覚”の喜びだけが唯一の指針」をモットーとする[ピエール・エルメ・パリ]。ブランドを率いるピエール・エルメは、21世紀のパティスリー界を牽引する第一人者です。4代続くパティシエの家系に生まれ、14歳から修行を始めました。常に創造性あふれるお菓子づくりに挑戦し続け、多くのスウィーツファンから絶賛を浴び、“パティスリー界のピカソ”と称賛されています。
2016年《世界の最優秀パティシエ賞》を受賞。現在は国際的なプロ菓子職人協会「ルレ・デセール」の副会長としても活躍しています。
ル・ショコラ・アラン・デュカス

(右) アラン・デュカス氏
世界で最も著名なシェフの一人、アラン・デュカスのショコラ専門店。
ル・ショコラ・アラン・デュカス
伝統製法を守るショコラの名手の技

(右) アラン・デュカス氏
世界で最も著名なシェフの一人、アラン・デュカスのショコラ専門店。フランス以外で初となるショコラ工房を2018年に東京・日本橋にオープン。世界各地から厳選したカカオ豆の焙煎から粉砕、そしてショコラができるまでの工程を、時代を超えて受け継がれる伝統製法でショコラティエが手作りしています。
日本で販売されるショコラはすべてパリと東京工房で丁寧に時間をかけ、個性豊かで繊細な風味際立つショコラに仕上げています。
ピエール・ルドン

ピエール・ルドン氏
老舗パティスリーの4代目として生まれたピエール・ルドン。
日本で販売されるショコラはすべてパリと東京工房で丁寧に時間をかけ、個性豊かで繊細な風味際立つショコラに仕上げています。
ピエール・ルドン
創造の場“工房”で生まれる妥協なきショコラづくり

ピエール・ルドン氏
老舗パティスリーの4代目として生まれたピエール・ルドン。幼いころから工房が彼の居場所でした。パティシエとなってからは、工房は自分を表現する場所となり、彼が彼らしくいられる場所、工房でいかなる時も揺るがぬ信念とともに挑戦と創造を続けています。「ショコラを作ることは自分を表現すること」と考える彼に、一切妥協はありません。
[ピエール・ルドン]が日本で販売を始めて24年。彼は今年も愛と感謝の気持ちを込めてショコラを作り続けます。
グイド ゴビーノ
イタリア・トリノの老舗ジャンドゥーヤ専門店。ちょっぴり苦めで小さなお子様でも食べやすい味わいが人気です。
[ピエール・ルドン]が日本で販売を始めて24年。彼は今年も愛と感謝の気持ちを込めてショコラを作り続けます。
グイド ゴビーノ
トリノに根ざした職人技と革新の結晶
イタリア・トリノの老舗ジャンドゥーヤ専門店。ちょっぴり苦めで小さなお子様でも食べやすい味わいが人気です。ピエモンテ産のヘーゼルナッツや海塩・オリーブオイルを使って作るジャンドゥーヤは、幅広い方たちから絶大な人気を誇っています。
研究熱心なグイド・ゴビーノは、トリノ伝統のレシピを重んじながら、そこに独自の進化系アイデアを加え、一粒一粒がまるで宝石のようなチョコレートに仕上げています。
デメル
1786年ウィーン創業の老舗洋菓子舗。
デメル
歴史と格式に彩られたウィーンの王室御用達
1786年ウィーン創業の老舗洋菓子舗。ウィーンの皇帝や王侯貴族のために腕をふるっていた菓子職人の中の一人、ルートヴィッヒ・デーネが小さな菓子店を始めたところから[デメル]の歴史が始まります。
彼の息子が継承した店は、やがて職人長だったクリストフ・デメルに譲り渡され、[デメル]の名前が冠されました。[デメル]のロゴに刻まれたハプスブルク家の紋章は、王室御用達菓子店であったことを示しています。約240年を超える歴史を刻んできた[デメル]。場所も宮殿を望む路地にあり、[デメル]と王宮の深いつながりを感じさせます。
メリーチョコレート
「バレンタインデー」を根づかせたジャパンブランド
1950年創業「品質の良いおいしいチョコレート」を目指し、創業当時から原料・製法に徹底してこだわり抜いています。少女の横顔を描いたロゴマークは「親しみやすく覚えやすいものを」という気持ちから創業当時考案され、長い間[メリーチョコレート]のシンボルとして愛され続けています。
1958年、日本で初めて「バレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈る」というスタイルを提唱した[メリーチョコレート]。その時代から今日まで、大切な人へ贈りものを選ぶときに「想いを贈る」お手伝いをしたいという気持ちを込めて、笑顔になれるお菓子づくりを続けていきます。
シルスマリア
「生チョコレート」の生みの親、[シルスマリア]が 、さらに“口どけの良いチョコレートを求めて”目指したのは、外側のコーティングをあえてせず、やわらかなガナッシュのみをそのまま楽しんでいただけるチョコレート。
シルスマリア
「生チョコレート」を生んだ日本ショコラ界の雄
「生チョコレート」の生みの親、[シルスマリア]が 、さらに“口どけの良いチョコレートを求めて”目指したのは、外側のコーティングをあえてせず、やわらかなガナッシュのみをそのまま楽しんでいただけるチョコレート。来る日も来る日も「溶かして、混ぜて、冷やす」を繰り返し、試行錯誤を続け、現在のチョコレートにたどり着きました。生チョコレートは何人もの職人の手によって継承され、特別な味を生み続けています。[シルスマリア]が願うのは、シンプルにチョコレートを楽しんでいただく、皆さまの"笑顔"。その終わることのないゴールに向けて、チョコレートの探求を続けていきます。
カカオサンパカ
1999年、ガウディをはじめ著名な芸術家を多く輩出した芸術の街、バルセロナに誕生した[カカオサンパカ]。
カカオサンパカ
カカオ豆の魅力を知り尽くす、バルセロナ発ブランド
1999年、ガウディをはじめ著名な芸術家を多く輩出した芸術の街、バルセロナに誕生した[カカオサンパカ]。他のチョコレートと一線を画すオリジナリティは、この街の豊かな文化に育まれてきました。そのおいしさを生むのが独自の製造工程です。カカオ豆の選別から高品質なチョコレート原材料の製造にいたるまで、全工程が管理され、ショコラティエたちにより300種以上の製品が作られています。
「心のこもったチョコレートづくり」を大切に、自然の形を生かしながら熟練した職人の手で丁寧に作られるチョコレートは、大きさや長さ、デコレーションまで、一つとして同じものがありません。膨大な時間と手間ひまから生まれる深い味わいを、お楽しみください。
高崎高島屋ホームページはこちら>>
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