夢も子育ても、全部この街で
約1700を超える市区町村、その1/1700の街・柏。ここで暮らす人の人生は、街の出来事や熱狂と重なり合い、時に大きく動き出す。1999年の柏レイソル初優勝の光景に心を揺さぶられ、人生の道を定めた岡田亜紀さんもまた、その一人。
街が生み出す感動は、人の夢を後押しし、暮らしを豊かにしていく。今回ご紹介するのは柏レイソルとともに歩み、柏に根を張り続けるフリーアナウンサー岡田亜紀さんの【柏で暮らすこと】。
岡田 亜紀さんPROFILE
4月11日生まれ。柏生まれ、柏育ち。通称:アッキー
フリーアナウンサー、ライター、「音街かしわ」プロデューサー、「ストリート・ブレイカーズ」副代表、柏市や柏レイソルのWEBサイトにて公式ブログ執筆、ラジオパーソナリティ。
2児の母として子育てをしながら、街のイベントMCやライターとして活動中。
柏で生まれ育った岡田さんは中学から大学まで都内の学校へ進学し、大学在学中にアナウンサーの事務所へ入所。一人暮らしをしながらも週末になると必ず柏に帰るのが習慣だった。そんなある日、柏駅を降りるとWデッキが賑わいを見せていた。そう、柏レイソルがナビスコ杯の初優勝を勝ち取り、初タイトルをとった1999年のこと。 街が歓喜する様子に心動かされ、翌年からスタジアムに通い詰めたがJリーグ最終節でリーグ優勝を目前に逃し、1カ月以上悔しくてたまらなかったと当時を振り返る。気づけば「柏レイソルを通じてスポーツの素晴らしさを伝えたい」そんな想いが岡田さんの中で溢れていた。
所属事務所でローカルスポーツの仕事はできないと言われ、情熱を抑えきれず退所。2004年、束のような企画書を抱えてJ:comに売り込みをし、翌年から晴れて柏レイソル応援番組のMCに抜擢された。
ゴール裏で飛び跳ねていた自分が仕事でベンチ近くに立った日も、人生で初めて囲み取材で発言をした瞬間も、今でも初めて感じた芝の匂いが鮮明に蘇るほど大切な思い出だ。
都内から柏に拠点を戻した頃、「生まれ育った街に根を張り、恩返しをしたい」と強く感じるように。そんな想いが通じてか、柏レイソルのイベントMCや、音楽レーベル「柏兄弟」*の立ちあげなど、さまざまな場面から声がかかった。
*柏兄弟:サンプラザ中野くんさんが主宰を務める地域密着型レーベル。
岡田さんが携わった柏兄弟のCDの「太陽は燃えている・・・」は柏レイソルオフィシャルサポーターズソングに。今でもホームゲームで勝利の瞬間に流れる曲も収録されている。
2011年には当時柏レイソルのトレーナーだった男性と結婚。J1優勝がかかったアウェイ戦に婚姻届を持参し、ビールかけで濡れたまま日付が変わる直前に提出。入籍後最初の仕事は柏駅西口での優勝イベントMCだった。街のために尽力する岡田さんに太陽王が微笑んだような幸せな出来事だ。
人一倍の熱意で道を切り開いてきた岡田さんも、第1子を出産した12年前は初めての子育てに孤独を覚えたという。授乳室がどこにあるのか、ベビーカーを押して入れるお店はどこなのか――我が子を抱いてWデッキで立ち尽くしたことも。 そんな岡田さんを支えたのは、柏高島屋。妊娠してすぐに[ミキハウス]で母子手帳ケースを購入し、S館6階でマタニティ用品からおもちゃまで揃えた。
フロア内の広々としたベビー休憩室・授乳室は、ほっと心を休められる大切な場所になった。
幼い頃、祖母に「あきちゃん、高島屋って楽しいねぇ」と言われた記憶が残り、「高島屋好きは遺伝」と語る岡田さんは週7で柏高島屋に訪れる。岡田病院で働く父親のおつかい、司会用のスーツや化粧品、結婚指輪[スタージュエリー]や寝具、日々の生鮮食品やお惣菜、大北海道展などの催事まで、暮らしのあらゆる場面で柏高島屋に通いつづけてきた。
そして2025年、プロデューサーを務めるLIVEイベント「音街かしわ」が大好きな柏高島屋で開催され、その感動は言葉に尽くせなかった。「好きが高じて今の環境がある」と語る岡田さんにとって、柏は夢を叶える街なのだ。
岡田さんにもご愛用いただいていた高島屋S館6階のベビー・こども服売場では、現在も出産前に必要なアイテムからお子様向け商品まで、パパ・ママ、お子様の気持ちに寄り添うお品が多彩にラインアップ。また、お子様連れのお客様にご利用いただける、授乳室・ベビー休憩室・オムツ替え、お子様用トイレ、ベビーカー貸出などもご用意。ぜひご家族でのお買物をお楽しみください。
※授乳室・ベビー休憩室・オムツ替え、お子様用トイレ、ベビーカー貸出の場所などは柏高島屋のWEBサイトをご覧ください。 Information
●ミキハウス 柏高島屋ステーションモール S館 6階
営業時間/午前10時00分〜午後7時30分
Information
●スタージュエリー 柏高島屋 本館 3階
営業時間/午前10時30分〜午後7時30分
Information
●肉の匠いとう 柏高島屋 本館 地下 1階
営業時間/午前10時30分〜午後7時30分
編集・協力:コスキマー菜緒
千葉県松戸市出身。高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後2017年に柏へ転居。Koskimaa Designを立ちあげ、柏を中心に様々なウェブサイトやデザインを手がける。全国初のエリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務め、同会の発行する雑誌PICKUPの執筆などライターとしても活動。
次回の記事更新は12月23日(火)を予定しております。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※仕様・価格が変更、販売中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※掲載商品の価格・内容は2025年9月12日(金)時点のものです。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※ディスプレイ(モニター)の都合上、商品写真は実際の商品の色と若干異なる場合があります。
岡田 亜紀さんPROFILE
4月11日生まれ。柏生まれ、柏育ち。通称:アッキー
フリーアナウンサー、ライター、「音街かしわ」プロデューサー、「ストリート・ブレイカーズ」副代表、柏市や柏レイソルのWEBサイトにて公式ブログ執筆、ラジオパーソナリティ。
2児の母として子育てをしながら、街のイベントMCやライターとして活動中。
どこにいても心の中は柏
柏で生まれ育った岡田さんは中学から大学まで都内の学校へ進学し、大学在学中にアナウンサーの事務所へ入所。一人暮らしをしながらも週末になると必ず柏に帰るのが習慣だった。そんなある日、柏駅を降りるとWデッキが賑わいを見せていた。そう、柏レイソルがナビスコ杯の初優勝を勝ち取り、初タイトルをとった1999年のこと。 街が歓喜する様子に心動かされ、翌年からスタジアムに通い詰めたがJリーグ最終節でリーグ優勝を目前に逃し、1カ月以上悔しくてたまらなかったと当時を振り返る。気づけば「柏レイソルを通じてスポーツの素晴らしさを伝えたい」そんな想いが岡田さんの中で溢れていた。
熱意で掴み取った【どうしても欲しいもの】
所属事務所でローカルスポーツの仕事はできないと言われ、情熱を抑えきれず退所。2004年、束のような企画書を抱えてJ:comに売り込みをし、翌年から晴れて柏レイソル応援番組のMCに抜擢された。
ゴール裏で飛び跳ねていた自分が仕事でベンチ近くに立った日も、人生で初めて囲み取材で発言をした瞬間も、今でも初めて感じた芝の匂いが鮮明に蘇るほど大切な思い出だ。
人生で一番幸せな日
都内から柏に拠点を戻した頃、「生まれ育った街に根を張り、恩返しをしたい」と強く感じるように。そんな想いが通じてか、柏レイソルのイベントMCや、音楽レーベル「柏兄弟」*の立ちあげなど、さまざまな場面から声がかかった。
*柏兄弟:サンプラザ中野くんさんが主宰を務める地域密着型レーベル。
岡田さんが携わった柏兄弟のCDの「太陽は燃えている・・・」は柏レイソルオフィシャルサポーターズソングに。今でもホームゲームで勝利の瞬間に流れる曲も収録されている。
2011年には当時柏レイソルのトレーナーだった男性と結婚。J1優勝がかかったアウェイ戦に婚姻届を持参し、ビールかけで濡れたまま日付が変わる直前に提出。入籍後最初の仕事は柏駅西口での優勝イベントMCだった。街のために尽力する岡田さんに太陽王が微笑んだような幸せな出来事だ。
子育てを支えてくれた場所
人一倍の熱意で道を切り開いてきた岡田さんも、第1子を出産した12年前は初めての子育てに孤独を覚えたという。授乳室がどこにあるのか、ベビーカーを押して入れるお店はどこなのか――我が子を抱いてWデッキで立ち尽くしたことも。 そんな岡田さんを支えたのは、柏高島屋。妊娠してすぐに[ミキハウス]で母子手帳ケースを購入し、S館6階でマタニティ用品からおもちゃまで揃えた。
フロア内の広々としたベビー休憩室・授乳室は、ほっと心を休められる大切な場所になった。
暮らしのそばに柏高島屋
幼い頃、祖母に「あきちゃん、高島屋って楽しいねぇ」と言われた記憶が残り、「高島屋好きは遺伝」と語る岡田さんは週7で柏高島屋に訪れる。岡田病院で働く父親のおつかい、司会用のスーツや化粧品、結婚指輪[スタージュエリー]や寝具、日々の生鮮食品やお惣菜、大北海道展などの催事まで、暮らしのあらゆる場面で柏高島屋に通いつづけてきた。
そして2025年、プロデューサーを務めるLIVEイベント「音街かしわ」が大好きな柏高島屋で開催され、その感動は言葉に尽くせなかった。「好きが高じて今の環境がある」と語る岡田さんにとって、柏は夢を叶える街なのだ。
ベビー用品のお買い物は、柏のデパート、柏高島屋へ
岡田さんにもご愛用いただいていた高島屋S館6階のベビー・こども服売場では、現在も出産前に必要なアイテムからお子様向け商品まで、パパ・ママ、お子様の気持ちに寄り添うお品が多彩にラインアップ。また、お子様連れのお客様にご利用いただける、授乳室・ベビー休憩室・オムツ替え、お子様用トイレ、ベビーカー貸出などもご用意。ぜひご家族でのお買物をお楽しみください。
※授乳室・ベビー休憩室・オムツ替え、お子様用トイレ、ベビーカー貸出の場所などは柏高島屋のWEBサイトをご覧ください。 Information
●ミキハウス 柏高島屋ステーションモール S館 6階
営業時間/午前10時00分〜午後7時30分
Information
●スタージュエリー 柏高島屋 本館 3階
営業時間/午前10時30分〜午後7時30分
Information
●肉の匠いとう 柏高島屋 本館 地下 1階
営業時間/午前10時30分〜午後7時30分
編集・協力:コスキマー菜緒
千葉県松戸市出身。高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後2017年に柏へ転居。Koskimaa Designを立ちあげ、柏を中心に様々なウェブサイトやデザインを手がける。全国初のエリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務め、同会の発行する雑誌PICKUPの執筆などライターとしても活動。次回の記事更新は12月23日(火)を予定しております。
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※掲載商品の価格・内容は2025年9月12日(金)時点のものです。
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