利休の故郷で、お茶と和菓子を
堺高島屋のある堺は、茶の湯の中でも「侘び茶」を大成させた、千利休が生まれた町。
利休がいた時代から400年以上にわたって、この町ではお茶と和菓子を楽しむ文化が愛され、受け継がれてきています。町を歩けば、長い歴史の中で暖簾を守り続ける人気の老舗和菓子店がいくつも。今回はそんな茶の湯文化が生んだ、和菓子とお茶のおすすめ商品をご紹介。忙しい毎日のご褒美に、おいしい和菓子とお茶でほっこり一息ついてみませんか?
堺店2階[銘菓百選]
[小島屋泰芳]けし餅(6個入)1,188円
最初にご紹介するのは、堺の名物として名高いけし餅。けしの実は、室町時代の南蛮貿易でインドからもたらされた、当時としてはハイカラで、まさに貿易港の町、堺を代表する食材でした。柔らかなお餅の中にこし餡を包んで、贅沢にけしの実をまぶしたこのお菓子は、優しい甘さのこし餡を柔らかなお餅で包み、香ばしい味わいのけしの実を贅沢にまぶしました。プチプチと口の中で弾ける食感がなんとも楽しく、お茶の渋みも引き立てくれる緑茶のおともにもピッタリの逸品。利休も愛したというその味わい。ぜひお試しを!
[丸市菓子舗]くるみもち(1缶白玉5個入)648円
続いてご紹介するのは、[丸市菓子舗]のくるみもち。1985年創業の利休にちなんだお菓子を作り続け、茶道を嗜む方からも高い人気を博している老舗です。くるみもちも堺を代表するお菓子のひとつで、多くの茶人に愛されてきました。その名前は、港に荷揚げされた外国の希少な食材を使って、「お餅を餡でくるんだ」ことに由来します。青大豆の深いコクとあっさりとした味わいの餡、つるんとした白玉が織りなす食感のバランスの良さがこのお菓子の魅力。また[丸市菓子舗]のくるみもちは、缶入りなので日持ちがするのも嬉しいところ。ぜひ、冷蔵庫で冷やして夏のおいしいお茶請けにお楽しみください。
[八百源来弘堂]肉桂餅(8個入)1,800円
[八百源来弘堂]の肉桂餅も、歴史が生んだ名品。南蛮貿易で届いたいくつもの香料や香木。そのうちの一つ、肉桂(シナモン)を求肥に練り込み、こし餡を包んだのが銘菓肉桂餅です。赤ちゃんの肌のように柔らかく口の中でとろける求肥とあっさりとしたこし餡。そこに、肉桂の上品で少し刺激のある香りが、素敵なハーモニーを奏でます。これだけ香り高いお菓子なのに、肉桂と緑茶の香りが互いを引き立て合う、不思議なほどの好相性が魅力。ぜひお試しください。
[つぼ市製茶本舗]特選<利休の詩>(煎茶)1,620円
和菓子を心から楽しむために、欠かせないのはおいしい煎茶。利休のふる里、大阪・堺にて嘉永三年(1850年)から続く老舗茶舗の茶師が全国の茶葉から優れたものだけを目利きし、丁寧に焙煎し、熟成を経て作られる深蒸しの煎茶。堺の大茶人「千利休」にちなみ、「利休の詩」と名付けられたこちらは味・香り・色彩のどれをとっても上質。お茶の旨み成分のひとつであるアミノ酸をたっぷり含んでおり、舌に乗せた瞬間に、甘さが口から鼻へと抜け、ほっと大きく息をつきたくなるおいしさです。お水出しは簡単でおすすめです。
※価格・内容は2025年8月26日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※都合により、生産中止、または仕様・価格などが変更になる場合がございます。
※サイズ・色が実際の商品と異なる場合がございます。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
利休がいた時代から400年以上にわたって、この町ではお茶と和菓子を楽しむ文化が愛され、受け継がれてきています。町を歩けば、長い歴史の中で暖簾を守り続ける人気の老舗和菓子店がいくつも。今回はそんな茶の湯文化が生んだ、和菓子とお茶のおすすめ商品をご紹介。忙しい毎日のご褒美に、おいしい和菓子とお茶でほっこり一息ついてみませんか?
堺店2階[銘菓百選]
柔らかなお餅にプチプチ食感のアクセント

冷やしておいしい名物くるみもち

肉桂が芳しい、上品な餅菓子
![八百源来弘堂]肉桂餅](/image/八百源.jpg)
茶鑑定士が選ぶ「利休」の名に相応しい煎茶

※価格・内容は2025年8月26日現在のものです。
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※都合により、生産中止、または仕様・価格などが変更になる場合がございます。
※サイズ・色が実際の商品と異なる場合がございます。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。