千疋屋総本店 創業天保5年、果物の老舗・日本橋千疋屋総本店が日本国内はもとより、世界各地から選び抜いた、最高のフルーツギフトをお届けいたします。

老舗フルーツの名店「千疋屋総本店」のこだわり

千疋屋総本店の歴史

1834年(天保5年)
武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えた。
1864年(元治元年)
12月、二代目文蔵が店を継ぐ。
文蔵の妻むらが茶の湯の師匠として知られた渡辺治右衛門に茶の湯奉公をした縁で、浅草山谷の料亭八百善に上がるようになった。ここに出入りすることで各界の寵を受け、文蔵は徳川家御用商人ともなった。
1867年(慶応3年)
6月、三代目大島代次郎生まれる。

三代目代次郎は、日本橋本町(室町)に店を移し、しばらくして、当時としては最新式の洋館三階建の店舗とした。三代目は経営の近代化に心を砕き、外国産の果物を輸入し、また国産果物の品質改良に心血を注いだ。結果、我が国初の果物専門店が創立され、千疋屋総本店の基礎が出来あがった。

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