TOPICS

気になるカテゴリーから、注目ニュースをチェック

作陶五十年 六代 上田 直方 茶陶展

作陶五十年 六代 上田 直方 茶陶展

  • ■10月28日(水)~11月2日(月)
  • ■5階アートギャラリー
    ※連日午後6時、最終日は午後2時閉場。

信楽焼は四百余年の長きにわたり、席中の“侘び・寂び”を具現化するお道具として、茶人から愛されてきました。信楽焼の中でも、脈々とそのような茶陶作品を主に制作される、歴史ある古来窯のご当代上田直方氏は、1957年に福岡県に生まれ、丹波や信楽、京都にて陶技を学び、その後、五代直方氏に師事し、2010年には六代を襲名されました。今展では、歴代の大切な想いと技を受け継ぎ、土と炎から生み出される特有の艶やかで美しい緋色や窯変、清廉な佇まいが魅力の新作の数々を一堂に展覧いたします。

「信楽一重口水指」(塗蓋 萬象)

前のページに戻る