本文へジャンプ

日本橋タカシマヤ

  • ウイークリーニュース
  • 催し案内・美術画廊
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


夏のうつわ展

  • ■8月1日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

毎夏恒例の、様々な素材のお作品で夏の酒宴を彩り楽しむことをコンセプトとしたグループ展「夏のうつわ展」。
本年は16名の先生方にご出品いただきます。
酒盃や徳利、うつわなど、素材やかたちも様々に、涼感や美しさを放つ作品が一堂に会します。
日々の暮らしに寄り添い、大切な人との会話のきっかけにもなる、この夏のお気に入りを見つけにぜひお越しください。

【出品作家】 (五十音順・敬称略)
梅澤幸子、奥川真以子、加倉井秀昭、神田正之、木越あい、櫻木綾子、丹羽シゲユキ、靏林舞美、中野幹子、中村敏康、西山雪、野田朗子、星野友幸、松尾一朝、百田暁生、若杉聖子

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

夏のうつわ展

松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

  • ■8月8日(水)→27日(月)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび髙島屋では前回2014年に続き4年ぶり2度目の個展。「松浦浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。」を開催いたします。
松浦浩之はグラフィックデザイナーの時代を経て、1999年より現代美術作家として作品制作を開始します。
2012年「タカシマヤのばら アートセッション」、2016年には高島屋のお中元・歳暮のキービジュアルを手掛け、更に今年度はカネボウ化粧品のプレステージブランド「CHICCA」の10周年記念コラボレーション、企業とのポップアップショップ “HIROYUKI MATSUURA ART COLLECTION” の展開など、近年その活動の幅は作品制作に留まらない更なる広がりをみせています。
今展では、弊社との拘わりも深い松浦浩之が自身のライフワークとなっている「SUPER ACRYLIC SKIN」をテーマに100号Sの大作から小品まで10余点を展観。縄文時代の土偶や平安時代の鳥獣人物戯画、武者絵や北斎漫画、鏑木清方の風俗画や中原淳一に見られるイラストレーションなど、時代の変遷と共に変化してきた日本の人物表現において、この不安定な同時代を生きる松浦浩之の描くキャラクタ―たちはその美術史の末端で我々に何を明示するのでしょうか?松浦浩之の描く現在と未来をどうぞご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN 子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。

石空間展9

  • ■8月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

元東京造形大学教授大成浩先生に薫陶を受け師事し「アトリエ風」のメンバーを中心にそれぞれの作家が、自己と時代を問い続けながら、空間の視覚的・感覚的領域から精神的領域までを含めた造形表現、空間表現を目指し、都市空間や環境と彫刻の在り方を日頃から研究し、日々努力している作家たちによる小品大作までを一堂に集め展観いたします。

【出品作家】(50音順・敬称略)
大成 浩、緒方 良信、田中 康二郎、古島 実、石井 尚志、大成 哲、かん、菊地 伸治、佐々木 悦也、芝田 典子、鈴木 茂、土屋 勝、中島 香緒里、西村 大喜、原 透、吉原 周、渡辺 忍、藁谷 収 

【ギャラリートーク】
■8月18日(土)午後3時から

石空間展9

井銅 心平 作陶展

  • ■8月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

井銅心平先生は、1981年熊本に生まれ、国立熊本大学工学部環境システム工学科(現 建築学科)をご卒業後、2006年に唐津の中里太亀氏に師事し、作陶を学ばれました。2009年には中里隆氏のアシスタントとしてアメリカに同行するなど見聞を広げ、2010年に熊本県宇城市に萩見窯を設立され、現在まで個展、グループ展をはじめ、精力的に発表を重ねておられます。
暮らしを楽しむ器つくりをモットーに制作されており、近年は「用」という言葉を一層意識するようになったと語ります。使うことを意識した作品、この現代に必要とされる表情を追い求めた新作を一堂に発表いただきます。酒器、皿、壷、花器から茶碗、茶器まで、井銅先生のお人柄のあふれる作品をご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
 

井銅 心平 作陶展

第29回 明日の白日会

  • ■8月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

明日の白日会は、毎年3月に国立新美術館にて開催される白日会において50歳以下の作家の中から会員・準会員・会友・一般そして絵画・彫刻という垣根を越え選出された精鋭による新作が出品されることが特徴です。
「明日」というこれからの時代を担う作家たちの熱い思い、そして確固たる意思の込められた意欲作の数々は、見えるものを通して、見えないものを描く白日会の理念に真摯に向き合った結果であり、また、これらが展示される空間は、この比類なき作品たちによって「自らの力を発揮しながら仲間とともにさらに研鑽される場」にふさわしくふたつとない価値ある空間へ昇華されていきます。
それぞれの個が繰り広げる多彩な競演を、そしてさらなる「明日」へ突き進む作家たちの姿勢を、この機会にぜひご高覧ください。

【出品作家】(敬称略・五十音順)
《絵画》
浅村 理江、伊勢田 理沙 、納 義純、小野 彩華、果醐 季乃子、亀山 裕昭、久保 尚子、小森 隼人、笹谷 基寛、佐藤 孝洋、佐藤 陽也、津絵 太陽、出相 洸一、永田 和之、長田 ユミ、西浦 慎吾、白田 彩乃、宮本 絵梨、山内 大介、吉住 裕美、吉成 浩昭

《彫刻》
小橋 暁子、齋藤 隆、西沢 明比児
 
【公開クロッキー ~我々は何を捉えようとするのか~】
■8月22日(水)午後3時30分から

【ギャラリートーク】(敬称略・順不同)
■8月23日(木)午後3時から
絵画部: 伊勢田 理沙、小森 隼人、佐藤 孝洋、亀山 裕昭

■8月25日(土)午後3時から
絵画部: 納 義純、久保 尚子、笹谷 基博、白田 彩乃
彫刻部: 小橋 暁子

全作品を「抽選による販売」とさせていただきます。
■エントリー締切 8月22日(水)まで
※詳しくは売場係員にお問い合わせください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

笹川 健一展

  • ■8月29日(水)→9月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

笹川健一先生は1981年神奈川県生まれ、2006年に多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程工芸専攻を修了、その後は個展・グループ展で精力的にご発表され、現在は京都府をご制作の拠点とされています。
高島屋では、アートアベニュー(2014)、美の予感(2016)にてご発表頂き、工芸サロンでは初個展です。
先生は、約10年間にわたり「器」をテーマとした作品制作に励んでいらっしゃいます。
その作品は、桃山時代から続く陶芸の修復技法「呼継」の技法から着想を得、一度吹いた器を薄く削り、サンドブラストで小さい穴をあけ割った後にエナメルを塗布し、溶着後再成型するという複雑な工程から生み出されています。
道具でありながら、一方でその美しさや技巧が鑑賞や蒐集の対象ともなり得る「器」。
先生が制作なさる「うつわ」は、「器」のかたちをしていながら機能的要素が削ぎ落とされ、同時に美しさを感じさせる要素が凝縮されています。
私たちの美意識を知覚させ、日常と非日常の間を心地よくたゆたう「うつわのこと」をぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

笹川 健一展

メタルフェティッシュ[金属造形]

  • ■8月29日(水)→9月17日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

金属に魅了され、独自の表現を展開する現代作家4人と1ユニットによる金属造形作品展。

【出品作家】(敬称略・順不同)
内林 武史、菅野 猛、桑原 弘明、篠田 守男、明和電機
※桑原弘明先生の作品は、全て「抽選による販売」とさせていただきます。
■エントリー期間:8月29日(水)→9月4日(火)
■6階 美術画廊 X
※お一人様一作品のエントリーとさせていただきます。
※6階美術画廊Xにて、エントリーを承ります。 ※お電話でのエントリーは、不可とさせていただきます。
詳しくは売場係員にお問い合わせください。

【ギャラリートーク】
■9月2日(日)午後3時より

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

メタルフェティッシュ[金属造形]

第12回 個の地平<洋画>

  • ■8月29日(水)→9月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

国画会の中心メンバーであり現代洋画壇を牽引される先生方により2007年に立ち上げられたグループ展も、今回で第12回を迎えます。著しく変化し多様化していく同時代の中で、<アーティストは個の地平を持ち、みずからそれを切りひらき、確かな個を輝かせなければならない>という志を掲げ、11名のそれぞれが、「描くことへの姿勢」を制作によって示し、さらに「絵画の本質」へ迫る渾身の作を一堂に展観いたします。11名の「個」が様々に響きあいながら多彩に変容していく展示空間をこの機会にぜひご高覧ください。

【出品作家】
安達 博文、稲垣 考二、大沼 映夫、佐々木 豊、城 康夫、田代 甚一郎、田中 いっこう、津地 威汎、前田 昌彦、増地 保男、井上 悟

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

第12回 個の地平<洋画>

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

  • ■7月4日(水)→8月28日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

イブラヒム恵美子先生は1979年に東京でお生まれになり、2008年に年東京藝術大学大学院デザイン専攻を修了されました。個展、グループ展などにて精力的にご発表され、高島屋では、2016年「春待の月 現代女流作家展」にてご出品頂いております。
ガラス板に絵具を用いて家(=人、精神世界)を主体に、風景や街並み、夜空などを描き出し、さらにはガラス表面にリューターで加工を施しすりガラス様の雰囲気も加えるなど、心温まる作風が特徴です。
今展では、観音様の手を描く機会をお持ちになられた先生が、仏様の手の美しさに惹かれ、ご製作なさったシリーズを展観いたします。
ぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

<2階アートアベニュー>松尾 一朝(ガラス)

  • ■8月29日(水)→10月23日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

松尾一朝先生は1979年生まれ、2003年に金沢美術工芸大学工芸科漆コースをご卒業なさいました。
伝統的なガラスの技法をいくつか組み合わせ、最終的にガラスの塊を丹念に削って仕上げられた作品は、“ガラスの小さなかたまりのオブジェ”としても見応えがあります。深まっていく秋の空気をはらんだ、紫やオレンジの色味の蓋物やうつわを中心に展覧いたします。

「小さなひかりのいれもの」
厚みのあるガラスでできたそれらは、模様や色を纏いながら中にふんわりとした光を溜め込みます。
窓辺や部屋の片隅にそっと置かれたガラスが、日々の生活の中に優しい「ひかり」を加える宝物のような存在になることを願い、制作しています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>松尾 一朝(ガラス)

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

本館・タカシマヤ ウオッチメゾン
午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

東館
ポケモンセンタートウキョーDX
午前10時30分〜午後9時
ポケモンカフェ
午前10時30分〜午後10時

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

地図・駐車場 地図・駐車場