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玉川タカシマヤ

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日本の各地に、心ときめく風景があった。作家は生涯、旅に生きた。川瀬巴水展

入場料(税込)=一般 800円、中学生以下無料 ※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※「障害者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびに、ご同伴者1名様まで入場無料とさせていただきます。

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2次元コード

画像 時雨のあと(京都南禅寺)木版画 昭和26年(1951)

■10月12日木曜日→23日月曜日 ■玉川高島屋 6階催会場 ご入場時間=午前10時~午後7時30分(午後8時閉場) ※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場) 主催:国際新版画協会(I.S.A.)協力:渡邊木版美術画舗 後援:世田谷区教育委員会、巴水とその時代を知る会

古き良き日本に、心を住まわせた画家。

大正から昭和にかけて活躍した版画家・川瀬巴水(1883-1957)の回顧展を開催いたします。没後60年を経た今でも、巴水の描いた日本の原風景は国内外から高く評価されており、アップル創始者の故スティーブ・ジョブズもコレクションしたといわれています。巴水は25歳で家業を継ぎますが画家の道を諦めきれず、20代半ばを過ぎてからの遅い始まりとなりました。転機が訪れたのは1918(大正7)年。同門の伊東深水の版画「近江八景」に影響を受けて版画家に転向。数多くの風景版画の傑作を発表した。几帳面な性格であった巴水は、生活のリズムを変えずに自分のペースを楽しむことを好み、日常にありふれた風景を切り取って描いてこそプロであると話したといいます。本展では、無形文化財技術保存記録に認定された作品をはじめ、貴重な初摺り作品約150点を展示。販売コーナーでは川瀬巴水の初摺り作品を中心に、伊東深水などの貴重な作品約150点以上を取り揃えております。 画像 川瀬巴水 昭和14年撮影

作品紹介(抜粋)

  • 画像 平泉金色堂(絶筆) 木版画 昭和32年(1957)
  • 画像 西伊豆木負 木版画 昭和12年(1937)
  • 画像 東京二十景 矢口 木版画 昭和3年(1928)
  • 画像 東京二十景 芝増上寺 木版画 大正14年(1925)
  • 画像 東京二十景 馬込の月 木版画 昭和5年(1930)
  • 画像 雪庭のサンタクロース 木版画 昭和25年(1950)

イベント ※イベントの予定につきましては、都合により変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。

川瀬巴水展講演日程

会場内の作品は展示のみ。会場外で、版画やグッズの販売もございます。

  • 画像 [馬込の月]後摺木版画 オリジナル額装品(53×41㎝) 59,400円
  • 画像 [芝増上寺]複製画額装品(53×41㎝) 14,040円
  • 画像 (1)てぬぐい(89×35㎝) 1,944円 (2)扇子(21×37㎝) 1,944円 (3)ポストカード各種(15×10㎝) 130円 (4)A4アクリルファイル各種(31×22㎝) 411円

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額で表示しております。