TAKASHIMAYA

展覧会名


高島屋創業190周年 生誕120周年 杉原千畝展 命のビザに刻まれた想い

120th Retrospective SUGIHARA CHIUNE EXHIBITION



会期・会場


日本橋高島屋S.C.

会期:2021年8月4日(水)→23日(月)

会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール

入場時間:午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場) ※最終日8月23日(月)は午後5時30分まで(午後6時閉場)

※都合により変更になる場合がございます。最新の情報は当ホームページでご確認ください。

主催:NHKサービスセンター、NPO杉原千畝命のビザ

後援:アメリカ大使館、イスラエル大使館、

   オランダ王国大使館、カナダ大使館、

   ドイツ連邦共和国大使館、

   ポーランド広報文化センター、

   リトアニア共和国大使館、岐阜県、愛知県、

   愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、

   早稲田大学文化推進部、瑞陵会、NHK

協力:外務省外交史料館 、八百津町・杉原千畝記念館、

   人道の港 敦賀ムゼウム、JTB

共同制作:オーク


京都高島屋

会期:2021年9月15日(水)→27日(月)

会場:京都高島屋 7階グランドホール

入場時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場) ※最終日9月27日(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)

※都合により変更になる場合がございます。最新の情報は当ホームページでご確認ください。

主催:NHKサービスセンター、NPO杉原千畝命のビザ

後援:アメリカ大使館、イスラエル大使館、

   オランダ王国大使館、カナダ大使館、

   ドイツ連邦共和国大使館、

   ポーランド広報文化センター、

   リトアニア共和国大使館、岐阜県、愛知県、

   愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、

   早稲田大学文化推進部、瑞陵会、NHK 京都放送局

協力:外務省外交史料館 、八百津町・杉原千畝記念館、

   人道の港 敦賀ムゼウム、JTB

共同制作:オーク


入場料〈税込〉

前売券:一般800円/大学・高校生600円

当日券:一般1,000円/大学・高校生800円 中学生以下無料

※中学生以下、障がい者手帳・デジタル障がい者手帳をご提示いただいたご本人様ならびに同伴者1名様、タカシマヤプラチナデビットカード・タカシマヤカード《ゴールド》・タカシマヤ株主様ご優待カード・タカシマヤ友の会会員証をご提示いただいた方、ご招待券をお持ちのお客様は入場無料とさせていただきます。直接展覧会場入口へお越しください。
※会場の混雑状況により入場制限をさせていただく場合がございます。
※安全の為、小学生以下のおこさまは必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。


前売券情報

日本橋:2021年7月1日(木)から8月3日(火)までプレイガイドにてお求めいただけます。

京都:2021年8月11日(水)から9月14日(火)まで店頭・プレイガイドにてお求めいただけます。


セブンチケット

日本橋:セブンコード(089-893)

京都:セブンコード(090-030)

セブンイレブン店舗での購入 全国のセブン-イレブン店舗のマルチコピー機にてトップ画面から「チケット」、「セブンチケット」の順にタッチ。ジャンルまたはキーワード検索からチケットをお探しください。


ローソンチケット

日本橋:Lコード(34157)

京都:Lコード(53225)

ローソンでの購入 全国のローソン設置のLoppiにて 日本橋:Lコード(34157) 京都:Lコード(53225) を入力してお買い求めください。



入場割引券(タカシマヤアプリクーポン)

100円引きの割引券としてご利用いただけます。

来場される店舗をアプリ内「お気に入り店舗」にご登録ください。 会期中、アプリ内サイドメニューにある「クーポン」からご利用いただけます。

※お一人様につき1回限り。

※割引はアプリクーポンをご提示のご本人様及び、ご同伴の1名様まで対象。

※他の優待券および割引券との併用はできません。

入場割引券(WEBクーポン)

100円引きの割引券としてご利用いただけます。

※お一人様につき1回限り。

※割引はWEBクーポンをご提示のご本人様及び、ご同伴の1名様まで対象。

※他の優待券および割引券との併用はできません。

※WEBクーポンによる割引は2021年8月31日(火)で終了いたします。

千畝が発給した「ビザの実物」を公開。


1939年、第二次世界大戦のさなか、杉原千畝は、リトアニアの日本領事館の領事代理として、家族とともにカウナスに赴任。迫害から逃れる多くのユダヤ人を含む難民に、本省の意向に背いて日本通過のビザを発給することを決断します。

本展では、千畝が発給したビザの公開をはじめ、杉原千畝の自筆原稿など、活動の軌跡を一堂に展覧します。毅然とビザを発給し続けた杉原千畝の信念と、それを支えた協力者の存在、それによって繋がった多くの命の物語を伝えます。


「家族写真(後列左 千畝)」(1906年頃)

「領事館前のユダヤ人たち」(1940年)

「ビザ・リスト」(1941年)(複製展示)

「リトアニアでの家族写真」(1939年)

「千畝の直筆原稿」(1978年以降)

「ビザ」(1940年)

「杉原千畝が描かれた顕彰切手」

「ヤド・バシェム賞メダル」(1985年)

杉原 千畝(すぎはら ちうね)

1900年1月1日生。1918年早稲田大学入学。翌年外務省留学生採用試験に合格し、ハルピンに留学。1932年満州国建国、同国外交部勤務。1937年フィンランド・ヘルシンキ公使館勤務。1939年リトアニア・カウナスの日本領事館へ。ユダヤ人難民にビザの発給を決断。

その後、プラハの日本総領事館、ケーニヒスベルク日本総領事館、ルーマニア・ブカレスト日本公使館に勤務。1947年外務省退官。1985年イスラエル政府より「ヤド・バシェム賞」受勲。1986年7月31日没。

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