TAKASHIMAYA
生まれて初めてのお節句だから…愛情込めて、飾ってあげたい。

初節句、おめでとうございます。
温かなお祝いのご準備に、
どうぞ高島屋の五月人形を。
名匠や人気作家の手がけたお人形を
多数揃えております。

用語集

「たんごのせっく」ものがたり 五月人形やお節句にまつわる、あんなこと、こんなこと。

端午の節句は男の子のハレの日

男の子の健やかで逞しい成長を願う「端午の節句」は、奈良時代から伝わる行事です。江戸時代中頃になると鎧兜が屋内に飾られはじめ、同時に五月人形を飾ってお祝いするのが一般庶民にも。現在では5月5日にお祝いします。

五月晴れの空に鯉のぼりも飾って

立身出世を願うシンボルとして、鯉のぼりを飾るのもおすすめです。一般的には「お父さんの真鯉(黒)」「お母さんの緋鯉(紅)」「子どもの鯉(青)」の組み合わせに、厄除けの意味をもつ矢車と吹き流しで1セットとなります。

お祝いはこんな風にしましょう

5月5日または前日の晩に、両家のご両親や親しい方を招いてお祝いをしましょう。邪気をはらうといわれる勝負を飾り、ご家庭で工夫を凝らしたお料理や柏餅(柏の葉は跡継ぎが絶えない意味をもつ)、ちまきなどを用意するといいでしょう。

LINEUP 高島屋の五月人形

憧れの人形作家の五月人形をクローズアップ!

二人の匠が生んだ、お節句に幸せを広げるお人形。:幸一光(こういっこう)×鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)

幸一光
大将飾り一式「太陽」金小札(45×35×高さ53cm)
313,200円 #5310-18-335

「愛くるしいお顔が端午の節句に喜びを。」

つぶらな瞳にふっくらとした頬。愛くるしく元気な表情のお人形は、お客様から「うちの子に似ている」と毎年評判です。

「どんなインテリアともしっくりマッチ。」

縁起物のトンボ柄を絵柄に用い、小札(こざね)は華やかに威(おど)しは控えめに。金と銀の2体をご用意しました。和洋どちらのお部屋にも合います。

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