TAKASHIMAYA
特別ご優待販売のご案内

初節句、おめでとうございます。
温かなお祝いのご準備に、
どうぞ高島屋のひな人形を。
名匠や人気作家の手がけたお人形を
多数揃えております。

「もものせっく」ものがたり ひな人形やお節句にまつわる、あんなこと、こんなこと。

ひな祭りは女の子のお節句です

起源は「3月3日に身の穢れを人形に移して川に流す」という厄払いのためのものでした。やがて人形遊びとなり、後に宮中の「婚礼」を模した人形を飾って祝うようになり、今に伝わっています。ひな祭りは桃のお節句とも呼ばれます。

お人形やお道具を楽しく飾りましょう

立春(2月4日頃)から、遅くてもひな祭りの一週間位前までに飾るのがおすすめ。男雛と女雛から飾り、次に女雛のお嫁入り道具やぼんぼり、お花を。またひし餅やひなあられなどを器に盛って飾るのも可愛らしいです。

お祝いはこんな風にしましょう

3月3日または前日の晩に、両家のご両親や親しい方を招いてお祝いを。ちらし寿司や夫婦円満を意味するはまぐりのお吸い物、そのほかご家庭で工夫を凝らしたお料理やお菓子、白酒などを用意すると良いでしょう。

LINEUP 高島屋のひな人形

憧れの人形作家のおひな様をクローズアップ!

女性作家の感性が光る、モダンで美しいおひな様。

清水久遊
衣裳着親王飾り一式(70×38×高さ33cm)
396,000円 #4H11-TF-346

「上品に煌めく螺鈿織りの衣裳。」

七宝文様を描いた螺鈿織りの衣裳。男雛には黒蝶貝、女雛には南洋貝を用いて、螺鈿の輝きにも個性を表現。

「和室にも洋室にも合います。」

伝統の中にモダンを意識した佇まいは、和室・洋室、またどんなインテリアともスマートに調和します。

有職故実にもとづいた、正式な装束のおひな様。

大橋弌峰
衣裳着親王飾り一式(70×37×高さ33cm)
396,000円 #4H11-TF-303

「男雛の衣裳は、おめでたい吉祥文様の西陣織。」

男雛には有職文様の代表的なもののひとつ浮線綾文様の衣裳を着せ付けました。極楽に花咲く空想の花に似た花弁の部分が蝶の羽のように見えたことから「臥せ蝶丸」とも呼ばれ縁起の良い文様です。

「女雛の衣裳は、喜びの春を告げるよう。」

宮中において、秋から春に召される衣裳を女雛に。「梅重ね」と呼ばれる袖口のグラデーションは、梅が花開いていく様を見立てています。

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