100作の節目によみがえる“朝ドラ”ヒストリー

連続テレビ小説なつぞら&朝ドラ100展

1961年に放送が始まった“朝ドラ”は、現在放送中の「なつぞら」で100作目の節目を迎えました。北海道・十勝を舞台に、ヒロイン・なつのすがすがしい生きざまを描く「なつぞら」の魅力を、写真パネルや衣装、小道具、セット再現などでご紹介します。また「“朝ドラ”100」のコーナーでは、歴代の番組ビジュアルを一挙公開。なつかしのオープニング映像の上映や、衣装、小道具なども展示します。あの朝のあのヒロインに、心に残るあのシーンに出会いにいらっしゃいませんか。

会期・会場

■4月24日[水]5→月6日[月・休] ■横浜高島屋ギャラリー〈8階〉 ご入場時間 : 午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)。 ※最終日5月6日(月・休)は午後5時30分まで(午後6時閉場)。 主催 : NHK横浜放送局、NHKサービスセンター
■7月24日[水]→8月5日[月] ■日本橋高島屋S.C. 本館8階 ホール ご入場時間 : 午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)。 ※最終日8月5日(月)は午後5時30分まで(午後6時閉場)。 主催 : NHKサービスセンター

あの朝へタイムスリップ。朝ドラ100コーナー

〜連続テレビ小説 放送作品一覧〜
1960年代
年代 タイトル 出演
第1作 1961(昭和36)年 「娘と私」 北沢 彪
北林 早苗
第2作 1962(昭和37)年 「あしたの風」 渡辺 富美子
第3作 1963(昭和38)年 「あかつき」 佐分利 信
第4作 1964(昭和39)年 「うず潮」 林 美智子
第5作 1965(昭和40)年 「たまゆら」 笠 智衆
第6作 1966(昭和41)年 「おはなはん」 樫山 文枝
第7作 1967(昭和42)年 「旅路」 日色 ともゑ
横内 正
第8作 1968(昭和43)年 「あしたこそ」 藤田 弓子
第9作 1969(昭和44)年 「信子とおばあちゃん」 大谷 直子
1970年代
年代 タイトル 出演
第10作 1970(昭和45)年 「虹」 南田 洋子
第11作 1971(昭和46)年 「繭子ひとり」 山口 果林
第12作 1972(昭和47)年 「藍より青く」 真木 洋子
第13作 1973(昭和48)年 「北の家族」 高橋 洋子
第14作 1974(昭和49)年 「鳩子の海」 藤田 美保子
斎藤 こず恵
第15作 1975(昭和50)年 「水色の時」 大竹 しのぶ
第16作 1975(昭和50)年 「おはようさん」 秋野 暢子
第17作 1976(昭和51)年 「雲のじゅうたん」 浅茅 陽子
第18作 1976(昭和51)年 「火の国に」 鈴鹿 景子
第19作 1977(昭和52)年 「いちばん星」 高瀬 春奈
五大 路子
第20作 1977(昭和52)年 「風見鶏」 新井 春美
第21作 1978(昭和53)年 「おていちゃん」 友里 千賀子
第22作 1978(昭和53)年 「わたしは海」 相原 友子
第23作 1979(昭和54)年 「マー姉ちゃん」 熊谷 真実
第24作 1979(昭和54)年 「鮎のうた」 山咲 千里
1980年代
年代 タイトル 出演
第25作 1980(昭和55)年 「なっちゃんの写真館」 星野 知子
第26作 1980(昭和55)年 「虹を織る」 紺野 美沙子
第27作 1981(昭和56)年 「まんさくの花」 中村 明美
第28作 1981(昭和56)年 「本日も晴天なり」 原 日出子
第29作 1982(昭和57)年 「ハイカラさん」 手塚 理美
第30作 1982(昭和57)年 「よーいドン」 藤吉 久美子
第31作 1983(昭和58)年 「おしん」 乙羽 信子
田中 裕子
小林 綾子
第32作 1984(昭和59)年 「ロマンス」 榎木 孝明
辰巳 琢郎
第33作 1984(昭和59)年 「心はいつもラムネ色」 新藤 栄作
第34作 1985(昭和60)年 「澪つくし」 沢口 靖子
第35作 1985(昭和60)年 「いちばん太鼓」 岡野 進一郎
第36作 1986(昭和61)年 「はね駒」 斉藤 由貴
第37作 1986(昭和61)年 「都の風」 加納 みゆき
第38作 1987(昭和62)年 「チョッちゃん」 古村 比呂
第39作 1987(昭和62)年 「はっさい先生」 若村 麻由美
第40作 1988(昭和63)年 「ノンちゃんの夢」 藤田 朋子
第41作 1988(昭和63)年 「純ちゃんの応援歌」 山口 智子
第42作 1989(平成元)年 「青春家族」 いしだ あゆみ
清水 美砂
第43作 1989(平成元)年 「和っこの金メダル」 渡辺 梓
1990年代
年代 タイトル 出演
第44作 1990(平成2)年 「凜凜と」 田中 実
第45作 1990(平成2)年 「京、ふたり」 山本 陽子
畠田 理恵
第46作 1991(平成3)年 「君の名は」 鈴木 京香
第47作 1992(平成4)年 「おんなは度胸」 泉 ピン子
桜井 幸子
第48作 1992(平成4)年 「ひらり」 石田 ひかり
第49作 1993(平成5)年 「ええにょぼ」 戸田 菜穂
第50作 1993(平成5)年 「かりん」 細川 直美
第51作 1994(平成6)年 「ぴあの」 純名 里沙
第52作 1994(平成6)年 「春よ、来い」 安田 成美
中田 喜子
第53作 1995(平成7)年 「走らんか!」 三国 一夫
第54作 1996(平成8)年 「ひまわり」 松嶋 菜々子
第55作 1996(平成8)年 「ふたりっ子」 岩崎 ひろみ
菊池 麻衣子
第56作 1997(平成9)年 「あぐり」 田中 美里
第57作 1997(平成9)年 「甘辛しゃん」 佐藤 夕美子
第58作 1998(平成10)年 「天うらら」 須藤 理彩
第59作 1998(平成10)年 「やんちゃくれ」 小西 美帆
第60作 1999(平成11)年 「すずらん」 遠野 凪子
倍賞 千恵子
柊 瑠美
第61作 1999(平成11)年 「あすか」 竹内 結子
2000年代
年代 タイトル 出演
第62作 2000(平成12)年 「私の青空」 田畑 智子
第63作 2000(平成12)年 「オードリー」 岡本 綾
第64作 2001(平成13)年 「ちゅらさん」 国仲 涼子
第65作 2001(平成13)年 「ほんまもん」 池脇 千鶴
第66作 2002(平成14)年 「さくら」 高野 志穂
第67作 2002(平成14)年 「まんてん」 宮地 真緒
第68作 2003(平成15)年 「こころ」 中越 典子
第69作 2003(平成15)年 「てるてる家族」 石原 さとみ
第70作 2004(平成16)年 「天花」 藤澤 恵麻
第71作 2004(平成16)年 「わかば」 原田 夏希
第72作 2005(平成17)年 「ファイト」 本仮屋 ユイカ
第73作 2005(平成17)年 「風のハルカ」 村川 絵梨
第74作 2006(平成18)年 「純情きらり」 宮﨑 あおい
第75作 2006(平成18)年 「芋たこなんきん」 藤山 直美
第76作 2007(平成19)年 「どんど晴れ」 比嘉 愛未
第77作 2007(平成19)年 「ちりとてちん」 貫地谷 しほり
第78作 2008(平成20)年 「瞳」 榮倉 奈々
第79作 2008(平成20)年 「だんだん」 三倉 茉奈
三倉 佳奈
第80作 2009(平成21)年 「つばさ」 多部 未華子
第81作 2009(平成21)年 「ウェルかめ」 倉科 カナ
2010年代
年代 タイトル 出演
第82作 2010(平成22)年 「ゲゲゲの女房」 松下 奈緒
第83作 2010(平成22)年 「てっぱん」 瀧本 美織
第84作 2011(平成23)年 「おひさま」 井上 真央
第85作 2011(平成23)年 「カーネーション」 尾野 真千子
夏木 マリ
第86作 2012(平成24)年 「梅ちゃん先生」 堀北 真希
第87作 2012(平成24)年 「純と愛」 夏菜
第88作 2013(平成25)年 「あまちゃん」 能年 玲奈
第89作 2013(平成25)年 「ごちそうさん」
第90作 2014(平成26)年 「花子とアン」 吉高 由里子
第91作 2014(平成26)年 「マッサン」 玉山 鉄二
シャーロット・ケイト・
フォックス
第92作 2015(平成27)年 「まれ」 土屋 太鳳
第93作 2015(平成27)年 「あさが来た」 波瑠
第94作 2016(平成28)年 「とと姉ちゃん」 高畑 充希
第95作 2016(平成28)年 「べっぴんさん」 芳根 京子
第96作 2017(平成29)年 「ひよっこ」 有村 架純
第97作 2017(平成29)年 「わろてんか」 葵 わかな
第98作 2018(平成30)年 「半分、青い。」 永野 芽郁
第99作 2018(平成30)年 「まんぷく」 安藤 サクラ
100 2019(平成31)年 「なつぞら」 広瀬 すず
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高島屋 展覧会一覧

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