"群れない、慣れない、頼らない" 孤高の画家が描いた、自由の軌跡 生誕100年 堀 文子 追悼展 -旅人の記憶-

《花霞》昭和48(1973)年
  • 会期・会場

    2019 4.10(水)-22(月) 京都高島屋7階 グランドホール

    入場料〈税込〉

    一般 800円(600円) 大学・高校生 600円(400円) 中学生以下無料

    ※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金。
    ※本展は「障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびに、
    ご同伴者1名様は入場無料とさせていただきます。
    ※安全のため、小学生以下のお子様は必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。
    ※トワイライトサービス : 午後6時からは半額。

  • 会期・会場

    2019 5.15(水)-27(月) 日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール

    入場料〈税込〉

    一般 800円(600円) 大学・高校生 600円(400円) 中学生以下無料

    ※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金。
    ※本展は「障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびに、
    ご同伴者1名様は入場無料とさせていただきます。
    ※安全のため、小学生以下のお子様は必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。

前売券情報

  • 日本橋店

前売券は、ローソンチケット(Lコード38123)にて
5月14日(火)までお求めいただけます。

(1)ローチケでの購入>>
(2)ローソン店舗での購入 全国のローソンまたはミニストップ設置のLoppiにて
Lコード(38123)を入力してお買い求めください。
(3)お電話での購入 0570−000−777
(10:00〜20:00年中無休・オペレーター受付)

入場割引券はこちら 100円引きの割引券としてご利用いただけます。

  • ※お一人様につき1回限り。
  • ※割引はWEBクーポンをご提示のご本人様及び、ご同伴の1名様まで対象。
  • ※他の優待券および割引券との併用はできません。

本展巡回中の平成31(2019)年2月5日、堀文子さんが100歳でご逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。

大正7(1918)年に東京で生まれた堀文子は、画家を志し女子美術専門学校(現在の女子美術大学)に入学。在学中から、新傾向の日本画制作を実践する新美術人協会展に出品し、戦後も創造美術、新制作協会日本画部、創画会へと続く革新的なグループを活動の場としました。昭和36(1961)年からの2年半におよぶ欧米やメキシコを巡る旅を経て、同40(1965)年には、初の個展を日本橋高島屋で開催。「(この個展によって)わたくしの中身から鬱積していたものが流れ出したよう」と語り、画家の新たな出発点ともなりました。その後、都会を離れて生きることを決意して、神奈川県大磯、軽井沢、アレッツォ(イタリア)へと移住。野山で人知れず生き続ける草木をはじめ、椿や牡丹、自邸に咲く四季折々の花々の姿を描きとめました。「花の画家」と呼ばれた所以はここにあります。
本展では、"群れない""慣れない""頼らない"を信条に100年の人生を歩んだ画家の創作の軌跡を、初期作品から最後の作品となった「紅梅」まで、100余点でたどり、多くの人を魅了し続けた人間像にも迫ります。

音声ガイド ご利用料金:税込600円 ご案内時間:約30分 ご案内役(ナビゲーター):檀ふみ さん

《マヤの落日》 昭和40(1965)年 株式会社フォーシーズ 蔵
《流れ行く山の季節》 平成2(1990)年 佐藤美術館 蔵
《妖精(クリオネ)と遊ぶ》 平成15(2003)年
《自画像》
昭和14(1939)年
《幻の花 ブルーポピー》
平成13(2001)年
《繚乱》 昭和57(1982)年頃
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 蔵
《紅梅》
平成28(2016)年

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