MASTERPIECE WATCHES OF THE REIWA ERA 令和の名作時計を探して…

大切な人、そして自分へ 贈る至福のウォッチ

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令和という新しい元号がスタート。2020年を目前に控え、平成とはひと味違ったムードに包まれてきました。そんな新しい兆しは、モノ選びにも及んでいます。たとえば、時計。令和にふさわしい名作時計は、どのような条件を備えるべきなのでしょうか。ファッションと時計、そしてライフスタイルを知り尽くした二人に、いま選ぶべき時計を指南していただきました。

(左)HUBLOT 
CLASSIC FUSION TITANIUM DEEP BLUE DIAMONDS
ウブロ [クラシック・フュージョン チタニウム
ディープブルー ダイヤモンド]
Ref:581.NX.6670.LR.1104.JPN19 
ケース径:33㎜ ケース素材:チタニウム 
ストラップ:ブルーヴィンテージアリゲーター×ブラックラバー 
ムーブメント:クオーツ 価格:1,056,000円 日本限定
取り扱い店舗:日本橋、横浜、大阪

(右)HUBLOT 
CLASSIC FUSION ORLINSKI TITANIUM
ウブロ [クラシック・フュージョン オーリンスキー チタニウム]
Ref:550.NS.1800.RX.ORL19 ケース径:40㎜ 
ケース素材:チタニウム ストラップ:ブラックラバー
ムーブメント:自動巻き パワーリザーブ:約42時間 
価格:1,342,000円
取り扱い店舗:日本橋、横浜、大阪

LADIES' WATCHES

大草直子

TPOに合わせて、華やかにするときは足し算、控え目にするときは引き算を。ー大草直子

1972 年生まれ 東京都出身。大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。
雑誌の編集に携わった後、独立しファッション誌、新聞、
カタログを中心にスタイリングをになうかたわら、
イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
WEBマガジン「mi-mollet」のコンセプトディレクター。
新媒体「AMARC(amarclife.com)」を主宰。
インスタグラム@naokookusaも人気。

At the Restaurant

アクセサリーなしでも着こなしを完成させる一本

目でも料理を楽しむ時代だから、レストランでは、華美すぎるアクセサリーは避けたいところ。ほんのりエレガンスが漂う時計を選べば、ジュエリー代わりにもなり、ノンアクセサリーでもスタイリングが完成します。

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At the Office

シックな装いに映える時計を選んで

オンの場面では、ネイビーやグレーなどの服装を着ることが多いため、それらに合った時計選びを。時計自体もシックであれば難なくコーディネイトに溶け込みますが、赤のストラップなどで目を引く選択もおすすめ。

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At the Stadium

スニーカーに合うスポーティさはマスト

オリンピックをはじめ、さまざまなスポーツイベントに注目が集まる令和。その場の気分を十二分に味わうためにも、アクティブな装いで参加したいもの。当然時計も、スポーティさが薫る一本がよく馴染むでしょう。

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ウブロ[クラシック・フュージョン チタニウム ディープブルー ダイヤモンド]
フランク ミュラー[ロングアイランド プティ レリーフ]
ピアジェ[ポセション ウォッチ]
ボーム&メルシエ[プティ プロメス]
シャネル[ボーイフレンド]
ジャガー・ルクルト[レベルソ・ワン]
オメガ[コンステレーション ”マンハッタン” マスター クロノメーター]
ロンジン[ロンジン ドルチェヴィータ]
タグ・ホイヤー[カレラ レディ]
ショパール[ハッピー スポーツ オーバル]
グランドセイコー[エレガンスコレクション]
アイ・ダブリュー・シー[ダ・ヴィンチ・オートマティック・ムーンフェイズ 36]

関口 優

デジタル最盛のこういう時代だからこそ、古きよき機械式の味わいに注目。ー関口 優

1984年生まれ。
時計専門誌編集長を経て、2019年11月より、腕時計愛好家を魅了するライフスタイル・メディア「HODINKEE Japan」(ホディンキー・ジャパン)編集長に就任。毎年スイスで行われるバーゼルワールドやSIHH(ジュネーブサロン)への取材のみならず、国内外のファクトリーへ自ら足を運ぶ。
www.hodinkee.jp

Mechanical Watches

機械式時計として価値がある“令和”時計

さまざまな手段で時刻を知ることのできる時代ゆえに、時計に求められている要素にも変化が。機械式時計の連綿と続くマニュファクチュアリングがつくり出す機械式時代の精緻な構造に敬意を示したい。

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Crafted Watches

ものづくりとして付加価値が高い“令和”時計

時計職人による熟練の仕事のみならず、新しい機構や素材の採用といったユニークな着眼も、時計の新スタンダード。さまざまなブランドが独自のアプローチでしのぎを削る様は、ものづくりへの果てしない挑戦でもあります。

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History-Making Watches

時計史において名を残す可能性のある“令和”時計

脈々と続く時計史にて、傑作時計が生まれる瞬間があります。歴史的偉業に立ち会った逸話や普遍的意匠が、唯一無二の存在に高めます。それを身に着けることは、輝かしい時計史の1ページに立ち会うことでもあるのです。

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ゼニス[クロノマスター エル・プリメロ フルオープン]
チューダー[ブラックベイ クロノ]
オメガ[スピードマスター プロフェッショナル]
ジャガー・ルクルト[レベルソ・トリビュート・スモールセコンド]
アイ・ダブリュー・シー[パイロット・ウォッチ・オートマティック ・スピットファイア]
グランドセイコー[ヘリテージコレクション]
フランク ミュラー[トノウ・カーベックス クレイジー アワーズ]
ハミルトン[カーキ パイロット パイオニア メカ]
ウブロ[ビッグ・バン ウニコ ブルーマジック]
ブライトリング[ナビタイマー B01 クロノグラフ 43]
タグ・ホイヤー[モナコ キャリバー11]
ロンジン[ロンジン ヘリテージミリタリー]

大切な人、そして自分へ 贈る至福のウォッチ

パートナーや頑張った自分へのギフトとして選びたいのが色あせない魅力を持つ腕時計。身に着けることで豊かな時間と気持ちをもたらしてくれる

TAKASHIMAYA WATCH MAISON

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