こちらでご紹介しております商品について、バレンタイン体裁での販売は終了いたしました。

バレンタイン

年々盛り上がるチョコの祭典“バレンタイン”。2019年の傾向は?

最近のバレンタインは、男性への贈りものとしてだけでなく、「女性同士で楽しむ」「みんなで分け合う」「自分にご褒美チョコを買う」など、ますます多様化する傾向が。2019年のバレンタインを楽しむポイントを、スイーツコーディネーターの下井さんに聞いてみました。あわせて、バイヤーおすすめ商品もご紹介します。今年のバレンタイン、あなたはどれをチョイスしますか?

協力:All About
※画像はイメージです

下井 美奈子

AllAbout「スイーツ」ガイド。洋菓子情報を紹介する他、講師、商品開発、レシピ提供を行うスイーツコーディネーター。実家の母が“鎌倉下井お菓子教室”の講師ということから、子供の頃からスイーツの食べ歩きや製菓製作を行う。一般企業退職後、渡仏しパリRitz Escoffierで料理・菓子のディプロム取得。渡仏中、ル・コルドンブルー、ルノートル、フランス家庭菓子、イギリス家庭菓子など学ぶ。2年間のロサンゼルス在住中、各国の製菓料理を学ぶ。All Aboutでは立ち上げ当初からスイーツガイドを担当。多数のメディアで洋菓子情報を紹介する他、商品開発、レシピ提供を行うスイーツコーディネーター。日本紅茶協会認定ティーインストラクター。

2019年、バレンタインを楽しむポイントは?

近年のバレンタインは、世界中から集まるチョコレートを楽しむ、まさにチョコの祭典となっています。「女性から男性へチョコレートを贈る」だけでなく、「自分のために買う」という人や、「女子会で一緒に楽しむ」「みんなで分け合うために買う」人も多く、楽しみ方はますます広がっている傾向が。バレンタインに向けた、チョコレートを使ったお菓子もたくさん登場しています。


チョコレートの傾向でいうと、近年は抹茶や柚子、ワサビといった和のフレーバーだけでなく、ベルガモットやライム、ローズなど、自然素材を使ったナチュラルな風味のフレーバーも増えてきています。また、今年はカカオ豆を自社で輸入、焙煎してつくる“Bean to Bar”がようやく定着してきた、という印象も。


さらに、最近はお取り寄せも人気ですね。お取り寄せスイーツのいいところは、直接オフィスや相手先などに送っておけば、たくさんの紙袋を持ち歩かなくてもすむこと。満員電車の中でパッケージが潰れたり、汚れたりしないので、贈りものにはとても安心。複数個を買いたい、という人にはぜひおすすめです。

ヨーロッパの薫りを運ぶ 海外ブランドのチョコレート

チョコレートは、バレンタインの時期なら常温で持ち運ぶこともできて、手土産にもぴったり。女性から男性へ思いを伝える贈りものとしてだけでなく、「お世話になったあの方へ」「バレンタインの時期に会う方へ」のお礼やご挨拶のお土産にする人も多いようです。こういうシーンにぜひ選びたいのは、ベルギーやフランス、スペインといった、ヨーロッパ発のチョコレート。カカオの風味が薫る味わい、口どけといったおいしさはもちろん、パッケージのデザインもお洒落なものが多いので、贈る相手を選ばず喜んでいただけそう。個包装してあるものなら、オフィスでのお茶菓子向けにもよいでしょう。

スペイン王室御用達ショコラテリアの新作フルーツチョコレート

CACAO SAMPAKA(カカオ サンパカ)は、1999年にバルセロナで開店したスペイン王室御用達のショコラテリア。カカオの個性を活かした、香り高いチョコレートづくりで知られています。今回ご紹介するのは、「センセーション」をテーマに、色鮮やかにペイントされた新作のフルーツボンボン。ストロベリー、ココナッツ・パイナップル、ラズベリー、ライム、ベルガモットの5個をセットにした【高島屋オンライン限定】商品です。

CACAO SAMPAKA(カカオ サンパカ)のチョコレートは、“ナチュラルな香り”と“カカオ”があいまった風味が特徴。フルーツのみずみずしい爽やかな香りとチョコレートの豊かな味わいは、男性はもちろん、おいしいものを知っている方への贈りものとしても喜んでもらえるはず。スタイリッシュなパッケージも印象的なコレクションです。

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ベルギーから届いたフレーバー、色彩豊かなミニバー24個セット

パッケージを開いた瞬間、目に飛び込んでくる色彩のパレット。カラフルなミニバーのセットは、男性へのプレゼントにも、女子会での持ち寄りにも、大切なあの方への手土産にもぴったりなおしゃれ感。

Galler(ガレー)は、ジャン・ガレーが1976年にベルギーで創業し、ベルギー王室御用達にまでなったチョコレートの有名ブランド。定番商品である「ミニバープラリネ」は、チョコレートに包まれたクリームが柔らかく、とろけるような食感とマイルドな口どけが楽しめます。今回は24個のアソートなので、様々なフレーバーが楽しめるのも嬉しい点。複数個買いしていろんな方へ贈る…、そんな楽しみ方もできそうです。

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素材との相性を楽しむフランス発の“ショコラタブレット”

ミルク/ダーク/ホワイトチョコレートの土台に、ドライフルーツやナッツを散りばめた、見た目にも華やかなタブレットチョコレートのセット。それぞれ土台のチョコレートに相性の良い組み合わせの素材を使用しており、ドライフルーツの風味やナッツの食感との見事なマリアージュは、MICHEL CLUIZEL(ミシェル・クルイゼル)ならではの上品な美味しさ。パッケージには、チュイルリー公園やシテ島など、パリの美しい街並みを散歩するパリジェンヌが描れています。
シンプルでフランスらしいパッケージは、選んだ人のセンスが光る贈りものに。
男性へ贈っても、女性同士で食べても楽しい、華やかなルックスと味わいです。

MICHEL CLUIZEL(ミシェル・クルイゼル)は、1948年にフランスのノルマンディで創業したブランド。
世界6か国の契約農園から、持続的に安定した品質のカカオを調達し、
自社ファクトリーで焙煎からチョコレートの仕上げまでを一括管理。
まさに、“Bean to Bar”の先駈けともいえるショコラブランドです。

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バレンタインに贈りたい ケーキ&アントルメグラッセ

バレンタインはチョコレートの祭典ともいえるイベントですが、最近はチョコ以外にも様々なスイーツが登場しています。ケーキやガトーショコラ、アイスケーキなどのバレンタインスイーツは、女子同士のプレゼントやオフィスへの手土産、バレンタインパーティーの持ち寄り品としても人気。限定品なども発表されているので、選ぶ楽しみ、贈る楽しみがいっそう広がります。

みんなでシェアして食べるなら、分量を調整しながら切り分けられるホールタイプ、オフィスへのお配り用なら個包装されているものを選ぶのがポイントです。

京都から届いた“テリーヌショコラ”の濃厚な味わいをどうぞ

まるで生チョコレートを食べているような感覚。この“テリーヌショコラ”は、チョコレートに卵やバターなどを加えた生地を2時間かけてゆっくり焼き上げ、さらに24時間熟成して完成させた、なめらかで濃厚な味わいが特徴です。

今年のバレンタインに向けて、京都府宇治市のPatisserie Yuji(パティスリー ユウジ)がつくったのは、人気のショコラ、アプリコット、ラズベリーマカロンに、高島屋のために開発した「ストロベリー&ローズ」の4種類の詰め合わせ。「ストロベリー&ローズ」は、国産のバラペーストと天然のストロベリーエキスを使い、フルーティーで深みのある味わいに仕上げています。

テリーヌショコラというと、1種類のショコラ味だけ…という商品も多い中、こちらは4種類の味を個包装。既にカットした状態でのセットなので、食べやすく、配りやすいのも嬉しいところです。

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アントルメグラッセで楽しむ、ちょっと大人のバレンタイン

アントルメグラッセ(アイスケーキ)専門店として人気のGLACIEL(グラッシェル)が今年のバレンタイン用につくったのは、ハート形のお洒落なアントルメ。ラム酒で漬け込んだ風味豊かなレーズンをミルキーなバニラアイスと組み合わせ、ショコラ、ショコラオレの2種類のアイスでデコレーション。ラムレザンの芳醇な甘さとカカオが香る、大人のアイスケーキに仕上げています。パッケージを開くとハート形のアイスの上に瀟洒なバラが咲く見た目も、バレンタインにぴったり。
アイスケーキは、デザートにふさわしく、冷凍保存がきくので食べたい分だけ食べられるというメリットがあります。見た目も可愛らしいアントルメグラッセがテーブルに登場すれば、みんなの歓声が沸き上がりそう。ホームパーティーや女子会への、気の利いた贈りものにいかがでしょう?

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カカオのビターな味わいが濃厚な、絶品ガトーショコラ

「特撰ガトーショコラ」で全国にファンを持つ〈ケンズカフェ東京〉氏家健治シェフ。
独自に開発したクーベルチュールチョコレート「KEN'S」を使用し、スプーンで召しあがれる食べきりサイズのガトーショコラに仕上げたのがこちらの商品。


味わいは、カカオのビターさが際立ち、濃厚。小麦粉不使用なので、チョコレート好きにこそ、おすすめしたいひと品です。食べきりサイズなので、オフィスでのお配りや手土産にもぴったり。親しい人に贈るなら、一緒にシェアして食べてみてはいかがでしょうか?

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ちょっと変わり種のバレンタインギフトは誰に贈ろう?

甘い物が苦手な方へのギフトや、気が利いた贈りものをしたい方は、ちょっとひねりのある品物を贈ってみてもよいでしょう。
お酒にも合いそうなナッツ、大勢で食べたい焼き菓子アソート、可愛らしいパッケージが喜ばれそうなチョコレートは、 相手の好みがわからない時や贈る相手にサプライズをしたい時、目でも楽しんでいただきたい時におすすめです。

ワインや黒ビールと合わせてもおいしい、変わり種ナッツ

「甘い物はあんまり食べないかな…」という相手にぜひ贈ってほしいのが、この京都ナッツの3種セット。祇園・原了郭の“黒七味”を使った黒七味ナッツは、唐辛子の辛さと山椒の香りが際立つ甘辛味。白味噌ナッツは、九重味噌の“極上白味噌”の自然な甘さが楽しめます。また、きな粉ナッツは北尾の“京・丹波ぶどう黒豆きな粉”が、甘みと芳香を感じさせる味わい。

無垢の原料、素の素材にこだわるCocolo Kitchen KYOTO(ココロキッチン京都)がつくったこのナッツは、100%オーガニックナッツを使用。添加物は一切入っておらず、すべてハンドメイドで、グルテンフリーにもこだわった製法。ワインやビールなどのおつまみにもなるので、甘い物よりお酒が好き、という方への贈りものにおすすめです。パッケージもモダンな佇まいなので、目先の変わったギフトとしても喜ばれるはず。

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焼き菓子大好き!プティ・ガトー・アソルティのアソート

色とりどりの可愛らしいひと口焼き菓子「プティ・ガトー・アソルティ」をたくさん詰め合わせた、HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)のちょっと欲張りなアソートBOXです。ブランドを代表する「フィナンシェ」と「マドレーヌ」、軽い食感のクッキーにラムレーズン入りのバタークリームをサンドした「クレーム・ビスキュイ」に、「プティ・ガトー・アソルティ」16個を組み合わせました。

「プティ・ガトー・アソルティ」はキャラメル、ピスターシュ、抹茶、フランボワーズ、ミルクチョコなどの様々な味わいが入っていて、まるでお菓子の宝石箱。一つ一つ個包装されているので、大人数のオフィスやホームパーティーにもおすすめです。バレンタイン限定パッケージでお届けします。

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てんとう虫がキュート!ジャンドゥーヤで有名なCAFFAREL(カファレル)のアソート

てんとう虫のビッグフェイスが可愛い缶を開けると、てんとう虫、きのこ、ハートなどのホイルチョコレートがお目見えするアソート。しかも、中にはCAFFAREL(カファレル)の代名詞ともいえるジャンドゥーヤチョコも入っています。

1826年にイタリア・トリノで創業したCAFFAREL(カファレル)は、焙煎したヘーゼルナッツペーストとカカオを配合した「ジャンドゥーヤチョコレート」を世界で初めて開発した、人気のチョコレートブランド。ヘーゼルナッツの香ばしさを、チョコレートの風味が優しく包み込み、滑らかな口どけです。変わり種のチョコレートとして、彼にあげても楽しそう。お子様のいる方へのプレゼントや、女子会のサプライズギフトにもおすすめです。

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思い思いに楽しめる今どきバレンタイン

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今年のバレンタインのおすすめ商品は、いかがでしたか? 選ぶ楽しみ、贈る喜び、そして自分へのご褒美。楽しくておいしいギフトで、2019年のバレンタインを楽しんでくださいね。

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