高島屋のお中元 2019は終了いたしました。

お中元

「令和」最初のお中元。新しい時代の幕開けにおすすめの贈り物は?

いよいよ新元号「令和」が幕を開けました。新しい時代の節目に、今年はどんなお中元を贈りますか? お中元は、お世話になった方々へ「ありがとう」を伝えるチャンス。今回は、節目の季節にふさわしい、「もらってうれしい」「本当に喜ばれる」「ちょっとおしゃれな」品々を、高島屋バイヤーが厳選。「食のプロ」が実食し、魅力がたっぷり伝わるレポートでお届けします。

協力:All About
※画像はイメージです

ガイド 里井真由美

AllAbout「グルメ」ガイド。全国47都道府県はもちろん、着物で世界20カ国以上を食べ歩きグルメ誌に連載するスタイルが話題になる。お取り寄せやデパ地下グルメにも詳しく、テレビ出演多数。1級フードアナリスト、1級惣菜管理士、野菜ソムリエ上級プロなど多数の食資格をもち、農林水産省では食料・農業・農村政策審議会委員、国産食材を応援するアンバサダーとしても国際的に活動中

まずは簡単おさらい! お中元の起源や贈る時期、相場は?

<お中元の起源>

お中元の起源は、道教の年中行事である「中元」。これに日本古来の先祖供養の風習が融合し、親類縁者などへお供えものを配る習慣ができたと言われています。江戸時代には、感謝の気持ちを込めた贈り物へ変化し、現代では、上半期の区切りにお世話になった方に贈る習慣として定着しました。

<お中元を贈る時期>

・首都圏
7月上旬から15日頃までに贈るのが本来の習慣ですが、最近では、6月下旬から7 月15日頃までに贈ることが一般的です。
※7月15日を過ぎたら、表書きを「暑中お伺い(暑中御見舞)」に、立秋(8月8日か9日)以降は「残暑お伺い(残暑御見舞)」として贈る

・首都圏以外
首都圏と違いがあり、7月上旬から8月15日頃が一般的です。
※8月15日を過ぎたら「残暑お伺い(残暑御見舞)」として贈る

<お中元の相場>

3,000円~5,000円が一般的です。上司や両親、親戚など、目上の相手に贈る場合は、5,000円程度の品物を。友人や知人、近所などへ気軽に贈りたい場合には、3,000円程度の品物を贈る場合が多いようです。特別にお世話になった方や取引先の会社などへ贈る場合は、10,000円程度の品物を贈ってもよいでしょう。

お中元選びのポイントは?

日頃の感謝を込めて贈る「夏のご挨拶」のお中元は、夏らしさを感じさせてくれる品物に人気があります。メロンやスイカ、桃といった旬のフルーツ、それらを使用した和洋菓子、アイスクリームやゼリーなど清涼感のあるスイーツも喜ばれるようです。暑い夏を乗り切るための冷たい素麺やスタミナのつくお肉や鰻、ビールやアイスコーヒー、サイダーも人気です。

それでは、今年のおすすめを見ていきましょう。

生産者の愛情がたっぷり詰まった自然の恵みたち

北海道から届いた濃厚食感のアイスプリン。フルーツの旨みを実感!

色とりどりのフルーツに、アイスクリーム感覚のとろけるような食感が加わった、濃厚なアイスプリン。北海道の菓子メーカー〈みれい菓〉が作ったのは、シャリッとした口当たりの後に、プリンの旨みが追いかけてくる、新食感のデザートです。

こだわりは、北海道産のメロン、さくらんぼ、銀龍苺のトッピング。「甘酸っぱさの中に、プチッと弾けるような食感のさくらんぼは、ぜひ味わっていただきたいですね」と、担当バイヤー。フルーツのフレッシュな味わいとアイスクリーム食感のプリンは、喜ばれるお中元になるでしょう。

北海道産の生クリームや、マダガスカル産のバニラビーンズなど、〈みれい菓〉は使用材料を厳選することで知られるメーカー。全6種類のフルーツが贅沢に詰まったアイスプリンは、おしゃれなお中元ギフトとしてもおすすめです。

里井さんコメント

メロン味は、香り高く、プリン部分のカタラーナと混ぜるとより一層、おいしくいただけます。メロンがゴロゴロと大きいのも、とても贅沢。さくらんぼは、甘みと果肉感を味わっていただきたいですね。

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暑い季節にうれしい“涼しいスイーツ”の極み

“雪室”が育んだ まろやかな味わいの夏季限定プリンセット

新潟県上越地域には、「雪室」という雪国文化があります。その雪室で熟成された素材や、雪国上越のおいしさをプリンにしたのが、この「雪の香プリン」。なかでも「雪室抹茶」は、低温高湿度という「雪室」ならではの特殊空間で熟成された抹茶を使っているので、カドがとれた優しい味わい。色鮮やかな緑色も、夏のおしゃれなデザートにおすすめです。

雪室貯蔵した佐渡産みかんとマンゴーを使った「夏季限定プリン」は、酸味がとれたマイルドな味が特長。そして、上越市の新鮮卵と上越ではおなじみの「塚田牛乳」を使った「たまごプリン」は、トロトロの食感と卵の風味が他にはないおいしさです。
甘みがあるのに濃厚すぎず、のど越しのいい食感のプリンは、もらってうれしいお中元の筆頭格。「雪国の涼をどうぞ」の気持ちを込めて、あの方へ贈ってみませんか?

里井さんコメント

「みかんとマンゴー」の夏季限定プリンは、ゼリーでもプリンでもない、まろやかな食感がおいしさのポイント。夏は、これぐらいのなめらかさがおいしく感じると思います。「雪室抹茶」は、カドがとれていて、抹茶が苦手な方でも食べやすい仕上がり。8個入りで、お値打ち感のあるセットです。

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フランスの伝統菓子“クグロフ”を象ったアイスデザート

おしゃれなお中元としてぜひおすすめしたいのが、このアイスデザート。フランスの伝統菓子“クグロフケーキ”の形がとても可愛らしく、4種類のアイスそれぞれにソースや果肉がトッピングされているので、味のバラエティも楽しめます。

なかでもバイヤーのおすすめは、ストロベリー。「イチゴ果汁・果肉を使用し、フレッシュな味わいです。アイスクリームと比較して、アイスミルクなので、カロリーもやや控えめですよ」とのこと。アーモンドをトッピングしたキャラメル味も、爽やかな後味です。

冷凍便でのお届けなので、食べたい時に好きな分量だけ取り出せるのもうれしいポイント。スイーツが大好きな方はもちろん、急な来客が多い方、ホームパーティーへのお土産にもおすすめです。

里井さんコメント

クグロフケーキの形が愛らしい、インスタ映えしそうなアイスデザートですね。1種類を少しずつ切り分ければ、急なお客様へのデザートにも対応できそう。どなたにも喜ばれるデザートギフトだと思います。

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素材にとことんこだわったスイーツ

野菜の味がそのまま!豆乳の優しい味わいをあの方へ

冷たくておいしい贈り物を…と、バイヤーが選んできたのがこちら、「発酵野菜のジェラート」。食べてみてびっくり! 優しい豆乳ジェラートの味わいの後に、野菜のフレッシュな風味がしっかり感じられるんです。

それもそのはず。国産野菜をロアレ乳酸菌という植物性の乳酸菌で発酵させ、その過程で生まれたピューレを使っているので、野菜のフルーティーな甘みがぎっしり。下の層は、発酵野菜ソースと豆乳のジェラートになっているので、爽やかな風味となめらかな口どけの、両方が楽しめます。「個人的には、発酵ほうれん草味が、おすすめです。素朴なのになめらか食感なんです」とは、選定したバイヤー。

その他、発酵トマト、発酵かぼちゃ、発酵にんじんのジェラートもセット。素材の味にこだわった、もらってうれしいお中元ギフトです。

里井さんコメント

「発酵にんじん」味は、にんじんの味がとても濃くて、豆乳にこんなに合うなんて、びっくり。夏場に食欲のない時でも、これならサッパリといただけます。前菜のような、味わい深いスイーツです。

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「越のルビー」が丸ごと1粒入った トマトゼリー

福井生まれのミディトマト「越のルビー」は、爽やかな甘さと瑞々しさ、栄養価で知られたトマト。ビタミンCやリコピンは、通常の2倍あると言われています。その「越のルビー」を丸ごと1粒使ったゼリーが、この「伝兵衛」。

毎朝収穫する完熟のトマトを、その日のうちに1粒ずつ丁寧に湯むきし、ジックリとシロップ漬け。福井県あわら市の麻王伝兵衛氏がこだわりの生産方法で作り上げた完熟の「越のルビー」を使用しているので、そのおいしさは格別です。爽やかな甘みのゼリーを食べていくと、大粒の完熟トマトがコロリ。トマトの酸味とシロップの味があいまって、とてもフレッシュな味わいのゼリーになりました。

夏の涼味を贈りたい方、素材が確かなものを贈りたい方におすすめの、喜ばれるお中元ギフトです。

里井さんコメント

「越のルビー」の果肉がまるっと入っていて、これはおいしい!というのが第一印象。味わい豊かで後味も爽やか。夏におすすめのギフトですね。

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こだわりが詰まった、ちょっと贅沢な“夏の定番”

南国・奄美から届いた フルーティーでマイルドなクラフトビール

「夏はやっぱり、ビールが定番!」という方におすすめのが、南国・奄美の素材をギュッと凝縮した、このクラフトビールです。〈奄美はなはなエール〉は、通常の製法とは異なる“非加熱・無濾過”がこだわり。酵母がイキイキと活動する上面発酵を採用しているので、フルーティーなのにコクがある、深い味わいなんです。

「たんかんペールエール」は、奄美産のたんかんを使ったペールエール。たんかんのほのかな香りとフレッシュな味わいは、どんな料理にも合う万能選手。奄美の黒糖を使った「黒糖スタウト」は、ほどよい苦味と香ばしさの中に、黒糖の甘さが感じられます。奄美産パッションフルーツの酸味が味わえるのは、「パッションウィートエール」。絶妙な酸味と甘みのマリアージュが楽しめます。

このクラフトビールは、2017年のかごしまの新特産品コンクールにて「鹿児島県観光連盟会長賞」を受賞。この夏、おしゃれなお中元、おいしいビールギフトを探している方は、このクラフトビールを選んでみては?

里井さんコメント

1本ずつ味わいが異なるクラフトビールを贈るのは、センスを感じさせますね。パッションウィートエール、南国を感じさせる味わいですし、黒糖スタウトは苦味と甘みが両方あって、お肉、とくにバーベキューに合いそう。たんかんペールエールは、ビーチで飲んでもおいしいはず。奄美のいいとこ取りをしたクラフトビールだと思います。

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果実を知り尽くした千疋屋ならでは。贅沢なストレートジュース

喜ばれるお中元のひとつが、夏らしいジュースのギフト。なかでもこちらは、果実を知り尽くした千疋屋ならではの、ストレート果汁100%ジュースです。温州みかん、ぶどう、りんごをそのまま搾ってボトリングしただけ。砂糖や水などを一切加えない、フルーツだけのフレッシュな香りと甘さが自慢です。

「うんしゅうみかん」は、完熟した温州みかんの皮を搾った、甘みと酸味のバランスのとれた味わい。「ぶどう」は、甘さの巨峰と酸味のキャンベル種、香りのベリーA種を搾ってボトリング。「“りんご”はなんと、サンふじ、紅玉、王林、シナノスイート、秋映の5種類をバランス良くブレンドしているので、これぞリンゴジュース!という味わいです」とは担当バイヤー。「味わいを際立たせるために、ぜひ常温で味わってみて下さい」とのこと。

本物を贈りたい方、ひとつ上の贅沢を贈りたい方にぴったりな、夏のお中元ギフトです。

里井さんコメント

どれもおいしいのですが、私が驚いたのは「りんご」。王道のりんごを5種類ブレンドしてこの味わいに仕上げているのは、さすが千疋屋さん。完熟のフルーツを使っているので、常温で最も旨みが伝わってきます。氷なしで召し上がっていただきたい、果実感あふれるジュースです。

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オリーブの風味豊かな贈り物

小豆島伝統の手延べ素麺に、新感覚のオリーブ素麺をセット

お中元にもらってうれしい、素麺。つるっとサッパリいただくことの多い素麺ですが、この〈銀四郎麺業〉の素麺は、弾力のあるもっちりした歯ごたえと、小麦の旨みをしっかり感じられるのが特長。慶長年間から400年以上継承されてきた手延べの技法により、その麺肌は絹のようにキメ細かくてなめらか。のど越しがいいのに味わい深い素麺なんです。

今回は、素麺生地に小豆島の老舗〈東洋オリーブ〉農園で収穫されたオリーブを練り込み、さらに麺肌にオリーブオイルで風味付けした「オリーブ素麺」もセット。茹でたてをそのまま口に含むと、なめらかな麺の中に、ほのかにオリーブの香りと塩加減が感じられるはずです。「冷たいパスタ風にして、トマトと合わせたり、サラダ麺にアレンジしても、おいしくいただけますよ」と担当バイヤー。

〈銀四郎麺業〉は、小豆島の手延べ素麺を代表するメーカー。おいしさと伝統がギュッと詰まった、この夏おすすめのお中元です。

里井さんコメント

〈東洋オリーブ〉は、和に合うオリーブオイルを大切にしているメーカーなので、オリーブ素麺はそのまま食べても、料理の素材に使っても、食のバリエーションが広がります。新しい時代の、新しい素麺ギフトですね。

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伊藤若冲に横山大観。芸術も一緒に贈る高島屋限定品

「雪室」ならではのまろやかな味わい。アイスコーヒー&ゼリーの涼味

雪国独特の文化「雪室」の低温高湿度な環境で豆を熟成し、まろやかな味わいに仕上げたアイスコーヒーとコーヒーゼリーのセットです。

アイスコーヒーは、雪室貯蔵により後味がまろやかになった熟成豆を、エスプレッソ抽出。ストレートで飲むとその柔らかな味わいが一層際立ちます。同じ豆を使ったコーヒーゼリーは、甘すぎず苦すぎず、食感がプルプルとおいしいタイプ。そのまま食べてもいいですし、ホイップクリームやアイスクリームをのせてパフェ風にアレンジしてもおいしくいただけます。

新時代に入って最初のお中元である今回は、パッケージもひと工夫。伊藤若冲の水墨画「花鳥図押絵貼屏風」(右隻)をあしらった化粧箱に入れてお届けします。このパッケージは、高島屋限定、オンライン限定。令和最初のお中元、芸術的意匠とともに日頃の感謝の気持ちを贈りませんか?

里井さんコメント

アイスコーヒーの味が、かなりまろやか。味の差別化を感じるのはアイスコーヒーなのですが、ゼリーは老若男女、どなたも楽しめる味わい。大人のコーヒーゼリーと謳っていますが、お子様にも喜んでもらえる味だと思います。

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令和の時代におすすめのお中元。霊峰富士を型抜きした個包装バウム

横山大観が描いたダイナミックな富士山をあしらったパッケージ。中を開けるとさらにびっくり。個包装された小さなバウムクーヘンの一つひとつにも、富士山の型抜きが施してあるんです。

令和の新時代に向けて、高島屋と金沢のお菓子メーカー〈まめや金澤萬久〉がコラボして出来上がったこの商品、バウムクーヘンはちょうど、「空」と「富士山の稜線」に分かれて型抜きされているので、富士山を割ることなく、お菓子をいただくことができます。〈まめや金澤萬久〉のバウムクーヘンは、きな粉の味が深く、しっとりした舌触り。絵柄部分のフォンダンがきな粉のバウムと溶け合う、優しい味に仕上がっています。

この商品は、高島屋限定、オンライン限定。新しい時代のおめでたい贈り物として、この夏、選んでみてはいかがでしょう?

里井さんコメント

令和という新時代にぴったりで、ハイセンスな贈り物になりますね。パッケージだけでなく、バウムクーヘンに富士山を描き、さらに型抜きしてあるのはこの商品だけ。思わず周りの人に自慢したくなる、そんな商品ですね。

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来客を招いた時の、とっておきのおもてなしに

熟成肉塊焼きの発祥〈格之進〉から豪華セットが!

黒毛和牛の熟成肉専門店であり、レストラン経営も行う有名ブランド〈格之進〉。この「門崎熟成肉 塊焼き」は、熟成肉の醍醐味が味わえる豪華セット。ホームパーティーやバーベキュー、豪華なディナーの主役ともなる塊肉です。

使っているのは、岩手県産黒毛和牛。これを6週間、丁寧な温度管理で熟成し、水分を減らして肉本来の旨みを凝縮させました。骨を外さず長期熟成させたお肉は、肉へのストレスがなく、この熟成肉の美味しさを最大限に引き出すカット方法が「塊焼き」!セットになっているのは、赤身肉×2、霜降り肉×1なので、お好きなタイミングで塊肉のステーキが楽しめます。

赤身は、噛めば噛むほど肉汁があふれ出すサッパリした味わい。霜降りは、バターのように口どけがよく、凝縮された脂の旨みが堪能できるひと品。おいしい焼き方のリーフレットが同梱されているので、どなたでもお店の味わいが楽しめます。豪華なおもてなしセットは、もらってうれしいお中元として、きっと喜んでいただけるはず。

里井さんコメント

〈格之進〉の代表を務める千葉さんは、「肉おじさん」とも呼ばれている方。塊肉が3種セットになったお肉ギフトは珍しく、しかも、職人が、注文した時に熟成状態が最も良い状態の部位を厳選してくれるそうなんですよ。〈格之進〉は予約が取れないお店としても知られる人気店なので、贈った相手にもきっと喜ばれると思います。

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近江牛のジューシーな肉汁あふれるひとくちステーキ

近江牛のプロ、滋賀県の「牛肉商徳志満」が作った、ひとくちステーキがこちら。近江牛の霜降りのロースを中心とした部位等に焦げ目をつけ、低温調理し、特製たれに漬け込みました。

近江牛の香り、柔らかな食感、とろける甘みが味わえるひと品。ジューシーな肉汁もそのままにパッケージされているので、ご自宅で解凍し、そのままお召し上がりいただけます。同梱されている「わさび」も、お肉の甘みを引き立てます。

冷凍便でのお届けなので、小分けされたパッケージを、いつでも好きな時に、好きな分量だけ解凍して楽しめます。お召し上がりの2~5時間前に冷蔵庫にて解凍してください。なかなか自分では買わない、買えない近江牛のひとくちステーキ。目上の方への御礼として、ちょっと値の張る贈り物として、この夏、お中元に選んでみませんか?

里井さんコメント

便利でおいしい!解凍するだけで近江牛の角切りステーキの香ばしさと旨味が、両方味わえます。ちょっと食べたい時にもうれしい小分けサイズ。贅沢な一品として、お中元はもちろん、自分へのご褒美セットにしてもいいですね。

高島屋のお中元 2019は終了いたしました

時代や文化をつくっていく、人のこころ

※画像はイメージです

新元号「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められています。感謝を伝える心、相手を想う心、節目を祝う心。新時代の始まりのお中元に、あなたはどんなお品物を選びますか? このサイトを参考に、ぜひ考えてみてくださいね。

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