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内祝い、ベビー用品、お宮参り…
産後の家計を助ける『タカシマヤ友の会』活用術

赤ちゃんが産まれると、さまざまな行事が行われるもの。かかる出費も少なくないため、「想像以上にお金が必要だった!」なんて声が聞かれることもあるんです。そんなふうに困らないよう、どれくらいの金額が必要かを知り、備えておくのは大切なこと。産後の家計もサポートする『タカシマヤ友の会』を上手に活用して、今のうちから準備しておきましょう。

協力:All About
※画像はイメージです

出産後の行事、どれくらいのお金がかかるもの?

後の行事は、地域や家庭によっても変わりますが、ここでは、一般的な行事と金額の目安をご紹介しましょう。まずは生後7日目の“お七夜”。“命名式”とも呼ばれるもので、1週間、無事に過ごせたことを祝い、健やかな成長を願う行事です。祝い膳として簡単な食事とお酒を用意するため、ひとりにつき3,000円前後の出費が想定されます。

続いての行事が、生後1か月ごろの“お宮参り”。近所の神社で、氏神様に赤ちゃん誕生の報告と、健やかな成長の祈願を行うものです。祈祷の後、会食や写真館での記念撮影も行うとなると、祈祷料や食事会の費用に加え、撮影料や着物の着付け、へアセットなどで数万円が必要となります。

誕生100日目前後に行うのが、“お食い初め”です。「赤ちゃんが一生、食べ物に困らないように」という願いを込めて、家族でごちそうをいただきます。お店やホテルを利用した場合、料理代はひとりにつき5,000円〜1万円前後を見た方がよいでしょう。

このほか、誕生後に初めて迎える節句も、“初節句”と呼ばれる行事です。男の子なら兜や鯉のぼり、女の子なら雛人形を飾りますが、その金額はさまざまで、数万円から数十万円になることも。また、規模にもよりますが、食事会にも費用がかかります。

産前の準備だけでは間に合わない、ベビー用品の出費も

記のような行事に加え、日常的に必要なオムツやミルクといったベビー用品にもお金がかかるもの。成長するにつれて与えたい知育玩具なども考慮すると、1か月でおよそ1万円〜2万円といったところでしょう。

そして忘れてはならないのが、生後1か月前後に贈る出産内祝い。品物の金額は一般的に半返しですが、目上の方に贈る場合や、高額な出産祝いをいただいた場合は、3分の1が目安となります。この費用が意外とかさむもの。たとえば、ご両親や親戚10名から2万円相当、友人10名から5,000円相当の出産祝いをいただいたなら、それだけで10万円近くの出費となります。

今のうちから始めたい! 産後の家計を助けるお得なワザ

めて見ると、産後にかかるお金は想像以上。特に生後1か月までの期間は、行事と内祝いが重なり、家計に大きく響くようです。こうした出費は産後に限らず、人生の節目ごとに発生するので、常に備えておきたいもの。貯蓄ももちろんですが、今回、ご紹介したいのはさらにお得な『タカシマヤ友の会(ローズサークル)』です。

こちらは、毎月一定額を12か月間積み立てると、ボーナスとして1か月分の積立金額がプラスになる“お買い物カード”になるサービス。たとえば、毎月1万円を積み立てた場合、1年後の満期には13万円分が使える“お買い物カード”となって還ってくるんです。
“お買い物カード”は、いよてつ高島屋を除く高島屋各店舗のほか、オンラインストアや通販カタログでも使えます。セール品や食料品に対応するのはもちろん、使用期限もありません。

うれしい特典が満載!『タカシマヤ友の会』の始め方

得な特典の数々に、「『タカシマヤ友の会』を始めたい!」と感じたなら、まずは積立コースを選びましょう。“ボーナスコース”の場合、毎月の積立額は5,000円、1万円、3万円、5万円から選択可能です。

積立コースが決まったら、入会申込書に必要事項の記入を。入会申込書はWebからプリントアウトできるほか、郵送で受け取ることも可能です。あとは高島屋店舗内の“友の会窓口”へ申し込むだけ。窓口へ足を運べない場合は、郵送で申し込めるので助かりますね。

会員になったら、せっかくだから優待施設をどんどん利用しましょう。レストランでおいしい料理をいただいたり、家族みんなで旅行へ行ったり、映画や美術館を鑑賞したりと、さまざまなシーンでお得に楽しめます。

1年後に満期を迎え、手続きを終えると、契約成立時に渡された会員証はそのまま“お買い物カード”としてご利用いただけます。産後、何かと物入りな時期はもちろん、お歳暮など、まとまったお金が必要な際にも使えます。使用期限はないので、その時のために残しておいてもいいですね。日々のお買い物で使うときも、小銭の必要がないのでスマートにお支払いいただけます。

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