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次代へ繋ぐ技と味に、新しい息吹を盛り込んで。料亭の美味が集います。料理展示・即売・名物食堂・イベント 京の味 ごちそう展 2月22日[水]→28日[火]/京都店7階催会場・グランドホール ※最終日は、催会場(即売)午後4時、グランドホール(展示)午後3時閉場。主催=京の味ごちそう展会(京都料理組合・京都洋食会・京都寿司のれん会・京蕎麦二八会・京都府喫茶飲食生活衛生同業組合)後援=京都府・京都市・京都商工会議所 協力=京都府酒造組合連合会・京銘菓真味会

名物食堂 午前10時30分~午後7時(ラストオーダーは午後6時30分)※27日(月)・最終日は午後3時まで(ラストオーダーは午後2時30分)※料亭弁当は売切れ次第終了とさせていただきます。

  • 中村楼 若主人 辻 喜彦 祇園さん、と愛情込めて呼ばれる八坂神社の南楼門、参道脇。室町期に門前の水茶屋としてはじまり、料理茶屋、そして格式ある料亭へと発展を遂げてきた〈中村楼〉が店を構えます。明治の文明開化の頃には、宮家、財界人、外国の要人、芸術家、文人墨客らが集う歴史の舞台ともなるほど。四百年来のおもてなしの心が、今も随所に光ります。今回は、代々に受け継がれる名物の味「祇園豆腐」を主役に、旬の味覚を彩り美しく盛り合わせました。京都ならではの白味噌をベースに、木の芽や卵の黄身などを合わせた伝統の味は、先代、先々代から口伝で受け継がれ、守られています。ひと口ほおばれば、広がる香ばしい味噌の香りや豆腐の甘み。絶妙な味わいは、懐かしくもほっとする心地よさを届けてくれるでしょう。 祇園の味(鯛の昆布〆・鰆味噌柚庵焼き・祇園豆腐・帆立真蒸・ちらし寿司・黒糖わらび餅 など) 2,500円
  • 魚三楼 伏見の酒造りを支える湧水を使い、京料亭として歴史を重ねてきた〈魚三楼〉。井戸から汲みあげられる水でひくだしが味の決め手に。春を先取る華やかな味わいを。洛南の味(鯛といかの造り・鰆幽庵焼き・海老かき餅揚げ・白みそ汁・ちらし寿司・わらび餅など)2,500円
  • 菊乃井 「美味しさと美しさ」を追求しつつ、日々革新を続ける〈菊乃井〉。変わるものと変わらぬものを見極め、斬新な発想を盛り込んだお料理は、目で楽しみ、食べて口福が訪れます。円山の味(鯛の昆布〆・鰈菜種焼き・ぜんまい信田巻き・合鴨ロース・聖護院蕪みぞれ仕立て・鮭いくらちらし寿司など)2,500円
  • 美濃吉本店 竹茂楼 昔ながらの技法でじっくり炊きあげた〈美濃吉本店 竹茂楼〉の名物・鰻をはじめ、酒と水で2時間煮込んだ後、さらに煮込みコクが増すすっぽんのスープなど。代々受け継ぐ伝承の味に身体もほっこり温かく。白川の味(鯛造り・サーモン味噌幽庵焼き・胡麻豆腐・酒粕すっぽんスープ仕立て・鰻ちらし寿司・黒みつプリンなど)2,500円
  • 山ばな 平八茶屋 鯖街道の名で知られる若狭街道の茶屋として始まった〈山ばな 平八茶屋〉。昔も今も変わらず愛され続ける名物の「とろろ汁」。独特の粘りとうまみをしめじ御飯にかけて食べれば美味しさも一層。洛北の味(鯛の昆布〆・サーモンつけ焼・鯛玄米粉揚げ・とろろ汁・しめじ御飯・豆乳プリンなど)2,500円
  • 西陣魚新 大正・昭和天皇の即位大礼の料理を担当したことでも知られ、有職京料理の技と心を今に伝える〈西陣魚新〉。名物の「今出川豆腐」は、豆腐の上に一塩鯛をのせ、野菜あんにくるみを添えた優しい味わい。西陣の味(鯛と紋甲いかの造り・鱒幽庵焼き・鮃龍皮巻・今出川豆腐・帆立御飯・ところてんなど)2,500円
  • レストラン 菊水 都人の新しいもの好きを満たした、大正5年創業の〈レストラン菊水〉。牛肉を柔らかく煮込んだ人気のビーフシチューをはじめ、人気の味がバラエティー豊かに盛り込まれた洋食の宝箱を愉しんで。大正ハイカラ洋食(ビーフシチュー・舌平目と有頭海老ウニソース・白ネギと茸のスープ・ミックスピラフ・トーストプリンなど)2,500円

イートイン 特設カウンター 午前10時30分?午後7時(ラストオーダーは午後6時30分)※最終日は午後3時まで(ラストオーダーは午後2時30分)

  • 京都寿司のれん会 贅沢ちらしずし(1人前) 2,160円 ●贅沢にぎりずし(9貫) 2,808円 ※お持ち帰りも承ります。
  • 京蕎麦二八会 鷹峯産 辛味大根 手打ちせいろ(1人前) 1,200円

喫茶コーナー 午前10時30分?午後7時(ラストオーダーは午後6時30分)※最終日は午後3時まで(ラストオーダーは午後2時30分)

京都府喫茶飲食 生活衛生同業組合〈あさぬま・名代とんかつ かつくら〉ヒレカツサンド・コーヒーセット 830円

京都府酒造組合連合会 京の酒蔵 京都府内の酒蔵から、人気の銘柄を多彩に揃えました。

  • 〈山本本家〉神聖 たれ口(要冷蔵)(720ml)1,512円
  • 〈佐々木酒造〉聚楽第純米大吟醸(720ml)3,240円
  • 〈キンシ正宗〉金鵄正宗 純米生原酒(要冷蔵)(720ml)1,296円
  • 〈齊藤酒造〉よろしゅうおあがり京の酒 純米大吟醸(720ml)2,247円

京銘菓 真味会 昭和42年に創設、京都髙島屋の真味会。「春の声」をテーマに、老舗菓匠が美しい和菓子を創作。

①〈二條若狭屋〉左:早春(きんとん/粒あん)右:春景色(煉り切り/こしあん)(1セット)864円 ②〈千本玉壽軒〉左:梅の雪(きんとん/粒あん)右:春の野(外郎/よもぎあん)(1セット)864円 ③〈塩芳軒〉左:うぐいす(羽二重/白・粒二重あん)右:風待(きんとん/こしあん)(1セット)864円

特別企画

初企画 京のお八つ時 午後3時?5時(ラストオーダーは午後4時30分)※売切れ次第終了とさせていただきます。「おやつ」の語源となった昔の時間・八つ時には間食をとる風習があったそう。この文化を、京の味ごちそう展流にお届け。お並びのお客様が多数の場合は整理券を配布させていただきます。

  • 22日(水)菊乃井 京赤地鶏の親子丼(吸物・香の物付) 1,400円[50食限り]
  • 23日(木)美濃吉本店 竹茂楼 汲み上げゆばとすっぽんスープのあんかけ丼(小鉢・香の物付) 1,100円[50食限り]
  • 24日(金)魚三楼 すっぽんうどん 1,000円[30食限り]
  • 25日(土) 中村楼 豆腐ゆば丼(小鉢・香の物付) 1,200円[50食限り]
  • 26日(日) 山ばな 平八茶屋 鰻とろ丼 (吸物付) 1,500円[30食限り]

2月22日(水) → 26日(日)連日ご用意

  • 京都寿司のれん会 京寿司 盛り合わせ〈祇園 いづ重〉いなり寿司(1個)〈いづう〉鯖寿司(2切)〈ひさご寿し〉維新巻(1切) 1,172円[各日30食限り]
  • レストラン 菊水 フォアグラオムレツ 1,296円[各日20食限り]

即売店舗

即売店舗

料理講習会とトークイベント 7階グランドホール 特設ステージ

  • 22日(水)午後1時30分 京都生れの四季の菓子[塩芳軒]髙家 昌昭 協力先:京銘菓 真味会 午後3時30分 弥生の頃[西陣魚新]藤原 裕明 協力先:京都料理組合
  • 23日(木)午後1時30分 鯛を使って御祝い料理[たん熊北店]栗栖 正博 協力先:京都料理組合 午後3時30分 如月のおばんざい[美濃吉本店 竹茂楼]佐竹 洋治 協力先:京都料理組合
  • 24日(金)午後1時30分 弥生にむけて[魚三楼]荒木 稔雄 協力先:京都料理組合 午後5時 きき酒セミナー 協力先:京都府酒造組合連合会
  • 25日(土)午後1時30分 アルミホイル包みハンバーグステーキ[キャピタル東洋亭]高橋 宏実 協力先:京都洋食会 午後3時30分 本物の出汁を知る事は教養である[菊乃井]村田 吉弘 協力先:京都料理組合
  • 26日(日)午後1時30分 国の名工による手打そばの実演[有喜屋]三嶋 吉晴 協力先:京蕎麦二八会 午後3時30分 春の三菜[中村楼]辻 雅光 協力先:京都料理組合
  • 27日(月)午後1時30分 ハレの日のごちそう鯖寿司[末廣]柴田 十起夫 協力先:京都寿司のれん会 午後3時30分 旬を味わう[山ばな 平八茶屋]園部 晋吾 協力先:京都料理組合
  • 28日(火)午後1時30分 蕪と金時人参のパスタ[学校法人大和学園京都調理師専門学校]澤井 教生 協力先:京都洋食会

※都合によりスケジュール・出演者・イベント内容が変更になる場合がございます。