本文へジャンプ

京都タカシマヤ kyoto

  • 各階トピックス
  • 催しのご案内
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

-技と和み- 木彫秀作展

  • ■9月26日(水) → 10月2日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

本格的な鑿さばきの技術と、彫り上げた作品が見る人の心を和ませる「技と和み」をテーマに、木彫本来の素晴らしさを伝えられる5人の作家の作品を一堂に展観いたします。

[出品作家]
秋山 隆 及川 茂 神保 琢磨 神保 雅 東 勝廣
(敬称略・五十音順)

河野 桂一郎展
-美しい女性たち-〈洋画〉

  • ■9月26日(水) → 10月2日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1966年 大阪に生まれ、名古屋芸術大学絵画科洋画コースを卒業された先生は、2014年 第90回 白日会展にて白日賞、2016年には文部科学大臣賞を受賞されるなど、遅咲きながらも華々しいデビューを飾り写実画壇に迎えられました。本格的な個展としては初となる今展では、長年の経験を通して鍛え抜かれた卓抜の技巧を駆使し、丹念に描きこまれた女性像を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
雪月花 -花二十題-〈日本画〉

  • ■10月3日(水) → 9日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

万葉の昔から粋人たちに詠われ、日本の四季の風雅を象徴する"雪月花"。この雪月花を主題とし、現代日本画壇を代表する作家の方々に3年に亘り作品を発表していただく雪月花展は、今回で最終展となります。咲き誇る花、秘する花、これから咲く花、満開の花、そして散りゆく花の美。つみ重ねてきた画業の中で真に会得した"花"は、作家の色となり、匂いとなって作品を彩る根幹となります。今回も現代作家19人が彩管を揮った20号大の秀作に、参考出品として高島屋所蔵の作品を加えた20点を展観いたします。

[出品作家]
石踊 達哉 伊藤 彬 上村 淳之 川﨑 鈴彦
小泉 智英 鈴木 竹柏 千住 博 竹内 浩一
土屋 禮一 手塚 雄二 中島 千波 中野 嘉之
那波多目 功一 西田 俊英 稗田 一穂 平松 礼二
牧 進 松本 勝 森田 りえ子
(敬称略・五十音順)

【参考出品】松尾 敏男

鏡花水月
吉水 快聞展〈彫刻〉

  • ■10月10日(水) → 16日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1982年 奈良県に生まれた吉水先生は、東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業、同大学で文化財博士号を取得されました。そのかたわら浄土宗の僧侶としての顔も持つ異色の彫刻家として、全国の木彫ファンの注目を集める先生が、文化財修復で鍛え抜いた彫刻技法に加え、漆・彩色・截金に至るまで巧緻をつくす卓抜な手腕を駆使し、見る者を唸らせます。今展では、目に見える写実的な描写に留まらず、自然のはかなさが密やかにはらむ神秘性を美しく造形化した作品を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
八代 清水 六兵衞展〈陶芸〉

  • ■10月10日(水) → 16日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

清水先生は、1954年 清水焼の名家 清水家の長男として生まれ、1979年に早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、京都府立陶工職業訓練校と京都市工業試験場で本格的に陶芸を学ばれ、2000年に八代 清水六兵衞を襲名されました。タタラ技法による構築的な作品は、一貫して作品の持つ空間性を追求され、焼成時の土の変化が釉薬の効果と呼応して、独特の陰影を作品そのものと周囲の空間に及ぼしています。今展では大胆にカットを施し、うつわとしての機能を持ちながら、内外あるいは上下の関係性から創造された空間構造を、黒マット釉、鉄赤釉、オパールラスター釉によって表現した造形作品としてのオブジェや花器をはじめ、香炉、茶碗、蓋物などの新作を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
青渕会 日本画展 ~標~

  • ■10月17日(水) → 23日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今展は、"青い渕に棲み、天へ駆け昇る龍の如く"芸術の高みを目指しお互いを刺激しあう場となるよう、故 大山忠作先生が命名された展覧会です。世代や所属団体の壁を越え日本画壇の「標(しるべ)」となり日本画の真髄を現代に伝えることを目的とした、12名の作家の作品を一堂に展観いたします。

[出品作家]
岡 信孝 小田野 尚之 小山 硬 川島 睦郎
川嶋 渉 竹内 浩一 土屋 禮一 牧 進
松本 勝 森田 りえ子 森本 純 山田 伸
(敬称略・五十音順)

還暦記念
五世 島田 耕園 御所人形展
他力 —ひとがたとともに—

  • ■10月17日(水) → 23日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1958年 御所人形作家 四世 島田 耕園の長男として京都・清水に生まれた先生は、1980年同志社大学を卒業後、人形制作の道に入られました。1984年に日本伝統工芸展に初入選し、1991年には五世 島田 耕園を襲名され、現在日本工芸会正会員として精力的に御所人形を制作発表されています。還暦記念となる今展では、清楚で愛らしく純真無垢な御所人形をはじめ、阿弥陀如来や菩薩を見立てた御所人形など新作の数々を一堂に展観いたします。

田中 雅文展

  • ■9月26日(水) → 10月2日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1982年 大阪に生まれ、2005年に大阪芸術大学陶芸コース卒業後、八尾市にて制作されています。1つひとつが集まって一丸となった時に生み出される大きなエネルギーを求め、「あつまり」をテーマに数千ピースの陶片で構成した立体作品をはじめ、器などの陶芸作品を展観いたします。

つちもん 中本 若枝展

  • ■10月3日(水) → 9日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

信楽の土で日本古来から伝わる形や図柄をモチーフに器を制作されています。素材感溢れる"つちもん"のぬくもりを伝えるうつわや花器を展観いたします。

第5回 明日を担う京人形展

  • ■10月10日(水) → 16日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

京人形司 十四世面庄 面屋庄甫氏の門下生7名によるグループ展です。江戸時代から受け継がれた人形づくりの技法に寄り添いながら制作された、明日を担う作家たちの力作をご高覧ください。

秋の茶道具展

  • ■10月17日(水) → 30日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

秋から年末・年始にかけてお使いいただけるお茶道具や水屋用品などを豊富に取り揃え、特別価格にて提供させていただきます。これからの季節にふさわしいお道具をぜひこの機会にお求めください。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場