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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
福井 江太郎 日本画展 -薔薇に挑む-

  • ■1月16日(水) → 22日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1969年東京に生まれた先生は、1994年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了され、2003年に34歳という若さで平成15年度文化庁買上優秀美術作品にダチョウの群像を描いた大作「阿1」が選ばれ、以来20年、様々なモチーフとの出会いにより独自の世界観を形成されてきました。2018年高島屋は、お中元・お歳暮のメインビジュアルとして、福井先生に新たなモチーフ「薔薇」に挑戦していただきました。今展では、これまでのシリーズによる新作に加え、新たに挑戦された薔薇を「薔薇シリーズ」として一堂に展観いたします。

川尻 潤 作陶展 -遊び心をそえて-

  • ■1月16日(水) → 22日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

川尻先生は、1964年京都市に生まれ、東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業後、同大学非常勤講師を経て陶芸の道に入られ、日展、日本現代工芸美術展を中心に作品を発表し、全国で個展を開催されるなど制作活動を続けておられます。今展では、幼少の頃、カラフルなクレヨンを見た時のトキメキや土遊びの柔らかな感触を連想させるような、造形的な美しさの中にもほっとするような「遊び心」を取り入れた新作を多数展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
山﨑 隆夫展 -四季の詩-

  • ■1月23日(水) → 29日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

山﨑先生は、1940年新潟県に生まれ、1967年に京都教育大学特修美術日本画専攻科を修了されました。在学中から、日展で発表を続け、2008年内閣総理大臣賞、2011年恩賜賞・日本藝術院賞を受賞、2012年には日本藝術院会員に任命されました。身近な自然を描き続け風景や植物、小さな生物と真摯に対峙することでその本質に迫り、想いを重ねるように幾重にも絵筆を運ぶことで、重厚かつ穏和な質感が生みだされます。今展では「四季の詩」と題し、梅や桜、椿などの花木を中心に、四季折々の空気に包まれた幽玄な世界を表現した四曲屏風の大作から小品までを一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
襲名二十周年記念
薩摩焼 十五代 沈 壽官展

  • ■1月30日(水) → 2月5日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

420年の長きにわたり一子相伝を守りつつ、現代まで優美な色彩と素晴らしい技術を伝承する薩摩焼宗家 沈家。その芸術活動は、幕末・明治に万国博覧会を通じて広く海外に知らしめられ世界を魅了しました。十五代 沈 壽官先生もまた、代々の技術や精神を継承し、時代や環境の変化に対応した新しい表現に取り組みながら、国内のみならず世界を舞台にご活躍されています。襲名から20年、京都で10年ぶりとなる本展では、国焼としての薩摩焼にこだわり、息を呑む素晴らしい技が駆使された格調高い香爈や気品漂う花瓶、たおやかな茶道具など一堂に展観いたします。

次世代の旗手〜伊賀・信楽・瀬戸
陶三人展

  • ■2月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

次世代を担う若手陶芸作家、谷本貴先生、澤克典先生、山口真人先生による三人展を開催いたします。谷本先生は、1978年伊賀市に生まれ、同志社大学を卒業後、京都府立陶工高等技術専門校へ入学、その後伊賀・三田窯で創作活動をし、その作品は力強く独創的な造形美を醸し出しています。澤先生は、1980年甲賀市信楽町に生まれ、滋賀県立窯業試験場を修了後、鈴木五郎氏に師事し、信楽町に独立。その作品は織部の個性的な形状・装飾を取り入れ、織部と信楽を融合させながら、自身の技術とセンスによって表現されています。山口先生は、1978年瀬戸市に生まれ、伝統を継承しつつ自由な感覚を活かし、織部・志野・黄瀬戸など多岐にわたる作品を制作し、活躍されています。今展では、それぞれの産地の特色を出しながら、独自の技術や表現方法で制作された花器、茶盌、食器、オブジェなど新作を展観いたします。

中野 悟朗展

  • ■1月16日(水) → 22日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1958年京都市に生まれ、京都芸術短期大学陶芸専攻科を修了後、叶松谷先生に師事。大津市にて磁土による制作を続けておられます。夕暮れに灯る窓のあかりを心象風景とした銀彩による花入、蓋物、うつわなどを展観いたします。

立雛展

  • ■1月23日(水) → 29日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

毎年恒例の木彫作家による立雛展を開催いたします。奈良の一刀彫作家 高橋勇二先生と、京都の木彫作家 森翠風・隆之先生の親子による作品を中心に展観いたします。

西 崇 陶展

  • ■1月30日(水) → 2月5日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1988年和歌山県に生まれ、2013年に大阪芸術大学陶芸コースを卒業後、現在同大学非常勤副手として勤務する傍ら、和歌山県橋本市にて制作。目に見えない想いや感情など、自分自身を陶という作品を通じて伝えていくというコンセプトで制作されたオブジェや、ポップな色彩に白い磁土を絞り落とす手法のドリップシリーズなどのうつわを展観いたします。

木村 宜正 陶展

  • ■2月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1968年木村盛伸氏の次男として京都に生まれ、1989年に京都府立陶工高等技術専門校を修了。鉄釉による作品を中心に作陶を始められました。今展では、天目釉による二重掛けや三重掛けによって生まれる色の奥深い釉層や変化の茶盌、香炉、茶器、酒器などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場