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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
襲名記念 十五代 酒井田 柿右衛門展

  • ■11月14日(水) → 20日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

「濁手」と「赤絵」がおりなす色絵磁器の美しさは、柿右衛門様式として賞賛を集め、約370年の歴史を誇り、1971年には国の重要無形文化財に『柿右衛門(濁手)』として総合指定を受けられました。先生は、5年前に惜しくも亡くなられた十四代の長男として1968年に有田でお生まれになり、1994年から十四代に師事、精進を重ね、2014年2月に名跡を受継がれました。ヨーロッパに大きな影響を与えた「十七世紀最盛期の頃の柿右衛門様式磁器を原点として、今の時代にどのように調和させるか」を考え、研鑽を積み、前進する先生。余白を意識し「団栗文」「唐梅文」など十五代を代表する新しい題材や構図、造形にも果敢に挑戦され、自身の作風の確立を目指しておられます。京都で初開催となる襲名展では、伝統を受継ぎながら新しい時代の創造に向けて試みた渾身の新作約60点を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
絹谷 幸二 展
-豊穣富嶽・菩提心-

  • ■11月21日(水) → 27日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1943年古都・奈良に生まれた絹谷先生は、東京藝術大学大学院壁画科を修了された後、イタリアはヴェネチア・アカデミアにてアフレスコ古典画法の研究に取り組まれました。帰国後は、当時史上最年少で「安井賞」を受賞されるなど若い頃から頭角を現し、今日までそのエネルギーに溢れ、示唆に富んだ作品で多くの観賞者を魅了し、絶大な人気を博しておられます。今展では「豊穣富嶽・菩提心」と題し、鮮烈な色彩とエスプリに満ちた作域はそのままに、この不安定な世相にあって真の幸せとは何か、生きることの本質とは何かを想起させる不動明王像、平和への祈り・自然讃歌を感じさせる100号の富士8連作をはじめ小品まで一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
指物師 一瀬 小兵衞展

  • ■11月28日(水) → 12月4日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

茶道 指物界の第一人者としてご活躍される一瀬 小兵衞先生の展覧会を約10年ぶりに開催いたします。一瀬先生は、1972年 一瀬家の長男として京都に生まれ、1995年 同志社大学経済学部卒業後、父 小兵衞氏に師事され、以後家業に尽力してこられました。先生は、十分に吟味された様々な素材を用いて、木地に新たな命を吹き込むべく伝統を守り、新たなお道具の創作に精進を重ねてこられました。今展では、永年寝かせた木地と向き合い、お茶の流儀にかなった貴重なお道具の数々を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
岩田 壮平展 —拈華—

  • ■12月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

岩田先生は、1978年 愛知県に生まれ、3歳から14年間華道池坊に入門後、日本画を志し2002年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻を修了されました。2008年 第7回菅楯彦大賞展大賞を受賞、さらに2015年には第6回東山魁夷記念日経日本画大賞展大賞を受賞し、実力派として高い評価を受けておられます。今展では、日本画という技法が、鮮烈さ、艶やかさ、儚さ、淑やかさをも内包し、古来から培ってきた「しつらえとしての美」を六曲一双の屏風、軸装を交えた空間表現にて展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
神農 巌 陶展 —堆磁—

  • ■12月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

神農先生は、1957年 京都府に生まれ、大学で陶芸に親しまれた後、京都市工業試験場、京都府立陶工職業訓練校で本格的に陶芸の研鑽を積み、1987年には琵琶湖を見下ろす湖西の高台に築窯されました。磁土を泥漿にして何度も筆により塗り重ね盛り上げる堆磁技法は、独自に生み出し名づけた技法で、これにより制作した作品は日本伝統工芸展を中心に発表・受賞を重ね、2012年には紫綬褒章を受章、2014年には日本陶磁協会賞を受賞するなど、高い評価を受け続けておられます。今展では、「命の根源」をテーマに、生命を生み出す女性、水、種子などをイメージして制作した、土、釉薬、造形表現の進化による神農堆磁の新作を一堂に展観いたします。

見野 大介 陶展

  • ■11月14日(水) → 20日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1980年大阪に生まれ、近畿大学建築科を卒業後、京都伝統工芸専門学校工芸科にて陶芸を学び、奈良法華寺にて独立開窯されました。土が持つやわらかさを生かした独自のフォルムに成形し、自然な風合いの釉薬をまとわせ焼きあげた花器、食器をはじめ、茶器や酒器などを展観いたします。

井倉 幸太郎 陶展

  • ■11月21日(水) → 27日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1979年奈良市に生まれ、大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業後、奈良柳生にて独立築窯されました。素地に線状の穴を開け、釉薬で埋める「蛍手」の手法を用いた作品を中心に、端正で美しい造形に白磁、青白磁等の釉薬を施した花器や茶器、うつわなどを展観いたします。

西川 光男 陶展

  • ■11月28日(水) → 12月4日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1946年 和歌山県に生まれ、1999年から清水焼や信楽焼の窯元で学ばれ、2008年からは日本伝統工芸近畿展、京展などに出品し活躍されています。信楽の窯で制作した焼〆や粉引による壷・器などを展観いたします。

神﨑 秀策 陶展

  • ■12月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1983年 甲賀市信楽町の陶芸家 神崎継春氏の長男として生まれ、2004年に京都府立陶工高等技術専門校を修了後、父の元で作陶を始められました。日本伝統工芸展に出品し、2015年には新人奨励賞を受賞されるなど活躍されています。緋色や造形を追及した花器や器などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場