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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
人間国宝 村山 明展〈木工芸〉

  • ■10月18日(水) → 24日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

村山先生は、1944年兵庫県尼崎市に生まれ、1966年に京都市立美術大学彫刻科卒業後、故 黒田辰秋氏(人間国宝)に師事し、日本伝統工芸展を中心に全国で制作発表をしてこられました。また、その作品は国内外で高い評価を受け、2003年には重要無形文化財(木工芸)保持者に認定、2005年には紫綬褒章を受章されています。高島屋京都店で初個展となる今展では、豊富な木工素材を指(さし)、挽(ひき)、刳(くり)などの卓抜した木工技術に加え、重厚で力強い造形力と拭漆技法によって制作された盛器、箱、長手盆、蓋物など、新作、近作の数々を展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
-京風流-三華展
中村 宗哲・林 美木子・江里 朋子

  • ■10月25日(水) → 31日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今展は、京都生まれ・京都育ち・同世代の3人の先生方が協力し制作された、オリジナル・コラボレート作品を発表する展覧会です。2年半ぶり2回目となる今展では、雅で華やかな古都・京の文化や意匠を、五節句などをテーマに、塗師 中村宗哲先生、有職彩色絵師 林美木子先生、截金師 江里朋子先生が、叙情的な世界観かつ現代の感性と繊細な視点で表現された作品の数々を展観いたします。

中村 宗哲:2006年 家業である千家十職塗師 13代 中村宗哲を襲名。
茶器を中心に茶道具を制作。
林 美木子:父 人間国宝 林駒夫氏の指導のもと、有職大和絵による板絵などを制作。
江里 朋子:母 人間国宝 故 江里佐代子氏に師事。截金作品を制作。

高島屋美術部創設110年記念
WANDERING SCENE 池口 史子展

  • ■11月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

池口先生は、東京藝術大学油画科で山口薫先生の薫陶を受け、同大学大学院修了後は立軌展を中心に個展、グループ展と精力的に発表を続けておられ、2012年には日本藝術院会員に推挙されました。静寂・閑静、郷愁を誘う風景と形容されることの多い池口藝術は、近年アメリカからヨーロッパへとその対象の地が移っていき、構造物の輪郭線はより単純化されることで、建物と地面や空との境界の緊張感あるせめぎあいが画面から伝わります。10年ぶりとなる今展では、静謐な気配を孕んだ風景と、リズミカルな印象の花々に加え、「月刊美術」誌上にて連載の「夜明けのサウダージ」の挿絵原画も合わせ、大作から小品まで展観いたします。

南 繁樹展

  • ■10月18日(水) → 24日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1978年 大阪府に生まれ、龍谷大学を卒業後、茨木市にて作陶されています。ロクロで成形した白磁の表面に精密な幾何学文様を削り出し立体感を演出した花器、香炉、茶碗や酒器などを展観いたします。

種田 真紀 陶展

  • ■10月25日(水) → 31日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1978年 岐阜市に生まれ、京都伝統工芸大学校を卒業後、山本芳岳氏に師事し赤絵細描(上絵技法)を修得され、現在は京都市内で作陶されています。赤絵細描による繊細な模様の花器、注器、うつわなどを展観いたします。

ふじもとふみえ展

  • ■11月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1973年大阪府に生まれ、1996年に京都市立芸術大学を卒業。独創的な造形力を活かし、人形や小動物、オブジェなどにかわいらしさを表現した作品を制作されています。思わず顔がほころぶような作品を展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場