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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

~幻想~ 岡本 暁史・宮崎 英彦 ガラス二人展

  • ■2月20日(水) → 26日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

神秘的な輝きを放つ岡本先生と端正で優美な印象の宮崎先生の二人展を初開催いたします。岡本先生は、1979年東京都生まれ、日本・フランス等でガラス制作を学び、2008年にはフランスに工房を設立。世界を舞台に活躍されています。宮崎先生は、1980年兵庫県生まれ、2000年に東京ガラス工芸研究所を卒業され、2008年には兵庫県篠山市に工房を設立。個展、グループ展等で活躍されています。お二人は、関東のガラス工房で出会い、それから10年以上の時を経て、現在ともに独立し工房を持ち、日々制作に励んでおられます。今展では、表情の異なるお互いの特徴を生かした造形美溢れるオブジェ作品や花器など新作の数々を展観いたします。

竹村 繁男 作陶展

  • ■2月20日(水) → 26日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

竹村先生は、1953年京都市に生まれ、京都市立日吉ヶ丘高校を卒業後、木村盛伸氏に師事され、1980年京都・山科に独立築窯し、現在日本伝統工芸展を中心に制作発表しておられます。今展では、鮮やかな黄色を発色する向日葵の灰で作った陽向釉に加え、新たに蒼天釉と名付けた枇杷の灰の釉薬など、様々な灰釉による壷、花入、香炉、茶碗、うつわなど新作の数々を展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
安田 育代展 Cantare La Vita

  • ■2月27日(水) → 3月5日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

安田先生は、1949年大阪府に生まれ、学生時代、菱田春草の「落葉」を観て日本画家を志すと心に誓い、のちにイタリアで中世の聖母子像に出合い魅了される一方、観音菩薩像にも惹かれ、普遍的な慈愛の世界を見出されました。京都市立芸術大学在学中から一貫して女性美をテーマに制作を続け、卓抜の人物表現で高い評価を得ておられた先生は、出産を機に自らの母子像に着手され、以来繊細優美な線と煌く色彩で母子の親密な絆を描き続けます。慈愛に満ちた母のまなざしと無垢な赤子の姿は、凛とした空気感と画品を漂わせながら、わたしたちに優しさと温もりを与え、命の尊さを問いかけてくれます。古希を迎えられる今展は「Cantare la vita(いのちの合唱)」をテーマに、人生の光と陰、幾多の出会いに思いを馳せ、ますます深まる"命を守りたいという願い"を込めた大作から小品まで一堂に展観いたします。

-心象- 木野 智史展〈陶芸〉

  • ■3月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

日本のみならずアジアや欧米でも高く評価されている、木野智史先生の髙島屋京都店では初の個展を開催いたします。磁器の土を轆轤でひき、緩やかな曲線の弧状や螺旋状に成形し、透きとおるような青白磁で焼き上げられた「颪(おろし)」シリーズは、山から吹き降ろす風をテーマに、厚く青い部分から薄く白い先端へ、その形と色のグラデーションで海や空がはるか彼方へ消えて行くまで続く景色を象徴的に表現しています。爽やかな風が吹き抜けるような空間を演出した新作を一堂に展観いたします。

檜垣 良多 陶展

  • ■3月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

曾祖父の初代 寄神崇白が開いた『桂窯』において、母 檜垣青子氏とともに京都・桂の地で作品を制作される檜垣良多先生の展覧会を初めて開催いたします。先生は、1976年 檜垣青子氏の長男として京都市に生まれ、京都府立陶工高等技術専門校、京都市工業試験場を修了。裏千家学園茶道専門学校を卒業後、母 青子氏に師事しながら、大叔父の二代 寄神崇白氏の雲華焼の伝統と技を受け継ぎ、お二人の先生方の特徴をとらえ、自身の作風に取り入れた作品の制作に日々励んでおられます。今展では、茶道界の次世代を担う存在として、茶道具としての大切な用の美の追求をしながらも、独自の感性による造形美溢れる新作の茶盌を中心としたお道具の数々を一堂に展観いたします。

橋本 城岳・加奈子 夫婦陶展

  • ■2月20日(水) → 26日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

橋本城岳先生は、伝統的な清水焼の技法で端正な絵柄の“茶道具や暮らしのうつわ”を制作し、奥様の加奈子先生は、絵本をモチーフにしたメルヘンな“食卓を彩るうつわ”をテーマに制作。それぞれが個性豊かな作陶活動をしておられます。今展ではご夫婦による清水焼の作品を展観いたします。

Savoir-faire des Takumi(サヴォア フェール デ タクミ)

  • ■2月27日(水) → 3月5日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

フランス語の「Savoir-faire」は、匠の「技・才覚・技巧」を融合した言葉。完成した作品自体の美しさはもちろん、制作過程にも独特の美と創造性が存在します。今展は、京都とパリから選抜された作家20組の10カ月の対話と共創の集大成を飾る展覧会です。

田中 清貴 木工展

  • ■3月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1972年京都に生まれ、京都市銅駝美術工芸高校漆芸科を卒業し、飛騨高山国際工芸学園木工科で学ばれた後、父 重希氏の元で修行に励まれました。素材、デザイン、寸法、仕上げ、修理に至るまでを一人で行う木工作家として活躍されています。椅子、棚、うつわ、お盆などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場