本文へジャンプ

京都タカシマヤ kyoto

  • 各階トピックス
  • 催しのご案内
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
滝沢 具幸 展 -山河考-〈日本画〉

  • ■6月14日(水) → 20日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

滝沢先生は、1941年 長野県飯田市に生まれ、東京藝術大学大学院を修了されました。現在は、創画会の中心的存在として、現代日本画界の第一線に立ち、後進にも大きな影響力を与えておられます。先生の描く森、樹、大地、花は素朴でありながら生命の優しさと力強さ・神秘性が感じられます。今展では、先生が一貫して表現しておられる自然への思いを描いた作品を大作から小品まで展観いたします。

桂窯 檜垣 青子 茶陶展

  • ■6月14日(水) → 20日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

女流陶芸家 檜垣先生は、京都・桂の地で日々作陶に励んでおられ、その作品からは素朴な土の温かさ、優しさを感じます。本展では、女性ならではの柔らかな感性で表現された繊細な細工と美しい色使いの愛らしい作品に加え、「今までにないような華やかで楽しい作品を」との想いで制作された、茶碗、水指、花入、香合など新作約60点を展観いたします。

渡邊 明 ガラス展-光陰礼賛-

  • ■6月21日(水) → 27日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

渡邊先生は、1959年 神戸市に生まれ、京都大学を卒業後、オーストリア・クラムザッハガラス工芸学校に留学し、本格的にガラス工芸の道に入られました。現在、日本工芸会正会員として日本伝統工芸展を中心に活動され、近年は紫綬褒章や京都府指定無形文化財保持者の認定を受けられるなど、ガラス工芸界の第一人者のひとりとして活躍されています。今展では、ガラスの層にプラチナや色ガラスを入れ込んだ先生独自の「積層プラチナ」や切子技法を駆使して制作された光り輝く新作を一堂に展観いたします。

池田 良則 展〈洋画〉
-ノルマンディの時間軸-

  • ■6月21日(水) → 27日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

池田先生は、1951年 京都に生まれ、日展で入選、特選を受賞され、1999年には文化庁芸術家在外研修員としてメキシコに留学されました。現在は、日展会員、白日会常任委員として個展、グループ展で作品を発表されています。6年ぶりとなる今展では、フランス北部のノルマンディ風景を中心に、約30点を一堂に展観いたします。

〈ギャラリートーク〉6月25日(日) 午後3時から

高島屋美術部創設110年記念
森野 彰人-豊饒な文様〈陶芸〉

  • ■6月28日(水) → 7月4日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

森野先生は、90年代に空間を装飾するというコンセプトによる壁面への大型造形作品〈W.O.O.〉シリーズを発表し、一躍注目を集めました。以降も器胎に透かしを施した〈雪華蓉〉のシリーズを発表するなど評価を高め、2011年に「第22回タカシマヤ美術賞」を受賞されました。「やきもの」の根源的な意味や歴史的な背景にこだわる先生は、文様や装飾にある重要な意味を紐解きながら、日常空間における融合を見出そうと試み続けます。「やきものは生活の中にあるもの」。それは京焼の地に生まれ育ち、祖父と父を陶芸家にもつ先生ならではの独自の感覚といえるのではないでしょうか。今展では吉祥文を施した近年の代表作〈蓉〉をはじめ、無数の釉薬の滴を文様として施した〈容〉シリーズの新境地の作品まで新作を一堂に展観いたします。

渡邊 佳織 展〈日本画〉

  • ■6月28日(水) → 7月4日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

渡邊先生は、1984年 静岡県に生まれ、2009年に嵯峨芸術大学大学院を修了されました。これまで日本・東洋の古典絵画の伝統的技法や素材を用いて、鋭く繊細な線と色彩で思春期の少女を描いて来られました。今展では、祇園祭前の会期に合わせ、お稚児さんや舞妓さんに古典紋様を取り入れた作品など、約25点を展観いたします。

-風のけしき- 北 久美子 展〈洋画〉

  • ■7月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1945年 大阪生まれの先生は、浪速短期大学美術科を卒業後、二紀展や安井賞展などで数々の賞を受賞されました。限りなく澄みきった青空、鮮やかな色彩の草花や鳥たち、とりわけ孔雀の艶やかな姿態、未知の奥行きを示す神秘的な水平線など、まさに極楽の世界を象徴するかのような美しい風景によって多くのファンを魅了してこられました。今展では、「風のけしき」と題し、「夢想の楽園」シリーズを中心に展観いたします。

猪飼 祐一 陶展

  • ■7月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1963年 京都五条坂の陶器商に生まれ、京都市立工業試験場陶磁器研修を修了された先生は、故 清水 卯一氏(人間国宝)の指導により喜兵衛窯を開窯するとともに、清水 卯一・保孝氏に師事して本格的に陶芸の道に入られました。以後、日本伝統工芸展を中心に、全国各地の個展・グループ展で制作発表し、活躍されています。今展では、灰釉彩による蓋付飾壷をはじめ、花入、香炉、茶碗、うつわなど新作の数々を展観いたします。

阿以波うちわ展

  • ■6月14日(水) → 27日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

京都の夏に涼風を送り続けて三百有余年、京うちわを作り続ける阿以波の作品を展観いたします。夏の贈り物として、またお部屋に涼を演出する飾りうちわとして、インテリアにもお使いいただけます。会場には、さまざまな種類の「うちわ」を取り揃えます。

夏の茶道具展

  • ■6月28日(水) → 7月11日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

夏のおもてなしに向く、清涼な趣向のお茶道具や水屋用品など多彩な品々を特別価格にてご提供いたします。会期中は美術工芸サロンから茶道具売場にかけて、数多くの茶道用品を展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場