アートの新時代 2024 NEW ERA OF ART 2024 7.24 wed.-28 sun. 京都高島屋S.C. 百貨店7階 グランドホール ※各日午後6時閉場 入場料 無料 展示・販売

コンセプトは、 「地力」×「革新力」。時流にともない、ますます多様性に満ちた表現へと 進化するアートの潮流は、今まさに新たなステージへ。そこで、未来をになうアーティストを 発掘&発信する「アートの新時代2024」を開催します。 高島屋美術部が磨いてきた審美眼を活かし、奇をてらうのではなく、 みずみずしい感性を注入した、 多岐にわたる作品をピックアップ。 その世界観を通して、ゆく手が希望に満ちあふれた培った技術や経験をベースに、「アートの新時代」へといざないます。

出展者

秋野 亜衣 1971年 京都府生まれ 1994年 京都造形芸術大学 卒業 1995年 京都造形芸術大学研修生 修了 現在、南アフリカを拠点に、新鮮な絵の題材や 主題に触れる一方で日本との共通点も 見出しながら、2つの国の植物、生き物、文化を 画面に切り取りそれぞれの醸し出す色彩や 空気感の表現に取り組む注目の日本画家。
林檎(10号)660,000円
Emperor's crown (10号) 660,000円
Blue Lupin (8号)528,000円
古家野 雄紀 1993年 愛知県生まれ 2012年 東邦高校美術科卒業 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画専攻 入学 2016年 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画専攻 卒業 2019年 東京藝術大学大学院修士課程 デザイン科描画・装飾研究室 (押元一敏研究室)修了 日本画と現代アートの間を行き交って、 ポップと伝統を見事に融合させる世界観を 表現する人気作家。有名菓子メーカーの パッケージデザインや、企業との コラボレーションも多数行う現代アーティスト。
段々の群像図(8号) 605,000円
円相図(6号)440,000円
鯛図(15号)891,000円
山羽 春季 1995年 京都府生まれ 2017年 カッセル美術大学 交換留学 (ドイツ/カッセル) 2018年 京都精華大学芸術学部絵画コース 日本画学科 卒業 舞や演劇、フィギュアスケーターの動きを動画の コマ送りのように描き出す若手日本画家。脳内再生したイメージから、即興的に作品を描き、 小画面を複数並べ大画面を構成している作品では、 映画のフィルム・漫画のコマ割構成、踊り子が 音符の譜面のように見える音楽を意識。近年は、地元京都の祭事や信仰にまつわる活動機会 に恵まれ、その経験を生かした作品を制作。
スクールポルカ (15.8×22.7cm) 66,000円
奉納の踊り(各15.8×22.7cm)各66,000円
村上生太郎 1993年 東京都生まれ 2018年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業 2020年 東京藝術大学大学院修士課程 デザイン専攻描画装飾研究室 修了 色鉛筆で果物や植物など親しみのあるモチーフを 画面全体に色鮮やかに描く注目の画家。テキスタイルデザインからも影響をうけたという 作品は、デフォルメしたモチーフを画面いっぱいに 大胆に描き、ビビットな配色が 目に飛び込んできます。色鉛筆を塗り重ねる 筆致が面白いマチエールをつくりだしています。
グロリオサ(12号) 264,000円
林銘君 1995年中国生まれ 2023年 多摩美術大学大学院日本画専攻 修了 日本に留学してから日本画を学び、 主に水墨でモノクロームな世界を描き、 昨年から数多くの賞を受賞している 注目の若手作家。本作では人々が社会の中で 人や社会に対して感じる距離感や交流などの 心理的な感覚をカタツムリと屏風や 額縁で表現しています。
靄1(45.5cm×40cm) 220,000円
川崎 麻央 1987年 島根県生まれ 2012年 東京藝術大学美術学部日本画専攻 卒業 2014年 東京藝術大学大学院修士課程日本画 修了 2017年 東京藝術大学大学院博士後期課程 美術専攻日本画研究領域修了博士号 (美術)取得 現在、日本美術院特待・東京藝術大学日本画 非常勤講師 東京藝術大学在学中より院展に入選し、以降、 数々の賞を受賞。現在は同大学での後進の指導と ともに日本美術院特待として次々と新鮮な作品を 発表する注目の日本画家。
Green Memories発表会(6号) 495,000円
野地 美樹子 1978年 奈良県生まれ 2001年 東京藝術大学デザイン科 卒業 2003年 同大学大学院修了 (描画造型中島千波研究室) 2005年 同大学大学院修了 (文化財保存学専攻保存修復日本画) 現在、日本美術家連盟 会員 アーティストグループ 「FROM」代表 身近にある花や樹々、渦潮等を細やかなタッチで 表現し、「自然の心そのまま」を和紙に描いていく 日本画家。洗練された画風の奥に垣間見える 日本画の伝統は、次世代の女流画家として 注目を浴びる画家の大きな特徴です。
夏へ(15号) 1,320,000円
今川 教子 1981年 静岡県生まれ 2004年 京都造形芸術大学芸術学部 美術工芸学科日本画専攻 卒業 千住博先生の下で日本画を学び、画面を 二分割した構図が特徴の日本画家。対象物を二つの目線や時間軸で描き、対称的に 描いたり同類のように描いたりと作家の世界観を 多用に絡めた作風で注目されています。非常に細かい描写力と表現力への評価が高く、 これからの活躍が期待される作家です。
遠花火(15号)594,000円
青木香保里 1988年 東京都生まれ 2015年 多摩美術大学大学院美術研究科 絵画専攻日本画研究領域修了 自然物をモチーフに絹本や薄手の和紙などを 用いた表現など、幅広い作品制作を行う。 流れるように軽やかな筆運びは、 目に見えない空気感をも 含んでいるかのように感じさせてくれる。
glow II(10号) 330,000円
Suzu Ishii 1981年大阪府生まれ 2005年 京都芸術大学芸術学部美術工芸学科 日本画コース 卒業 2021年から神話に登場する霊獣を 繰り返し描くことで、独創的な世界を確立。 コロナ禍による目に見えない不安や 恐怖を取り除き、人々の心に寄り添うような 制作を続けている。
双龍(10号八角形) 726,000円
菅 かおる 1976年 大分県生まれ 2000年 京都造形芸術大学美術科 日本画コース 卒業 水の神秘や力強さを円窓の中に描く日本画家。 光の反射によって水面に生まれる豊かな曲線や 花・金魚・水草が織りなす、生命力溢れる作品を 創り続けている。
環の中の睡蓮と緋めだか(10号) 660,000円
菊地 貴子 1991年 青森県生まれ 2018年 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画専攻 卒業 2020年 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻 修了 現在、東北芸術工科大学 非常勤講師 学生時代に学んだ日本画と、釉薬表現の 豊かさに惹かれて会得した七宝焼きの技法を 組み合わせた独自の表現で、日常の生活の中での 些細な気づきの楽しさを作品に封じ込めています。 爽やかな夏らしいモチーフの作品を中心に 発表いたします。
フルーツポンチ (8号S) 330,000円
大石早矢香 1980年 京都府生まれ 2004年 京都市立芸術大学美術学部工芸科 陶磁器専攻 卒業 2017年 パラミタ陶芸大賞展 2020年 岡本太郎現代芸術賞 2021年 笠間陶芸大賞展 優秀賞 国際陶磁器フェスティバル美濃心に渦巻くエネルギーを即興で装飾に変えること で、自らの混沌としたいいようのない感情を 形にしていく大石早矢香先生。さまざまな装飾アイテムがひしめきあう 「秘めリンゴ-new era-」など最新シリーズの 作品をお楽しみください。
秘めリンゴ-new era-(約36×36×高さ38cm) 880,000円

※数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※都合により、住し内容が変更になる場合がをざいます。※詳しくは売場係員におたずねください。