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環境

環境データ

2018年度 環境目標・実績

環境目的 環境目標 実績値 達成状況
エネルギー消費量削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減 0.7794MJ/m2・h
水資源使用量の削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減 0.000463m3/h・m2
廃棄物の削減・
リサイクルの促進
廃棄物最終処分量の削減 原単位(面積)当たり1%削減 6.418kg/m2
省資源の推進 紙製買物袋・包装紙使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減 2.159kg/百万円
レジ袋使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減 0.392kg/百万円

●対象期間は、2018年3月~2019年2月 ●対象範囲は、高島屋全17店舗
●環境目標の削減率は全て前年度対比 ●達成状況は、達成◎、未達成△で表示

2019年度 環境目標計画

環境目的 計画
エネルギー消費量削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減
水資源使用量の削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減
廃棄物の削減・リサイクルの促進 廃棄物最終処分量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減
省資源の推進 紙製買物袋・包装紙使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減
レジ袋使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減

●対象期間は、2019年3月~2020年2月 ●対象範囲は、高島屋全17店舗
●環境目標の削減率は全て前年度対比

2018年度 環境会計

高島屋環境会計ガイドライン

  1. (1)高島屋環境会計の特徴

    環境省発行「環境会計ガイドライン2005年版」を参考としていますが、「高島屋環境会計」は環境マネジメントシステムをより充実する意味からISO14001と対応するため、その環境目的・目標に沿って環境保全コストの項目を分類、整理しました。

  2. (2)対象期間・範囲
    イ.対象期間
    2018年3月~2019年2月(財務会計と同一期間です)。
    ロ.対象範囲
    (株)高島屋におけるISO14001認証取得範囲です。(全17店舗、営業本部各部)
  3. (3)集計内容の基準

    環境保全コスト及び環境保全効果における削減量の計上数値は、当該期のコスト発生額及び相当する削減効果量を計上の基本としています。

    イ.環境保全コストの算定(記載)基準
    • ・投資+経費=環境保全コスト総額とします。
    • ・リース扱いの場合も経費費目と同様、期中に発生したその総額(取得価格)を計上します。
    • ・減価償却費は計上していません。
    • ・複合コスト(活動目的が環境保全以外に多岐にわたっている)の場合、環境目的が最大理由と認められる場合はそのコスト全額を環境保全コストとして集計します。
      差額集計、按分集計は採用しません。
    ロ.環境保全効果の算定(記載)基準
    • ・それぞれの環境保全活動の取り組み項目に対応する削減効果及び取り組み内容と成果については、「環境保全効果」として具体的に記載します。
    • ・省エネルギーの削減効果は、期中に発生した環境保全コストに対応した物量削減量(年間換算)を計上しています。
    ハ.環境保全活動に伴う経済効果(貨幣単位)の算定基準
    • ・根拠に基づいて算定される資源投入に見合った実質的効果のみの計上とします。
    • ・省エネルギーの削減効果は、期中に発生した環境保全コストに対応した削減金額(年間換算)として計上しています。

単位:百万円、(  )は前年数値です。

分類(環境目的) 環境保全コスト 環境保全効果
投資 経費 総額
エネルギー消費量の削減・節水の推進 エネルギー消費量の削減 1,073(527) 0(9) 1,073(536) LED照明導入の更なる拡大(17,699台)や空調設備更新、省エネ型昇降機更新などにより、省エネ削減効果は2,395千kWh、経済効果としては、約42百万円となりました。全店のエネルギー使用量原単位は前年より0.5%向上しました。
水資源使用量の削減 30(2) 5(0) 36(2) 横浜店の節水型便器への改修等により、全店の水資源使用量原単位は前年より3.1%向上しました。
廃棄物の削減・リサイクルの促進 廃棄物最終処分量の削減 0(0) 168(212) 168(212) 総排出量における焼却や埋め立てによる最終処分量は6,197t。紙ごみの分別を中心とした各種リサイクルを推進したものの、リサイクル基準の高まりや生ごみ処理委託業者の施設メンテナンスにともなう焼却処分量の増加などにより、前年から17t増加。リサイクル率は68.7%と前年から1.1%悪化しました。
生ごみリサイクル率の向上(全店) 0(0) 70(51) 70(51) 飼料化・肥料化、メタン発電など各種取り組みを実施しましたが、生ごみ処理委託業者の施設メンテナンスにともなう焼却処分量の増加などにより、全店のリサイクル率は69.2%となり、前年から1.7%悪化しました。
省資源の推進 容器包装(包装紙・買物袋・レジ袋)使用量の削減 0(0) 4(4) 4(4) レジ袋削減策としてマイバッグスタンプサービスを実施、エコ包装のお声かけを推進した結果、容器包装使用量は前年から約1.0%減少しました。
環境にやさしい商品の拡大 新たなクリーンローズ商品・パッケージの導入 0(0) 0(0) 0(0) 2018年度100万円以上使用した取り組みはありませんでした。
環境リスクマネジメントの強化 廃棄物の適正処理 0(0) 226(222) 226(222) 廃棄物を適正に処理するために事業系一般廃棄物の処理委託コストや、マニフェスト票による産業廃棄物の処理委託費用になります。
施設・設備の法規制対応 4(0) 289(441) 293(441) 水質汚濁防止関連(厨房設備・除害設備・中水設備の清掃・点検)コストや厨房廃棄清掃、PCBやアスベスト適正処理費用を計上しました。
容器包装リサイクル法対応 0(0) 18(20) 18(20) 容器包装リサイクル法にともなう再商品化委託料です。
環境保全活動の維持管理コスト 環境マネジメントシステム維持管理 0(0) 3(4) 3(4) 環境情報処理システム使用料や紙類分別ポスター作製費、2019年1月に受けたISO14001定期審査費用などです。
環境コミニュケーション活動 環境情報の公開、環境キャンペーン活動 0(0) 1(2) 1(2) ウールスーツリサイクル回収費用などです。
合計 1,107(529) 784(970) 1,891(1,499)  

環境データの推移(全17店舗)

エネルギー消費量・原単位

エネルギー消費量
エネルギー消費量原単位

CO2排出量・原単位

CO2排出量
CO2排出原単位

水資源使用量・原単位

水資源使用量
水資源使用原単位

廃棄物排出量・最終処分量・リサイクル率

廃棄物排出量、最終処分量
リサイクル率

生ごみリサイクル率

生ごみリサイクル率

紙製買物袋・包装紙使用量(合計)

紙製買物袋、包装紙使用量
紙製買物袋、包装紙使用原単位

レジ袋使用量

レジ袋使用量
レジ袋使用原単位

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