CSR

corporate social responsibility

従業員

人材育成方針

当社では、人材育成の基本方針である「人材育成方針」を以下のように定め、社内外の環境や次代を見据えた人材育成に取り組んでいます。

・社会環境が急速に変化する中、企業の持続的成長には、未来を見据えた事業のトランスフォームが不可欠となります。そのために、多様な人材が主体的に能力開発に取り組み、自律的にキャリアを形成していくことを大切します。

・当社の人材育成の根幹は「OJT」です。「OJT」により、業務現場でしか得られない仕事の進め方や知識・技能を習得し、実務能力や問題解決力を高めます。また、多様な「Off-JT」により、業務現場以外の急変する環境に即した教育を有機的に組合わせることで、クリエイティブ・イノベーティブな発想力・構想力を養っていきます。

能力開発体系

当社では各職務に求められる能力を16の能力要素に分解し、職務基準書に明示し、一人ひとりのキャリア目標を明確にしています。当社の研修メニューは、この16の能力を効果的・効率的に学ぶことができる体系としています。

能力開発体系

高島屋メンター制度

人材育成の一環として、「メンター制度」を導入しています。
入社4年目のメンティを、異なる部門の入社10年目前後のメンターが指導することにより、主体的なキャリア形成を促進していきます。また、2018年度より正社員への登用を目指す契約社員にも対象を拡大しています。

  育成の考え方 メンター制度
入社4年目(30歳以下の既卒入社者) キャリア形成意欲の喚起 メンティとなりキャリア形成意欲を高めるとともに、社内外に対する視野を広げる
入社10年目前後 マネジメント力の向上 メンターとなり他者理解力・人材育成力を養う

契約社員(キャスト)・パート社員(クルー)からの正社員登用制度

契約社員(キャスト・クルー)・パート社員(クルー)の能力発揮は、当社の組織活性化に向けて必要不可欠です。多様な働き方を設けることにより、一人ひとりのモチベーション向上を目指すとともに、多様な研修メニューを通じた能力向上の促進していくことで正社員への登用を支援しています。2019年度までに126名が正社員に優先採用されています。

60才までの契約社員(キャスト)・パート社員(クルー)の雇用管理区分

再雇用社員の活躍促進

当社では、契約社員(キャスト)・パート社員(クルー)を含めた多様な再雇用コースを整備するとともに、再雇用後も考課を実施し、働きぶりを処遇に反映できる制度とするとともに、再雇用後も学び続けられる豊富な研修メニューも整備し、再雇用後の働きがい向上に取り組んでいます。

再雇用コースの全体像(社員・契約社員(キャスト)・パート社員(クルー))

再雇用コースの全体像(社員・有期雇用社員)

定年後再雇用者数の推移

再雇用者数

CLOSE

close