キャリアアセスメント制について

意欲を成長につなげる

高島屋の人事に関する制度運営は、「個人の自主性の尊重」を基本的な考え方とし、
一人ひとりの個性と意欲を尊重した人材育成を目指しています。
現在の人事制度は、以下の「人材基本方針」をベースに組み立てられています。

スキルアッププログラム
(1)競争に打ち勝つ営業力強化
百貨店事業をコア事業とする当社では、「営業力強化」が重要な課題です。「営業力強化」を進めるうえで、お客様からの信頼や営業施策の効果的な推進という観点からも「人材」が担う役割は極めて重要であり、「営業を重視した人材配置」、「社外にも通じるプロ人材の育成」などを強化していきます。
(2)「個」の力を組織の力として発揮させるマネジメント力の強化
「個」の力を最大限に引き出し、育成し、それを組織の中に吸収して全体の力として発揮させるため、ラインマネジメントの強化に取り組んでいきます。
(3)一人ひとりの意欲の発揮に向けた働きがいの向上
日々の仕事において働きがいや自己成長意欲を高めるため、「職務と能力・処遇の納得性向上」「キャリア形成における目標意識の高揚」「能力向上への学ぶ風土の醸成」などに取り組んでいきます。

これら「営業力強化」「組織力の向上」「働きがいの向上」を実現させるうえで共通して必要なことは、働く「人」の意欲やモチベーションが高い組織をつくることです。働きがいを感じ、自らの目標に向けて主体的に努力をする、そんな「人」で構成された組織をつくることが必要です。

以下、皆さんが入社後自らのキャリアを歩む上で活用していただける「自己申告制度」をご紹介します。「能力開発制度」とともにこれらの制度を活用して、「自分のキャリアを自らの力で実現していく」志の高いあなたに期待しています。

自己申告
毎年、全社員対象に、現職の適性度、現職場への適応、次年度職務配置の希望、性格・行動特性などを調査する制度。毎年の人事異動に反映します。
オープンエントリー制度
特定の職務への異動者について、全社員対象に公募し希望者の中から選抜をする制度。呉服・美術などの販売プロフェッショナルスタッフ、外商営業スタッフ、営業企画スタッフ、法人事業の商品企画スタッフ、などが現在までに公募により決まりました。
人事情報調査
課長級までの進級者に対し、職務適性、中期的な職務配置の希望、能力開発に対する意思・意欲などを調査する制度。専門能力を持ったプロとして自立できることを目指した長期的な人材育成(キャリア形成)に生かします。
FA制度
個人が次年度の異動に関して、部門・職種・職務を具体的に申告する制度。(対象者に同一分野での勤務年数等の基準を設けています)
「キャリアサポート」ページへ戻る
TOPへ