同期座談会〜高島屋で働く魅力〜

部署も職務も異なる同期の3人に自身のキャリア、仕事、社風について語ってもらいました。
現場の最前線で働く3人だからこそ語ることができる「高島屋のリアル」をお伝えします。

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    • 2007年入社
      宣伝部
      大阪店販売促進担当
      古市遥子

      大阪店
      宣伝部
      販売促進担当
      古市遥子

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    • 2007年入社
      大阪店
      販売第3部
      (紳士服)
      統括担当
      池田悠美子

      大阪店
      販売第3部
      統括担当
      池田悠美子

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    • 2007年入社
      大阪店
      販売第7部
      (食料品)
      セールスマネジャー
      中矢智

      大阪店
      販売第7部
      マネジャー
      中矢智

人が輝いている、それが高島屋の魅力。

学生時代は?高島屋に入社した動機は?

池田
大学では教育学を学び、4年間アカペラサークルで活動していました。小学校のボランティアにもよく行きましたね。
古市
私は建築学を専攻し、課題の提出に忙しくてサークルは残念ながら無縁でした。でも研究に専念できて、学生らしい毎日が過ごせたかな。
中矢
経営学部でしたが、勉強よりもむしろ趣味の食べ歩きに熱中していました。雑誌で見つけた話題のお店やご当地グルメなど、おいしいものは常にチェック!就職も当然のように食の業界を志望し、百貨店の食料品売場は将来の夢でした。
古市
中矢さんにとって今の仕事はまさに天職ですよね。私は「女性が長く働き続けられる職場」という視点で就活をしていて、特に百貨店志望ではなかったです。でも会社説明会やOB訪問で話を聞くうちに、高島屋なら自分の思いが叶えられそうと思ったんです。
池田
私も同感。女性社員がイキイキと輝いて働いている姿を見て、「あ、こんな人になりたい!」と思ったのが入社の決め手です。何より「人」の魅力に惹かれました。
中矢
私も人事担当者や先輩社員など、多くの魅力的な人との出会いが印象的でした。就職活動が進むにつれて「高島屋で働きたい」という思いがどんどんふくらんで…。高島屋=人が輝いている企業というイメージです。
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入社後、それぞれの売場で感じたことは?

中矢
念願の食料品売場、しかも日本全国の美味が集う「味百選」という売場に配属され、幸せなスタートだったなあ。売場では目標に向けてお互いに協力しながら取り組むことが多く、仕事を通じて一体感を得られました。すごくやりがいを感じましたね。
池田
私は、紳士鞄売場に配属されたのですが、新入社員をみんなでサポートしようという思いが伝わってきました。若く未熟であっても、意見を聞いてくれてきちんと受け止めてくれる。たとえバイヤーでなくても、自分がいいと思った商品を提案して仕入れに関わることもできる、そんな自由度の高さが魅力でした。
古市
上下関係を意識せず、意見を言えるのは私も同じです。私は婦人洋品売場でしたが、商品の見せ方や品揃えなど自分なりに工夫して売上があがるとすごく嬉しくて!商品に精通した先輩方はまさに婦人洋品のスペシャリスト!多くを学び、アドバイスもらいました。
中矢
何かチャレンジしようとした時に「やめろ」とか「ムリだ」とか否定的な対応をとられたことがないですね。むしろ励ましたり、応援したり、協力してくれる。若手がチャレンジしやすい雰囲気がありますね。
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これまでのキャリアステップについて。

池田
紳士雑貨の鞄売場の販売担当→紳士洋品売場の販売担当→紳士雑貨の営業計画担当→紳士雑貨売場の店バイヤー→現職の紳士部門の統括担当です。高島屋では将来について上司と面談する機会があるのですが、その時に「いつか統括の仕事ができたら」と希望を伝えました。思ったより早く実現できて辞令がおりた時はとても嬉しかったです。
古市
婦人洋品売場の販売担当→婦人アクセサリー売場の販売担当→現職の宣伝部販売促進担当です。私は宣伝部に異動したのはまったく想定外。部門内で他の売場への異動はあるだろうなと漠然と思い描いていて、売場以外に将来のイメージはなかったので最初は驚きました。
中矢
食料品の自主編集売場「味百選」の販売担当→食料品ギフトパレット売場の販売担当→堺店食料品売場の営業計画担当→堺店食料品売場の店バイヤー→現職は大阪店食料品部門、ギフトパレット売場のセールスマネジャーです。私は大阪店で販売担当を務めた後、「食料品の様々な売場と関わる部署に行きたい」と希望を出して、堺店で営業計画や店バイヤーの仕事に携わりました。食料品全体のバイイングを取りまとめる店バイヤーでは、多くの取引先や社内の関連部署と密度の濃い関わり方ができて、とても勉強になりました。
池田
私も紳士雑貨売場で店バイヤーを1年経験しました。その時に仕入れは自分だけの判断や裁量で行なうのではなく、売場の声を活かすことがとても大切だと実感しました。販売員は接客を通じてお客さまのニーズを肌で感じています。バイイングは売場のみんなでするもの。売場との一体感を改めて感じ、店バイヤ—時代もとても楽しかったですね。
古市
同期の誰もが、さまざまな部署や役職を経験しています。百貨店は取り扱う商品も多彩なら、販売以外の職種も幅広い。私もまさか宣伝部に配属になるとは思いませんでしたが、自分の気づかない能力を発掘してもらったようで、新たな気持ちでチャレンジしようと思いました。仕事のフィールドの広さも高島屋で働く魅力の1つですね。
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