内定者が語る!就職活動の体験談や高島屋の魅力

就職活動中の皆さんに役立つ情報を、
内定者がざっくばらんにお話します!

2.学生時代に一番力を入れて取り組んだことはなんですか?

ダンスサークルでの後輩指導サークル内のジャンルリーダーとして、「一人一人が設定した目標を達成し、かつ誰もやめないジャンルにする」という目標を掲げ活動しました。採用選考の際にはなぜその目標を立て、実際どのように動いたのかを具体的に説明し、誰が聞いても理解できるよう工夫しました。

ホテルラウンジでのアルバイトホテルでは旅行や記念日など、特別な時間に携われることにやりがいを感じ、お客様に満足いただくためのサービスを常に意識していました。採用選考の際には自分が挙げた成果以上に、自分なりの思いや工夫など、成果に結びつく過程を伝えることを大切にしていました。

サッカー部トレーナー活動での
長期的に勝てるチーム作り
「リーグ昇格」という目標達成のため、選手自身の自発的な行動が必須だと考え、トレーナー視点から自主的な行動を促すアプローチを行いました。採用選考の際には、聞き手の方にとって分かりやすいメッセージを順序立てて組み立てることを意識しました。

アカペラサークルでの
ライブ演出経験
見に来ていただいた方に喜んでもらうという目標のもと、「簡潔でわかりやすいコンセプト作り」と「他メンバーとの連携を図った動線作り」に尽力しました。採用選考の際は、なるべく具体的に話すように意識し、周りからの評価やアンケートの点数など客観的な根拠も示しました。

髙島屋の志望動機は?

様々な事業へ取り組む
姿勢に惹かれた
まちづくり戦略としての新たな商業施設づくりは、多様なお客様のニーズに応えることでその生活に彩りを与え、地域の活性化に貢献しています。また、それ以外にも文化の発信など様々な事業に取り組んでおり、そうした取り組みが自身にとっての大きなやりがいにも繋げられると考えました。

「人」を大切にする
社風に魅力を感じた
就職活動を通して高島屋はお客様、従業員など、「人」を第一に考えていると強く感じました。私自身これまでスポーツを続けてきた中で、人との繋がりや関係性の大切さを痛感してきたため、その社風に魅力を感じ、またそれを通じてお客様に満足を超えた「感動」を提供したいと考えました。

バイヤーとして活躍したいからファッションを通じ、自分のコンプレックスを克服できた経験から、服に込められた物語やこだわりが着ている人に自信を与えてくれることを知りました。バイヤーとして作り手の思いやこだわりを伝えることで、多くの人に自信を持ってもらいたいと考え志望しました。

たくさんの人に
思い出を届ける仕事をしたい
商品を仕入れ、それをお客様にお届けするのはもちろんのこと、店舗や売場の雰囲気・サービスなどを通して、自分が目標としている「思い出を届ける」ことを実現していきたいと考え、志望しました。

髙島屋のインターンシップやセミナーで印象的だったことは?

「入社おめでとうございます」
と言ってくれたこと
インターンシップに参加した際、はじめにこの一言を聞きました。インターンシップであっても、一学生としてではなく、一人の新入社員として真剣に向き合ってくれている姿勢に感動したことを覚えています。

社員同士の
和気あいあいとした雰囲気
オンラインのセミナーだったため、普段の雰囲気が感じづらいのではと思っていましたが、とても穏やかな雰囲気で楽しそうだったのが印象的でした。自分もこのような人たちと一緒に楽しんで働きたい、と思ったきっかけになりました。

バイヤーの働き方に
ついて学べたこと
バイヤーの仕事は買い付けがメインであると考えていましたが、店頭での接客を通じてお客様のニーズを把握していること、オリジナル商品を製作していること、実際に商品を着用することでモデルとしても活躍していることなど、様々な仕事を行っていることを知り、とても印象に残りました。

社員のキャリアが
非常に多様だったこと
社員のキャリアの描き方が人によって様々であり、各々が任された担当分野にプロ意識を持って仕事をしていると感じました。百貨店の仕事は「販売」が一番目に付きやすいですが、様々なフィールドに挑戦でき、多様なキャリアを築けることを学べました。

髙島屋の選考で印象的だったことは?

自分の中身を深く
理解してくれていたこと
最終面接に臨むにあたり、緊張を解こうと必死だったのですが、「ある程度の緊張感が力になるタイプだ」とアドバイスをいただき、自分の中でもその実感があったため、肩の荷がおりました。そのような言葉をかけてもらったのは初めてで、だからこそ乗り越えられたと感じています。

「いつも、人から。」という
経営理念を実感したこと
面接では、言葉に詰まっても焦ることなく、落ち着いた雰囲気で臨むことができました。それは私自身が面接の中での面接官との会話を通して、人を大切にしている社風を実感できていたからだと感じ、印象に残っています。

最終選考前の控室で
緊張をほぐしてくれたこと
新型コロナウイルスの影響でオンラインでの面接が一般的となり、高島屋の最終面接が初めての対面面接でした。そのため、非常に緊張した状態で会場に足を運んだのですが、控室で先輩社員が緊張をほぐしてくれ、いつも通りの自分で面接に臨むことができました。

髙島屋の内定を受けようと思った決め手は?

伝統を守りつつ、時代や地域に
応じて変化していると感じたこと
以前から伝統的な趣のある建物や、長い歴史に魅力を感じていました。一方で、先輩社員と話をする中で、街の特徴に合わせた店づくりや、ネットビジネスの強化など、進化を続けているというところにも強く魅力を感じ、私自身変化する時代の中で新しいことに挑戦し続けたいと思い、内定を受けました。

女性の活躍を積極的に
推進している企業であるから
高島屋は産休・育休の取得率や復職率がとても高く、出産・育児を経験した女性がとても働きやすい職場だと感じました。私はライフステージが変わってもバリバリ仕事をしていきたいと考えており、仕事と家庭を両立できるという点がとても魅力的でした。

安定した経営基盤や、
地域活性化への意識の強さ
高島屋は限られた地域に一極集中することなく、多くの都市に売上高の高い店舗を所有しています。また「まちづくり戦略」として、店舗の成長を通した地域活性化に取り組み、社会貢献活動も数多く行っています。また今後、海外事業を成長・発展させるという目標も掲げ、現状に満足せず挑戦し続けていることも決め手の一つです。

成し遂げたいことやこだわりを
受け入れてもらえたこと
私は、こだわりを持って作られたものやその職人の魅力を多くの人に届け、国内外でものづくり文化を盛り上げたいという思いがあります。社会人になってもその目標に向けてがむしゃらに頑張りたいという気持ちを素直に伝え、それをしっかりと受け入れ、認めてくれたことが決め手となりました。

髙島屋の先輩社員や同期の印象は?

熱い気持ちや
こだわりを持っている
成し遂げたい思いや趣味、これまでの経験など、芯が強く個性豊かな人が多いように感じます。また、コミュニケーション能力が高く、自分の意見をしっかり持っている人たちなので、今後様々な考えを吸収しながら刺激し合えることがとても楽しみです。

一言でいうと、「十人十色」同期は様々な経験の持ち主で、知れば知るほど面白い人ばかりです。先輩社員もそれぞれにカラーがあって、かつ私たち内定者のことも気にかけてくださる優しい方たちなので、「いつも、人から。」という経営理念にぴったりだなと感じています。

「いつも、人から。」という
経営理念を体現している
先輩社員は、選考中も内定後も自分たちの事を気にかけ、応援してくださいます。また同期は、人との繋がりを大事にする個性豊かなメンバーが集まっていると感じます。入社後は同期と切磋琢磨し合い、いち早く「百価店 高島屋」を築く一員になれるよう頑張ります。

内定前後で感じたギャップは?

積極的に新しいことに取り組む
会社であると感じたこと
百貨店というと歴史や伝統を重んじ、堅いイメージを持ちがちですが、時代の流れに合わせて常に進化を続けている部分も多くあると改めて気づきました。変えてはいけない部分と変えていかなければならない部分、双方ありますが、これから自分たちの若い力を発揮できる場面は多くあると感じています。

内定者懇親会の数の多さと
懇親会の抜群の内容
高島屋では内定受諾後に、他の企業と同様、内定者懇親会をしているのですが、その数が多く、内定者との仲が大変深められます。また懇親会は、様々なグループワークを実施し、全く退屈しない、非常に楽しくチームワークを深められような内容です。ぜひ皆さんにも体験していただきたいです。

キャリアプランについて
真剣に考えてくれる
内定者懇親会や面談などで、私たち内定者の希望や将来のキャリアプランなどに関して、人事の方が真摯に話を聞き、アドバイスをくださいます。また、最終的に私たちが決断できるように、考える時間を十分にとってくださるので、自分の将来についてしっかり考えることができると感じました。

内定者を大事にし、
一社員として期待をかけてくれる
内定者懇親会では、まだ学生だから仕方がないということはなく、厳しい意見もいただきます。ただ、これは高島屋の一社員として期待してくれるからこその愛情の裏返しであり、成長を見込んでのことと感じます。非常にありがたく、これからのバネとして良い意味でのギャップを感じています。

入社後のキャリアビジョンは?

様々な職種に携わりたい将来的には高島屋を訪れるだけで楽しくなれるような店舗づくりや、催事・イベントの企画など様々な職種に携わっていきたいと考えています。そのために、まずは販売経験を通じてお客様のことを深く理解し、ニーズを掴む力を身につけたいです。また、社会人としては常に学ぶ姿勢を忘れず、努力を惜しまない人になりたいです。

バイヤーとして新しいものや
サービスを世の中に発信したい
1つのブランドや企業の力では発信しきれない広範囲に発信できることが百貨店の強みだと思います。自身の目標を達成するために、まずはお客様のニーズを把握することが大切だと考えており、接客を通して多くのお客様とお話をすることで、1人1人に寄り添えるようになりたいです。

ショップマネジャーになりたい人材育成、売上のマネジメントはもちろん、バイイング、販売まで幅広い業務を行えることに魅力を感じています。自身がこれまで培ってきた経験を駆使して、会社と社会に貢献できる人材へと成長していきたいです。

外商営業担当になりたい外商営業担当になるという目標のため、まずは販売担当を経験し、お客様により良い提案ができるよう努力を続けたいです。それが自身の就職活動の軸であった他者への貢献や、自己成長に繋がると考えています。また、仕事をする上で多くの方と関わることで、さらに今後自分が挑戦したいことを見つけていきたいです。

就職活動生へのメッセージ

事前準備を大切にしてください。面接は非常に緊張するものですし、そこで普段の自分を出せる人はほとんどいません。そんな中でも、ある程度の自信を持って面接に臨めるかどうかは、事前準備によって決まります。自分という人間と向き合い、どんな魅力を伝えたいのか、しっかり考えて面接に挑んでください。どんな結果になろうと、きっとその準備は将来の自分にとってプラスになると思います。がんばってください。応援しています。

就職活動は受験以上に自分自身を成長させるとても良いきっかけです。就職活動を通して、自分自身の弱みを目の当たりにして不安になったり、自信を持てなくなったりすると思いますが、人間誰でも一つは弱みを持っています。裏を返せばどんな人でも強みは絶対にあるはずです。不安になった時は自分の他の人より秀でている強みを思い出して自信を持ってください。

ここだけは譲らないという軸を持ち、強い信念をもって妥協せずに最後までやり遂げてください。就職活動は終わった時期ではなくて納得度が大事です。就職活動中は不安や悩みで押し潰されそうになったり、周りの就活状況と比べて焦ってしまうこともあると思います。私もそうでした。しかし「自分らしさ」を忘れず、諦めずに続けることで、自分の希望に見合う企業に出会えると思います。がんばってください!

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