内定者が語る!就職活動の体験談や高島屋の魅力

就職活動中の皆さんに役立つ情報を、内定者がざっくばらんにお話します!

1.男女比

2.学生時代に一番力を入れて取り組んだことはなんですか?

大学受験予備校での生徒指導のアルバイトです。受験生全員を志望校合格に導くために、生徒の立場や価値観・考え方を尊重しながら、それぞれに合った最善の指導を行ってきました。選考では、「何故この行動をしたのか」を強調することで自分が生徒指導にかけてきた想いを伝えました。

大学学園祭のスタッフです。4年間所属した学園祭の委員会では、最高責任者を務めた経験もあり、最高の学園祭を作りあげるために全力で活動しました。選考では、具体的に自分が行った業務や困難だったことをどのように乗り越えたか、また最高責任者として持っていた信念やビジョンを熱意を持って伝えました。

準硬式野球部での活動です。チームが公式戦で勝てないという問題に直面した際、部員の筋力不足と怪我の多発が原因だと考え、スポーツジムのインストラクターのアルバイトで得た知識や経験を共有することでチームに貢献しました。「勝つ」という目標に向けたアプローチ方法について具体的かつ定量的に説明することで、選考でも分かりやすく伝わるよう意識しました。

合唱団の演奏会責任者としての活動です。節目にあたる演奏会で質の高い演奏を作りあげたいと考え、練習方法の改善を行いました。選考の際には、取り組んだ理由や課題、その改善方法や経験から得た学びなどについて具体的かつ論理的に話すことで、分かりやすく伝えました。

3.就職活動を始めた当初はどのような業界を志望していましたか?

小売 56.7 メーカー 46.3 サービス・インフラ 38.8 広告・マスコミ 23.9 金融 20.9 商社 19.4 その他 13.5

4.高島屋には就職活動を始めたときから興味を持っていましたか?

YES 70% NO 30%

5.高島屋に興味を持ったきっかけや、志望動機を教えてください。

「いつも、人から。」という経営理念に惹かれたからです。他社がオンラインやAI接客を強化する中、高島屋は販売コンシェルジュという接客のプロの部署を作り、人による接客を大切にしています。私自身、「人々を笑顔にしたい」という軸を持って就職活動を行っていたため、高島屋の理念と重なるところがあると感じました。

就職活動の軸として、「人々の日常に寄り添い、非日常を味わえるサービスや空間を提供したい」と考えていたため、衣食住が揃い、地域一番店を目指して高揚感のある売場作りをしている高島屋に魅力を感じました。また、仕事の幅広さや挑戦できる風土があることも説明会や企業研究で知り、志望度がさらに高まりました。

取り扱う商品の幅広さや、人々の生活に寄り添ったサービスが提供できることから百貨店業界に興味を持ちました。なかでも、店舗の利益だけでなく地域全体の活性化に力を入れるという「まちづくり戦略」に共感し、高島屋を志望しました。

グループシナジーを生かした成長戦略に共感したからです。グループが一体となり相互的に関わることで、一面的な百貨店業には終わらない様々なアプローチが可能になります。それは自社だけでなく、お客様や地域の皆様へも良い影響を与えることができると考え、さらには自身もその中で成長したいという思いから志望しました。

6.高島屋のインターンシップやセミナー、選考などを通して特に印象に残ったことはありますか?

就職活動期間中を通して、「いつも、人から。」という経営理念が浸透している会社だと伝わってきたことです。インターンシップではあたたかい雰囲気の中でリラックスして参加でき、また面接で緊張していた際も、私の話を真剣に聞いてくださり、言葉に詰まっても笑顔で待ってくださったことを覚えています。

人となりを大事にしている会社だと感じました。セミナーなどで出会う先輩社員は親身になって相談に乗ってくれ、高島屋の人のあたたかさを感じました。また選考でも資格や技能、語学力など会社にとってプラスに働くような要素よりも、その人の考え方や性格などの内面的な要素を探る質問が多かったのが印象的です。

出会った社員全員、共通して「人が好き」だということを身をもって実感したことです。お客様、そして従業員を大切にする高島屋で働いている社員だからこそ、会社としてだけでなく、人としての強い魅力を感じ、「こんな人たちと働きたい!」「こんな社会人になりたい!」と感じました。

面接は終始和やかな雰囲気で、私の話を親身に聞いてくれたので、自分のありのままを出すことができました。そして、一番印象に残ったのは内々定通知後、今までの選考過程のフィードバックをしてくださったことです。自分でも気づかなかった長所や、改善点を新たに発見できて、とてもいい勉強になりました。

7.高島屋の内定を受けようと思った決め手はなんですか?

一番の決め手は、社員の方と会ってこういう大人になりたいと魅力を感じたことです。明るく好奇心に溢れ、お客様をどのようにしたら楽しませることができるかを考えているように見え、私もその中で魅力ある高島屋を作っていきたいと思いました。

高島屋は、販売や企画、宣伝、バイイングなど仕事の幅が広いだけでなく、扱う商品も食料品や衣服、リビング用品など様々であり、仕事や商品を通して多くの人を笑顔にすることができると感じたことが決め手です。

福利厚生制度が充実していることです。高島屋は豊かな生活や文化を提案する企業であり、そのためにまずは社員一人ひとりが充実した生活を送るべきだという思いのもと、その制度が充実しており、ワークライフバランスが取れると感じました。

選考を通じて高島屋に関わる全ての方々の優しさやあたたかさを感じ、自分らしく成長していくことができる会社だと思ったからです。また、育児休業などの制度が徹底されており、女性として将来も安心して働けると感じたことも決め手となりました。

8.同期や先輩社員についての印象はいかがですか?

「十人十色」のメンバーという印象です。「十人十色」といっても完全にバラバラなわけではなく、共通点として全員がそれぞれに確立した信条や信念があると感じました。信条や信念があるからこそ、言葉を交わせばその人の熱意や本気度を感じることができ、この先切磋琢磨する仲間としては最高だと感じています。

多様なバックグラウンドや経験を持った同期が多く、話すほどに魅力が深まる人ばかりです。また、内定者懇親会を通してそれぞれの個性や理想を引き出し、お互いを深く知るとともに理想の実現に向けて親身にサポートしてくださる先輩社員の方々もとても心強く感じています。

先輩社員、同期含めて全員非常に優しい人が多いという印象です。相手のことをしっかりと考えた発言や、人を思いやった行動が見受けられ、「いつも、人から。」という経営理念に近い人が多いと感じます。

内定期間の面談や懇親会の多さが良い意味でギャップでした。自分の考えや今後の不安をしっかりと聞いてもらえたり、他の内定者と親睦を深められたりと、良いスタートをきるための準備ができます。内定の段階からこんなにも丁寧に対応してもらえることに、改めて常に関わる人を大切にしている会社であると感じました。

9.入社してからはどのような仕事がしたいですか?

催事の企画と運営に携わりたいと考えています。そのためにまずは販売を通じて幅広いお客様と関わり、お客様のニーズを学びたいです。また、働く中で得た出会いを大切にし、お客様や仲間から信頼される存在なれるよう成長していきたいです。

将来はEC事業に携わりたいです。まずは販売担当としてお客様と接することで、対面販売の良さや課題を学び、その後は高島屋をより成長させるためにECでの売り上げも伸ばして対面販売との相乗効果を生み出したいと考えています。

海外出店に携わり、世界中のお客様に日本のおもてなしや百貨店のハイクオリティな品揃え・サービスを広めていきたいと考えています。そのためにまずはコンサルティングセールスを極めるだけでなく、働く仲間を統率するリーダーとして活躍したいです。

婦人服のバイヤーとして国内外の商品を提供することで、お客様の人生をより豊かにしていきたいです。洋服が大量かつ安価に売られている時代だからこそ、作り手の思いに寄り添い、バイヤーとして作り手とお客様を繋げる役目を果たすことで、お客様に忘れられない一着を提案したいと考えています。

10.最後に、就職活動生へのメッセージをお願いします。

就職活動生の皆さん、根拠のない自信を持って就職活動をしてみてください。自信のある人は明るく堂々としており、プラスのイメージを与えます。イメージが違うだけで、たとえ同じ話をしても違った印象を与えます。自分を高め、ポジティブに考えるだけでも生活が楽しくなりますし、相手も明るい気持ちにすることができます。不安なことも辛いこともあると思いますが、落ち込まず、自分の良いところを探し続けてください。就職活動で自分の良さに気づき、楽しい思い出にもなると思います。応援しています。

新卒での就職活動は一生に一度の経験です。貴重なこの期間を無駄にせず、多くの企業の説明を聞き、先入観を持たずに自分自身の目で見極めてください。時には求める企業と求められる企業にズレが生じることや、面接で上手く伝えられなかったり、満足のいく結果が出ないこともある思います。それでも焦らず、自分を偽らずに取り組んでください。私自身、百貨店は志望していた業界とは違いますが、飾らずありのままに取り組んだ結果、私を評価してくれた高島屋に決めました。就活は”運と縁と恩”だと思います。皆さんが”ここだ!”と思える会社に出会えることを心から願っています。

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