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横浜タカシマヤ

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美術画廊

襲名記念 十四代 黒田 正玄展

  • ■5月25日(水)→31日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

千家十職 竹細工師、初の女性当主として十四代目を襲名された記念展。
黒田家は代々、表千家、裏千家、武者小路千家の竹細工師として花入・水指・香合・棗・菓子器等、後世に残る作品を制作してこられました。
今展でも、時間をかけて竹を見極め制作された渾身の作品を展観いたします。

襲名記念 十四代 黒田 正玄展

第8回 悠游会展

  • ■6月1日(水)→7日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

毎回好評の彫刻・工芸展。楠、象牙、檜、鹿角などを素材に、日常の何気ない鳥や植物の息遣いの一瞬を捉えた作品から、菩薩、布袋、達磨、阿弥陀如来といった心の安らぎを感じられるような作品など20名の作家の力作を一堂に展観いたします。また今展では、幻の技法ともいわれたピクウェ(特殊象嵌)により制作された宝飾品も新たに出品いたします。

第8回 悠游会展

河村 喜平 作陶展

  • ■6月1日(水)→7日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1961年に陶芸家・河村又次郎氏の次男として生まれる。武蔵野美術大学彫刻科在学中から又次郎氏より指導を受け、1998年に鎌倉市から祖父・喜太郎氏が作陶されていた愛知県豊田市の「さなげ陶房」再興に努め、翌年には京都大徳寺・立花大亀老師より窯名をいただき「喜中窯」として開窯されました。
さなげ山から採れる土と、白釉から生まれる陶肌、シンプルな造形は、焼物の持つ素朴さと温か味を醸し出しています。今展では新たな試みとしてラスター彩の作品にも挑戦されています。

河村 喜平 作陶展

Timeless 2016-伝統の展開とその美意識-〈平面〉

  • ■6月8日(水)→14日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

分野や世代を問わず、東西の伝統的絵画を咀嚼し次代に展開、持続させていくことのできる日本画・洋画の実力派10名によるグループ展です。己の美意識に裏打ちされた信念をもって描く作品群はいつまでも色褪せることのない「写実」の根源的魅力を秘めています。

出品作家(五十音順、敬称略)
青木 敏郎・池口 史子・岩田 壮平・大矢 英雄
奥村 美佳・筧 本生・坂部 隆芳・中堀 慎治
福岡 道男・森田 りえ子

Timeless 2016-伝統の展開とその美意識-〈平面〉

西中 千人 ガラス展 呼継 生命(いのち)の煌めき

  • ■6月15日(水)→21日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

器にとって致命的なヒビ割れに美を発見した茶の湯の先達。欠点さえも新たな個性・魅力として見出すことが出来る、日本人の美意識を深く追求し「ガラスの呼継」作品を通して、日本の不完全の美をニューヨーク、ロンドン、パリなど世界に発信されています。
今展では「ヒビ」そのものに焦点をあて、出来るだけ色を押さえ、ヒビの陰影の中に生命を見出す作品を中心に出品いたします。

西中 千人 ガラス展 呼継 生命(いのち)の煌めき

山﨑 鈴子展-AROUND- 

  • ■6月15日(水)→21日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1983年東京都生まれ。2009年京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業。2011年同大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修士課程修了。2011年、第66回春の院展初入選。在学中より千住博氏がプロデュースするグループホライズンに参加、数々の美術誌で紹介されるなど今注目の作家です。
今展では、人気の蓮、菊のモチーフを始め、最近取組まれている風景など150号の大作から小品までの20余点を展観いたします。

山﨑 鈴子展-AROUND-

漆×竹 若宮 隆志・田辺 小竹展-禅-

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

伝統が根付く輪島塗、竹工芸の世界で、新たな表現に果敢に挑戦し、世界でも注目される若手作家の二人展。今展は「禅」をテーマに制作されています。
若宮 隆志:遊び心に満ちた想像力と、それを実現させる高い技術力により新たな漆作品を制作されています。蒔絵と造形とが絶妙に影響し合うように制作され、美しいだけでなく、隠されたストーリーを読み解くのも楽しい作品となっています。
田辺 小竹:大阪府堺市に三代田辺竹雲斎の次男として生まれる。伝統工芸に留まらず、オブジェやインスタレーションなども制作されています。大英博物館やヴィクトリア&アルバート博物館にも作品を所蔵。第26回タカシマヤ美術賞受賞作家。

漆×竹 若宮 隆志・田辺 小竹展-禅-

小野 直子 木彫展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1966年早稲田大学文学部美術専修ご卒業後、京都の仏師 松久朋琳に師事されました。
古来から受け継がれてきた木彫の伝統美の中に現代性を融合させながら、新しい木彫美の世界を生み出してこられました。独特のやわらかな線と、暖かな淡い色彩につつまれた木彫作品には、観る者の心を癒してくれる清々しさと潤いが感じられます。2回目となる今展では、新たに取組まれるレリーフ作品など約20点を展観いたします。

小野 直子 木彫展

武腰 一憲 作陶展

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

石川県に生まれる。伝統ある九谷焼のなかでもその構図や色使いにより独特な世界観が表現され、中でも「サマルカンドブルー」の釉肌に、シルクロードにあるオアシス都市や中央アジアのゆっくりと流れる時間を捉えた作品が見るものを引きつけます。今展ではシルクロードシリーズのほか、九谷らしい牡丹の大輪に色彩鮮やかな鳥を描いた作品を特集します。

武腰 一憲 作陶展

-清々しき自然のすがた- 吉田 伊佐展〈洋画〉

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年京都府生まれ。1983年京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業。以降グループ展・個展を中心に活躍されています。渓谷や湖水など水のある風景を中心に、様々な表情を見せる自然の姿を臨場感いっぱいに表現する画風は、多くの美術ファンを魅了しています。今展では、奥入瀬をモチーフにした新作を発表いたします。
現在 白日会会員 日展会友 日本美術家連盟会員

-清々しき自然のすがた- 吉田 伊佐展〈洋画〉

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場