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横浜タカシマヤ

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美術画廊

~古陶の流れ~ 伊勢﨑 競・古谷 和也展〈陶芸〉

  • ■8月24日(水)→30日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

伊勢﨑 競:1970年岡山県に岡山県重要無形文化財保持者の伊勢﨑満氏の四男として生まれる。人間国宝である伊勢﨑淳先生は叔父にあたる。自分の感性と限りない技術の応用により、作品に変化を与えることを常に課題として作陶している。既に作品は高い評価を得ており、日本工芸会正会員として活躍中です。

古谷 和也:1976年滋賀県生まれ。信楽の名を広めた一人といわれる古谷道生氏の長男として生まれる。若くして亡くなった父が残した土は使わず、現在は「自分の土と窯」で三ヶ月に一回という旺盛なペースで穴窯に火を入れている。父親の代名詞であったオレンジ色に近い肌の作品を安易に踏襲することなく、自らの表現を追及しています。

伊勢﨑 競/古谷 和也展〈陶芸〉

大森 啓展 -ツミキノウエ-〈洋画〉

  • ■8月24日(水)→30日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1964年富山県生まれ。1985年フランス国立ナンシー美術学校留学。1991年金沢美術工芸大学大学院修了。現在国画会会員として、個展・グループ展で作品を発表される一方で、金沢美術工芸大学教授として後進の育成に取組んでおられます。10年にわたり創作を続ける「積み木」シリーズでは、日々の安らぎと、その足元に潜む不安を表現する中で、多様な絵画表現を追及されています。横浜店初個展となる今展では、「積み木」シリーズをはじめとした大作から小品までの20余点を展観いたします。

大森 啓展 -ツミキノウエ-〈洋画〉

響の会V〈日本画〉

  • ■8月31日(水)→9月6日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

東海地方ゆかりの、日展・院展・創画会・無所属とそれぞれ会派は異なるものの、現在日本画壇で活躍する男性日本画家4人によるグループ展。個性豊かな出品作品がお互いを刺激し合うことで、共鳴しながら共に成長していけるよう「響の会」と命名され、5回目の今展が最終回となります。
100号の大作から小品まで、計20点を展観いたします。

出品作家(五十音順、敬称略)
加藤 良造、齋 正機、長谷川 喜久、吉村 佳洋

響の会V〈日本画〉

伊賀 小島 憲二 作陶展

  • ■8月31日(水)→9月6日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年生まれ。愛知県立常滑高校窯業科卒業後、伊賀丸柱に移り作陶をはじめられました。団体展にて各賞を受賞された後、近年では全国各地にて個展を中心に活躍。古伊賀の魅力を持ち、豪快な造形とその表面に広がる自然釉の鮮やかな青緑が、見るものを決して飽きさせることのない作品です。

小島 憲二 作陶展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場