本文へジャンプ

横浜タカシマヤ

  • 各階トピックス
  • 催しのご案内
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

美術画廊

催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。
  • ※都合により催内容や閉場時間を変更させていただく場合がございます。
    あらかじめご了承くださいませ。

高島屋美術部創設110年記念
上村淳之展 ―浄土にあそぶ―〈日本画〉

  • ■6月13日(水)→6月19日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1933年京都市生まれ。京都市立芸術大学専攻科を修了後、創画会を中心にご活躍、2002年に日本芸術院会員、2013年には文化功労者に任命され、日本画壇において花鳥画を独自に発展、世にしらしめてこられた多大な功績が称えられています。今展はー浄土にあそぶーと題し、鳥たちが巣をつくり、羽ばたき、渡ってゆくドラマが、清く深遠なる余白の中に繰り広げられます。

高島屋美術部創設110年記念 上村淳之展―浄土にあそぶ―〈日本画〉

伊藤珠子・増原嘉央理 二人展〈陶芸〉

  • ■6月13日(水)→6月19日(火)
  • 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

伊藤珠子先生は1976年茨城県笠間市生まれ、東京藝術大学工芸科陶芸専攻を卒業後、同大学院を修了されました。
増原嘉央理先生は1985年北海道札幌市生まれ、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業後、瀬戸市新世紀工芸館セラミックコースを修了されています。
やわらかな造形と温かみのある手描きの籠目が特徴の伊藤珠子先生とシャープな造形の中に斬新でポップなカラーバリエーションが魅力の増原嘉央理先生の作品をご紹介いたします。

伊藤珠子・増原嘉央理 二人展〈陶芸〉

加山 哲也 作陶展

  • ■6月20日(水)→6月26日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1954年横浜にて日本画家の巨匠、加山又造先生の長男として生まれる。現在は神奈川県大磯町に築窯され個展を中心に全国で活躍されています。作品は自然界の花鳥、昆虫、魚など、赤絵や金銀彩などで大振りな鉢や花器を生き生きと表現されています。前回好評だった対談方式のギャラリートークを開催します。

ギャラリートーク:6月23日(土)午後2時から

加山 哲也 作陶展

三谷 慎 彫刻展

  • ■6月20日(水)→6月26日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年石川県に生まれ、1976年東京造形大学彫刻科卒業後イタリアへ渡り、1979年国立ローマ・アカデミー彫刻科(ファッィーニ教室)を卒業。以降、ブロンズ彫刻を中心に発表し国内外で高い評価を得られています。今展では、夜空に輝く星座、ギリシャ神話、日本の十二支や梟などの小動物を主題としたレリーフ作品を中心に展観いたします。

三谷 慎 彫刻展

フランスのアトリエから40数年・・・ 元村 平展〈洋画〉

  • ■6月27日(水)→7月3日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1937年熊本県生まれ。武蔵野美術大学を卒業後渡仏され、以後40年にわたりパリ郊外のアトリエで制作を続け、フランスはもとよりミュンヘン、ベルン、ブリュッセルなどヨーロッパ各地で作品を発表されています。運河、船、田舎の古い家々、村の教会や花々などを描いた詩情感あふれる作品からは、懐かしさとやすらぎが感じられます。今展では、新作を中心に未発表作品までを一堂に展観いたします。

フランスのアトリエから40数年・・・ 元村 平展〈洋画〉

〜日本の美〜
白井 松丘 蒔絵展

  • ■6月27日(水)→7月3日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1948年京都市生まれ。父・白井義雄先生に印籠の木地制作と蒔絵及び古美術の修復を習得しました。1975年第1回全国伝統工芸展出品、NHK賞受賞されるなど高い評価を受けられ、1990年には水戸家より光圀愛用の黒地四段葵紋蒔絵印籠の複製を依頼されて制作しました。出品作は高蒔絵、研出蒔絵、螺鈿等の伝統的技法を駆使し長い年月をかけて制作された優品で、華麗な装飾美が見事に表現されています。高島屋横浜店で3回目となる今展では、硯箱・飾箱・香炉・香合など、約30点を展観いたします。

〜日本の美〜 白井 松丘 蒔絵展

―清々しき自然のすがた―
吉田 伊佐展〈洋画〉

  • ■7月4日(水)→7月10日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年京都府生まれ。1983年京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業。1995年国際交流美術展海外優秀賞受賞。2009年第85回記念白日会展初出品、会友推挙・第41回日展初出品、初入選。以降個展・グループ展を中心に作品を発表されています。渓谷や湖水など水のある風景を中心に、様々な表情を見せる自然の姿の臨場感あふれる表現が鑑賞者を魅了します。今展では、新たに作家の地元である京都、芦生の原生林に取材した作品をはじめ、人気の水辺シリーズなど、大作から小品までを展観いたします。

―清々しき自然のすがた― 吉田 伊佐展〈洋画〉

ガラス 須藤珠美 作品展

  • ■7月4日(水)→7月10日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1998年川崎市にある彩グラススタジオ主催 伊藤賢治氏に師事されました。2002年以降個展を中心に活動をされ、2010年、2014年にはガラス工芸において人気の高い諏訪市の北澤美術館にて個展を開催されました。吹きガラス技法を使い、華やかな色合いの作品から和のテイストの作品まで展開いたします。一昨年、自身の窯を築窯されてから横浜でははじめての個展になります。

ガラス 須藤 珠美 作品展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時
6月29日(金)・30日(土)は全館午後8時30分まで営業いたします。

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場