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横浜タカシマヤ

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美術画廊

武腰 一憲 陶芸展

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

石川県に生まれる。伝統ある九谷焼のなかでもその構図や色使いにより独特な世界観が表現され、中でも「サマルカンドブルー」の釉肌に、シルクロードにあるオアシス都市や中央アジアのゆっくりと流れる時間を捉えた作品が見るものを引きつけます。今展ではシルクロードシリーズのほか、牡丹の大輪に色彩鮮やかな鳥を描いた作品を特集します。

武腰 一憲 作陶展

-清々しき自然のすがた- 吉田 伊佐展〈洋画〉

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年京都府生まれ。1983年京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業。以降グループ展・個展を中心に活躍されています。渓谷や湖水など水のある風景を中心に、様々な表情を見せる自然の姿を臨場感いっぱいに表現する画風は、多くの美術ファンを魅了しています。今展では、奥入瀬をモチーフにした新作を発表いたします。
現在 白日会会員 日展会友 日本美術家連盟会員

-清々しき自然のすがた- 吉田 伊佐展〈洋画〉

久野 和洋展〈洋画〉

  • ■7月6日(水)→12日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1938年愛知県生まれ。武蔵野美術学校卒業。パリの国立高等美術学校への留学や文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリア研修を体験され、帰国後は武蔵野美術大学油絵学科教授職を経て、現在は、立軌会同人として個展やグループ展で活躍されています。近年は日本の地の風景を主題とし、木々の陰影や語りかけるように微風にゆれる野の花などを生命を愛しむかのような柔らかい筆致で描かれています。横浜店では3年振りとなる今展では大作から小品まで、新作20余点を展観いたします。

久野 和洋展〈洋画〉

廣瀬 義之 色絵磁器展

  • ■7月6日(水)→12日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1954年栃木県生まれ。東京藝術大学工芸科卒業。同大学にて非常勤助手を勤められた後に、人間国宝である藤本能道先生に師事され、現在は独立して師の藤本工房で作陶されています。伝統技法を更に進化させ、磁器に丁寧に描きこまれた花や鳥は生命力に溢れ、見るものをその世界に引き込む秀作となっています。今展では「涼」を感じられる作品を展観いたします。

廣瀬 義之 色絵磁器展

JAMAIS VU -未視感-大森 暁生展〈彫刻〉

  • ■7月13日(水)→19日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1971年東京都生まれ。1996年愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業。1995~2002年に籔内佐斗司氏のアシスタントを務められ、独立後は、国内外で精力的に作品を発表されています。第4回展となる今展では「jamais vu」(=未視感)と題し、これまで当たり前のように観ていたものが、まるで初めて観たかのように感じる感覚を表現された木彫やブロンズの新作を多数展観いたします。

JAMAIS VU -未視感-大森 暁生展〈彫刻〉

阪井 茂治 作陶展

  • ■7月13日(水)→19日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1949年兵庫県生まれ。佐賀県大川内山で13年間修行した後、現在は八ヶ岳南麓に開窯し、作陶されています。鍋島の技法を基本に制作される作品は、華やかでありながら品格があり、艶やかな神秘性をも醸し出す独自の世界観が表現された色絵作品となっています。

阪井 茂治 作陶展

襲名三十周年記念 六代 浅見 五郎助 茶陶展

  • ■7月20日(水)→26日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1951年京都府生まれ。浅見家は1943年に国より三嶋手の技術保存作家の指定を受け、その伝承の技は今も当代に大切に受け継がれています。近年では伝統の三嶋、刷毛目作品に金彩や螺鈿、掻落により加飾を施した作品など、新たな表現にも挑戦されています。今展では、三嶋手・土もの染付を中心に、茶碗・花入・香合・水指・蓋置・鉢・銘々皿等新作百余点を展観いたします。

襲名三十周年記念 六代 浅見 五郎助 茶陶展

-それぞれの空- 須藤 珠美 ガラス展

  • ■7月20日(水)→26日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

色とりどりのガラス片や金箔などで花木や流れる雲、月明かり、風の動きや季節の彩りなど、自然界の姿を表現する作品は透明で硬質なガラスのイメージとは一味違う日本的な情緒が感じられます。玉虫色に輝くラスター彩、数種類の棒を組み合わせた可憐なレースガラスなど、色彩豊かなきらめき、しなやかなフォルムが形づくる独自の世界が広がります。

-それぞれの空- 須藤 珠美 ガラス展

-生命の讃歌- 中野 嘉之展〈日本画〉

  • ■7月27日(水)→8月2日(火)
  • ■7階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1946年京都市生まれ。1970年多摩美術大学大学院を修了。以降、個展・グループ展で活躍される一方で若手の育成にも積極的に取組まれ本年3月に多摩美術大学を退任されました。5年ぶりとなる今展では、生命の讃歌や自然への畏敬の念ー静と動・光と闇・墨と色彩相反する事象を風雅溢れる筆致で描いた大作から小品まで一堂に展観いたします。

-生命の讃歌- 中野 嘉之展〈日本画〉

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時
7月1日(金)・2日(土)は全館午後8時30分まで営業いたします。

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場