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横浜タカシマヤ

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美術画廊

催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。
  • ※都合により催内容や閉場時間を変更させていただく場合がございます。
    あらかじめご了承くださいませ。

高島屋美術部創設110年記念
清水 達三展〈日本画〉

  • ■7月11日(水)→7月17日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1936年和歌山市生まれ。1962年より中村貞以、長谷川青澄に師事し研鑽を積まれました。1963年再興第48回院展にて初入選、以降同展を中心に発表を重ね現在は日本藝術院会員、日本美術院理事の重責を担うとともに、日本画壇の中心的存在として画壇を牽引されています。今展では、地元紀伊半島の大自然をモチーフに、徹底した写生により生命が吹き込まれた珠玉の作品の数々を一堂に展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念 清水 達三展〈日本画〉

黒岩 達大展〈陶芸〉
〜緑釉から始まる〜

  • ■7月11日(水)→7月17日(火)
  • 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1995年 岡山県備前陶芸センター修了された後、備前須恵作家 好本宗峯先生に師事されました。そして、2001年 佐賀県有田焼細工師北川美則氏に師事され、2003年山口県周南市八代盆地にて築窯し独立されました。2012年には岐阜県可児市久々利大平にて作陶活動を再開されてから、緑釉の作品で数々の賞を受賞されています。横浜高島屋では初個展となります。

黒岩 達大展〈陶芸〉〜緑釉から始まる〜

光彩と幾何のモザイク
鍋田 尚男 ガラス作品展

  • ■7月18日(水)→7月24日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1969年宮城県仙台市生まれ。1994年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業、同研究室で2000年まで助手を勤められた後、独立して、ガラス工房 尚を設立されました。繊細に作られた細やかなパーツを炎でひとつの作品に作りあげています。和服の模様から得たイメージをもとに、幾何学的な表現と色彩の豊かさが特徴のガラス作品です。今展ではモザイクの技法を使いながら流れるようなデザインの新作を発表いたします。

鍋田 尚男 ガラス作品展

石田 観仙 石彫展 -月と大地と-

  • ■7月18日(水)→7月24日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1961年愛知県に生まれ、1979年石彫師・坂本清に師事されました。1988年より祖父である  初代 石田観仙に師事し、2000年 仏師号・二代目 石田観仙を襲名され、近年はフランスやドイツで作品を発表されています。「石は母なる地球そのもの」を信条とし、石塊の中に宿る魂の表現に取り組まれています。今展では、新シリーズのEarthシリーズを中心に、月読観音など月のエネルギー表した作品や、月と大地をテーマにした作品を中心に展観いたします。

石田 観仙 石彫展 -月と大地と-

紬人の会〈日本画〉

  • ■7月25日(水)→7月31日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

多くの人気作家を輩出している愛知県立大学出身で、院展の中核を担い、片岡球子から繋がる正統的な日本画を継承、進化させることのできる6名の作家によるグループ展です。一筆一筆手数をいれて丁寧につむぐかのように描いては、やがてはひとつの強い作品を生み出す真摯な制作姿勢と個々の世界感が相俟って、観る者を魅了します。出品予定作家:石谷雅詩・大矢亮・小川国亜起・芝康弘・古田年寿・山下孝治

ギャラリートーク:7月28日(土)午後2時より

紬人の会〈日本画〉

〜現代の唐津〜 梅田健太郎 作陶展

  • ■7月25日(水)→7月31日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1972年生まれ。1996年唐津焼の中川自然坊に師事された後、2013年割竹式登窯を築きました。梅田先生の作品は素朴な造形も自由な味わい深い唐津焼で壷、茶道具、酒器、食器にいたるまで、作品ひとつひとつの焼き肌へのこだわりを感じられる作品になっています。伝統のある唐津焼に梅田先生のこだわりを加え新しい唐津焼を表現しています。

〜現代の唐津〜 梅田健太郎 作陶展

茶道具特別奉仕会

  • ■8月1日(水)→8月7日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

毎年恒例の画廊での特別奉仕会を開催します。日頃、ご紹介しきれない茶道具をバリエーション豊かに展開いたします。限定各5点の特別限定品や、毎回好評の一万円均一の桐箱入り茶碗、現品処分品などの特別企画品コーナーなどもございます。また、楽焼の伝統を守りながら新しい作風に挑戦している三代目萬福堂吉村楽入と井戸茶碗を中心とした高麗茶碗を制作している丸子窯安田道雄の作品を特集してご紹介いたします。

茶道具特別奉仕会展

曜変天目 瀬戸毅己展〈陶芸〉

  • ■8月1日(水)→8月7日(火)
  • 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1958年神奈川県小田原市に生まれる。1981年東京造形大学彫刻科卒業後、愛知県立窯業訓練校を修業し志野について研究を始めました。1992年頃から黄瀬戸の研究を始め、「中国陶磁史」という論文に出会い、その中にあった天目の組成を調合して焼いたところ禾目天目を焼くことに成功し、そこから曜変天目再現という道を歩み始めました。今展では曜変天目の茶碗とぐい呑を出品いたします。

曜変天目 瀬戸毅己展〈陶芸〉

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

横浜タカシマヤ yokohama

営業時間

午前10時~午後8時

■8階レストラン街ローズダイニングは午前11時~午後10時30分まで営業。
※連日休まず営業いたします。
※一部閉場時間の異なる売場がございます。

所在地・電話番号

〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号
TEL(045) 311-5111

地図・駐車場