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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

New Personification Vol. 5 GIRLSLIFESMITH
TAKEHITO FUJII 藤井 健仁展

  • ■6月15日(水)→7月4日(月)
  • ■6階 美術画廊 X
    ※最終日は午後7時30分閉場。

一般にはとても扱いやすいとは想像し難い素材である「鉄」を最も扱いやすい素材と言いきる藤井先生。
近代文明・産業の発展を牽引し、時に人類を殺傷させるほどにそのカタチを変容してきた素材としての鉄を熱し、叩き、切り、曲げ、溶接するという男性性溢れる行為とも言える過程を経て表出される藤井先生の作品は、しなやかで、艶やかな色香を含んだ、時に珍妙なさまの女性性に満ちた姿でそっと佇んでいます。
その姿は我々が日常においてそこに在るのに敢えて見ようとしない不文律の様でもあり、心の奥底にしまい込んだ好奇の末の罪悪感、高尚と下衆が綯交ぜになった人間の心理を揺さぶる鉄が変容した何ものかの様でもあります。

藤井先生のつくる未来が遠い過去であり続けることで、我々が目にするその作品を前に、アカデミズムが手放さない正義と建前は自ずと溶解し、現代に対する批評性を孕んだそのシンボルとしての偶像崇拝主義からの解毒が喚起されるなど、人形としての化身に自身を投影せずにはいられなくなります。
相反する概念をハンマーで叩き伸ばし新たなイメージをつくりあげる霊長類人形目彫刻科の藤井先生の現在をどうぞご覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

New Personification Vol. 5 GIRLSLIFESMITH TAKEHITO FUJII  藤井 健仁展

乙丸 哲延展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

乙丸先生は、1948年東京に生まれ、東京藝術大学美術学部を卒業後、フランス政府給費留学生に選ばれ渡仏されました。帰国後、独立美術協会を主な発表の舞台とし、個展に、グループ展にと精力的に発表され、現代洋画壇を支えるおひとりとして活躍されています。
6年振りとなる今展では、若き日々をそこに暮らし、その後も各地へ足を運んで感じとられたフランスの、清涼とした輝きを放つ風景画を一堂に発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

乙丸 哲延展

亀江 道子展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1978年横浜市生まれの亀江先生は、京都伝統工芸専門学校(現:大学校)卒、ドイツ・ハンブルグにて制作活動とワークショップを展開されています。
「ちいさきものは みなうつくし」 小さな陶磁器に繊細な色絵金彩で描く細密画(ミニアチュール)。万華鏡から除いたような小さな装飾世界で、突出したセンスと技術をあわせ持つ若手作家のおひとりです。
かわいいだけではなく、どこか毒をはらんだようなモチーフが秀逸です。
今展では、花器、茶器、酒器などを展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

亀江 道子展

陶美展受賞者による 未来のカタチ展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

「陶美展」は、今年で第4回展を迎えました。今展は過去3回の陶美展の中から優秀賞を受賞された先生方の選抜展で、工芸界の未来の姿の一面を展観いたします。

【出品予定作家】
畑石修嗣・星野友幸・井上康徳・保立剛・宮西篤士・福野道隆・森山寛二郎・米田和・小山耕一・須藤訓史・明石拓馬・黒岩達大・浜渡富雄

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

宮澤 章展

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1950年秋田県生まれの宮澤先生は、秋田大学教育学部美術科卒業後、北益子にて独立。日本陶芸展入選、朝日現代クラフト展に出品、個展を中心に発表されています。
手びねりを主とした手法で、「積化象嵌」は宮澤先生の代名詞とも言え、幾度の工程を重ね、時間の堆積の中で進化した作品です。
今展では、ひしゃく掛けなど、多様な技法により生み出されるオブジェ的風貌の作品を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

宮澤 章展

郡 和子展

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

日展に所属し、個展を中心に活躍されている郡先生は、パート・ド・ヴェールと宙吹きの技法を駆使し、素材としてのガラスの可能性を探求し続けています。
窯の中で銀とガラスを融合させた造形作品や、日本の色を基調とした宙吹きガラスの作品など、個性豊かな作品で独自の世界を築く郡先生。
今展では、前回発表した銀の窯変によるあらたな色彩を用いたオブジェをさらに進化させた意欲作のほかに、
花器や皿、水指などの茶器など約90点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

郡 和子展

田中 毅 石彫展

  • ■6月29日(水)→7月5日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1951年宮崎県生まれの田中先生は、1977年東京藝術大学大学院彫刻専攻修了後、個展・グループ展や数多くの野外彫刻展など無所属として精力的に活躍されています。
黒御影石を素材として、動物や自然を擬人化し、見る人々にユーモア溢れる、現代の道祖神と呼べるような作品を発表されています。
今展では、新たな造形の表現として近年発表している「唄おう」シリーズ(丸い輪のイメージ)の作品なども新たに加え約25点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

田中 毅展

佐々木 伸佳展

  • ■7月6日(水)→12日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1980年岩手出身の佐々木先生は、秋田公立美術工芸短期大学専攻科を卒業されました。
現在は伊豆で工房をかまえられ、精力的に制作されています。
今回も吹きガラスによる「レース技法」を主とし、「線」を基調とした繊細なデザインの作品を生み出します。
また、ムリーニ、インカルモ等と呼ばれるイタリアンテクニックにも秀で、様々な技法を駆使しながら作品を制作。「硝子石」のシリーズや、植物をモチーフとした作品など、一層作域を広げています。
今展では、コブレット、グラス、オブジェ、蓋物など約150点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

佐々木 伸佳展

第38回 十果会

  • ■7月6日(水)→12日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

独立美術協会においてその革新的な創作活動で中核をなし、世代を超え幅広い有志たちの下「意欲作を発表する勉強会」を共通の理念として、1979年に発足した十果会。時代に阿諛追従することなくストイックなまでに自身の信ずる普遍の美を追求する作家性は、次代の作家たちへ11の強いメッセージとして我々の眼前に表され、互いに切磋琢磨し研鑽を積んだ渾身の作品からは38年続く歴史の重さを感じさせます。
今展より創設メンバーのおひとりとしてご出品賜っておりました松樹路人先生がご卒業され11名による新たな出発となります。今回もぜひご覧ください。

【出品作家(50音順、敬称略)】
相田幸男 今井信吾 大津英敏 奥谷博 木津文哉 絹谷幸二 齋藤研 桜井寛 瀬川富紀男 林敬二 平岡靖弘

【ギャラリートーク】
■7月9日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

第38回 十果会

高畑 一彰 transformation

  • ■7月6日(水)→25日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

1967年神奈川県生まれの高畑先生は、1995年東京藝大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了し、主に人物をモチーフに、石膏、木、鉄、ガラス、セメントなど様々な素材での彫刻作品を個展中心に発表を続けられています。
想像上の人々(より身近にいそうな)をつくっているにもかかわらず常に自画像のようであり、また逆にその人になりきっているような感じになるという高畑先生。画一的な社会や人々への反発ともとれる作品、新作を約10点発表いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

高畑 一彰 transformation

井銅 心平展

  • ■7月13日(水)→19日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1981年熊本県生まれの井銅先生は、2006年から唐津・中里太亀氏に師事。2009年中里隆氏のアシスタントとしてアメリカに同行。その後、2010年熊本に萩見窯を設立され、暮らしを楽しむ器つくりをモットーに制作されています。
日本橋店では、2015年の夏のうつわ展、酒器展に出品され、初個展となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

井銅 心平展

佐藤 賢太郎展

  • ■7月13日(水)→19日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1948年新潟県に生まれの佐藤先生は、1982年石彫家 鈴木政夫氏に師事し、その後二紀展を中心に活動されています。現在は無所属。
故郷新潟県鹿瀬町で「生活に根ざしたアート」をテーマに制作されています。
今展では、人気の梟や猫などの愛くるしい動物達やギリシャに行かれた時に魅せらてた真っ白な大理石を使った抽象的風景作品の小品また、自然の風合いをそのまま残した石彫テーブルなど佐藤賢太郎ワールドを展観いたします。

【ギャラリートーク】
■7月16日(土)午後2時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

佐藤 賢太郎展

第2回 日本画の位相 3+2

  • ■7月13日(水)→19日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

近代以降、西洋画の技法やロジックをも採り入れ、時代と共に変化しながら伝統を引き継いできた日本画は、今大きな転換期に差しかかっているのではないでしょうか。現在、日本のサブカルチャーや古典芸術などが多く海外で紹介され高い評価を受けていますが、その中に日本を代表するハイ・アート、現代日本画が含まれているイメージはあまり感じられません。
共に在外研修の経験をもつ岡村桂三郎、北田克己、間島秀徳の3人の日本画家が、問題意識を共有しながら改めて日本画を見つめ直し、その問いの答えを求めるべく2名のゲスト作家を招いてスタートした「日本画の位相 3+2」。昨年の第1回展では、作品の展示と2日に亘り行われたギャラリートークを通して、おぼろげながら日本画の課題が見えてきた感がありました。
今回の第2回展では、戦後日本の現代美術を代表する重鎮、池田龍雄と、ポリカーボネートを支持体にユニークな日本画を制作する若手作家、市川裕司を招待し、本展の意義を更に探求していきます。
各作家渾身の新作を中心に発表いたします。ぜひご覧ください。

【ギャラリートーク】
■7月18日(月・祝) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

第2回 日本画の位相 3+2

<2階アートアベニュー>安座上 真紀子展
-Life must be full of happiness-

  • ■6月8日(水)→7月19日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

安座上先生は、1981年日本女子大学家政学部住居学科卒業後、デザイン会社に勤め商品企画に従事。その後、ペーパースカルプチャーという手法を取ってクリエーターへと転身しました。
現在では、国内のみならずその世界観に共感するニューヨーク、サンフランシスコ、ヘルシンキなど海外ギャラリーでも作品発表を重ねています。

驚くほど精緻に、そして彩度が高くPOPな色使いによって作られるモチーフは、女性たちの日常を取り巻くアイテムたち。
PANTONEカラーペーパーを主に使用し、タイプライターやペンなどの文房具類、ティーポットやコーヒー、お菓子類、ハイヒールやブラジャー、ビスチェ、コスメティック、アクセサリーなど・・・。
その形状や色使いの華やかさの一方で、その底に潜む女性特有の複雑な心理、また作家・安座上真紀子先生自身の感情・思惑が見え隠れするようで、“KAWAII”だけではない独自性が魅力です。

今展では、パネル仕立やオブジェを約20点展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※7月1日(金)→10日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
7月1日(金)→10日(日)に限り、午後8時まで営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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