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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

安達 博文展

  • ■6月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1952年富山県に生まれた安達先生は、1979年東京藝術大学大学院修了後、1991年に文化庁派遣芸術家在外研究員としてイタリア・フィレンツェに滞在、現在は、富山大学芸術文化学部教授として教鞭をとるかたわら、国画会を中心に活躍されております。
安達先生の作品には、人物像に加えて、東日本大震災後から犬や虹が画面に登場することが多くなりました。犬を擬人化、虹を希望の象徴として、たおやかな日々を願ってのことと語ります。また、タブロー制作と並行してロール紙に社会や自身の出来事を水彩絵の具とインクで絵日記として描いています。

今展では、テンペラ画、水彩画、絵日記作品の大作から小品まで約25点を発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

安達 博文展<洋画>

<2階アートアベニュー>野田 朗子 -Lotus Shine-

  • ■4月27日(水)→6月7日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

野田先生は、自然と心のうつろいをテーマに、パートドヴェール、宙吹き、バーナーワーク、切子、さらには陶芸の技法も使って、日々新しい試みをしながら制作されています。
「硝子は、温度と重力によって一瞬一瞬で表情を変え、その瞬間の表情をとどめることが出来る。日々の自然のうつろいを心のうつろいに重ねて、命のゆらぎを形にしています。」と語る野田先生。

今回は、蓮の凛とした生き方、一瞬の輝きをガラスの光と影で表現した作品を展示いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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<2階アートアベニュー>野田 朗子展

畠山耕治「青銅の景色」
Koji Hatakeyama " Landscapes in Bronze"

  • ■5月25日(水)→6月13日(月)
  • ■6階 美術画廊 X
    ※最終日は午後7時30分閉場。

畠山先生は1956年富山県に生まれ、 金沢美術工芸大学工芸科鋳金専攻卒業され、青銅鋳造の端整なフォルムに、腐食の表面加飾による造形作品で注目を集める作家です。
2000年 タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞、2012年 岡田茂吉賞MOA美術館賞受賞をはじめ、海外の多数の美術館に作品が収蔵されるなど、幽玄、ミニマリズムともいうべき美意識を内包する作品は国際的に高い評価を受けております。
素材と対峙し、自身の精神と物質の間に保たれる適度な距離感、そこからの啓示を享受した深遠なる精神世界は、見るものに日本の工芸や茶の美意識にも通底する独自の緊張感をもった空間イメージを提示します。

今展では代表作である蓋物の作品に加え、茶の湯の世界に意識を向けた作品も発表いたします。青銅の素材に宿る「意識」、それを引き出す作家の「精神」が見事な調和をみせる「青銅の景色」をご堪能ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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畠山耕治「青銅の景色」 Koji Hatakeyama

第57回 UR「杜」のジュウリー展

  • ■6月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

金工作家16名による装身具の発表の会として草分けのグループ展で、東京藝大教授の飯野一郎氏をはじめ、創立会員3名に毎回、若手を交えて構成。各作家が装身具など約20点を出品いたします。

〈出品作家〉(順不同)
山田礼子・金子恭子・石倉禎江・関根正文・飯野一朗・星文子・三木稔・森田展子・安藤康裕・岩田広己・春田幸彦・佐々木史恵・中村佳世・田口史樹・西田幸子・三島一能

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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岸野 承展

  • ■6月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1972年 水墨画家 岸野魯直の三男として生まれた岸野先生は、1996年愛知県立芸術大学彫刻専攻を卒業され、個展を中心に作品発表されています。
大学で彫刻を学ばれた後、石彫、鋳造などを経て、近年、古木を使った木彫に取り組み高評を得ている新進作家で、古木と向き合い、その中に抽象的な表情を見出し、素朴で鉈で時に荒々しく彫り、鑑賞者の感情に委ねた作風に定評があります。題材として、雲水、仏像、羅漢像のほか、市井の人々の日常を切り取ったような母子像や群像など、時に円空、またはジャコメッティのような佇まいを見せる作品を中心に発表しています。
日本橋店で初個展となる今展では人物像を約30点、発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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岸野 承展

TOMORROW -幸せへの道- 重田 恵美子展

  • ■6月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1976年女子美術大学芸術学部芸術学科を卒し、同大学研究生修了された重田先生は、金属彫刻を制作。二紀会委員として二紀会展に出品する一方、ジュエリーの世界においても活躍されています。
今展は震災以後から制作された「TOMORROW」(曲線美の中に自然界のエネルギーの流れの力強さを感じながら「希望の幸せ」を重ね合わせて)シリーズや立体作品を中心に、ジュエリーも合わせて約50点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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TOMORROW -幸せへの道- 重田 恵美子展

襲名記念 十一代 大樋長左衛門展

  • ■6月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

大樋長左衛門先生は1958年、金沢市に十代・長左衛門先生(現:陶治斎)の長男としてお生まれになりました。
アメリカ留学で陶芸の基礎を学び、帰国後に十代の薫陶を受け本格的に大樋窯での作品制作をスタートいたします。
伝統の継承とともに、新しい時代を見据える先生は、建築やデザインなど様々な芸術分野を手がけながら、幅広い視野で陶芸における可能性を模索してこられました。
世界各地を訪ね現地の材料を使い、地の人々と関わりながらの作陶スタイルは、時代や国を超えた「対話」という先生独自の哲学として確立しながら、大樋焼350年の歴史に新たな伝統を築こうとしておられます。

今展では、大樋家伝統の黒、飴の茶碗をはじめ、十一代としての独自の表現にも挑戦された作品の数々を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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襲名記念 十一代 大樋長左衛門展

-生命(いのち)の讃歌- 中野 嘉之展

  • ■6月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1946年京都市生まれの中野先生は、1970年多摩美術大学大学院修了。その後、1984年から93年まで現代日本画への危機感、より大きな画面の作品発表の場の模索などを共通の意志の元、会派を超えて集った若手日本画家の集団「横の会」に参加。その後1996年からはジャンルを越えた美術家集団「グループ目」を結成し、2010年まで毎年意欲作を発表し続けます。
現在では、2012年より「Artist Group-風-」メンバーとして「素材の伝統を生かして作品を創ること―アナログでドメスティックであること―が世界に向けて発進し、進むべき方向」という考えの元、普遍的な美術を求め研鑽を積まれると共に、公募展の立ち上げなど、後進の育成にも精力的に尽力しておられます。

今展では、中野先生が長きに亘り取り組んでおられる静・動・映・揺を主題に墨を基調として描いた作品を発表した2011年の「天・空・水Ⅱ」以来5年振りの個展となります。
漆黒の闇に光る波濤の飛沫、その上に妖艶に浮かぶ朧月が対照的に描かれた「波濤の月」では流れ行く時流や仄明かりが一瞬のうちの画面に包括され、何ごとかの予兆を想起させます。一方、「水辺」では金屏風に鴫がリズミカルに配置され、生命の喚起の様子が装飾的に描かれています。

生命の讃歌や自然への畏敬の念― 静と動・光と闇・墨と色彩 相反する事象を風雅溢れる筆致で描く、本年3月に多摩美術大学を退任され益々深遠なる中野芸術の現在(いま)をどうぞご高覧ください。

【ギャラリートーク】
■6月18日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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-生命(いのち)の讃歌- 中野 嘉之展

鈴木 玄太展

  • ■6月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1971年京都生まれの鈴木先生は、同志社大学卒業後、スイス、スウェーデン、イタリア等のガラス工房で修行されました。
非常に軽く、京都の料亭で用いるようなお洒落な透明ガラスを中心に、手吹きによる薄い花器や食器を展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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鈴木 玄太展

New Personification Vol. 5 GIRLSLIFESMITH
TAKEHITO FUJII 藤井 健仁展

  • ■6月15日(水)→7月4日(月)
  • ■6階 美術画廊 X
    ※最終日は午後7時30分閉場。

一般にはとても扱いやすいとは想像し難い素材である「鉄」を最も扱いやすい素材と言いきる藤井先生。
近代文明・産業の発展を牽引し、時に人類を殺傷させるほどにそのカタチを変容してきた素材としての鉄を熱し、叩き、切り、曲げ、溶接するという男性性溢れる行為とも言える過程を経て表出される藤井先生の作品は、しなやかで、艶やかな色香を含んだ、時に珍妙なさまの女性性に満ちた姿でそっと佇んでいます。
その姿は我々が日常においてそこに在るのに敢えて見ようとしない不文律の様でもあり、心の奥底にしまい込んだ好奇の末の罪悪感、高尚と下衆が綯交ぜになった人間の心理を揺さぶる鉄が変容した何ものかの様でもあります。

藤井先生のつくる未来が遠い過去であり続けることで、我々が目にするその作品を前に、アカデミズムが手放さない正義と建前は自ずと溶解し、現代に対する批評性を孕んだそのシンボルとしての偶像崇拝主義からの解毒が喚起されるなど、人形としての化身に自身を投影せずにはいられなくなります。
相反する概念をハンマーで叩き伸ばし新たなイメージをつくりあげる霊長類人形目彫刻科の藤井先生の現在をどうぞご覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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New Personification Vol. 5 GIRLSLIFESMITH TAKEHITO FUJII  藤井 健仁展

乙丸 哲延展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

乙丸先生は、1948年東京に生まれ、東京藝術大学美術学部を卒業後、フランス政府給費留学生に選ばれ渡仏されました。帰国後、独立美術協会を主な発表の舞台とし、個展に、グループ展にと精力的に発表され、現代洋画壇を支えるおひとりとして活躍されています。
6年振りとなる今展では、若き日々をそこに暮らし、その後も各地へ足を運んで感じとられたフランスの、清涼とした輝きを放つ風景画を一堂に発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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乙丸 哲延展

亀江 道子展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1978年横浜市生まれの亀江先生は、京都伝統工芸専門学校(現:大学校)卒、ドイツ・ハンブルグにて制作活動とワークショップを展開されています。
「ちいさきものは みなうつくし」 小さな陶磁器に繊細な色絵金彩で描く細密画(ミニアチュール)。万華鏡から除いたような小さな装飾世界で、突出したセンスと技術をあわせ持つ若手作家のおひとりです。
かわいいだけではなく、どこか毒をはらんだようなモチーフが秀逸です。
今展では、花器、茶器、酒器などを展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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亀江 道子展

陶美展受賞者による 未来のカタチ展

  • ■6月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

「陶美展」は、今年で第4回展を迎えました。今展は過去3回の陶美展の中から優秀賞を受賞された先生方の選抜展で、工芸界の未来の姿の一面を展観いたします。

【出品予定作家】
畑石修嗣・星野友幸・井上康徳・保立剛・宮西篤士・福野道隆・森山寛二郎・米田和・小山耕一・須藤訓史・明石拓馬・黒岩達大・浜渡富雄

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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<2階アートアベニュー>安座上 真紀子展
-Life must be full of happiness-

  • ■6月8日(水)→7月19日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

安座上先生は、1981年日本女子大学家政学部住居学科卒業後、デザイン会社に勤め商品企画に従事。その後、ペーパースカルプチャーという手法を取ってクリエーターへと転身しました。
現在では、国内のみならずその世界観に共感するニューヨーク、サンフランシスコ、ヘルシンキなど海外ギャラリーでも作品発表を重ねています。

驚くほど精緻に、そして彩度が高くPOPな色使いによって作られるモチーフは、女性たちの日常を取り巻くアイテムたち。
PANTONEカラーペーパーを主に使用し、タイプライターやペンなどの文房具類、ティーポットやコーヒー、お菓子類、ハイヒールやブラジャー、ビスチェ、コスメティック、アクセサリーなど・・・。
その形状や色使いの華やかさの一方で、その底に潜む女性特有の複雑な心理、また作家・安座上真紀子先生自身の感情・思惑が見え隠れするようで、“KAWAII”だけではない独自性が魅力です。

今展では、パネル仕立やオブジェを約20点展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂の営業時間:午前11時~午後9時30分

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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