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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

井上 裕起展 salaMandala / CHILDHOOD

  • ■8月17日(水)→9月5日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

これまで“進化”をテーマに作品を制作してきた井上先生。
その象徴として、ある一定期になると変態するサンショウウオなどの生物をモチーフに、日本の伝統文化や現代の事象を切り取ってきました。

今展は「salaMandala / CHILDHOOD」と題し、子供の行事や遊びに関わる物をモチーフとした作品を出品します。
様々な情報が溢れかえる現代社会において、ゲームやSNSなど、こどもたちの現在(いま)を取り巻く環境は大きく変化しています。
人とのつながりが気薄化してきている昨今、「進化とは、過去から未来へと受け継いだものを昇華させるプロセスである。」と語る井上先生は、作品を通して“進化”するための大切な何かを表現しているのかもしれません。

井上先生自身最大級となる約5mにも及ぶ大作「salamander [F1] 」はじめ、兜や凧をモチーフにした作品など、渾身の作品を一堂に発表いたします。


お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

井上 裕起展 salaMandala / CHILDHOOD

第10回〈個の地平〉

  • ■8月24日(水)→30日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

国画会の中心メンバーであり現代洋画壇を牽引される先生方が、〈アーティストは個の地平を持ち、みずからそれを切りひらき、確かな個を輝かせなければならない〉という志のもと、立ち上げられたグループ展も、今回で第10回を迎えます。
著しく変化する時代に併走しながらも、変わらぬ創作への熱意をこめた意欲作を一堂に展覧いたします。

【出品作家】(五十音順、敬称略)
安達博文・稲垣考二・井上悟・大沼映夫・佐々木豊・塩川高敏・島田章三・城康夫・田代甚一郎・田中いっこう・津地威汎・前田昌彦・増地保男

【ギャラリートーク】
■8月24日(水) 午後4時から 
特別ゲスト:宝木範義氏、本江邦夫氏

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

第10回〈個の地平〉

-循環する風景- 藁谷 収展

  • ■8月24日(水)→30日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年盛岡市に生まれ、岩手大学教育学部教育専攻科を修了。
以後1975年から国画会を中心に作品を発表し、各地の彫刻のシンポジウムにも数多く参加。
高島屋では大成浩先生を中心としたグループ展、「石空間展」に毎回出品されています。

今展では「循環する風景」と題し、石を素材に風景の変化を心象的に表現しながらも記憶の具現化を主軸に様々な石の特性を活かした作品を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
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-循環する風景- 藁谷 収展

古谷 宣幸展

  • ■8月31日(水)→9月6日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1984年、信楽に生まれる
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業。

師となる中里隆氏に出会い、アシスタントとして日本だけでなく米国はじめ海外でも作陶。
「器は料理に盛ってこそ生きる」という信念のもと、モノトーンのシンプルさ作品を制作。
日本橋で初個展となる今回は、鉢・花器・酒器など暮らしに寄り添う器を約100点出品。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
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古谷 宣幸展

第14回 朱芯会

  • ■8月31日(水)→9月6日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本画・洋画の領域を超え、絵画の本質を求め続ける作家たちによる「朱芯会」は今展で第14回を迎えます。
「描くこと」への姿勢、視点、信念、個性、主張、情熱や哲学など確たる熱い芯を個々に留めた力強い表現で画壇を牽引する作家が、「7つの確固たる朱」として互いの制作姿勢を尊重しつつ芯の磁場として熟成させた作品世界を展観いたします。

それぞれの絵画の本質が響きあう美の共鳴をこの機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

第14回 朱芯会

中尾 直貴 展 -共鳴する身体-

  • ■8月31日(水)→9月6日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

中尾直貴(なかおなおき)先生は、1986年島根県に生まれ、2009年武蔵野美術大学を卒業、2011年武蔵野美術大学大学院を修了されています。
‘11年 第87回白日会展入選、‘12年第88回白日会展アルトン賞を受賞、現在は、無所属ながら、個展を中心に作品発表を続ける若手実力派のお一人として、注目を集めています。

主に鉛筆、油彩、テンペラなどを用いて、モノクロームの中に浮かび上がる裸婦像を中心に作品を発表、静ではなく動を意識した、身体のしなやかさ、肌の柔らかさ、ポーズのシルエットの美しさなどを描きだす独特の世界観を一堂に発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
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※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

中尾 直貴 展 -共鳴する身体-

加藤 清和展

  • ■9月7日(水)→13日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

加藤先生は、1970年京都市生まれ、祖父は古田織部瀬戸十作13代目治兵衛です。
1990年京都府立陶工高等技術専門校陶磁器成形科修了、2002年靖山窯2代目を襲名されました。
技法は清潔感があってみやびな感覚が漂う三彩・藍彩、最近は萩の陶芸家との交流などもあり白釉作品にも注力されています。
シャープさとまろやかさ、華やかさとモノトーン、静と動がミックスされた造形美が魅力の加藤先生。
今展では約100点を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

加藤 清和展

-雪月花- 雪二十題展

  • ■9月7日(水)→13日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

万葉の昔より粋人たちに詠われ、日本の四季の風雅を象徴する“雪月花”。
この雪月花を主題とし、現代日本画壇を代表する画家の方々に「雪」「月」「花」をテーマに三年に亘り作品を発表していただきます。

初回となる今回は「雪二十題」を開催いたします。
野に降る雪。街に降る雪。露地の庭木につもる雪。
雪もまた場面によって様々な心象風景を見せてくれます。
初雪のもの悲しい風情、生命を拒むかのような厳しい冬景色、無音の闇にしんしんと降りつむ雪の気配、色とりどりの自然のオブジェをのせた純白の絵絹。春を待つ清々しい真白の耀き。

今展は、現代作家19人が彩管を揮った新作20号に、参考出品として高島屋史料館所蔵の当時の画家と高島屋との結びつきの歴史を物語る近代作家の作品を加え、20点を展観いたします。
清澄さと気品をあわせもつ現代最高峰の日本画の世界を、この機会にぜひともご覧ください。

【出品依頼作家(敬称略・50音順)】
石踊 達哉、伊藤 彬、上村 淳之、川﨑 鈴彦、小泉 智英、鈴木 竹柏、千住 博、竹内 浩一、土屋 禮一、手塚 雄二、中島 千波、中野 嘉之、那波多目 功一、西田 俊英、稗田 一穂、平松 礼二、牧 進、松本 勝、森田りえ子 

【参考出品】
榊原 紫峰「雪松に烏」(染織品下絵、147.0x232.0cm 制作年不詳)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
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-雪月花- 雪二十題展

小松 宏誠「憧れと庭」

  • ■9月7日(水)→26日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

1981年生まれの小松先生は、東京芸術大学大学院修了後、アーティストグループ「アトリエオモヤ」のメンバーとして活動を開始され、2014年に独立。

「浮遊」への興味から「鳥」に夢中になり、現在は「鳥」や「羽根」をテーマに作品を展開しています。
テクノロジーと人間の生み出したテクノロジーが交錯する表現を追求している小松先生。
作家活動11年目にして初の個展となる今展は、新作・旧作交えて、全て本物の鳥の羽根を使った作品を発表。素材と作家の対話により生まれる博物史を紹介するような感覚の展覧会を開催いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
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小松 宏誠「憧れと庭」

人間国宝(髹漆)塗師 小森 邦衞展

  • ■9月14日(水)→20日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

小森先生は1945年石川県輪島生まれ。1970年漆芸職人として独立。2004年 第14回MOA岡田茂吉賞工芸部門大賞を受賞。2006年人間国宝に認定。作品は「籃胎」、「曲輪」、「はりぬき」という技法でつくられた素地の上に漆を塗り重ねて作られています。この“漆を塗る技”のことを「髹漆(きゅうしつ)」といい、加飾をせず、器の形と塗りの美しさを追求した作品です。いずれも素地の編目の美しさ、塗りの美しさが際立ち、おおらかで優しい表情をしています。
作品は朱・黒・こげ茶のみで仕上げ、品格を一層高めています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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人間国宝(髹漆)塗師 小森 邦衞展

-静かなるときめき- 西田 藤夫展

  • ■9月14日(水)→20日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

西田先生は、1950年に神戸市に生まれ、1974年金沢美術工芸大学油画科卒業後、1980年に渡伊、ブレラ美術学校に学ばれ、現在もイタリアにアトリエを構えておられます。
近年には、イタリアに住み学ばれた油絵の写実的な表現に、ときに閃きや思い付きで違う角度から今を切り込もうとして“硝子”や“はなびら”のシリーズに取り組まれています。スルバランからド・スタール、モランディまでの静物画の歴史の流れの中に今のときめきをも感じさせる作品を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

-静かなるときめき- 西田 藤夫展

辻村 塊展

  • ■9月14日(水)→20日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

辻村先生は1976年奈良県生まれ。1994年、父・辻村史朗に師事。2000年に奈良県桜井市に築窯・独立。特別でもない希少性があるわけでもない普通の土を使って、暮らしに自然を取り込んでいく器を制作されています。伊賀・信楽・粉引・井戸など多彩な技法で、おおらかで力強い作品が評判です。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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辻村 塊展

<2階アートアベニュー>田久保 静香 展
-cup of tea-

  • ■7月20日(水)→8月30日(火)
  • ■2階 アートアベニュー   
    ※最終日は午後5時閉場。

1988年千葉県生まれの田久保先生は、2015年東北藝術工科大学藝術学部美術科工芸コース陶芸専攻を卒業されました。
19世紀の中頃、西洋でアフタヌーンティーの習慣が生まれました。単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として、礼儀作法、室内装飾、家具調度、使用されている食器や飾られている花、会話内容など幅広い分野のセンスや知識・教養が要求されるそのアフタヌーンティーのシーンにおいては指先の延長にある装身具であったカップ&ソーサーを、現代の感覚にも合うような付加価値が備わった一点物として、手びねりで制作されています。
今展では、カップ&ソーサーを13点、展観いたします。

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<2階アートアベニュー>田久保 静香 展-cup of  tea-

<2階アートアベニュー> 大沼 蘭展-Stuffed Nature-

  • ■8月31日(水)→10月25日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1971年東京生まれ、1996年東京造形大学造形学部彫刻専攻卒、98年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程 保存修復彫刻専攻修了、2001年ロンドン大学ゴールドスミスMFA修了 国画会絵画部会員。

高島屋では2009年「美の予感2010-新たなる平面のカオスへ-」、同「Artistic Christmas Vol.3」などにて発表。
「作品を作ることは自分の心に引っかかった物事を彫塑のように足したり引いたりしながら段々とその正体を探り出していく作業だと思っている。」と語る大沼蘭先生。
一般的にはかわいらしさや幼い記憶を思い出させる媒体であるなど、郷愁を誘う対象であるぬいぐるみが、大沼先生の視点からは、自然物と人造物の境界線があいまいになりつつあり、実体を感じ得にくくなる現代において、実体を表現する物体のように捉えられているようです。

今展では、実体する自然物(Stuffed Nature)である“ぬいぐるみ”を約20点、展示いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

<2階アートアベニュー> 大沼 蘭展-Stuffed Nature-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂の営業時間:午前11時~午後9時30分

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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