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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


馬越 寿展

  • ■2月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび、2016年のアートアベニューで発表いただいた馬越寿先生の個展を開催させていただきます。先生は1968年東京生まれ。多摩美術大学デザイン科を卒業されました。先生のお作品は、吹きガラスの仕事をきちんと正確にこなしながら、それをベースに大変な細かさでガラスを切ったり削ったり、構造的で緻密な作品につくり上げていきます。研磨した表面にグルーチップを塗布し、それが収縮する際に発生する皺や亀裂は、偶発的な鳥の羽や霜のような模様の表情と、独特の手触りを生み出しまた、宙吹きの内部に色被せをすることで、ハーフマットな奥行きに色をかすかにはらみ、決して派手ではないけれど、春の芽吹きのような高揚感を感じさせます。是非、この機会にご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

馬越 寿展

島田恭子 陶芸展 -源氏の恋・桜彩-

  • ■2月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび毎年春の訪れを感じさせてくれる恒例の島田恭子先生の個展を開催させていただきます。先生は栃木県窯業指導所卒業後、益子を拠点として精力的に制作を続けてらっしゃいます。
先生の代表作である手捻りによる現代的な造形に装飾的に捕らえた桜の紋様を描いた作品は、華やかさと高い品格を醸し出し人気を博しています。今展では源氏物語」に登場する女性たちに思いを馳せ、主題として作品を制作されています。また、京都の株式会社千總様のご協力をいただき、先生がデザインされました華やかな着物も展示いたします。合わせてお楽しみください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

島田恭子 陶芸展 -源氏の恋・桜彩-

高島屋美術部創設110年記念 -創造へのまなざし- 谷川 泰宏展

  • ■2月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では、谷川泰宏先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催させていただきます。
2008年高島屋美術部創設100年記念展よりライフワークとされ、今展で第3回目を迎える「―創造へのまなざし―」。その意を“訴えかけてくる作品とそれを創った人の奥にある何かを見つけたい”という事と谷川泰宏先生は話します。
普遍の美に内在する革新の連続とそこに宿る創造性。
時代が変われど変わることのない様式美。
 谷川先生の作品は時代に敏感に呼応しながらも世俗を俯瞰で捉え、時に洒脱的に時に機知に富む作品で伝統と革新とその狭間を自由に往還します。 今展では不二や霊獣、三友図など谷川芸術独自の解釈で描く吉祥図を中心の発表となります。どうぞご高覧賜りますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 -創造へのまなざし- 谷川 泰宏展

FLYER 星山耕太郎展

  • ■2月21日(水)→3月12日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

このたび高島屋では「FLYER 星山耕太郎展」を開催いたします。
広告の役割には商品(自己)の特性を伝達するだけでなく、消費を促進するという社会的役割があります。星山耕太郎の描く肖像作品は、まさに個人と社会、それは恰も社会で生き抜くために抑圧されている自身の衝動を画面に定着させる事で、観るものに共感、或いは擬似体験させることにより、価値観の破壊と創造を喚起しているかの様でもあります。
マンガを描きたく絵画の世界に没入していった星山はマンガに社会のリアリティを感じたと言います。宗教、政治、社会、風俗を風刺するマンガに見られる体制と反体制といった二項対立の精神は、内と外、混沌と秩序、マンガと日本画、作品と商品など、自己矛盾に抗う星山に一貫した制作理念を宿します。
日々垂れ流される広告の洪水の海で受動的に脳内に上書き保存される多くの情報の中、虚とは、実とは何かを絵画表現によってコミットする星山耕太郎のリアルをご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

FLYER 星山耕太郎展

坂口 健展

  • ■2月28日(水)→3月6日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

坂口先生は、1973年長野県生まれ。1996年明星大学陶芸専攻卒業後、1997年長野県東御市に築窯し精力的に制作に取り組まれています。初期の作品は面相筆で細密な文様を施した現代的織部作品を中心に発表していましたが、近年は半磁に模様を彫り込み、灰釉を施した灰刻と掻落を中心とした器・花器などを制作されています。彫りの溝に自然の濃淡をみせる景色が特徴的で、最近では陶彫作品などにも取り組みまれています。手に持っていただける方にパワーを感じて欲しいと話される先生の生命力あふれる作品を是非、この機会にご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

坂口 健展

高島屋美術部創設110年記念 齋藤 満栄展 ―良寛、芭蕉、西行に魅せられて―

  • ■2月28日(水)→3月6日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では日本画家・齋藤満栄先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催いたします。 齋藤先生は、1948年新潟県に生まれ、多摩美術大学日本画科では横山操の指導を仰ぎ、大学卒業後は堅山南風の内弟子となり、南風没後は松尾敏男に師事し、日本美術史に名を連ねる画家たちの薫陶を受けてこられました。現在は日本美術院同人として、院展を中心に個展、グループ展で精力的に発表を続けておられます。先生の得意とする、しっとりとした古典の味わいを醸しながら、決して高ぶらず、それでいて上品な花鳥画は数多くのファンを魅了しています。 髙島屋初個展となる今展は、先生が近年取り組んでおられるライフワーク、俳聖たちの句や歌を主題にした作品による発表となります。良寛が生まれ、芭蕉が詠み、西行も訪れたと云われる越後国は齋藤先生の出身地でもあります。その三人の歌人たちの足跡、俳句や歌を取材し構想を練り、その結実を50号約20点に描きます。また、その俳句や歌の世界観を想わせるような草花などを描いた小品10余点も一堂に展観いたします。 これまでとは一味違う齋藤満栄作品の新境地、無限の刻を感じる静寂と深く沁み入る気韻を、この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 齋藤 満栄展 ―良寛、芭蕉、西行に魅せられて―

高島屋美術部創設110年記念 風詠抄 -譚-

  • ■3月7日(水)→20日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では「風詠抄-譚・常・楽・浪-」を、美術部創設110年記念の一環として、東西4店舗の美術画廊で開催いたします。
高島屋美術部は百貨店内にある画廊として広く一般に美術文化をご紹介するため、優れた作家による数多くの個展、グループ展を開催してまいりました。また、美術の大衆化とともに、くらしの中の美術に重点を置き活動をしてきました。
私たちは時代が移り変わり、社会が変化し多様化しても、そこを貫く普遍的な美の価値が存在すると信じ、今回はベテランから気鋭作家、伝統工芸から現代美術まで多様なジャンルの優れた表現者の皆様の出品協力を得て、高島屋が考える現代の美の空間をご提示させていただきます。
日本橋店では「風詠抄-譚」とし、真実不在のこの時代、言葉にすることのできない真善美の物語を作品と会場から感じていただければと思います。
時代の風を読み、美を通して人生の詩情を詠む。伝統と現代、平面と立体、素材や技法、多彩な作品が相対峙し、融合することで奏でる空間の妙。今展にて皆様それぞれの美を見出していただければ幸いです。

【出品依頼作家案(敬称略・50音順)】
井川 健(漆芸)
井上 有一(書)
伊庭 靖子(絵画)
オノデラユキ(写真)
林 茂樹(立体)
深見 陶治(陶芸)
福本 潮子(染色)
三島 喜美代(立体)
宮崎 進(絵画)

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 風詠抄 -譚-

<2階アートアベニュー>楚里 勇己展 -シキノツラナリ-

  • ■1月17日(水)→3月13日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1985年愛知県生まれの楚里勇己先生は、東京藝術大学美術学部絵画科卒業、個展、グループ展など多数発表されています。伝統的な日本画の技法により、伸びやかな枝や茎の先端にリズミカルに咲きほこる四季の花々を描きだす、現代的なデザイン性に富んだアート作品は、四季を通じて暮らしの中に華やぎを与えてくれます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>楚里 勇己展 -シキノツラナリ-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分

※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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