※都合により、営業時間やイベント内容に変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

- Ceramic/Figurative 北川宏人・林茂樹・日野田崇
- ■6月4日(月)まで
■6階 美術画廊X -
各々の作品世界を表現するうえで必然としての素材であった『陶』という共通言語を用い、既成のジャンルを超えクロスオーバーな世界観を見せる三人のアーティストによる新・近作を一堂に展観いたします。
それぞれが見せる時代精神の具現化された陶表現はステレオタイプからの開放を明示してくれます。
ぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。
<出品作家>北川宏人、林茂樹、日野田崇
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

「いや,彼はすべてに怒っている
No,He is angry at everything」
作家名:日野田 崇
photo:Nobutada OMOTE
H101.0cm
- ー風の道ー 清水 由朗展
- ■5月23日(水)→29日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4閉場 -
先生は、1961年和歌山県に生まれ、1992年に東京藝術大学大学院美術研究科を修了されました。
大学在学中より院展を中心に発表を続け、2000年には第85回院展日本美術院賞(大観賞)を受賞、2005年に日本美術院同人に推挙され、2011年には第96回院展文部科学大臣賞を受賞し、院展の将来を担う作家としてご活躍されています。
先生の描く作品は、自然と人間の営みが向き合い、そこから沸き上がる美に対する純粋な感動を叙情豊かに表現され高い評価を得ておられます。
高島屋初個展となる今回は、「風の道」と題し、ヨーロッパの古城と空港をモチーフにした、柱状に自立する屏風や葡萄図の衝立など空間を活かした大作や、フランス・イギリスを取材された小品まで20余点を展観いたします。
ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

「ドーヴァーの城」
38.5cm×22.9cm

「白き崖」
22.9cm×38.5cm
- UR杜のジュウリー展
- ■5月23日(水)→29日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4閉場 -
金工作家によるジュウリー制作の草分けの団体で、過去には数人の人間国宝もメンバーでした。
オリジナルの装身具を毎年テーマを設けて発表しています。
14名の出品で、ペンダント、ブローチ、指輪を中心に各作家約20点づつの出品予定です。
<出品予定作家>
飯野一朗、石倉禎江、岩田広己、江原真理子、片岡浩、金子恭子、篠和子、関根正文、田口史樹、田中フィリップあさと、仲剛司、春田幸彦、三木稔、山田礼子
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

- 初夏の茶道具展
- ■5月23日(水)→29日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4閉場 -
冬の道具から夏の道具へと衣替えで炉から風炉へとお道具の入替えに役立つ季節感に富んだ作品を幅広くご用意いたしました。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

左:北村耕雲作「海松貝大棗」
中:鬼丸碧山作「燻謨Z形水指」
右:木全翁楽作「八ツ橋茶碗」
- 齊藤 勝美展
- ■5月30日(水)→6月5日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4閉場 -
先生は1958年生まれ、栃木県河内町在住。
板谷波山に心酔し、彩磁一筋に独学で研鑽を積まれました。
確かな描写力と技術は彩磁の第一人者と衆目を集める人気作家です。
壷、花器、皿、香炉、茶碗、水指等20余点の出品予定です。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

「彩磁結晶釉紫陽花文香炉」
W14.2×H12.3cm
- 今村 雅弘展
- ■5月30日(水)→6月5日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4閉場 -
先生は、1966年広島に生まれ、1991年東京藝術大学大学院日本画科を修了されました。
創画会を中心に活躍(昨年秋、会員に推挙)され、抽象表現ながら日本画の顔料のマチエールを大事にした土をイメージする「SOIL」シリーズが有名ですが、今展では線にリズムをつけた新たなテーマ「けしき」を発表いたします。
約25点を展観いたします。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310
- 西中 千人展
- ■5月30日(水)→6月12日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4閉場 -
先生は1966年和歌山に生まれ、星薬科大学卒業後、カリフォルニヤ芸術大学にてガラスを学ばれました。
手間を惜しまぬ手頃な価格で人気の食器に加え、昨年より取り組んだ「呼び継ぎ」技法で新境地を展開しています。
花器、皿、食器等100余点の出品になります。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

「呼継花器」
W14.2×H18.5cm
- 猪熊 佳子展
- ■6月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場 -
先生は1958年京都に生まれ、1984年京都市立芸術大学大学院を修了(買上げ賞受賞)されました。
学生時代から日展(現在、会友)に出品され、1990 年第3回川端龍子賞優秀賞をはじめ数多くの賞を受賞するなど若い頃から活躍されております。
女性らしいやさしいハーフトーンの色調で描かれる山や森、水辺の風景は清清しく観る者を癒します。
大作から小品まで約30点を発表いたします。
「煌めく森へ」
180.0×400.0cm
- 廣瀬 義之展
- ■6月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場 -
人間国宝故藤本能道に師事し、師の晩年の技術、精神を学ばれました。
確かな描写力と余白を活かした色絵の魅力が特徴です。
今回は色彩効果を目指した文様構成と、一部に陶彫を加えた新たな展開が見られ、楽しさが溢れた作品となってます。

「釉彩色絵葡萄に鵯文飾瓶」
W14.3×H27cm
- 村上 清展
- ■6月6日(水)→25日(月)
■6階 美術画廊X -
村上清先生は1971年に生まれ、東京藝術大学彫刻科で細川宗英先生、澄川喜一先生、同大学院文化財保存学で長澤市郎先生の薫陶を受けました。
爾来、仏像修復や制作のかたわら、仏像をテーマにした新感覚の作品を制作しています。
自らを「佛師(ほとけし)」と称し、いわゆる仏師(ぶっし)とは一線を画す独自の造形性を目指し、従来の仏像彫刻には見られなかった現代的な仏像美の世界を生み出しています。
また現在、宇治平等院からの委嘱による国宝・雲中供養菩薩像の模刻に取組まれるなど、大きな話題を集めています。
どうぞご高覧ください。
「新古折衷〜坐像のかけら」
H22.0×16.5×10.5cm
- 第5回 桃花の会
- ■6月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場 -
このたび高島屋では、第5回「桃花(とうか)の会」を開催いたします。
「桃花」と命名された本展は、桃源郷の故事より象徴される理想郷を創作の志とし、現代日本洋画壇において評価の高い作家の方々により、2004年に発足いたしました。
その後隔年で開催し、今回で最終回を迎えます。
それぞれの絵画思考を背景に異なる表現をしながらも、油彩画の色彩と輝きが織りなす美の調和を共通に希求する8人の作家による作品は、開催毎に観客を魅了し続け、油彩画の魅力と可能性をあらためて認識させてくれました。
今回も各作家、大作から小品までを一堂に展観いたします。
また、昨年惜しくもご逝去された中村清治先生の作品も特別に展示いたします。
何卒、ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
<出品予定作家>
青木敏郎、酒井信義、坂口紀良、高梨芳実、
故 中村清治、中山忠彦、深澤孝哉、松田環
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310
「Y嬢」
高梨 芳実
80.3×130.3cm
- 奥山 民枝展
- ■6月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場 -
先生は1946年新潟生まれ、1969年東京藝術大学美術学部卒業後、欧州・中近東・南北米など世界を旅し、そこで得た感銘や自身の宇宙観を軸に制作されてます。
1992年安井賞を受賞。
約20点を展観いたします。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

- 関根 正文 金工展
- ■6月13日(水)→19日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場 -
金属の持つシャープさや硬さとは違う、有機的な形の貴金属「銀錫」が持っている柔らかさや、やさしさを表現し、現代のライフスタイルに即した器を提案する関根先生。
明るい色味の銀錫に、自然石の石目や緊張感のある斧の削り目等の装飾効果が、心地よい涼感を醸し出しています。
また装身具はシルバーを中心に、細い線で構成した立体的なブローチやペンダントに個性が溢れています。
この機会に、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310
「銀錫の筥」
W43.0×D17.0×H19.5cm









