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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画 ヒノクニ
瀧下和之・武田双雲・山本太郎

  • ■9月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

この度高島屋では「平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画ヒノクニ 瀧下和之・武田双雲・山本太郎」を開催いたします。

3名の作家は、共に表現の場を主戦場とし日々研鑽を積むほぼ同年代の作家達であり、何より熊本県出身という共通項を有するアーティストたちです。
熊本地震発生直後、瀧下和之氏が今展開催の提案をされ、武田双雲・山本太郎の両氏が当該趣旨に迅速に賛同されましたことで実現した今展では、限られた時間の中での共同制作など、展覧会としても大変見ごたえのある趣向の凝ったものとなっております。
作家主導でつくりあげた今展の売上金の一部は作家から熊本地震復興のために寄付をさせていただきます。

どうぞ、この機会に熱き心を持つ3人の競演をご高覧ください。
最後になりますが、この度の『平成28年(2016年)熊本地震』により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげますと共に、 被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画 ヒノクニ 瀧下和之・武田双雲・山本太郎

植葉 香澄展 -からころと

  • ■9月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

植葉香澄先生は1978年京都府生まれ、京都市立芸術大学工芸科卒業、2011年京都府文化奨励賞受賞、2012年京都芸術新人賞受賞。
古典柄を現代風にアレンジ、四季や吉祥文様が華やかな陶芸作品で人気を集める気鋭の若手作家です。

日本や京都の伝統文化など様々な遺伝子を身に纏った作者の分身ともいえる作品たち。古典と現代が美しく調和し、二次元と三次元がめくるめく装飾のラビリンス。
今展では、「唐子(からこ)」の装飾が施された陶板、茶碗、香炉、酒器をはじめ、代表作の「キメラ」、初めて取り組んだ四季の陶額など新たなシリーズ作品を一堂に展観いたします。

京の町から、からころと、植葉香澄の陶芸世界をご堪能ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

植葉 香澄展 -からころと

-仏・天・魔・古-石川 時彦 木彫展

  • ■9月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1958年東京に生まれ、 斉藤高徳氏(日展会員)に師事。
仏像彫刻・社寺建築彫刻の制作・修理に従事。

今展は「仏・天・魔・古」をテーマに、おおらかで、かつ繊細な女性像を飛天の姿の立像・レリーフ、そしてこの世には存在しない異界の生きものたちなどを堅木に緻密な彫刻を施し手の平サイズで表現。伝統的木彫の技を基本におき、作者の創意と個性を反映させながらも古典神話をベースに、独自の作風でユニークかつ親しみやすい作品25点を一同に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

-仏・天・魔・古-石川 時彦 木彫展

益田 芳樹 木彫展

  • ■9月28日(水)→10月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

動物をモチーフにした写実的造形と、表面に鮮やかな模様を施す作品を制作する益田先生は、国産檜を使用した木彫に漆や岩絵具など日本独自の材料で着彩することで、日本的造形美学を再構築することを念頭におかれ制作しています。
高島屋での初個展となる今展では、古文化財の保存と修復を通じて培った技術とともに、日本人が藝術に求めてきた想いを現代の作品として昇華させ、日常の中での心の安らぎを求めた20余点を発表いたします。

1975年東京都出身。
2004年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了。現在同大学非常勤講師

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

益田 芳樹 木彫展

江口 勝美展

  • ■9月28日(水)→10月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1936年佐賀生まれ。
県窯業指導所勤務の後、武雄古唐津系の小山路窯を再興。
日本伝統工芸展など数々の入賞歴を持つ。
佐賀県重要無形文化財に認定されており、和紙染めと陶筥を得意としています。

和紙染めは、手すき和紙を素焼きの上に置いて絵の具を染みこませる技法。
精緻な文様を描いた和紙を陶筥に施した多くの作品があり、陶筥の中でも、乾燥させた陶土をノミで丹念に刳(く)り抜いていく刳抜陶筥は、時間をかける作品です。
土をたたいて固め、乾き具合をみながらノミで削っていく工程を経て作りあげた約100点の出品。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

江口 勝美展

藤井 隆之展

  • ■9月28日(水)→10月4日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1973年広島生まれ。
2001年東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。
学生時代より卓越した彩色技法で注目を集め、2007年には日本工芸会正会員。

やわらかい品と美しさを兼ね備える吹染や、浅く彫って釉象嵌する青白磁・黄磁などどれも作家の丁寧で真摯な姿がにじみでており、高い評価を得ています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

藤井 隆之展

北川 健次展 Glass Obsession-スピノザの皮膚の破れ

  • ■9月28日(水)→10月17日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

北川健次先生は版画・写真・オブジェ・詩・美術評論など幅広い表現活動で注目を集める作家です。
虚像と実像の狭間を「引用」という方法論により紡ぎだされる特異な世界観は、「視覚化された詩」ともいうべき深い詩情性をたたえ、見るものを耽美で官能的な幻視世界へと誘います。
当画廊8回目となる今展では、更なる変容を遂げたオブジェの代表作を中心に、写真、コラージュなどの新作を一堂に発表いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

北川 健次展 Glass Obsession-スピノザの皮膚の破れ

喜寿記念 宮川 香雲 茶陶展

  • ■10月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

宮川先生は1938年京都生まれ、1982年に二代目 香雲を襲名。
初代・真葛香斎の甥で、宮川香斎家から分家した初代・香雲の息子です。
父と6代・清水六兵衛に師事して作陶技術を学びました。
京都色絵、仁清写、乾山写、金襴手を得意としており、茶席に適う華やかで上品な味わいの作風を展開しています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


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日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

喜寿記念 宮川 香雲 茶陶展

西田 宣夫 陶展

  • ■10月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1975年高知県生まれ、2000年倉敷芸術大学工芸学科陶芸コース卒業。
シンプルでシャープなフォルムに伸びやかに絵付けされた磁器の作品と、手に馴染み温かみのある陶器の作品を出品いたします。
涼やかな清涼感のあるモダンな器の数々です。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
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※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

西田 宣夫 陶展

-命等しく生きるもの- 石踊 紘一展

  • ■10月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

近代化が進むインドにおいて、年々減少する小数民族を現地で取材し、その姿を描くことをライフワークとして活動する石踊紘一先生。
1941年旧満州に生まれ、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
1983年からは文化庁芸術家在外研修員としてインドにわたり、インド古典絵画を学ばれました。
「はじめ様々な驚きと戸惑いを感じたものでしたが、次第にそこに生きる人々の心情が見えるようになりました。過酷な自然条件の中で様々なものと調和しながら人々は暮らし、動物、植物を問わず命等しく生きています。」と語ります。
今展では、西部インドに暮らし逞しく生きる人々を作品にした約40点を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

-命等しく生きるもの- 石踊 紘一展

ラビット・ドラゴン・マウン展

  • ■10月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

金沢卯辰山工芸工房は金沢の優れた伝統工芸の継承発展と、文化振興を図るための工芸の総合機関として設立されました。近年多くの優秀な工芸作家を輩出している当工房は現在国内外で注目を集めております。
今展では金沢卯辰山工芸工房で研鑽を積み全国各地で活躍をする作家、現教官、在籍中の若手作家を含む14名の代表作を一堂に展観いたします。現代感覚に溢れる陶芸、漆芸、染、金工、ガラスの競演をお楽しみください。

(出品作家)敬称略、50音順
荒 姿寿(染織)・神代 良明(ガラス)・黒木 紗世(漆)・坂井 直樹(金工)・釋永 維(金工)・杉原 倫子(ガラス)・鍾 雯婷(陶)・靏林 舞美(ガラス)・野口 健(漆)・藤田 有紀(金工)・村本 真吾(漆)・山﨑 菜穂子(染色)・山本 優美(陶)・山脇 千尋(漆)

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

ラビット・ドラゴン・マウン展

二見 光宇馬 陶仏展

  • ■10月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

二見光宇馬先生は、1976年静岡県に生まれ、玉川大学農学部農学科をご卒業後、陶器にて仏像の制作を始められ、現在は京都にて制作をされています。
京都・鞍馬の山の土と、愛知・渥美半島の赤土を用い、その土と対峙し一心に指先で土をつまみ、無心に「ほとけさま」を作陶し続けるといいます。
そのほとけさまは、一体として同じ表情がなく、柔和で温かく小さな世界を繰り広げ、鑑賞者の心に響きます。
今個展では、小さなほとけさまから高さ30センチほどの大きなほとけさままで一堂に展覧、心安らぐひと時をお届けいたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

二見 光宇馬 陶仏展

対談「今日は、ホンネで」100回記念 本江邦夫と美術家たちとの対話

  • ■10月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本の美術評論の第一人者であり、ジャンルを超えた芸術活動の魅力を明快な論法で語る本江邦夫氏が、美術雑誌『月刊美術』誌上で毎回多彩なアーティストたちと本音トークを繰り広げる『本江邦夫の「今日は、ホンネで」』。
2008年2月号から始まったこの対談連載は、2016年8月号で100回を迎えました。
今展は連載100回を記念し、対談したゲストの中から特に平面作家に絞り、美術界の一線で活躍する作家たちとの対話とともに新作を中心に珠玉の小品の数々を展観いたします。

企画協力:月刊美術

【出品作家】
青木 敏郎、青山 亘幹、池口 史子、池田 清明、池田 良二、石踊 達哉、石黒 賢一郎、猪熊 克芳、入江 一子、岩田 壮平、上前 智祐、遠藤 彰子、大矢 紀、大藪 雅孝、岡村 桂三郎、奥谷 博、笠井 誠一、河嶋 淳司、北 久美子、北田 克己、絹谷 幸二、木下 晋、國司 華子、栗原 一郎、小杉 小二郎、齋 正機、齋藤 満栄、佐々木 豊、佐野 ぬい、島田 章三、千住 博、曽谷 朝絵、滝沢 具幸、瀧下 和之、田村 能里子、丹阿弥丹波子、土屋 禮一、手塚 雄二、寺坂 公雄、中島 千波、中林 忠良、中村 宗弘、中山 忠彦、名坂 有子、那波多目 功一、並木 恒延、西田 俊英、野田 哲也、浜田 泰介、平松 礼二、福井 江太郎、藤森 兼明、二川 和之、前川 強、馬越 陽子、町田 久美、松谷 武判、松村 公嗣、丸山 勉、三瀬 夏之介、ミヤケマイ、宮廻 正明、向井 修二、村上 裕二、森田 りえ子、森村 泰昌、山内 滋夫、山本 貞、横尾 忠則、李 禹煥(敬称略・50音順)

【ギャラリートーク】
■10月15日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

<2階アートアベニュー> 大沼 蘭展-Stuffed Nature-

  • ■8月31日(水)→10月25日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1971年東京生まれ、1996年東京造形大学造形学部彫刻専攻卒、98年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程 保存修復彫刻専攻修了、2001年ロンドン大学ゴールドスミスMFA修了 国画会絵画部会員。

高島屋では2009年「美の予感2010-新たなる平面のカオスへ-」、同「Artistic Christmas Vol.3」などにて発表。
「作品を作ることは自分の心に引っかかった物事を彫塑のように足したり引いたりしながら段々とその正体を探り出していく作業だと思っている。」と語る大沼蘭先生。
一般的にはかわいらしさや幼い記憶を思い出させる媒体であるなど、郷愁を誘う対象であるぬいぐるみが、大沼先生の視点からは、自然物と人造物の境界線があいまいになりつつあり、実体を感じ得にくくなる現代において、実体を表現する物体のように捉えられているようです。

今展では、実体する自然物(Stuffed Nature)である“ぬいぐるみ”を約20点、展示いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

<2階アートアベニュー> 大沼 蘭展-Stuffed Nature-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂の営業時間:午前11時~午後9時30分

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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