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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

雛人形展

  • ■1月11日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※1月17日(火)、最終日は午後4時閉場。

人形作家・故鐸木能子先生の一門による展覧会。きものや帯の古布を用いた深い味わいの衣装とふくよかなお顔立ちが華やぎの中に落ち着いた安らぎを醸し出す作品を一堂に出品。

■前期:1月11日(水)→17日(火)
《出品作家》高野聖子、三浦昌子、三輪博子、山下敦子

■後期:1月18日(水)→24日(火)
《出品作家》飯田佐智江、小熊幸、新堀敬、鐸木郁子、廣野順子、福田美遊、水上靖子

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

雛人形展

陶美展 -日本陶芸美術協会 5周年記念会員展-

  • ■1月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

陶美展は、旧一水会陶芸部を解散し、2012年に新たに人間国宝を含む新規会員も募りながら、2013年5月を第1回として開催した公募展です。
日本橋高島屋美術画廊にて毎年、陶芸の人間国宝10名の内6名が、会員と一般公募を含めた約120人の出品で展開しています。
次回の第5回を前に会員作家のみによる展覧会を開催いたします。

【井上萬二先生によるギャラリートーク】
■1月18日(水)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

陶美展 -日本陶芸美術協会 5周年記念会員展-

光と色彩  -大森薫子・菊地武彦・桑原弘明-

  • ■1月18日(水)→2月13日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

多摩美術大学出身の3人の作家が、作品を構成するための基本的な要素である“光”や“色”を意識し、銅版画、絵画、オブジェとそれぞれ異なる技法で表現いたします。
大森薫子は、銅版画の技法の一種であるメゾンチントで自然の雲、風、雨などを思わせる柔らかなグラデーションの作品を制作。菊地武彦は主に岩絵具を使い、絵画のイリュージョンの中に物質的なリアリティーをもつ、具象と抽象を往還する心象的情景を作品化。桑原弘明は“Scope”シリーズをはじめとした、詩的な香り漂う細密なオブジェを制作し高い評価を得ています。
技法は異なれど同じ多摩美術大学出身の3人が、作品を構成する共通要素である光と色彩を意識した作品を発表いたします。
3つの光と色が織り成す美の化学変化を、どうぞお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

※桑原弘明作品は、抽選にて販売いたします。
詳しくは売場係員におたずねください。
■応募期間:1月18日(水)→24日(火)

光と色彩  -大森薫子・菊地武彦・桑原弘明-

若杉 聖子展

  • ■1月25日(水)→31日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1977年富山県生まれ。2000年近畿大学文芸学部藝術学科陶芸コース卒業。2003年多治見市陶磁器意匠研究所を修了。鋳込みによる白磁の白さの表現の多様性を希求する人気女流作家のひとりで、静謐な雰囲気の中に、植物の生命力のもつ毒々しさをも感じさせる作風に惹かれるファンが多数いらっしゃいます。銀座和光での田辺小竹(竹工芸)先生ほか異素材コラボレーションでの活躍のほか、昨年の11月に文化庁派遣による渡仏など、新たなフィールドにも果敢に挑戦している。高島屋では、「ソレゾレノフタモノ展」「アートアベニュー」以来の出品となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

若杉 聖子展

渡辺 おさむ展 甘い記憶

  • ■1月25日(水)→31日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として「東京カワイイTV」(NHK)や「徹子の部屋スペシャル」(テレビ朝日)などにもとりあげられ、アート界のスイーツ王子として人気上昇中の渡辺おさむ氏。
2015年故郷の山口で開催された大規模な個展では3万人を越える来場者を記録し、好評を得ました。樹脂でできた本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いた作品は、国内はもとより海外でも注目を集め、中国、イタリア、ベルギー、トルコ、アメリカ、韓国などでも個展が開催され話題を呼び、2012年には初の作品集となる「SWEET OR UNSWEET?」が出版されたほか、大原美術館や清須市はるひ美術館にも作品がコレクションされています。今展では、「甘い記憶」と題し新たな表現に挑戦した作品を含む40余点を一堂に展観いたします。

【トークショー】
■2017年1月29日(日)午後2時から
■6階 美術画廊
作家本人によるトークショーを開催いたします。
作品にまつわるコンセプトやエピソードなどをお話しします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

渡辺 おさむ展 甘い記憶

島田 恭子展

  • ■1月25日(水)→31日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

島田先生は栃木県窯業指導所卒業後、益子を拠点として精力的に制作を続けてらっしゃいます。
桜を装飾的に捕らえた繊細優美な紋様と手捻りによる現代的造形が融合した作品を発表し人気を博しています。先生の作りだす桜は繊細で静謐な雰囲気と高い品格を醸し出しています。それは、先生が生まれた街での原風景でもあるのです。
近年、四季の花々などにも挑戦されていますが、今展ではいまいちど立ち返り桜紋様での発表になります。今までよりも一層進化した桜の花々をぜひ、この機会にご高覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

島田 恭子展

花信風 第5回Artist Group-風-小品展

  • ■2月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

既成の公募展にはない、少人数で本もののアーティストの輩出をめざした公募グループ展である『Artist Group-風-』2016年第5回展(東京都美術館)が開催され、このたび高島屋ではそのサテライトとしての小品展『花信風 〜第5回Artist Group-風-小品展〜』を開催いたします。
入選作家7名の対象を注視し続ける姿勢、写生を通してモチーフの本質を捉え、時間や季節を、或いはイメージと現実を往還し反芻することで生まれる作品は、美術界における新たな啓蟄を予感させる気配を孕んでいます。
『横の会』『グループ目』と志を共にし、その画業において円熟期を迎えられるも、今尚、現代日本画壇を牽引し続ける中島千波、中野嘉之、畠中光享の3名の作家と、次代を担う45歳以下の若き才能の競演をどうぞご高覧ください。
【出品作家 (50音順、敬称略)】
柏田 良彰 、金木 正子、金子 富之、佐々木 真士、平良 優季、立尾 美寿紀、中村 七海
[Artist Group-風-メンバー]
中島 千波、中野 嘉之、畠中 光享

【ギャラリートーク】
■2月 4日(土)午後2時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

岸 映子展 -心象を積む-

  • ■2月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1948年奈良県生まれ。1985年朝日陶芸展にて女性初のグランプリを受賞。近年は海外を中心に活動。
土に顔料を混ぜて素焼きにしたものを砕いて粉状にし、さらに陶石や粘土を加えて成形した後、表面を削り、施釉、焼成をする「彩石象嵌」という独自の技法で80年代より制作しています。近年の 「心象風景」シリーズではグレーの色調の中に青や茶の土の、2mmほどの粒がぎっしりと並んで淡く均一に浮かび上がりきらきらと輝く様は、丹念に織られた布目のように緻密な印象を、直線だけで仕上げられた幾何学的な形はシャープさを醸し出しています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

岸 映子展 -心象を積む-

入月 昇 漆芸展

  • ■2月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1945年藤沢市生まれ、同在住、東京藝術大学大学院修了、無所属。木地作りから塗り、色漆、蒔絵を自ら一人でこなし、制作。以前はざっくりとした木地に塗りを繰り返し、温かみのある作品を主に発表していらっしゃいましたが、最近は西遊記シリーズなど繊細な絵を加えることによって新境地を見せています。今展では盤や椀、皿など60余点の新作を発表予定。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

入月 昇展

第8回 稜の会

  • ■2月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今展は、立軌会を主なる発表の場とし、現代洋画壇を牽引される12名の先生方による展覧会として2009年に発足し、本年で8回目を迎えます。
連なる山の稜線を歩むように、それぞれの創作の頂点を目指して次なる一歩を踏み出し制作される意欲作をご発表いただく場となり、それぞれ大作および小品の出品となります。

【出品作家(50音順、敬称略)】
赤堀 尚、五百住 乙人、大庭 英治、笠井 誠一、金子 滇、久野 和洋、栗原 一郎、坂口 紀良、志村 節子、松田 環、山田 嘉彦、横森 幹男

【ギャラリートーク】
■2月11日(土・祝)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

第8回 稜の会

坂口 健展

  • ■2月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1973年長野県生まれ。明星大学卒業。初期の作品は面相筆で細密な文様を施した現代的織部作品を中心に発表されていましたが、近年は半磁に模様を彫り込み、灰釉を施した灰刻と掻落を中心とした器・花器などを制作。彫りの溝に自然の濃淡をみせる景色が特徴です。最近では陶彫作品などにも取り組み、独自の世界を築いています。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

坂口 健展

<2階アートアベニュー> 松田 苑子展 -ときの箱-

  • ■2月14日(火)まで
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1986年福岡県生まれ。
2013年東京藝術大学研究科修士課程工芸学科ガラス造形修了。
現在、多摩美術大学工芸学科 ガラス研究室助手。
ガラスに細かい模様をつける技法で器や小物入れなどを制作。
「ときの箱」と名づけられたシリーズでは、大切にしたいひとかけらを入れ手元でいつくしんでほしいという思いが込められています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 松田 苑子展 -ときの箱-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分

※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。


※2月9日(木)→13日(月)は午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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