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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

人間国宝認定記念 十四代 今泉 今右衛門展

  • ■4月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

人間国宝認定記念 十四代 今泉今右衛門先生の新作展です。
色鍋島の名門、今右衛門家は藩の御用赤絵師の職に始まり、代々の努力と研鑽により、優れた名品を数多く残してこられました。
平成14年に襲名された当代は、約370年にわたる色鍋島の伝統を継承し、なかでも「墨はじき」と呼ばれる技法に着目され、現代の色鍋島を追求されておられます。
江戸期から鍋島で白地の抜き文様をつくるために使用されていた技法である「墨はじき」を昇華させることに精力を注ぎ、それを主文様として、また、草花や幾何学文などの文様を一層際立たせる地文として用いることで格調高い作風を築かれ、昨年陶芸家として史上最年少で人間国宝に認定されました。
今展では、文様の輪郭を墨はじきの技法で描くことで、空間と色絵が融合した柔らかい印象を醸し出す新作を発表いたします。
また、会場では新たな創意と意匠をこらした新作を多数展観させていただくと同時に、歴代の名品も併せて展示させていただきます。

【ギャラリートーク】
■4月18日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

人間国宝認定記念 十四代 今泉 今右衛門展

深井 隆 彫刻展
翼-逃れゆく思念-

  • ■4月8日(水)→27日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

日本の現代彫刻界をリードする深井先生は、1951年群馬県高崎市に生まれ、1978年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了。1989年には第14回平櫛田中賞を受賞、2001年には第12回タカシマヤ美術賞を受賞され、現在は母校、東京藝術大学美術学部彫刻科教授として後進の指導に尽力されています。
木やブロンズ、大理石などの素材を用い、深遠で静謐な世界感を表現し現代彫刻界をリードする深井先生。
今展では「翼」をテーマにした新作を中心に、大作の木彫および蝋型のブロンズによる小品など一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

深井 隆 彫刻展<br />翼-逃れゆく思念-

渡辺 国夫 色絵磁器展−まとう色彩の積層−

  • ■4月15日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

渡辺国夫先生は、1967年富士吉田市に生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻 修了、現在は日本工芸会正会員であり、個展を中心に公募展など精力的に発表しています。
先生の作品は、洗練されたフォルムに縞模様、線文などの色絵を施した装飾が調和し、凛とした存在感を放っています。伝統に立脚しながらも現代の生活にマッチした色絵磁器の表現に挑み続ける先生の新作の数々を、ぜひご覧ください。

渡辺国夫先生の作品は高島屋オンラインストア【高島屋の美術】でもお買い求めいただけます。
高島屋オンラインストア【高島屋の美術】はこちらから>>


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

渡辺 国夫 色絵磁器展−まとう色彩の積層−

傘寿記念 森野 泰明 陶展 −響きあう彩りとフォルム−

  • ■4月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

森野先生は1934年京都府に生まれ、京都市立美術大学を卒業後、シカゴ大学の招聘で2度に亘り渡米、当時、世界を席巻していたアメリカの現代美術を体感しました。
その経験から日本人としてのアイデンティティを強く意識するようになった先生は、以来、日本独自の美意識を土台にした自己の創意による現代の陶芸をつくり続けています。
艶を抑えた鮮明な色感による色絵表現と、反復する文様が簡明なフォルムと一体化した独自の表現世界は、現代陶芸における表現のあらゆる可能性を切り開き、国内外で高い評価を受けています。

傘寿を記念した今展では、ライフワークとしている「響きあう彩りとフォルム」をテーマに、目にも鮮やかなブルーの新たな色彩や試みによる花器、花入、壁掛などの新作を一堂に発表いたします。
伝統と革新の風土が育んだ森野陶芸の幽艶の美をぜひご覧ください。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

傘寿記念 森野 泰明 陶展 −響きあう彩りとフォルム−

西野 陽一展 −竜宮’15−

  • ■4月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

西野先生は1954年京都府に生まれ、1978年京都市立芸術大学日本画科を卒業しました。 以来今日に至るまで、自然界の生きものをダイナミックな構図と卓越の技法で描く独自の世界観を確立し、画壇においてますます高い評価を得ています。

もともと鯨を海中で観たいという好奇心から、みずから潜って取材を試みたという“竜宮”。18年振りの発表となるこのテーマを、“日本人がイメージする海の中の世界”と捉え、“海の中には生命が存在するにもかかわらず、人間は生きることができない”という生死観と、それを超えた自然への畏敬を瑞々しい姿かたちで表現しています。

今展のためにミクロネシア連邦チューク諸島などの各地を取材しました。
魚たちの棲家となっている沈船や流れ藻、深海の世界、伊勢えびや石鯛といった食材に至るまでを巻物やまな板等ユニークな支持体を用い、斬新な切り口で観る者を臨場感溢れる西野竜宮へと誘います。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

西野 陽一展 −竜宮’15−

押元 一敏展

  • ■4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1970年千葉県に生まれの押元先生は、2000年東京藝術大学大学院博士後期課程美術専攻満期退学。近年では、2012年より開催の公募「Artist Group -風-」に連続入賞し「花信風-小品展」(日本橋店)にも出品されています。
押川先生の作品は、抽象的なフォルムの人体表現や、色彩豊かで写実的な花鳥、風景など幅広く多彩さを特徴としながらもデザインの要素を多く兼ね備え、その構成的な画面は「琳派」にも通じた精神性をも感じさせる表現に昇華されています。 俵屋宗達・尾形光琳に思いをはせ、『風神雷神図』にも新たに挑戦されています。今展では、植物をテーマに円窓による作品20余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

押元  一敏展

技と和みの木彫展

  • ■4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

現代木彫界で活躍中の6名の作家によるグループ展です。
一刀一刀精魂込めた作品は、見る人の心を和ませ、またどこかユーモラスな姿にほっと微笑みたくなります。動植物・仏像を中心とした木彫作品約25点を展観いたします。

【出品作家】
及川 茂(おいかわ しげる)、加藤 巍山(かとう ぎざん)、神保 琢磨(じんぼ たくま)、長納 魚丈(ながの うおたけ)、仲間 智登志(なかま ちとし)、向吉 悠睦(むこよし ゆうぼく)。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

技と和みの木彫展

大庭 英治展

  • ■4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

大庭先生は1950年宮城県に生まれ東京藝術大学大学院を修了後、個展や立軌会を中心に活躍され、現在は日本大学芸術学部教授として後進の指導にあたられています。
これまで室内風景をテーマに作品を描かれてきましたが、今展では屋外の風景にも挑戦され、先生の特徴である色とマチエールを組み合わせた抽象的コンポジションとして表現されています。よりシャープな線を加えて違った表情を見せる作品も、一貫して観る者を暖かく巻き込む包容力に溢れています。今展では大作から小品まで新作約40点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

大庭 英治展

作品集出版記念 福本 潮子展-藍の青-

  • ■4月29日(水・祝)→5月18日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

藍染めをアートの領域に高めた先駆的存在として国際的に活躍する福本先生の、藍の制作を始めて40年の集大成である約150点の代表作を掲載した作品集の刊行に併せた記念展です。
日本古来の気質にあった精神性の高い色といわれる青。
その「藍の青」の奥深さに魅せられた福本先生は、伝統素材と技法を用い、現代美術としての掛物や、インスタレーションによる空間表現など、従来の藍染めにはない革新的な作品を発表し注目を集めました。近年、手仕事として途絶えてしまった「古布(こふ)の再生」をテーマに、自ら収集した地方の厳しい気候風土を象徴する仕事着を解体し、染め、縫い、再構築した作品を発表。
人々の生活の歴史を藍で染め、アートとして現代に甦らせるというコンセプチュアルな表現で更なる評価を高めています。
今展では、藍染めの茶室をはじめとした近年の代表作に、貴重な布を用いて制作した新作を加え10余点を発表いたします。藍と余白の調和が美しい福本先生の「ジャパンブルー」の世界をぜひご覧ください。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

作品集出版記念 福本 潮子展-藍の青-

佐々木 伸佳(ささきのぶよし) 硝子展

  • ■5月6日(水・振休)→12日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

佐々木先生は、1980年岩手県に生まれ、秋田公立美術工芸短期大学専攻科を修了後、富山市ガラス工芸センターの勤務を経て独立し、現在は静岡県伊豆市にて制作されています。
佐々木先生が生み出す作品は、吹きガラスによる「レース技法」を主とし、「線」を基調とした繊細なデザインが魅力です。また、ムリーニ、インカルモ等と呼ばれるイタリアンテクニックにも秀で、様々な技法を駆使しながら作品を制作しています。これまでも「硝子石」のシリーズや、植物をモチーフとした作品などを発表してこられました。
高島屋において、 グループ展、二人展を経て初個展となる今展では、新シリーズも発表いたします。
ガラス棒を寄せて焼成することにより、隣り合う色面に様々な表情が浮かぶ新たな技法が加わり、そのガラスの透過性を生かした陰影の美しさが映える、器、オブジェ、花器のほか、茶道具などを発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

佐々木 伸佳(ささきのぶよし) 硝子展

四つの地面 -2015 足跡-

  • ■5月6日(水・振休)→12日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

久野和洋、滝沢具幸、土屋禮一、櫃田伸也の4人の画家による「四つの地面」第2回展を開催いたします。
この4人は、それぞれの捉え方で地面、大地、土壌などを想わせる要素を絵画表現の中に内在させている作家です。
久野先生は、日常の片隅からイタリアの大地、近年は日本の風景に取材した作品を通して、自然や人為が幾重にも積み重ねてきた永遠の時間性を、滝沢先生は、大地やそこで育まれる木や森の形象を借りて、自然への畏怖、郷愁、憧憬を思い起こさせる人間の原風景を、土屋先生は、大地や雲、それらを象徴する龍などを描き、墨や岩絵具の濃淡が創り出す水や大気の流れの中に、対象の深奥にある真実を、櫃田先生は、空き地やコンクリートの崖など何気ない身近な情景を色彩と透明感溢れる軽快な造形に再構築し、機知に富んだ詩や音楽が聴こえてきそうな心象風景を、それぞれ表現し発表されています。

“地”。そこは生命を育む母胎であり、また、命が還っていく在所でもあります。そして“地面”は“場”となり、人の目指すところ、各々の表現の拠り所、立ち位置をも示します。
今回は、各作家が過去の代表的作品と新作を同時に展観することで、現在の表現までの足跡を辿り、自らの深層を探る、大地の記憶に魂を託した秀作を発表いたします。


【ギャラリートーク】
■5月9日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

四つの地面 -2015 足跡-

<2階アートバルコニー>日本の美と心 蒔絵・根付

  • ■3月25日(水) → 5月19日(火)
  • ■2階 アートバルコニー
    ※最終日は午後5時閉場。

「蒔絵」「根付」は、日本を代表する美術工芸品として、国内外での美術館・博物館に多くの名品が収蔵されています。凝った意匠、施された精緻な技法によって、作品それぞれに日本の美と心(美意識)が見事に表現されています。世界的評価がなされ感心の高い「根付」「蒔絵」の魅力を現代作家の作品を通してご紹介いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー>日本の美と心 蒔絵・根付

<2階アートアベニュー>山岸 紗綾 -けしきを纏う-

  • ■4月8日(水)→5月19日(火)
  • ■2階 アートアベニュー 
    ※最終日は午後5時閉場。

1981年石川県生まれの山岸先生は、金沢美術工芸大学美術工芸科漆・木工コースにて漆と出会い、以後、蒔絵や螺鈿といった加飾技法を活かした漆のジュエリー、装身具を制作しています。
道端に咲く小さな花や、頬をなでる風、光りのうつろい、匂い、幼いころのまぶしい記憶など、ふと立ち止まればそこかしこに美しいものが存在します。山岸先生は、その情景や小さき輝きに触発されて、身につけられるアートとしての新たなかたちを与えています。木片を削り、漆を塗布し、蒔絵や螺鈿で彩られた作品は、宝石をも超えた魅力を放ちます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 山岸 紗綾 -けしきを纏う-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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