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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

島田 恭子 陶展

  • ■2月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

島田先生は、まるで、器に衣をまとわせるかのような心持ちで、布目を押した陶肌に上絵付けによって四季折々の華やぎを描き出しています。月夜に舞う桜、たおやかな牡丹、清廉な蓮は、その一瞬のきらめきに永遠の形を与えられ、生命を謳歌しているようです。
今展では、人気の花器、陶板、器などに加えて、初めて小さな茶道具の組み物を発表いたします。合わせて、島田先生デザイン着物と帯を展示販売いたします。島田先生の幽玄な世界をどうぞご堪能ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

島田 恭子 陶展

今井 麗展

  • ■2月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1982年神奈川県生まれの今井先生は、2009年多摩美術大学大学院後期課程満期退学。
2009年「美の予感2010-新たなる平面のカオスへ-」にご出品以来、発表に注目の今井先生。
初個展となる今展では、日常の光景を、温かみと一種のペーソスを持って描いた120号の大作から小品まで約30点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

今井 麗展

佐藤 忠展 Red Game ~赤の記憶~

  • ■2月10日(水)→29日(月)
  • ■6階  美術画廊X

佐藤忠先生は1966年に神奈川県に生まれ、東京藝術大学大学院で鍛金を学び、以降、鉄を主な素材に精緻な技巧を駆使した幾何学形態の立体作品を制作している作家です。
今展ではもう一方で取り組んできたステンレスとスポンジを組み合わせた線材による立体作品を一堂に発表いたします。
重量や質感など相反する素材を用い、複雑に絡み合った曲線や曲面で構成される作品は、まさに細胞が増殖するかのような熱量を帯び、これまでのクールな形態とは異なる佐藤忠の彫刻の新たな展開を予感させます。壁面作品、ドローイングなども加え発表予定です。

お問い合わせ:6階美術画廊 (03)3246-4310

佐藤 忠展 Red Game ~赤の記憶~

米田 和(よねだかず) 陶芸展

  • ■2月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

米田先生は、白磁に様々な技法で絵付けをしています。チョークや筆の勢いを活かした彩描を得意にされ、うさぎや鳥などのモチーフを象徴的に描く闊達な文様表現で独自の世界を築いています。近年ではその白地に墨色の刷毛目を大胆に掃き、即興的な水墨画のような文様がフォルムと一体化する技が一層冴え、第2回陶美展優秀賞のほか、昨年の第61回日本伝統工芸展で朝日新聞社賞など多数受賞を重ねており、ますます評価が高まっています。
今展では、こうした刷毛目による自由闊達な画法が際立つ作品を発表いただく一方で、小さな花をあしらった花言葉ボンボニエール(小筥)や、蓋付き小瓶など、掌の中で愛でるような作品も、合わせて発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

米田 和(よねだかず) 陶芸展

第7回 稜の会

  • ■2月17日(水)→23日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

立軌会を中心に活躍する12名の作家によるグループ展です。
自由な制作精神を志し、自らの世界を求め、山の稜線を歩むようにそれぞれの頂を目指し制作することを目標に命名されました。
今展では、各作家3点出品いたします。

【出品作家(敬称略・五十音順)】
赤堀尚・五百住乙人・大庭英治・笠井誠一・金子滇・久野和洋・栗原一郎・坂口紀良・志村節子・松田環・山田嘉彦・横森幹男

【ギャラリートーク】
■2月20日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

加藤 洋二 作陶展

  • ■2月17日(水)→23日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年岐阜県土岐市生まれの加藤先生は、青白磁に金彩、白磁に辰砂などを施し、施釉の対比による造形美を希求しておられます。
代表作である花器は、丸みを帯びたフォルムを作る際に風船を胎にし、ゆるめた磁土をパレットナイフでなでつけた上で成形し、焼成しています。その際に、サヤの内側に塗布した成分が還元により磁土に貼りつき、風がなでたようなグラデーションを生み出しています。
今展では、さらにゆるめた磁土を板の上に流して成形した板を組みあわせた新たな技法に挑戦しています。どうぞご期待ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

加藤 洋二 作陶展

春光図

  • ■2月24日(水)→3月1日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

立春を過ぎ、生命たちが華やぐ本格的な春到来の兆しを感じるこの時期、16名の俊英・気鋭の画家たちがそれぞれに彩管を揮った12号大の作品を発表いたします。
画面の中に広がるのどかな春の日差し、咲きほころぶ花の便りをひと足早くお楽しみください。

【出品予定作家(50音順・敬称略)】
朝倉隆文・今川教子・入江明日香・岩田壮平・海老 洋・及川聡子・大塚怜美・
大平由香理・奥村美佳・坂本藍子・田中千智・野地美樹子・
フジイフランソワ・松岡歩・山口暁子・山﨑鈴子

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

CUT OUT -紙とナイフの可能性-

  • ■2月24日(水)→3月1日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

切り絵は、日本では、古来より神様の儀式に使われるなど、なじみが非常に深いものです。
中国ではお守りとして上海で行われている伝統的切り紙も、実は上海で書店を経営していた日本人が伝えたものであるそうです。
現代においてもプロアマ問わず愛好家は非常に多く、コンクールなども数多く開かれています。
にも関わらず、美術の世界での認知度はさほど高くないのが現状です。
今展では、このような状況下、現代性を兼ね備え、独自のスタイルで表現をする作家3人にスポットを当てました。
これまでの伝統的な切り絵の概念を覆し、新たなアートのジャンルとして注目を集める今展を、どうぞご期待ください。

【出品作家】
尾関幹人、中村彰良、KROUD (順不同・敬称略)

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

CUT OUT -紙とナイフの可能性-

-テラコッタと陶- 加茂 幸子 彫刻展

  • ■2月24日(水)→3月1日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1972年東京都生まれの加茂先生は、1997年埼玉大学大学院修了し、個展・グループ展で作品を発表されています。
テラコッタに彩色することで絵画的で独特な世界を表現し、情緒的で郷愁を秘めた少女像を中心に発表されます。
また今展では、土らしい風合いと柔らかさを生かした焼締めによる新たな意欲作もあわせて約20点を展観いたします。  

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

-テラコッタと陶- 加茂  幸子 彫刻展

十七代 永樂 善五郎展

  • ■3月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

千家十職 十七代 永樂善五郎先生の展覧会を5年振りに開催いたします。
永樂家は代々永きにわたり土風炉・焼物師として、お茶の流儀にあったその季節に相応しいお道具をご制作され、優雅な世界を表現してこられました。
本展では、円熟した力量あふれる豪華絢爛な作品に加え、清く静かな流れを表現された90余点の作品を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

十七代 永樂 善五郎展

港 信夫展

  • ■3月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1964年愛知県生まれ、名古屋造形芸術短期大学を卒業された港先生は、西洋的な重厚さを基本とし、卓越した写実表現と現代的なセンスで花々や果物、陶器やガラス器を重厚さと繊細さ両面で表現され、現在は白日会会員としても活躍されています。
今展では、大作から小品まで約20点の出品です。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

港 信夫展

重野 克明 銅版画展  おしゃれ野郎の告白

  • ■3月2日(水)→21日(月・休)
  • ■6階  美術画廊X

1975年埼玉県生まれの重野先生は、東京藝術大学大学院修士課程版画専攻修了、深い情感と余韻を残し、見るもののイマジネーションを激しく揺さぶる銅版画を中心とした絵画表現で注目を集める若手作家です。
高度な技術と唯一無二の感性で描かれる日常と非日常が混在する光景は「重野ワールド」とも称され、多くのファンから高い評価を受けております。
前回に続きメインの表現である新作銅版画を約30点発表いたします。

【対談「亀有の憂鬱」】
■3月13日(日)午後3時から
高浜利也(版画家・武蔵野美術大学教授)× 重野 克明

お問い合わせ:6階美術画廊 (03)3246-4310

重野 克明 銅版画展  おしゃれ野郎の告白

刻文 坂口 健 作陶展

  • ■3月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

坂口先生は、1973年長野県に生まれ、明星大学卒業後、長野にて築窯、現在は無所属にて個展を中心に発表を重ねています。
半磁器に模様を彫り込み、灰釉を施した灰刻と掻落を中心とした器・花器などのほか、面相筆で細密な文様を施した現代的織部ともいえる作品を発表しています。彫りの溝に自然の濃淡をみせる景色が特徴で、器のほかに陶彫作品などにも取り組み、独自の世界を築いています。
今展ではモチーフにおおらかさが加わり、余白のバランスと器のフォルムが共鳴する新たな世界観に挑戦されています。どうぞご期待くださいませ。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

刻文 坂口 健 作陶展

<2階アートアベニュー>馬越 寿 うまこしやすし -the silence of the spring-<硝子>

  • ■1月27日(水)→3月15日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

馬越先生は、1986年東京に生まれ、多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻クラフトデザイン専修を卒業されています。正確な吹きガラスの仕事をベースに、大変な細かさでガラスを切ったり削ったりしながら、構造的で緻密な作品に作り上げていきます。
滑らかに研磨した表面に塗布したグルーチップが収縮する際に発生する皺や亀裂が、偶発的に鳥の羽や霜のような模様の表情と手触りを生み出して、さながら雪解けを待つ湖面のような静寂を感じさせます。
また、宙吹きの内部に色被せをすることで、ハーフマットな奥行きに色をかすかにはらみ、春の芽吹きのような高揚感を感じさせるという魅力をあわせもちます。
今展では、花入れや香水瓶などを中心に、静寂と静謐、秘めた生命観といった世界を展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>馬越 寿 うまこしやすし -the silence of the spring-<硝子>

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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