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日本橋タカシマヤ tokyo

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■6階「美術画廊」

畠山 耕治「蓋のある銹景」展
■5月15日(水)→6月3日(月)
■6階 美術画廊 X


畠山先生は1956年富山県高岡市生まれ、1980年金沢美術工芸大学卒業後、2001年にタカシマヤ美術賞、2012年にはMOA美術館賞の受賞するなど金属工芸の旗手として注目を集めている作家です。
青銅鋳造の端正なフォルムに、腐食による表面加飾で、幽玄、ミニマリズムともいうべき美意識を内包する作品は、国際的に高い評価を受けています
今展では代表作である箱形の作品に加え、茶の湯の世界に意識を向けた作品群として発表いたします。
青銅の素材に宿る「意識」、それを引き出す作家の「精神」が見事に融合した金属工芸の世界をご堪能ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

畠山 耕治「蓋のある銹景」展


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ーアンティークー 八木 幾朗個展
■5月22日(水)→28日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


1955年静岡県生まれの八木先生。1982年多摩美術大学大学院日本画修了後、横の会会員・目展メンバーとして活躍されています。高島屋での個展は1997年・2004年に次ぐ3回目になり、2010年に第20回タカシマヤ美術賞を受賞されました。墨彩・岩絵の具・コラージュ・彫刻といった素材や技法にとらわれず、屏風・大壁画・板絵・変形額・掛け軸・オブジェなどを制作されています。伝統的な表現と技法を修練しながらも独創的な未知の表現を常に追及しています。今展では展示方法にもこだわり花をテーマにした小品約100点を展開するほか、こだわりの軸装などを出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

ーアンティークー 八木 幾朗展


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佃 眞吾展
■5月22日(水)→28日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場


佃先生は1967年滋賀県長浜市に生まれ、京都にて木工作家に刳物(くりもの=木を刃物などでえぐってくぼみをつけた器などのこと)の指導を受けた後、京指物を学び、独立されました。現在は国画会工芸部準会員として個展を中心に活動されています。
栗の木を用いた “我谷盆(わがたぼん)”や、指物による家具、箱類など、確かな技術をもとに、木の持ち味を生かしながら制作される作品は味わい深い美を備え、好評を博しています。
今展では盆や棚、箱類など100余点の展観です。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

佃眞吾展


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斎藤 武展
■5月29日(水)→6月4日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


1942年埼玉県生まれの斎藤先生は、1966年東京藝術大学油画科卒業後、個展を中心に活動されています。
学生時代、小磯教室に学んだものの、そのアカデミズムから解き放たれたような自由でおおらかで色彩溢れる不思議な世界を創作されています。
テーマは子供のころからの自然観からくる生き物と景色。
大作から小品まで約30点を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

斎藤 武展


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第5回 星星曾
■5月29日(水)→6月4日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


「星星會」は個性を発揮し、より輝きを増し日本画壇発展の牽引力となるようにと、故 高山辰雄先生が命名されました。
第1回展は2005年6月で、以後隔年で開催しており、今回で最終回となります。
出品作家:下田義寬・竹内浩一・田渕俊夫・牧進。

お問い合わせ:6階 美術画廊 (03)3246-4310

第5回 星星曾


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中島 勝乃利展 ―奏デル、ミドリノムコウニ…―
■5月29日(水)→6月4日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場


1963年愛知県瀬戸市生まれの中島先生は、メキシコ・トルーカ陶磁器学校勤務を経て帰国後、瀬戸市に工房を設立し、本格的に制作活動に入られました。織部釉を中心とした造形美・実用性を兼ね備えた作品の魅力と、何ものにも囚われない自由な制作姿勢は多くの陶芸ファンを魅了しております。2009年には制作拠点を愛知県設楽町に移し、昨秋には念願の薪窯を完成させました。
今展では、新しい薪窯で焼き上げた新作を中心に、茶碗、壷、皿、食器など100余点の出品です。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

中島 勝乃利展


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作陶三十周年記念 十四代 中里 太郎右衛門展
■6月5日(水)→11日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


1957年佐賀県生まれの中里先生は唐津焼の名門中里家、十三代太郎右衛門(逢庵)のご長男です。
唐津焼の伝統を受け継ぎながら、中里家の「叩き」技法を用いた「掻落し」や「焼締め」に意欲的に取り組まれ十四代としての特色を鮮明に打ち出しています。
本展では、鮮やかな青釉を用いて、唐津の豊かな自然の営みを描きあげた「掻落し」の大壺、花入、花碗、水指をはじめとする約80点を発表いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

作陶三十周年 十四代 中里 太郎右衛門展


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中田 博士展
■6月5日(水)→11日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場


中田先生は1979年石川県小松市生まれ、同在住。
京都精華大学卒業。釉裏銀彩で定評のある中田一於先生のご長男です。
2010年に高島屋各店を巡回した「美の予感ー現代の器ー」展の出品メンバーであり、今回は日本橋高島屋にて初個展となります。
「真珠光彩」と題した白磁作品が代表作で、加飾が主たる九谷において造形を重視し、最も新しい表現を追及している気鋭の作家です。
透明釉をかけて本焼した後、サンドブラストで艶を落とし、マスキングしてから雲母を掛けるという複雑な工程から生み出される作品が見せる表情はまさに真珠を思わせ、清楚な輝きを放ちます。
今展では花器を中心に約30点を出品いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

中田 博士展


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日下部 美樹史展
■6月5日(水)→11日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


日下部先生は多摩美術大学を卒業後、1970年フランス政府の招聘を受け渡仏しパリ国立美術大学で学ばれました。
その後、フランス美術家協会展で金賞を受賞、芸術祭に招待されるなど、フランス画壇で活躍されています。
パリを拠点に40年活動され、フランス美術の本流を受け継ぎながらも、日本の伝統芸術のもつ品格・深い精神性を求め、穏やかで温かみある作品を発表されています。
今回はフランスで「歓びの色彩」と評された光溢れる白とパリ独自の洒落た色彩が響きあうパリの風景画など、約40点をご案内いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

日下部 美樹史展


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吉川 民仁展 ー spin off ー
■6月5日(水)→24日(月)
■6階 美術画廊 X 


1965年千葉県生まれの吉川先生は、1991年武蔵野美術大学大学院修士課程修了。飛散する鮮烈な色彩や激しい筆触など、観る者の潜在意識を揺さぶる躍動感に満ちた抽象絵画を制作されています。
自身の中で継承する色とかたちが進化し、更に強度を増した油彩とキャンバスの新作を約30点出品いたします。
美術画廊Xでは2008年より3度目となる個展開催となります。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉川 民仁展 ー spinoff ー


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吉川 正道展
■6月12日(水)→18日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


1946年茅ヶ崎市生まれの吉川先生は、繊細で滑らかなフォルムと、曲線の美を追求した青白磁・白磁作品を発表し、朝日陶芸展優秀賞、ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ金賞、など国内外のコンクールで数多くの賞を受賞されています。2005年には中部国際空港エントランスロビーの陶壁と球体作品を制作し大きな話題となりました。今展では花器、器、オブジェなど60余点を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉川 正道展


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第54回 UR杜のジュウリー展
■6月12日(水)→18日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場


今回で54回目となる「UR杜のジュウリー展」は、金工作家14名による装身具のグループ展です。
ブローチやリング、ペンダントなど各作家20余点の出品となります。伝統と革新が調和した、金工作家の美の競演をお楽しみください。

■出品作家
飯野一朗、石倉禎江、岩田広己、江原真理子、緒方陽奈、金子恭子、関根正文、田口史樹、中村佳世、春田幸彦、三木稔、三島一能、村田繭衣、山田礼子
(五十音順・敬称略)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第54回 UR杜のジュウリー展


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西中 千人展
■6月12日(水)→25日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場


1964年和歌山生まれの西中先生は星薬科大学卒業後、米国にて美術・ガラスを学び、本格的に作家活動を始められました。
現在は茂原市に自らの工房を構え、吹きガラスと鋳込みガラス技法による清涼感あふれる作品を発表し、好評を博しています。
また、近年は色ガラスの破片を組み合わせた呼継ぎの作品で新境地を開き、一層作域を広げておられます。
今展では花器やオブジェ、食器などを中心に約150点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

西中 千人展


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