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日本橋タカシマヤ tokyo

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■6階「美術画廊」/2階「アートアベニュー」/2階「アートバルコニー」

松山 賢 カラー・ミー・ポップ
■7月16日(水)→8月4日(月)
■6階 美術画廊 X 


今展では松山先生の作品シリーズ中『絵の具の絵』の発展系を中心に、サンプリングの手法を元に抽象表現の素材に引用使用したり、人物、静物、風景、薔薇などをモチーフの対象と背景を文様によってその関係性を問う実験的な作品など、独自の絵画論で表現いたします。
抽象画が色と形、マチエールにしか見えず、そこに精神性を感じることはない・・・赤い色の面は赤い色の絵具が塗られたものにすぎない・・・という作家が現代美術の表現のトレンドを無視し独眼的理論によって形成される作品、S80号から小品まで総合的に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

松山 賢 カラー・ミー・ポップ


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関根 正文展
■7月23日(水)→29日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


関根先生は、東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻を修了後独立し、個展を中心に精力的に制作活動を続けています。熱伝導や抗菌作用としての機能に優れた銀や銀錫を素材として用い、鍛金の技法によって成型された涼感溢れる器やオブジェの作品で注目を集める関根先生。金属らしいシャープさと強さを持つと同時に、柔らかさも感じさせるデザインの作品は、生活空間に心地よい存在感を放ちます。また、銀錫の表面に石目や線彫り、手斧による削りなどの装飾効果を加えて生まれる地肌の豊かな表情も先生の魅力となっています。今展では夏に向けた清涼感溢れる花器、食器に装身具を加え、約80点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

関根 正文展


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高島屋幻想博物館
■7月23日(水)→29日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


美術部百年記念として好評を博した高島屋水族館展に続くエンターテイメント企画。いつの世も老若男女の心を捉え興味を抱かせる人気の「博物館」という形を借り、美術鑑賞の「楽しさ」を高めた展覧会です。摩訶不思議な美で観るひとの感性を刺激するようなシュールで耽美な世界を表現し、自己表現の革新を求め邁進している新進作家を集積いたします。

【出品作家(50音順)】
青木 美歌(立体)、秋永 邦洋(立体)、伊 多 呂(根付)、井上 裕起(立体)、内林 武史(立体)、江本 創(立体)、大森 暁生(立体)、小俣 英彦(立体)、金子 富之(平面)、川端 健太郎(立体)、北川 健次(平面)、小松 宏誠(立体)、鈴木 亘彦(立体)、住吉 明子(立体)、田嶋 徹(平面)、 田中 武(平面)、田畑 奈央人(立体)、 出和 絵理(立体)、豊海 健太(立体)、 原 真一(立体)、フジイフランソワ(平面)、 藤浪理恵子(平面)、松崎 和実(平面)、松本 潮里(平面)、向山 裕(平面)、森 淳一(立体)、吉田 有紀(立体)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

高島屋幻想博物館


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創作50年記念 第16回 黒木 国昭展
■7月30日(水)→8月5日(火)
■6階 美術画廊・工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


このたび日本橋高島屋では、琳派を心とし、歴史・文化・風土などの日本の伝統美をガラスで表現し、装飾的な世界を築かれる黒木国昭先生の創作50年記念展を開催いたします。
黒木先生は、国内はもとより海外でも精力的な活動をされており、2008年にはガラスの本場ヴェネチアの展覧会でも賞賛されるなど、その幅広い活動で、国際的な高い評価を得られています。
今展では、冨嶽三十六景シリーズの富士山・江戸城・日本橋の三位一体を立体感と奥行を感じさせるオブジェとして表現した作品や、尾形光琳画 二曲一隻「紅白梅図屏風」、古代伝説の神鳥鳳凰と桐を六曲一隻の屏風として制作した作品など、新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

創作50年記念 第16回 黒木 国昭展


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FIVE ELEMENT Ⅲ
■8月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


ジャンルや所属を超えて画壇で活躍する5人の作家によるグループ展の最終回です。異なる分子・要素(ELEMENT)をも持つ5人が、お互いの個性を真摯にぶつけ合うことによって化学反応を起こし飛躍しようという志で結成されました。盛夏の競演をお楽しみください。

【出品作家】
日本画:加藤 晋(日展所属)・牧野 一泉(創画会所属)・松倉 茂比古(創画会所属)
洋画:岡田 忠明(独立美術協会所属)・山内 和則(独立美術協会所属)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

FIVE ELEMENT Ⅲ


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吉賀 伸展 −UNFORMED SENSES−
■8月6日(水)→18日(月)
■6階 美術画廊 X 


吉賀先生は1976年山口県に生まれ、2003年に東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、2007年に五島記念文化財団の助成を受け1年間ヨーロッパに滞在、帰国後は個展やグループ展を中心に作品を発表しながら、現在は東北に拠点を移し作品の制作に取り組んでいます。

吉賀先生は陶を素材に古代遺跡や文明の遺物を連想させる巨大な彫刻や、形として捉えられない水、炎、雲などの自然の形象をモチーフにした彫刻作品を制作しています。風化という時間の経過と痕跡、自然が創り上げた壮大な景観と造形。それら人の力が到底及ばない圧倒的なスケールに魅了される吉賀先生にとって、陶というある種の偶然性を孕むプロセスで作品を制作するということは、人為と自然を行き交う術であり、今の時代に生きること、ものを作り出すことについて考察していることなのかもしれません。
今展では五島記念文化財団の海外研修成果発表展として、近年の代表的なテーマである雲や炎をモチーフとした自然の形象シリーズの作品を中心に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉賀 伸展 −UNFORMED SENSES−


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夏のうつわ展
■8月6日(水)→26日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


20名の作家による夏のうつわ展を開催いたします。
磁器、陶器、焼〆、絵付け、ガラスなど、涼やかな手触り、表情豊かなうつわの中から、美味し酒の友となるようなお気に入りの一品を見つけてください。
食卓を彩る鉢、皿、花器なども合わせてご提案いたします。

【出品作家 (五十音順・敬称略)】
伊藤秀人(陶芸)、大野佳典(陶芸)、加倉井秀昭(硝子)、木越あい(硝子)、北野勝久(陶芸)、桑田卓郎(陶芸)、澤田勇人(陶芸)、鈴木玄太(硝子)、曽我尭(陶芸)、竹村友里(陶芸)、中野幹子(硝子)、中村清吾(陶芸)、中村敏康(硝子)、鍋田尚男(硝子)、星野友幸(陶芸)、南絢子(陶芸)、森山寛二郎(陶芸)、柳下季器(陶芸)、山本真衣(硝子)、若尾経(陶芸)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

夏のうつわ展


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纜(ともづな)
■8月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


多摩美術大学日本画専攻出身の個性豊かな6人の気鋭の作家が、自身の代表作となるような作品を発表し、現代の日本画に切り込むグループ展として発足しました。
纜(ともづな)とは、船のもやい網のこと。岸とのつながりを意味し、多摩美術大学というつながりを表現して名づけられました。
今回の主題は「散(さん)=各々の表現の広がり。拡散」です。

【出品作家】
加藤良造・北村さゆり・小松謙一・新恵美佐子・松谷千夏子・山田宴三

【ギャラリートーク】
■8月9日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

纜(ともづな)


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リアリズム4人展
■8月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


人物・風景・花・静物を主たるモチーフに独自の写実絵画を追及する4人の作家の展覧会。大作から小品まで各7~8点の出品です。

【三浦 明範】 人物(シルバーポイントを用いて静かで凛とした女性像を描く)
【安冨 洋貴】 風景(紙に鉛筆で新鮮な視点で都会の夜や雨の風景を表現)
【廣田 真知子】 花(可憐な花を透明感ある独特な雰囲気と緻密な描写で描く)
【港 信夫】 静物(黒を背景に研ぎ澄まされ瑞々しくも重厚感ある静物を表現)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

リアリズム4人展


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—粉引・美濃唐津・井戸ー 近藤 精宏 作陶展
■8月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1945年新潟県柏崎市に生まれの近藤先生は、小山冨士夫の内弟子となり、花の木開窯に従事され、種子島にて南蛮手の技法を習得しました。1975年に岐阜県瑞浪市の自然に恵まれた工房を構えて独立後は、個展を中心に精力的に作陶活動を続けています。
松の割木を燃料とした登り窯・穴窯・蛇窯で、粉引・美濃唐津・種子島などの味わい深い作品を発表し、高評を博す近藤先生。特に先生の代表作である粉引作品は 白濁の釉薬の美しさと、シンプルながらも存在感を放つフォルムが相俟って格調と独創性を備えています。
今展では粉引・美濃唐津・井戸を中心に、壷や茶碗、ぐい呑みなど80余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

—粉引・美濃唐津・井戸ー 近藤 精宏 作陶展


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