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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


吉川民仁展「Timbre」

  • ■4月4日(水)→23日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

このたび日本橋高島屋美術画廊Xでは「吉川民仁展 Timbre」を開催いたします。
空気や水、光といった自然が空間に作用する関係性をテーマに描き続ける吉川民仁。これまでの白や青といった透明感のある色彩に日本ならではの湿潤を感じさせる平面構成から、昨今は色味の強い色面へと変化をみせています。
色が色を呼び、その相関性によって立ち上ってくる画面。ペインティングナイフによって規則性を持って引かれた線は、観る者の自由な創意を音符に見立てた五線譜のようであり、背景に見られる幾重にも塗り重ねられた絵具の痕跡からは東洋美術の思想回帰への希求をも感じさせます。 風の色を詠み、風の音を聞くことで呼び覚まされる作家がいつかみた景色の表出。
今展では150号の大作から小品までを一堂に展観いたします。
何卒ご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

吉川民仁展「Timbre」

渡辺 国夫展

  • ■4月18日(水)→5月1日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

渡辺先生は1967年富士吉田市に生まれ、東京藝術大学大学院を修了されました。現在は山中湖村で制作に取り組まれ、日本工芸会正会員としても活躍されています。白磁に幾何学文様を主体とした色絵を施した作品で人気を博しています。文様に細かな擦り傷をつけて作品に味わい深い趣を醸し出すなど、従来の色絵技法にとどまらない新たな試みに挑んでらっしゃいます。また、色絵に留まらず、造形面でも様々な工夫を凝らし、文様と造形の融合を追及しています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

渡辺 国夫展

フランスのアトリエから40数年… 元村 平展

  • ■4月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

元村平先生は、1937年熊本県に生まれ武蔵野美術大学を卒業後渡仏。以後40数年にわたり、パリ郊外のアトリエで制作を続けられてきました。そしてフランスはもとより、ミュンヘン、ベルン、ブリュッセルなどヨーロッパ各地でも発表し、活躍されております作品には、運河、船、村の教会、野原一面に咲くケシの花やミモザなど、詩情あふれる世界が生まれており、郷愁にも似たやすらぎを感じさせます。
4年ぶりとなる今展では、フランスでのアトリエより40数年描き続けてこられた集大成として、新作を中心に未発表の作品を含む40余点を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

フランスのアトリエから40数年… 元村 平展

古希記念 加藤 溪山 青瓷展

  • ■4月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は1948年京都に生まれ、京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業後、青瓷一筋に研鑽を重ねておられます。中国、北宋の白瓷や南宋から元時代に到る青瓷を手本に、美を追求しながら、伝統を礎に現代性も盛り込んだ作品を発表し続けておられます。青瓷のそれぞれの色味を活かした造形で、品と格調を見事に表現されています。
今展では、花器や、鉢、茶道具、食器等、60余点の新作を一堂に展観いたします。
ぜひ、この機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

古希記念 加藤 溪山 青瓷展

彫刻//新時代 シリーズⅠⅠ vol.5 國川 裕美展 -ささやかな森-

  • ■4月25日(水)→5月14日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

まだ見たことのない動物たちの存在や形に惹かれ、中でも”鳥”という人間には不可能な飛ぶ生き物の存在に興味を抱き、制作を通し彼らに近づいてみようと試みた作品を展観。
ハシビロコウ、メンフクロウ、コノハズクなど手で彫っていくなかで、手でしか出し得ないあたたかい形や、人が触れることで始めて空間に意味もつ、作品と社会の繋がりが感じられる作品、新作を中心に10余点を展観予定です。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

彫刻//新時代 シリーズⅠⅠ vol.5 國川 裕美展 -ささやかな森-

澤野 水纓 展《洋画》

  • ■4月25日(水)→5月1日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

澤野水纓先生は、東京藝術大学ならびに同大学院にて伊藤簾、山口薫に師事し、大学院在籍中にフランス政府給費留学生として渡仏、約3年にわたりパリ・エコール・デ・ボザール(モーリス・ブリアンション教室)に学びました。その後、ニューヨークに活動拠点を移し、今日まで精力的に制作・発表を続けておられます。ワシントン国立女性美術館やモロッコのマラケシュ美術館をはじめ世界各国の美術館やギャラリーで反響を呼び、ブルックリン・ボタニック・ガーデンの日本庭園100年祭を祝う展覧会に抜擢されるなど、その活躍の場は広がり続けています。
日本で4年ぶりとなる今展では、力強く鮮烈な色彩と、大胆な構図によって描かれた新作約60点を一堂に展覧いたします。エトランジェとして独自の世界観を持ち、ニューヨークで奮闘される澤野先生がとらえた桜や日本庭園の情緒あふれる情景から、モロッコのエキゾチスムまで、この機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

澤野 水纓 展《洋画》

大庭 英治展 -重畳する光のヴェール-

  • ■5月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

大庭先生は、1950年宮城県に生まれ東京藝術大学大学院を修了後、1977年にはフランス政府給費留学制度にて欧州に滞在し、帰国後は、個展や立軌会を中心に発表を重ねておられます。
独特の色の重なりやマチエールにより、かつて訪れた街並みや情景、またぬくもりのある室内風景までをも、幾重にも織りなす光によせて抽象させ、昇華された世界として表現し、観るものを魅了します。
3年ぶりとなります今展では、大作100号から小品まで、30余点を一堂に展覧いたします。

【ギャラリートーク】
■5月3日(木・祝)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

大庭 英治展 -重畳する光のヴェール-

押元 一敏展 -時の転写-

  • ■5月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は、1970年千葉県に生まれ、2000年に東京藝術大学大学院博士後期課程美術専攻満期退学。その後精力的に個展やグループ展などの制作発表を続けられ、近年では、2012年より開催された公募展、「Artist Group —風—」に第1〜2回に連続入賞し、当部で開催された「花信風−Artist Group —風—小品展」にもご出品いただき、高い評価を得ております。髙島屋にて2度目の今展では、永い時を経て残った形には歴史の重さと力強い存在感に魅了され、時を絵に写すかのようにタイのアユタヤ遺跡、カンボジアのアンコールワット、日本の仏像などを中心に20余点で展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

押元 一敏展 -時の転写-

漆の彩り -漆芸の未来世代-

  • ■5月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

漆芸の未来を担う、5人の若き女性漆芸作家によるグループ展です。東京藝術大学で長年、教鞭をとられた三田村有純先生の「日本的美学の形象化を試みる上で、漆は最も豊潤な成果を期待できる素材である」という考えのもと、それぞれの先生が未知の可能性を開拓する造形を求め、新たな表現に挑戦されていらっしゃいます。先生方の感性や造形に対する思いを感じていただけたら幸いです。ぜひ、この機会にご高覧ください。

【出品作家】(敬称略・五十音順)
今井 美幸
茂田 典子
関 美玲
玉川 みほの
増村 真実子

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

漆の彩り -漆芸の未来世代-

高島屋美術部創設110年記念〈襲名記念〉十五代 酒井田 柿右衛門展

  • ■5月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

『濁手』と『赤絵』が織りなす色絵磁器の美しさは、柿右衛門様式として賞賛を集め、約370年の歴史を誇り、1971年には国の重要無形文化財に『柿右衛門(濁手)』として総合指定を受けられました。
十五代酒井田柿右衛門先生は、5年前に惜しくも亡くなられた十四代の長男として1968年に有田でお生まれになり、1994年から十四代に師事、精進を重ね、2014年2月に名跡を受継がれました。
 ヨーロッパに大きな影響を与えた「17世紀最盛期の頃の柿右衛門様式磁器を原点として、今の時代にどのように調和させるか」を考え、研鑽を積み、前進する先生。余白を意識し『団栗文』『唐梅文』など十五代を代表する新しい題材や構図、造形にも果敢に挑戦され、自身の作風の確立を目指しておられます。
本展では伝統を受継ぎながら、新しい時代の創造に向けて試みた渾身の新作60余点を一堂に展観いたします。

【十五代 酒井田 柿右衛門先生によるギャラリートーク】
■5月12日(土)午後2時より

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念〈襲名記念〉十五代 酒井田 柿右衛門展

野桑 敏哉展

  • ■5月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は、1961年大阪府堺市出身。1980年富山県井波で彫刻の道に入り修行され、1998年工房「ぬらり」を設立され以後、社寺建築や個展・グループ展を中心に活動されています。古来より日本の風土に根ざした、今も生き続ける妖怪たちをテーマに制作されています。ユニークで卓越した感性でかたちづくられた木彫・乾漆の作品20余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

野桑 敏哉展

<2階アートアベニュー>田中 福男展ーそこに花があったー

  • ■3月14日(水)→5月8日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

田中先生は1979年大阪生まれ。2004年東京国際ガラス学院研究科を卒業されました。「インサイドアウト」と呼ばれる技法で、制作の過程の中で出てくる模様を発展させ、花が咲いているようなイメージをガラスの中に立体的に浮かび上がらせています。一瞬の時を封じ込め可視化するように美しい模様・色を表現されています。作品ひとつひとつが、その時々の記憶です。「時分の花ではなく、まことの花を強く記憶し献じたい」という先生の思いを感じていただけたら幸いです。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>田中 福男展ーそこに花があったー

<2階アートアベニュー> 小坂 学展 "If I feel beautiful, I want to make it anyway."

  • ■5月9日(水)→7月3日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

小坂先生は1979年大阪生まれ。2001年京都嵯峨芸術大学短期大学部環境デザイン学科を卒業されました。「真っ白なケント紙で作った腕時計が凄すぎる」と、国内のみならず海外のメディアにも度々取り上げられた作品は、そのモチーフへの憧れや愛着、また卓越した観察眼が集約されています。全ての作業に緊張感と覚悟を持って仕上げられた、緻密な作品ひとつひとつを是非間近でご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 小坂 学展 

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

本館・タカシマヤ ウオッチメゾン
午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

東館
ポケモンセンタートウキョーDX
午前10時30分〜午後9時
ポケモンカフェ
午前10時30分〜午後10時

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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