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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

美術画廊 休廊のお知らせ

  • ■2月15日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊

誠に勝手ながら、2017年2月15日(水)→28日(火)の期間、日本橋高島屋 6階美術画廊は改装工事のため休廊いたします。

3月1日(水)から、高島屋美術部創設110年記念展として、中島 千波展、ミヤケマイ展を開催いたします。
ぜびご覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

美術画廊 休廊のお知らせ

[山本 真衣 硝子展] 匂い

  • ■3月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1985年東京生まれ。2007年イギリス、ウルバーハンプトン大学美術学部ガラス科卒業。2010年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻修士課程修了。その後潮工房にて小西潮・江波冨士子氏に師事し、Kawaii大賞展ではグランプリを獲得。カットガラス、切子という伝統的な技法を主に使いながら、現代的で女性らしくかわいさや華やかさを醸し出す作品を制作されています。日本橋店では2013年アートアベニュー以来の待望の初個展となります。春を彩るオブジェや蓋物、茶箱を出品いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

[山本 真衣 硝子展] 匂い

高島屋美術部創設110年記念 中島 千波展 -乾坤爛漫(けんこんらんまん)-

  • ■3月1日(水)→7日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

日本画家・中島千波先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催させていただきます。
今や桜の画家として著名な中島先生が、全国の桜の名樹を取材し描くようになったのは1983年頃からでした。以来自然の輪廻を投影するような桜の“肖像画”を現在に至るまで描き続けておられます。同様に桜を詠い続けた西行が、半生を過ごしたのが高野山です。その高野山開創1200年を記念して、2015年、中島先生は金剛峯寺奥殿に絢爛な桜の障壁画を奉納され大きな話題となりました。また近年は世界の独立峰を精力的に取材し、日本画の平面的装飾性に臨場感のある写実を加えた、サント・ヴィクトワール山、マッターホルンなど気高く壮麗な山々を描いた作品を発表されています。
比類なき描写力で、徹底した写生から生み出される典雅で色彩豊かな花々、デザイン性・ウィットに富む静物や“おもちゃシリーズ”。一方、社会や人間の不条理を描き出す哲学的な人物表現。美しい花鳥画も生死を見つめる人物画も、その源泉は中島千波というひとりの画家に収斂されます。
今展では、イタリア・エトナ山、カムチャッカ・クリャーク山、福島の桜を描いた屏風をメインに、四季折々の花の作品を展観いたします。花の小品は、色彩と墨の対比がかくれたテーマにもなっています。
異国の山の神々と桜の精霊に見守られながら、生を謳歌する花たちでうめつくされた会場を、ぜひともご堪能ください。

※乾坤(けんこん)=天地。陰陽。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 中島 千波展 -乾坤爛漫(けんこんらんまん)-

高島屋美術部創設110年記念 ミヤケ マイ展 十二進法 Duodecimal

  • ■3月1日(水)→20日(月・祝)
  • ■6階 美術画廊 X 

2016年より高島屋の初商・福袋のメインビジュアルを御揮毫いただいている美術家・ミヤケマイ氏による干支(十二支)作品のみ12点の個展です。
日本の伝統美や工芸の繊細さや奥深さに独自のエスプリを加え、過去と現在、未来までをシームレスにつなげながら物事の本質を問う作品を制作、近年ではPOLA美術館、銀座メゾンエルメスなどで精力的に発表。
今展では、2016年の『猿も木に登る』2017年の『鶏頭牛尾』の福袋原画を含む12点すべて表装による展覧会で、高島屋では2008年のミヤケマイ展ーココでないドコかー以来8年ぶりの個展となります。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

角 有伊 漆芸展

  • ■3月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

角先生は、故・角偉三郎氏の長男、1968年輪島生まれ。父の意思と意匠を継いだ工房で、精力的に制作活動を続けておられます。日本橋高島屋では2回目の個展となります。作家自身が継承し、力を注いでいる父の代表作でもある合鹿椀は料亭などでも用いられ、使い込むほどに味わい深い艶や輝きなどの変化が現れ好評を博しています。また、盆や重箱など華やかな席にもふさわしい漆器作品も一堂に展観予定です。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

角 有伊 漆芸展

山田 伸 日本画展 -耀(よう)-

  • ■3月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

山田先生は、1960年宮城県で生まれ、1988年に東京藝術大学大学院美術研究科を修了、現在は京都を拠点に日本美術院特待としてご活躍されるとともに、京都造形芸術大学美術工芸学科教授を務めておられます。先生の作品からは、静謐の中にある繊細さや儚さとともに力強い生命の息吹を感じることが出来ます。高島屋初個展となる今展では、花や鳥、風景などをモチーフに、二曲屏風から小品まで20余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

山田 伸 日本画展 -耀(よう)-

美濃 柴田 一佐衛門展

  • ■3月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年多治見市生まれ、同在住、武蔵野美術大学卒業、加藤卓男の甥。銀閣寺の有馬頼底住職より「一佐衛門」の号を受けます。10年間ニューヨークでジュエリー作家として活躍後、帰国し人間国宝加藤卓男の指導を受け、陶芸に転じ、近年では瀬戸黒、高麗茶碗などを主軸とした茶陶作品を発表しています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

美濃 柴田 一佐衛門展

高島屋美術部創設110年記念
佐藤 泰生展 -透過する刻(とき)花と人達-

  • ■3月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび髙島屋では、洋画家・佐藤泰生(たいせい)先生の4年振りとなる個展、佐藤泰生展「-透過する刻(とき) 花と人達-」を、美術部創設110年記念の一環として開催させていただきます。
リズミカルな筆致と豊かな色彩、そして軽妙洒脱なモチーフによる作品で、時間と空間を自在に旅する佐藤泰生先生。
今展ではヴェニスの運河や逗子の海など、水を透過し、或いは水面に反射する光で、刻(とき)の痕跡を独自の絵画理論で描かれたガラス絵と、日常の風景や花々を大胆なストロークながら詩情豊かに描かれた油彩など、近年先生が取り組んでおられる移り行く時間を自然や人を通して可視化した作品の発表となります。
色彩に満ちた作品が奏でるシンフォニーを、是非この機会にお楽しみくださいますよう、ご案内申しあげます。


【ギャラリートーク】
■3月18日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念<br />佐藤 泰生展 -透過する刻(とき)花と人達-

Precious & Precise 潮工房 小西 潮 江波 冨士子

  • ■3月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

神奈川県三浦市にある工房で作品を制作している小西潮先生・江波冨士子先生の二人展です。両名はチャダムグラスカンパニー(米国)に勤務後、1998年に潮工房を設立、小西氏は「レースガラス」、江波氏はヴェネチンガラスに伝わる「ムリーニ」という技法を用いて制作しています。ムリーニによる花やハート型が整列したグラス、蜂の巣の上にミツバチが飛んでいる絵柄のグラスなど、透明なガラスに細かな模様が浮かぶ作品でお客様から大変な好評を博しています。近年は海外での展覧会も数多く行われています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

Precious & Precise 潮工房 小西 潮 江波 冨士子

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

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※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。

<2階アートアベニュー> 中野 幹子展 〜玻璃と詞 -hari to kotoba-〜

  • ■2月15日(水)→4月11日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1988年東京都芸術高等学校油絵科卒業。その後、海外で銅版画やステンドガラスなどを学び、1995年富山ガラス造形研究所卒業。1998年に自らの工房・幹工房を開き制作活動を開始しました。グラール・線刻・エナメル絵付けなどの技法でやさしい色合いと細かい絵柄で制作される作品は、器の中に物語を感じることができます。今展は季節に合わせて花のシリーズを展開。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 中野 幹子展 〜玻璃と詞 -hari to kotoba-〜

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分

※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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