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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

佐藤 晨展 -山水幻影-

  • ■7月29日(水)→8月4日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

佐藤先生は1935年東京に生まれ、多摩美術大学に入学。在学2年で第21回新制作協会にて初入選、以後新制作展・創画展で受賞を重ね、1987年には創画会会員に推挙、現在も精力的に制作を続けられています。
荘厳な波濤のうねりや深遠な森の霊気、四季の移ろいの中で草花が見せる煌めきなど自然本来の美しさを抽出し、幽玄な美しさとして展開する表現は、歳を重ねるごとにより一層画面の深度・奥行に広がりをみせています。
今展では「山水幻影」と題し、若い頃から憧れていた壮大な黄山、桂林など山水を中心に独自の視点で捉え、日本の自然美を神秘的な色調で描いた先生渾身の作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

佐藤 晨展 -山水幻影-

David Stanley Hewett展

  • ■7月29日(水)→8月4日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1967年オハイオ州生まれ、マサチューセッツ大学で日本史を専攻されたDavid Stanley Hewett氏は、1988年に日本に初来日以降、日本のアートと文化に魅せられ日本の陶芸や伝統的な絵画、帯のデザインなどを手がけています。武士道の侍的規律や日本の神道に影響を受けた、金箔などを使用した、一見装飾的な中に規律を感じる作品を平面・陶芸で表現、発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

David Stanley Hewett展

三代 秀石・堀口 徹 ガラス作品展

  • ■7月29日(水)→8月4日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1976年東京生まれの堀口徹先生は、'99年株式会社堀口切子入社、二代目秀石に師事し、'08年に三代目を継承されました。2012年日本伝統工芸士(江戸切子)の認定を受け、伝統工芸士としての個人制作発表も精力的に展開され、注目と人気を博す江戸切子の旗手のおひとりです。元よりヨーロッパから伝わったカットガラス技術が日本文化に根付き、独自の発展を遂げて切子として存在しています。堀口先生は、その卓越した技術から生み出す新たな切子表現に取り組まれています。今展では、先生の代表的なシリーズ「tojikome」をはじめ、様々な魅力を一堂に発表いたします。

堀口 徹先生の作品は高島屋オンラインストア【高島屋の美術】でもお買い求めいただけます。
高島屋オンラインストア【高島屋の美術】はこちらから>>

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三代 秀石・堀口 徹 ガラス作品展

金子 富之展

  • ■7月22日(水)→8月10日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

妖怪や奇想の生物を描く日本画家 金子 富之先生の日本橋高島屋X画廊において3回目となる個展です。
金子先生は文化庁海外研修員に内定し、9月よりカンボジアに行く直前の開催となり、画業の中でも節目となる個展として、これまでの金子先生の全貌を一堂に展覧します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金子 富之展

石空間

  • ■8月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

元東京造形大学教授 大成 浩先生に師事し、そこに集まるアトリエ風のメンバーを中心にそれぞれの作家が自己と時代を問い続けながら、空間の視覚的・ 感覚的領域から精神的領域までを含めた造形表現、空間表現を目指しています。都市空間や環境と彫刻の在り方を日頃から研究し、日々努力している作家たちによる小品から大作までを一堂に集め展観いたします。

【出品予定作家】
大成 浩・石井 尚志・岩崎 幸之助・大成 哲・緒方 良信・菅 利光・きくち まこと・菊地 伸冶・佐々木 悦也・芝田 典子・柴山 京子・鈴木 茂・田中 康二郎・土屋 勝・西村 大喜・原 透・吉原 周・渡邉 忍・藁谷 収(出品作家変更の場合あり)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

石空間

夏のうつわ展 2015

  • ■8月5日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

ガラス、磁器、陶器と、涼やかな手触り、表情豊かな夏の酒盃を取り揃えました。美味し酒の友となるような、お気に入りの一品を見つけにお越しください。

【出品作家一例(順不同・敬称略)】
井銅心平、古谷宣幸、糸井康博、黒岩達大、加倉井秀昭、中村敏康、木越あい、鍋田尚男、渡辺国夫、星野友幸ほか


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

  • ■8月5日(水)→ 11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

纜の意味は「船のもやい網(水上での碇。岸とのつながり)」です。
多摩美術大学日本画専攻出身の個性豊かな6人の気鋭作家が自身の代表作となるべき渾身作を発表し、現代の日本画表現に切り込みます。
第2回目となる今年のテーマは「遊」=遊び、自由さ。(昨年は「散」)

【出品作家(敬称略・五十音順)】
加藤良造・北村さゆり・小松謙一・新恵美佐子・松谷千夏子・山田宴三


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

鳥居 禮展

  • ■8月5日(水)→ 11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

鳥居先生は1952年東京に生まれ、1974年武蔵野美術大学卒業後、日本画制作をする傍ら日本古来の文化を独学にて研究されています。その中で日本文化の本質が伊勢神宮の心の御柱にあることを知り、以後神宮をモチーフに多くの新しい大和絵を制作しています。
2007年にはウクライナ国立美術館にて日本人で初の個展を開催し、キエフ国立大学、日本大使公邸などで講演を行うなど海外でも高い評を得ており、特に24mにも及ぶ「伊勢の踊り」(常世の踊りシリーズ)は、先のウクライナでの個展より注目を集め、さらに伊勢のおかげ横丁(伊勢神宮内宮門前町)においての公開でその躍動感に満ちた色彩と大胆な構図で多くのファンを魅了しております。
日本古来の伝統を現代的手法に変換することを制作の基本としながらも、日本の本来持つ美しさを探求し続け、人、そして自然との調和を流麗優雅な色彩と筆触によって描かれる作品の多くは、我々が本来持つ精神性や情緒性を湧きあがらせ日本文化独自の神秘性を再発見することができます。
今展では、本年の「琳派400年」にちなみ、日本本来の美を追求する大和絵シリーズ他、人気の常世の踊りシリーズ、富士シリーズを中心に新作30点を一堂に展覧し、さらに5mの大作である「伊勢山皇大神宮遷御の図」の部分を特別展示いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

鳥居 禮展

第26回 明日の白日会

  • ■8月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

多くの注目を集める白日会に所属する若手作家たちが、「自らの力を発揮しながら仲間とともにさらに研鑽していく場所」として定着し今年で3回目となります。
まさに「明日」というこれからの時代を担う作家たちの熱い思い、そして確固たる意思の詰まった意欲作の数々を展観いたします。
 
【出品作家】
<絵画部> 
石田 淳一、伊勢田 理沙、今井 喬裕、大路 誠、岡村 翔平、甲斐 夕加里、果醐 季乃子、小林 聡一、佐藤 陽也、長坂 誠、中島 健太、白田 彩乃、長谷川 晶子、松本 実桜、松本 貴子、山内 大介、山本 大貴、吉成 浩昭、吉住 裕美、和田 直樹
<彫刻部>
井上 周一郎、坂本 健、小橋 暁子

【ギャラリートーク】
■8月22日(土) 午後3時から
解説:広田 稔(白日会常任委員)
石田 淳一、吉成 浩昭、長谷川 晶子、和田 直樹、坂本 健


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>清水 真由美 -光のカレイドスコープ-

  • ■7月1日(水)→8月11日(火)
  • ■2階 アートアベニュー 
    ※最終日は午後5時閉場。

清水先生は、武蔵野美術大学短期大学部専攻科工芸デザイン専攻陶磁コース卒業後、滋賀県陶芸の森 創作研修館にて制作の後、金沢卯辰山工芸工房にて陶芸技術の研鑽を積まれました。
透過性のある土を用いた作品はかすかに光をはらみ、フォルムとあいまって軽やかな雰囲気を醸し出します。器のフォルムには色土が練りこまれ、まるでパステルカラーの万華鏡を覗き込むような微細で繊細な世界が広がります。
手の中でいつまでも愛でていたい、そんな器たちをご紹介いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>清水 真由美 -光のカレイドスコープ-

<2階アートアベニュー> 若杉 聖子 -あさなゆうな-

  • ■8月12日(水)→9月22日(火・祝)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

若杉聖子先生は、1977年富山県に生まれ、近畿大学文芸学部芸術学科陶芸コース卒業後、2003年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了、現在、兵庫県三田市に拠点を構え、個展を中心に作品発表を重ねています。国際陶磁器展美濃審査員特別賞(2005年)、高岡クラフト展 奨励賞(2007年)など受賞され、近年では、異素材作家とのコラボレーション作品の発表を行うなど、その活躍の場を一層広げています。
若杉先生の作品は、白磁を用い、鋳込み、削り出し、マットな質感で焼き上げるという複雑な工程を経る中で、研ぎ澄まされていくフォルムとその質感が際だちます。植物を模ったようなフォルムは、生命の儚さを一層引き立て、美しさの奥に潜む鮮やかな色彩までを感じさせるようです。
本年11月から、文化庁海外派遣プログラムによって1年間のフランス滞在制作を控えている若杉先生の渡仏前の発表の機会となる今展では、花器、皿、ボウル、茶器、香炉などを人気アイテムを中心に発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 若杉 聖子 -あさなゆうなー

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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