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■6階「美術画廊」/2階「アートアベニュー」/2階「アートバルコニー」

夏のうつわ展
■8月6日(水)→26日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


20名の作家による夏のうつわ展を開催いたします。
磁器、陶器、焼〆、絵付け、ガラスなど、涼やかな手触り、表情豊かなうつわの中から、美味し酒の友となるようなお気に入りの一品を見つけてください。
食卓を彩る鉢、皿、花器なども合わせてご提案いたします。

【出品作家 (五十音順・敬称略)】
伊藤秀人(陶芸)、大野佳典(陶芸)、加倉井秀昭(硝子)、木越あい(硝子)、北野勝久(陶芸)、桑田卓郎(陶芸)、澤田勇人(陶芸)、鈴木玄太(硝子)、曽我尭(陶芸)、竹村友里(陶芸)、中野幹子(硝子)、中村清吾(陶芸)、中村敏康(硝子)、鍋田尚男(硝子)、星野友幸(陶芸)、南絢子(陶芸)、森山寛二郎(陶芸)、柳下季器(陶芸)、山本真衣(硝子)、若尾経(陶芸)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

夏のうつわ展


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第25回 明日の白日会
■8月20日(水)→26日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


今、多くの注目を集める白日会に所属する若手作家たちが、自らの力を発揮しながら仲間とともにさらに研鑽していく場所として、昨年より高島屋美術部にて新たなスタートをきりました。
第25回を迎える今展では、新たに23名の選抜メンバーを選出し、まさに「明日」というこれからの時代を担う作家たちの熱い思い、そして確固たる意思の詰まった意欲作の数々を展観いたします。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
〈絵画部〉青木 良識・石田 淳一・伊勢田 理沙・今井 喬裕・小木曽 誠・果醐 季乃子・坂井 華子・鈴木 真治・関口 雅文・長坂 誠・中島 健太・永瀬 美緒・白田 彩乃・長谷川 晶子・阪東 佳代・松本 実桜・村社 由起・山本 大貴・吉住 裕美・吉成 浩昭
〈彫刻部〉上松 真弥・坂本 健・田原迫 華

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第25回 明日の白日会


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金 理有(キム リユ)展−Hypothalamaniac−
■8月20日(水)→9月8日(月)
■6階 美術画廊 X 


金先生は2006年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程を修了後、数々の個展やグループ展で作品を発表、2011年横浜トリエンナーレへの出品、近年の若手陶芸家を中心に大きなムーブメントにもなった「現代茶会」をテーマにした展覧会や作陶の先駆的な役割を果たすなど、陶芸界のニューウェーブとして多方面から注目を集めている気鋭の若手作家です。
金先生は学生時代に同時代のストリートカルチャーなどの影響を受ける一方、美術や陶芸を学ぶ中で青銅器や縄文土器など古代の器や祭器の存在に強く惹かれました。そこに人間の身体性とともに、器の内的空間における自我の内包という神秘性を見出し、陶表現における表現の可能性を感じ、美術との関わりを模索してきました。人体的様相のオブジェや器など、プリミティブな強さと近未来的なイメージを放つ作品群は、ジャンルを越えた同一のものとして表現され、現代性を映し出すとともに、いつの時代にも変わることのない強烈な存在感で私たちの感性を刺激します。
今展では近年精力的に取り組んでいるマスクの作品や、大作のオブジェなどを中心に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金 理有(キム リユ)展−Hypothalamaniac−


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第8回 個の地平
■8月27日(水)→9月2日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


国画会の中心メンバーであり現代洋画壇を牽引する作家たちが、改めて自らの存在を確認し、それぞれの立っている場所から遥かなる地平を見つめようという展覧会で、各作家大作1点小品2点を出品いたします。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
安達 博文・稲垣 考二・井上 悟・大沼 映夫・佐々木 豊・島田 章三・城 康夫・田代 甚一郎・津地 威汎・増地 保男に加え、今回より塩川 高敏・田中 いっこう・前田 昌彦の三名が新たに参加します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第8回 個の地平


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かん 彫刻展 —水の刻み—
■8月27日(水)→9月2日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1970年愛知県に生まれ、1995年東京造形大学造形学部美術学科研究生を修了。かんとしみつ先生は、国画会を中心に発表し、野外彫刻展で受賞を重ねられご活躍されています。作風は近年、硬い黒御影石に、緩やかに様々な変化を見せる水の動きを取りいれた不思議な世界を表現している作品を多く制作されています。今展では、近作を中心に小品・中品を中心に30余点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

かん 彫刻展 —水の刻み—


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加藤 清和展
■9月3日(水)→9日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1970年京都府に生まれた加藤先生は、京都府立陶工高等技術専門校陶磁器成形科を卒業後独立し、個展を中心に活躍しています。日本伝統工芸展、日本陶芸展など様々な公募展で複数回入選を重ね、2013年には日本陶芸展大賞を受賞されました。
三彩や藍彩を高火度にて焼成し、雅で清潔感あふれる景色と、口造りや立ち上がり、カーブなどに見られる端整な造形で注目を集める若手作家の初個展となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

加藤 清和展


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第12回 朱芯会
■9月3日(水)→9日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


朱心会は、「確固たる朱=情熱や哲学を芯に留めながら制作をしている」という意味で名づけられました。
絵画の本質を求め続ける作家たち7名が、確たる熱い芯を深くに留めつつお互いの制作姿勢を尊敬しあい響きあう作品世界を展観いたします。
日本画・洋画の領域を超え、個性・主張を十分熟成させ力強く画面にこめた表現の数々を、この機会にぜひご高覧ください。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
〈洋画〉相笠昌義・佐野ぬい・林敬二・宮崎進〈日本画〉伊藤彬・滝沢具幸・野村宣義

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第12回 朱芯会


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宮本 忠夫・雅夫父子展
■9月3日(水)→9日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1929年生まれの父 忠夫先生は、深く重厚な色彩による装飾的なデザインと、繊細緻密な色絵技法で古九谷の風格を醸し出す作品を発表されています。その作品は寡作のため、日頃目にする機会が少なく、大変貴重な展観となります。
一方、1971年生まれのご子息 雅夫先生は、東京藝術大学で陶芸を学ばれ、28歳で日本工芸会正会員に認定されました。黄地紅彩をはじめとする軽快で個性的な色絵作品で独自の世界を築き、俊英作家として注目を集めています。
ぜひこの機会に九谷の伝統と革新を感じさせる父子の美の競演をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

宮本 忠夫・雅夫父子展


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奥田 小由女展 −明けゆく平和ー
■9月10日(水)→16日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


現代工芸作家として精力的に創作活動を続けておられる奥田小由女先生は、日展初の女性理事長の重責に就かれ、現代工芸美術家協会で副理事長を務めるなど、指導的立場も担っておられます。
昭和30年、人形作家を志し広島から上京されて、以降、人形という世界の可能性を追求し芸術として高めることに邁進してこられました。日本画家の故奥田元宋先生と結婚されてからは,それまでの白を基調とした抽象的な造形表現から、「慈愛のすがた」を主題に優美で気品溢れる色彩とのびやかな曲線がみごとに調和した独自の作風を確立されました。
今回の展覧会では奥田元宋先生、小由女先生の郷里である広島県・三次市民ホールに設置される大型のレリーフ作品《明けゆく平和》の完成を記念しての個展となります。三次の原風景を想い制作された大作は、先生の深い慈愛と平和への強い願いなど、未来へのメッセージが込められております。本展では日展、日本現代工芸美術展に出品された近作をはじめ、自然界の気韻と人物を抽象的なフォルムで表現した「白の時代」の代表作や、新作の小品レリーフ等を加え一堂に展観させていただきます。
文化功労者、日本藝術院会員として広く美術界を牽引されておられる、奥田小由女先生の人形美の世界を、どうぞこの機会に、ご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

奥田 小由女展 −明けゆく平和ー


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藤井 勘介展
■9月10日(水)→16日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


藤井先生は、1947年兵庫県に生まれ、増永弥太郎先生に師事された後、1980年小松均先生の墨絵教室に入塾する傍ら独学で自身の画風を確立され、現在、個展を中心にご活躍されています。
日本猿をモチーフに四季を描く「マシラシリーズ」や、人形や民画をモチーフに描く人物画、身近な野菜や草花を描いた「祝祭シリーズ」など、先生の表現される作品の多くは、箔や墨、鉛筆、水彩、岩絵具など多彩な画材と技法を多彩に用い、華麗で繊細な美の中に古代への憧れを漂わせながらも繊細で美しく温かで懐かしく、観るものの心中に心地よい余韻を残します。
個性的でありながらも自由で豊かな美を創造する作品の数々をこの機会にご高覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

藤井 勘介展


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用の美 ー現代工芸の佇まいⅢー
■9月10日(水)→16日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


本展は同時期開催の文化催「生誕120年記念 芹沢けい(※)介の世界展」とあわせまして、高島屋美術部が時代に即した「現代の用の美」を提案するシリーズ第3弾の展覧会です。
生活環境や様式が大きく変化している現代において、見ることや触れることなど、工芸をめぐる心の在り様をとおして、生活文化の大切さや人間本来の生き方を見つめなおすことが求められているように感じます。今展では、実用から離れた豪奢な加飾や技巧に拠らない「自由さ」を有し、民藝の根幹にある「簡素な美」を備え、素材と制作技法にこだわりを持ちながら新たな表現を追及している気鋭の工芸作家4名の競演となります。

【出品作家(敬称略)】
梅崎由起子(染色)、新宮州三(木工)、津田清和(硝子)、田淵太郎(陶芸)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

※表示の文字化けを防ぐ為、「けい(かねへんに圭)」はひらがな表記とさせていただいております。

用の美 ー現代工芸の佇まいⅢー


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作品集刊行記念 松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN
■9月10日(水)→29日(月)
■6階 美術画廊 X 


今展は松浦先生初の作品集の刊行記念展として、また百貨店初個展として、自身のクリエイションの全貌を見せる展覧会となります。
松浦先生は日本の漫画やアニメーションを身近な存在として成長してきた我々世代にとって、そこに登場するキャラクターを2次元の世界から現実の世界に存在する、もはや新たな人種"SUPER ACRYLIC SKINーアクリルの肌を持つ新人類”と捉え制作をされています。
今展では来年迎える琳派400年に因んだ風神雷神図の大作から小品、及び立体の新作も発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

作品集刊行記念 松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN


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