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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

日本陶芸美術協会主催 -継承から創造へ-
第3回 陶美展

  • ■5月27日(水)→6月2日(火)
  • ■6階 美術画廊、美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

日本陶芸美術協会主催による公募展「陶美展」の第3回。
表現と技術、伝承と創造といった要素を包含しながら現代の陶芸界の研鑽の場として、また制作者と観賞者のかけ橋となるべく開催しています。
日本陶芸美術協会賞 小山耕一氏「彩色正燕子六稜鉢」ほか、優秀賞、奨励賞などの秀作をはじめ、重要無形文化財指定保持者から若手新鋭作家まで、総勢152点を一堂に展覧いたします。

【作品解説】
■5月30日(土) 午後1時30分から


吉田美統「釉裏金彩芙蓉文飾皿」



伊勢﨑淳「黒長方皿」



井上萬二「白磁菊彫文花瓶」



加藤孝造「志野花入」



中島宏「青瓷彫文壷」



十四代 今泉今右衛門「色絵薄墨墨はじき海芋文花瓶」

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

日本陶芸美術協会主催 -継承から創造へ-<br />第3回 陶美展

彫刻//新時代シリーズII vol.2 角田 優展

  • ■5月20日(水)→6月8日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

彫刻家 深井 隆氏(東京藝術大学美術学部彫刻科教授)プロデュースによる、次代の彫刻界を担う新鋭作家を紹介する展覧会『彫刻//新時代』第2シリーズの第2回展です。
角田先生は1983年京都府に生まれ、関西学院大学理工学部物理学科を卒業。その後、東京藝術大学美術学部彫刻科にて彫刻を学ぶという、作家としては異色の経歴を持ちます。近年の多様な美術表現の中にあって、これまでの“彫刻”という概念にとらわれず、光や音にまで表現手段を拡大させた、独自のスタイルで注目を集める作家の一人です。
今展は「記録」をテーマに、「放射線を可視化する装置」のシリーズ、「日々のポートレート」のシリーズの新作約10点を展覧します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

彫刻//新時代シリーズII vol.2 角田 優展

-快楽の行方- 山本 雄三展

  • ■6月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1964年鳥取県生まれの山本先生は、1991年武蔵野美術大学大学院終了され、独立美術協会会員として個展・グループ展で活躍されています。また現在、女子美術短期大学教授として後進の指導にも精力的にあたられています。
2010年前田寛治大賞展で大賞を受賞すると新時代の写実画の旗手として、若手写実画壇を牽引する作家として一層注目を集めています。
今展は最近の手法である鉛筆・木炭画で、女性のふとした表情を中心に20余点の出品となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

-快楽の行方- 山本 雄三展

室町 勝廣 作陶展

  • ■6月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

室町先生は、1949年東京に生まれ、現在は栃木県日光市にて作陶しています。川上祥三郎氏、宮之原謙氏、田村耕一氏に師事され、彩磁表現の可能性に挑み続け、試行錯誤の上、青白磁、彩象嵌、彩盛磁へと進化されてきました。中でも、「葆光彩盛磁」という光沢を抑えたマットな釉薬の地肌をベースとし、精緻な彫りで草花の優美な姿を表現した色彩感覚溢れる作品は、四季折々に感じる美意識・自然観と調和するかのように上品な魅力を放ち、観るものを魅了します。
2年ぶりとなる今展では、美しい自然・植物の生命力を模る壷、皿、鉢、筥、酒器などを中心に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

室町 勝廣 作陶展

椎名 勇(しいな いさむ)作陶展

  • ■6月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

椎名先生は1968年川崎市に生まれ、東京藝術大学大学院陶芸専攻を修了、現在、栃木県那須町で作陶しています。これまで、日本伝統工芸展や日本陶芸展、陶美展など、数々の入選を重ねる一方で、個展・グループ展にて発表をしています。
椎名先生は、主に灰釉を使用し、白金彩や線文をところどころに配した優しく落ち着いた雰囲気を持つ作品を発表してきました。近年では、さらに白と黒のモノトーンに線刻を配すなど、形と文様の一体化を大きなテーマとし、一層、その幅を広げられています。
2年ぶりとなる今展では、壷、陶板、香炉、皿、蓋物、器、酒器などに加えて、茶碗や水指などを含む発表となります。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

椎名 勇(しいな いさむ)作陶展

三谷 慎展

  • ■6月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1953年石川県に生まれの三谷先生は、1976年東京造形大学彫刻科卒業、その後イタリアに渡り(’88年まで)、1979年国立ローマ・アカデミー彫刻科(ファッィーニ教室)卒業、ブロンズ彫刻を中心に制作され、国内外で高い評価を得られています。
今展では、夜空に輝く星座、ギリシャ神話などのモチーフや日本の十二支や梟などの小動物をテーマにしたレリーフ作品のほか、しなやかな人体表現で定評のあるトルソなど約20余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三谷 慎展

真珠光彩 中田 博士展

  • ■6月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

中田博士先生は、1979年石川県小松市に生まれ、京都精華大学を卒業後、現在は石川県にて作陶されています。現在、日本工芸会正会員です。
複雑な工程を経て、しかし華美な装飾性を一切排除した潔さをも感じさせる佇まいに清楚な輝きを与える「真珠光彩」は、菊地ビエンナーレ(2009)金沢世界工芸トリエンナーレ(2010)、高島屋 美の予感2010-現代の器-(2010)、第23回日本陶芸展 特別賞・茨城陶芸美術館賞受賞(2015)などの発表を重ねる中で、現代性と普遍性のあいだに存在する美しさとはどのようなものかという概念を、一層際立たせています。
今展では、植物を思わせるようなふくよかさが加わった新たな造形による壷、花器、香炉などを中心に30余点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

真珠光彩 中田 博士展

日本画の位相 3+2

  • ■6月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

時代に合わせ変化しながら伝統を引き継いできた日本画は、今大きな転換期に差し掛かっているのではないでしょうか。現在、日本の音楽、ファッション、アニメや漫画などのサブカルチャー、古典芸術などが多く海外で紹介され高い評価を受けていますが、その中に日本を代表する現代芸術・日本画が含まれているイメージは、一般にはほとんどないように思われます。現代の日本画は真の意味において国内外で評価されうるのでしょうか。
本展では、共に在外研修の経験をもつ、岡村桂三郎、北田克己、間島秀徳の3人の日本画家が、問題意識を共有しながら改めて日本画を見つめ直し、その問いの答えを求めるべく渾身の新作を発表いたします。
さらに本展覧会に客観性と刺激を付加するため、この3人が注目する技法分野を超えた2名の作家、宮崎進、大沢拓也を招待し、本展の意義を共に探求していきます。

【ギャラリートーク】
高橋龍太郎氏(コレクター・精神科医)ギャラリートーク
■6月11日(木)午後2時から

【出品作家によるギャラリートーク】
■6月12日(金)午後5時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

日本画の位相 3+2

向山 裕展 砂の原野・霊告II

  • ■6月10日(水)→29日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

これまで海の生物などを主題としながらもどこかユニークな構図で緻密かつ繊細にキャンバスに描く油彩に定評がある向山先生の2年振りの展覧会です。
今回は、近年発表してきた「砂の原野・霊告」というテーマをより掘り下げ、これまでの評価の高い海の生物をモチーフとした作品のほか、立体を含め、新しい方向性をうかがわせる作品をあわせた近・新作約20点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

向山 裕展 砂の原野・霊告II

西中 千人(にしなかゆきと) ガラス展 -呼継と光の庭-

  • ■6月17日(水)→23日(火)
  • ■6階 美術画廊・美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1964年和歌山県生まれの西中先生は、’88年星薬科大学薬学部を卒業後、カルフォニア芸術大学にて彫刻、ガラスを学ばれ、現在は千葉県茂原市に工房を構え、精力的に制作活動を続けています。
「不完全な美」「生命の証」をテーマに、陶芸の伝統的な修復技法である「呼継(よびつぎ)」をコンセプトとしたガラス作品を発表し、国内外から注目を集めています。
本展では、花器やオブジェ、ガラスの茶道具、食器などを中心に約150点の新作を出品するほか、隣接する画廊内に「光の庭」を演出します。西中先生のガラス作品による飛び石や蹲、オブジェに、植栽を配した和空間を創造し、ガラス作品の新たな魅力を提案いたします。

【ギャラリートーク】
■6月20日(土) 午後3時から
龍村美術織物 四代 龍村 平蔵氏×西中 千人氏による対談を行います。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

西中 千人(にしなかゆきと) ガラス展 -呼継と光の庭-

画集刊行記念 櫻井 孝美展-緑と水と太陽-燦めく日々

  • ■6月17日(水)→23日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

櫻井先生は、1944年埼玉県に生まれ、日本大学芸術学部在学中より独立展や自由美術展など、数々の公募展や展覧会に出品され、1978年自由美術展佳作賞を皮切りに、1983年山梨県芸術祭優秀賞、近代美術協会展奨励賞、1985年東京セントラル美術館油絵大賞展大賞そして、1987年には安井賞展で安井賞受賞など今日までに数々の賞を受賞されております。
櫻井先生の描く明るい色彩、そしてリズミカルなタッチで描かれる力強い富士山は、国内はもとより海外の個展でも注目を集め、多彩なモチーフをまるでが描かれた豊かで伸びやかなその画面は、観るものにを与え、幅広い層から多くの支持を得ています。
今展ではこれまで描いてきた作品を一堂に介した作品集「-緑と水と太陽―燦(きら)めく日々」の刊行を記念し、渾身の最新作を30余点で展観いたします。


【ギャラリートーク】
■6月20日(土) 午後2時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

画集刊行記念 櫻井 孝美展-緑と水と太陽-燦めく日々

<2階アートアベニュー> 多田 えり佳 -過去のみえる窓-

  • ■5月20日(水)→6月30日(火)
  • ■2階 アートアベニュー  
    ※最終日は午後5時閉場。

1975年東京都生まれの多田先生は、'12年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程を修了し、現在は富山ガラス造形研究所に務めるかたわら、作品制作を続けています。
「私の作品はガラスを用いて私の経験に関わる親しみのある事物を表現し、過去の記憶を形として再現するというものである。記憶自体は明確な形として存在しないため、自由な創造によって記憶を確かな形として留めれば、豊かな表現の世界を生み出すことができる。そこに自らの内発的な感覚を表現する作品としての可能性を感じる。」と語る多田先生。パート・ド・ヴェールと有線七宝を組み合わせた独自の技法を用い、“記憶”や“時”を作品に留めるという制作を行っています。
今展では、有線七宝の技法を用いて繊細に描きだすレース文様の作品や、心象風景を描いたオブジェ作品などを発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

<2階アートアベニュー> 多田 えり佳 -過去のみえる窓-

<2階アートバルコニー> 田辺 小竹

  • ■5月20日(水)→6月30日(火)
  • ■2階 アートバルコニー  
    ※最終日は午後5時閉場。

1973年に大阪、三代田辺竹雲斎の次男として生まれた田辺先生は、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、2008年田辺小竹 を襲名しました。現在では、日本の竹工芸の手業の緻密さと美しさという伝統を継承しつつ、竹によるオブジェの制作を交えた個展を国内外で開催し、好評を博しています。その作品は伝統工芸の範疇にとどまらず、大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館に収蔵されています。そして近年では、個人としての作品発表以外に、漆芸、硝子、白磁など異なるジャンルの作家とのコラボレーション発表を行うなど、新しい試みを展開し、ますます活躍の場を広げています。
今展では、その田辺小竹先生の原点である、竹工芸の美しさを再発見いただける作品を展示いたします。

【予告】
「田辺小竹・若宮隆志 竹×漆 空海と高野山1200年」展開催
■6月24日(水)→30日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310 

<2階アートバルコニー> 田辺 小竹

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※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
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日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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