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日本橋タカシマヤ osaka

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

<2階アートバルコニー> 樋口主明・真一 From The Garden

  • ■10月29日(水)→12月9日(火)
  • ■2階 アートバルコニー  
    ※最終日は午後5時閉場。

今展は、古代のガラス技法といわれるパート・ドヴェールを駆使し、精緻な世界を表現する作家の二人展です。
モザイクや昆虫などを主なモチーフとする真一氏。特に昆虫作品においては、制作前に、まずアトリエで虫たちを飼育することから始まります。自然の営みを観察することで得た感動を作品に込め、独自のガラス表現を追求されています。
一方、土を耕し、種をまき、植物や野菜を自ら育てて五感を働かせながら作品のモチーフとする主明氏。モチーフと共有した時間を作品の中に閉じ込めることで味わい深い作品を発表されています。
パート・ドヴェールの可能性と表現の試みに挑む二人のガラス芸術をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー> 樋口主明・真一 From The Garden

三瀬 夏之介 「画家の方舟」

  • ■11月12日(水)→12月1日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

1973年奈良県生まれの三瀬先生は、1999年京都市立芸術大学大学院を修了され、その後奈良の高校で教鞭をとられながら制作されてきました。現在は東北芸術工科大学の教授として後進の育成に尽力されています。
昨年の平塚市美術館、本年の奈良県立万葉文化館など、昨今精力的に美術館での個展を開催され、墨を主体に岩絵の具で描くその作品は奈良・山形と作家の制作拠点によって土着的・地域性を孕んだ独自の日本画論を展開しています。
今展では、空想と現実が交差する三瀬芸術を一堂に展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三瀬 夏之介 「画家の方舟」

笠井 誠一展 −静物(もの)とのかたらいー

  • ■11月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

笠井先生は1932年札幌市に生まれ、1959年東京藝術大学美術学部油画専攻科(伊藤廉教室)を修了。同年パリのフランス国立高等美術学校に入学され、モーリス・ブリアンションの薫陶を受けます。
2004年以来10年ぶりとなる今展では「静物(もの)とのかたらい」と題し、対象と長い時間を共有することで見えてくるモノの本質を、傘寿を経いま尚リズミカルな筆致とやわらかな色彩で描かれた新作30余点の展観となります。

【ギャラリートーク】
■11月22日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

笠井 誠一展 −静物(もの)とのかたらいー

潮工房 |小西潮・江波冨士子| ガラス展

  • ■11月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

本展は、神奈川県三浦市の潮工房にて精力的に制作を続ける小西潮・江波富士子による二人展です。両名はチャダムグラスカンパニー(米国)に勤務後、1998年に潮工房を設立、小西氏は「レースガラス」、江波氏はヴェネチンガラスに伝わる「ムリーニ」という技法を用いて制作しています。躍動するレース作品と、ムリーニによる透明なガラスに細かな模様が連なる作品の競演が秋の物語を紡ぎます。この機会にぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

潮工房 |小西潮・江波冨士子| ガラス展

岸野 寛展

  • ■11月26日(水)→12月2日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

伊賀市丸柱にて精力的に活動を続ける岸野 寛氏の2回目となる個展を開催いたします。
岸野氏は、伊賀独特の窯変と力強い造形による焼〆作品をはじめ、井戸、粉引、志野、白釉などの幅広い作風を持ちながら、その各々に独特の境地が感じられ、全体を通して豊かな陶の世界を構築しています。
伝統的造形を厳しく見つめ直し、様々な試行錯誤を繰り返しながら素材や焼き本来の美を追求する岸野氏。今展のために深淵な表現力で生み出された作品の数々は、空間との関係性の中で、時には緊張感を、またある時には環境に溶け込むような一体感を醸し出し、凛とした存在感を放っています。
本展では茶器、壷、花器、酒器などをはじめとした新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

岸野 寛展

第46回 十騎会

  • ■11月26日(水)→12月2日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

高島屋美術部最長のグループ展として今年で46回を迎えるこの会は、東京藝術大学油画科助手グループの中から、具象画を研究する10名によって発足いたしました。
昨年、數野 繁夫先生がご逝去され、現在は4名となった会員の先生方は、日々グローバルに多様化する美術界の中で、各々が長い時間の中で変わらず真摯に作品に取り組む作家同士として固い結束のもと制作に取り組んでいます。各作家3〜5点を出品いたします。

【出品作家】大木英穂・羽田裕・森本草介・山田嘉彦
※ご遺族・会員の先生のご厚意により、故 數野 繁夫先生の作品も特別出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第46回 十騎会

吉野 毅展

  • ■11月26日(水)→12月2日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

二科会を中心に静謐な女性像を発表されている彫刻家 吉野先生は、東京藝術大学(淀井敏夫教室)を卒業後、一貫して伝統的な具象彫刻の中に精妙な表現力が生きづく作品を創作され、平成24年に日本藝術院賞を受賞されています。
精神性の高い品位のある女性像は、控えめでありながら重厚かつ奥行感の深い説得力で見る者を圧倒し、この練磨された手腕はまさに頂点を迎えようとしています。
今展では最新作を改作に交えたブロンズ、テラコッタ20余点で展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉野 毅展

加藤 千代展

  • ■12月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

加藤先生は1954年栃木県岩舟町に生まれ、無所属の染色家として活躍されています。自らの心象風景を蝋抜き技法とデフォルメされた構図で表現し、好評を博す加藤先生。
月や女性を主なテーマに、染色ならではの色彩で詩情溢れる世界を表現した作品を発表し、多くのファンを魅了しています。
今展では額装作品約40点の新作を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

加藤 千代展

室越 健美展 匣

  • ■12月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

連画—12人の詩と夢の交響楽(1996年)・歌枕—枕にこそは、はべらめ(1999年)・「平面—立体その往還」展(2001年)と、高島屋美術部独自のアイデンティティを色濃く打ち出す企画展では必ずご出品を賜り、また2002年からは目-それぞれのかたち 第7回 21世紀の目展に参加(〜第15回展・2010年)されるなど高島屋との縁も深い室越健美先生11年振りの個展(前回 、2003年 オマージュ展)。
西洋と東洋(日本)、具象と抽象、古典と現代といった距離感をより簡略化したカタチと色で記号性を以って表現される作家の初めてのBOX作品による初めての個展。
1947年群馬県前橋市生まれ。現在 多摩美術大学教授。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

室越 健美展 匣

Silent Light

  • ■12月3日(水)→25日(木)
  • ■6階 美術画廊 X 

美術画廊Xでは初の試みとなりますクリスマステーマの展覧会。
今展ではクリスマスから想起される『光』をテーマにアーティストそれぞれの考える光とその周辺を表現して頂きます。静寂に支配された森の中でひっそりと瞬く一灯の光が希望に満ちたそれであるかのような、光を包括する作品を一堂に発表していただきます。

【出品作家(50音順・敬称略)】
扇田克也・小川待子・オノデラユキ・小松宏誠・佐藤時啓・寺田真由美・富谷昌子・新里明士・深井隆・前田明子・吉川民仁

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

Silent Light

角 有伊展

  • ■12月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび、日本橋高島屋では初となる角有伊展を開催いたします。
故・角偉三郎氏の長男として1968年、輪島に生まれた有伊先生は父の意思と意匠を継いだ工房で、精力的に制作活動を続けています。作家自身が継承し、力を注いでいる父の代表作でもある合鹿椀は多くの愛好家に用いられ、使い込むほどに味わい深い艶や輝きなどの変化が現れて好評を博しています。また、盆や重箱など、お正月の席にもふさわしい漆器作品も一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

角 有伊展

西房浩二展

  • ■12月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1960年石川県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、光風会を中心に活躍されています。(現在、光風会理事・日展会員)2001年、第5回前田寛治大賞展において大賞を受賞されました。今回は、近年取り組んでいる水と雲の表現に注力したヨーロッパ風景を中心に、巧みな画面構成と写実表現を用いながら、透明感ある色彩で光溢れる世界を描きます。120号の大作から小品、水彩作品まで約25点を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

西房浩二展

金重晃介展

  • ■12月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

金重先生は、東京藝術大学大学院彫刻科を修了後、伝統色の強い備前の地で、造形志向の先駆者として個展を中心に活躍されています。
斬新で自由なフォルムのオブジェ作品が先生の代表作ですが、同時に、用の美の風格を醸しだす茶陶や、景色の美しさを探求した窯変作品においても多くの陶芸ファンを魅了しています。
革新と伝統のせめぎあいのなかで、土という素材や焼きの良さをどう引き出すかに日々、腐心し、独自の備前焼を追求する金重先生。
本展では緊張感に富んだ花器、茶.、皿、酒器など、50余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金重晃介展

酒器展

  • ■12月10日(水)→2015年1月6日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※1月1日(木・祝)は休業日。年末年始は営業時間が通常と異なります。
    ※最終日は午後4時閉場。

12月恒例となります酒器展を開催いたします。年末や新春の酒席を彩る、400余点の酒器を一堂に展観いたします。巨匠から若手まで、陶芸を中心にガラス、漆、金属を含めた個性あふれる作品群からお好みの一品をお探しください。


WEBでお買い求めいただける酒器はこちらから
高島屋オンラインストア『高島屋の美術』>>
お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

酒器展

<2階アートアベニュー> 笹川 健一 —器物より—

  • ■10月22日(水)→12月2日(火)
  • ■2階 アートアベニュー  
    ※最終日は午後5時閉場。

1981年生まれの笹川先生は、2006年多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程工芸専攻を修了後、2008年まで金沢卯辰山工芸工房に、現在は神奈川で制作されています。
笹川先生のライフワークともいえる「うつわのこと」シリーズは、呼継から想を得、一度吹いた器を薄く削り、サンドブラストで小さい穴をあけ割った後、エナメルを塗布し溶着後再成型するという複雑な工程から生み出され、器の形状でありながらもオブジェ的な独特の存在感を放っています。
素材のDNAや日本特有の美意識、造形思考の可能性などを感じながら、ひとつひとつの制作の意味を思索し、ガラス表現の可能性を追求する笹川先生の作品の数々をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>笹川 健一 —器物より—

<2階アートアベニュー> 亀江 道子 −かぐわしい光ー

  • ■12月3日(水)→2015年1月13日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※1月1日(木・祝)は休業日。年末年始は営業時間が通常と異なります。
    ※最終日は午後5時閉場。

1978年横浜市生まれの亀江先生は、2006年京都伝統工芸専門学校卒業後、渡欧。以降8年間にわたり、独、仏と居を移しながら作陶を続けて、今年の春に帰国。京薩摩焼の伝統技法を用いながら、欧州に住まうことで改めて感じた「日本」の美意識や独自の世界観を、細密な色絵金彩で描きます。
華麗なだけではなく、深層にひそむ、毒気をはらんだ生命のなまめかしさを表現するその作品は、日本文化と西洋の空気を織り交ぜているかのよう。帰国後初の個展開催となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 亀江 道子 −●●●●●●ー

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※レストラン街は午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

住所・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

地図・駐車場 地図・駐車場