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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

吉川 民仁展 -weather-

  • ■7月1日(水)→20日(月・祝)
  • ■6階 美術画廊 X 

透明感のある色彩や絵の具の痕跡、ペインティングナイフで削られるダイナミックな線描など、吉川先生は観る者の潜在意識を揺さぶるかのような躍動感に満ちた抽象絵画を描き、近年評価を高めている作家です。
自身の内面に移ろう感覚に委ねながら、光、風、音といった眼に見えない自然からの波紋を自らの深層の表象として、独特のリズム感で即興的に導き出される色や形。キャンバスと向き合い、自身の中で派生、変容し続ける吉川先生の世界観は、詩情性と空間の広がりをみせながら、絵画の魅力とその無限の可能性を感じさせてくれます。
今展では150号の大作から小品まで約20点を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉川 民仁展 -weather-

丸山 祐介メタルワークス展 -晴れ、曇り、時々雨-

  • ■7月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1975年生まれの丸山先生は、細やかな鍛金技法によって細部まで丁寧に作り上げる作品で注目を集める若手の金工作家です。2002年広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了後、同大学芸術学部デザイン工芸学科teaching assistant(現非常勤助手)などを務め、現在は、横浜美術大学クラフトデザイン研究室 助教として教鞭をとられています。
丸山先生が作り出す代表作のhouseシリーズは、小さなおうちの中に暮らす人々のいつくしみを連想させ、郷愁を誘います。高島屋初個展となる今展では、会場にいつかどこかで見たような架空の街が登場します。香合、蓋物、花器など、小さな家々が織りなす小さな世界をお楽しみください。

丸山 祐介先生の作品は高島屋オンラインストア【高島屋の美術】でもお買い求めいただけます。
高島屋オンラインストア【高島屋の美術】はこちらから>>

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

丸山 祐介メタルワークス展 -晴れ、曇り、時々雨-

交趾焼 中村 翠嵐 茶陶展

  • ■7月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

中村先生は1942年京都に生まれ、「交趾焼」一筋に、ますます精力的に取り組まれています。
近年には、新たな境地として、木地と一体化した陶板をあしらった風炉先屏風や炉縁などを生み出し、茶の湯の世界に新風を呼び込んでいます。交趾焼ならではの黄、紫、緑、青、白といった鮮やかな色調に、花鳥がいきいきと舞うお作品は、その伝統に立ちながらモダンさも兼ね備え、茶席を美しく彩ります。
本展では、このほか茶.、水指、香合、花入などご出品いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

交趾焼 中村 翠嵐 茶陶展

澤田 志功展 -水ノ容-

  • ■7月8日(水)→14日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

塑像彫刻を主にした作品を制作してきた澤田先生は、近年、寄木造りの木彫で文学性を背景に、擬人化した動物をモチーフとした作品を発表して注目を集めています。生と死をテーマにし日常のなかに潜む不安や現実の生を浮き彫りにし、バランスを崩しつつある現代社会へ何かしらの警鐘、あるいはメッセージを発信しヒトの顔を様々な動物や鳥に近似させた「水ノ貌」シリーズ。2011年の個展では動物観相学をテーマに、「存在」を表現し、今展では、「水ノ容(かたち)」をテーマとしています。水はあまねく生あるものの源であり、命あるものすべての容(かたち)は、生を得るなり死という崩壊に向かってひたすら時間を疾走する不条理の摂理を宿命とします。従来から、澤田芸術は生あるものに背負わされた闇の荒野を暗喩と象徴で直視させ、秘められた真実を静寂に満ちた誌学で創造します。今回も期待をもってご覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

澤田 志功展 -水ノ容-

第3回 グループホライゾン

  • ■7月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

混迷する絵画界で、次代の中心的役割を担っていく若手作家の育成と自立、創作活動の質を高めていく研鑽の場として、千住博氏が強い思いを込めて立ち上げられたグループ展で、今展で3回目となります。
新たに芽吹く若い力による、あえて新作、大作中心の発表にこだわることで、同世代作家に対する刺激と緊張感の醸成、そして今ある力(表現力、発想力、そして情熱)からさらに進化した画境へと進んでいく期待を込めた選出作家による個性と荒ぶる画力をぶつけ合う共演の場として展観いたします。

【出品予定作家(五十音順・敬称略)】
青木香保里、安部千鶴、石井鈴、今川教子、岩田壮平、王清、菅かおる、釘町彰、阪本トクロウ、菅原百佳、鈴木紗綾、田尾憲司、田中裕子、東儀恭子、外山寛子、中村貴弥、中村馨章、山影広野、山﨑鈴子、吉田沙織

【ギャラリートーク】
■7月18日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

秋山 隆・合田 のぞむ 木彫展

  • ■7月15日(水)→21日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

合田先生は樟、檜等を用いて土台となるモチーフを制作後、表面に同種の木材を用いた小さな三角のピースを釘で打つ地道な作業を行っています。数カ月の時間を要し、作品をとり囲む空間も情景として考慮しながら、動物の見せる一瞬の動きを丹念に描写しつつ木目を活かしたしなやかな作品を制作されています。
秋山先生も同じく動物をテーマとした木彫作品を「動物」というかたち(フォルム)を借りながらも、制作の中で様々な想像を膨らませ表情、感情を投影させ、流動的で形のない雲や煙、風などと組み合わせて掴むことのできない内面を表現した作品を制作されています。
固体としての動物をテーマに据えながらも、合田先生の情景としての表現と、秋山先生の情感としての表現というそれぞれの特徴や想いを活かし木彫という立体を通して両者の「動物表現」を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

秋山 隆・合田 のぞむ 木彫展

関根 正文 金工展

  • ■7月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン 
    ※最終日は午後4時閉場。

関根先生は、東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻を修了後、個展を中心に制作発表を続けておられます。関根先生が用いる「銀錫」という素材は、熱伝導や抗菌作用の機能に優れています。そこに鍛金による石目や線彫り、また手斧による削りなどの装飾効果を与え、涼感溢れる器やオブジェの作品を生み出しています。
今展では、シャープさと柔らかさをあわせ持つデザインが映える、花器、酒器、食器から装身具まで、一堂にご覧いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

関根 正文 金工展

坂田 甚内展 婆娑羅深甚-細胞たちの出会いと旅立ち

  • ■7月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

坂田先生は、縄文土器を彷彿とさせる「波状文器」で独自の作風を築き、国内外で個展を中心に活躍されています。縄文土器の温かさと力強さをあわせ持つ黒陶作品や、箔を閉じ込めた色彩鮮やかなガラス作品など、独自の自由な発想によるダイナミックな作品を発表されています。
今展では、あらゆる創造物は二つの細胞の出会いから始まる、その奇跡を作品制作のテーマにすえ、その発想から「縄文のヴィーナス」に着想を得た、ふくよかに光りを放つオブジェを新たに発表するほか、近年精力を傾けている絵画作品も合わせて発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

坂田 甚内展 婆娑羅深甚-細胞たちの出会いと旅立ち

松﨑 和実展 -龍と魚-

  • ■7月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊 
    ※最終日は午後4時閉場。

松﨑先生は、1969年宮崎県に生まれ、1996年画家集団ISAMに参加し墨を用いた実験的な作品に挑みつつ、極薄の美濃和紙に箔を貼った上に魚を描き、トリミングしたモチーフをアクリル板に貼ることで画面から浮き出させるという独自の画法「箔画」を創造し、個展、グループ展において高い評価を得ています。
江戸時代の魚類図鑑に触発され現在の画法に至る、「魚」を基本テーマとしながら、作品の描写性、画面における空間性において常に挑戦し続けるその姿勢は、今展での登場するモチーフ「龍」への想いにもあらわれ、新たな創造へと進化し続けていきます。
今展では、元来の水墨画の基礎と精神を自らの感性で吸収しつつ、独自の技法「箔画」で新たな表現を創造し続ける松﨑先生の渾身の新作30余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

松﨑 和実展 -龍と魚-

金子 富之展

  • ■7月22日(水)→8月10日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

妖怪や奇想の生物を描く日本画家 金子 富之先生の日本橋高島屋X画廊において3回目となる個展です。
金子先生は文化庁海外研修員に内定し、9月よりカンボジアに行く直前の開催となり、画業の中でも節目となる個展として、これまでの金子先生の全貌を一堂に展覧します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金子 富之展

David Stanley Heweet展

  • ■7月29日(水)→8月4日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

1967年オハイオ州生まれ、マサチューセッツ大学で日本史を専攻されたDavid Stanley Heweet氏は、1988年に日本に初来日以降、日本のアートと文化に魅せられ日本の陶芸や伝統的な絵画、帯のデザインなどを手がけています。とりわけ武士道の侍的規律や日本の神道が作品に影響を与えており、金箔などを使用した一見装飾的な中に、規律を感じる作品を平面・陶芸で表現した作品を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

David Stanley Heweet展

佐藤 晨展 -山水幻影-

  • ■7月29日(水)→8月4日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

佐藤先生は1935年東京に生まれ、多摩美術大学に入学。在学2年で第21回新制作協会にて初入選、以後新制作展・創画展で受賞を重ね、1987年には創画会会員に推挙、現在も精力的に制作を続けられています。
荘厳な波濤のうねりや深遠な森の霊気、四季の移ろいの中で草花が見せる煌めきなど自然本来の美しさを抽出し、幽玄な美しさとして展開する表現は、歳を重ねるごとにより一層画面の深度・奥行に広がりをみせています。
今展では「山水幻影」と題し、若い頃から憧れていた壮大な黄山、桂林など山水を中心に独自の視点で捉え、日本の自然美を神秘的な色調で描いた先生渾身の作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

佐藤 晨展 -山水幻影-

三代 秀石・堀口 徹 ガラス作品展

  • ■7月29日(水)→8月11日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1976年東京生まれの堀口徹先生は、'99年株式会社堀口切子入社、二代目秀石に師事し、'08年に三代目を継承されました。2012年日本伝統工芸士(江戸切子)の認定を受け、伝統工芸士としての個人制作発表も精力的に展開され、注目と人気を博す江戸切子の旗手のおひとりです。元よりヨーロッパから伝わったカットガラス技術が日本文化に根付き、独自の発展を遂げて切子として存在しています。堀口先生は、その卓越した技術から生み出す新たな切子表現に取り組まれています。今展では、先生の代表的なシリーズ「tojikome」をはじめ、様々な魅力を一堂に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三代 秀石・堀口 徹 ガラス作品展

<2階アートアベニュー>清水 真由美 -光のカレイドスコープ-

  • ■7月1日(水)→8月11日(火)
  • ■2階 アートアベニュー 
    ※最終日は午後5時閉場。

清水先生は、武蔵野美術大学短期大学部専攻科工芸デザイン専攻陶磁コース卒業後、滋賀県陶芸の森 創作研修館にて制作の後、金沢卯辰山工芸工房にて陶芸技術の研鑽を積まれました。
透過性のある土を用いた作品はかすかに光をはらみ、フォルムとあいまって軽やかな雰囲気を醸し出します。器のフォルムには色土が練りこまれ、まるでパステルカラーの万華鏡を覗き込むような微細で繊細な世界が広がります。
手の中でいつまでも愛でていたい、そんな器たちをご紹介いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>清水 真由美 -光のカレイドスコープ-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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