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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


高島屋美術部創設110年記念 加藤 委展 Clay glaze and Blue

  • ■5月16日(水)→6月4日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

このたび髙島屋では、東京、大阪の各店におきまして「加藤委(つぶさ)展 Clay glaze and Blue」を美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
加藤委氏は1962年、岐阜県多治見市に生まれ、1979年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了後、一瞬を封じ込めたようなシャープな造形と、青白磁の深く透明な美しさが融合した作品を発表し、国内外で活躍を続けております。
今展の「Clay glaze and Blue」では、土・釉薬という「素材」から喚起された造形に焦点を当てた作品群を展示いたします。今回、発表される様々なフォルム、そしてそれに即した呉須による濃淡で表現された作品は、岩肌のような、或いは抽象絵画のような気配を醸し出し、素材のその先にある自然との根源的な繋がりを感じさせます。そこには、素材そのものでカタチは出来ているという作家の深い思いが反映されています。
今展では、オブジェを中心に、器も加え新作を一堂に発表いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

高島屋美術部創設110年記念 加藤 委展 Clay glaze and Blue

野口 悦士展

  • ■5月23日(水)→29日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

野口悦士先生は、1975年埼玉県生まれ。陶芸家・中里隆の作品に憧れて陶芸を志し、その後、単身で種子島に移住されました。種子島の土の特徴と器の造形、焼締ならではの炎が生み出す景色で、魅力的な種子島焼を生み出しています。今展も花器から壺、器まで多彩に出品予定です。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

野口 悦士展

高島屋美術部創設110年記念 米寿記念 橋本 堅太郎展

  • ■5月23日(水)→29日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本藝術院会員で文化功労者の橋本先生は、故・平櫛田中の志を今日に伝え、木彫の正統を受け継ぐ今や数少ない彫刻家の一人です。そうした橋本先生の存在感は以前にも増して大きなものとなっており、2013年伊勢神宮式年遷宮における神馬制作の委嘱などは、先生の国内における極めて高い信頼度を示すものといえます。
ここ近年は、これまで手掛けてきた数々の名品に一段と深く修練された視点を築き、円熟の妙味を彫り出す一方、寡作ながら含蓄無類の新作を発表されておられます。刀の切れは未だ衰えず、女性像を造形する精妙さの冴えは、老いることを知らぬ生命感に満ち溢れています。
今展は米寿記念展として、詩情溢れる女性像作品、風格ある仏像など、木彫を中心に20余点を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

高島屋美術部創設110年記念 米寿記念 橋本 堅太郎展

五月の風 金工展

  • ■5月30日(水)→6月5日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本工芸会金工部会に所属される、次代の工芸界を担う先生13名によるグループ展。それぞれが日々対峙している素材を用いて、「暮らしの中に息づく金工作品」として「五月の風」をテーマにした作品を一堂にご発表いただきます。

【出品作家】(敬称略 五十音順)
浅井盛征(彫金)
大角幸枝(彫鍛金)
大槻昌子(彫鍛金)
大沼千尋(鍛金)
押山元子(周と鍛金)
鹿島和生(彫金)
北村眞一(鋳金)
鈴木盛久(茶湯釜)
長野新(茶湯釜)
西由三(鋳金)
萩野紀子(鍛金)
広沢隆則(鋳金)
細谷みちる(周と鍛金)

【ギャラリートーク】
■6月2日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

五月の風 金工展

秋山 隆 彫刻展

  • ■5月30日(水)→6月5日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は1975年広島県に生まれ、1995年広島市立大学芸術学部美術学科彫刻専攻卒業後、二科展を作品発表の場とし、個展・グループ展等で活躍されています。「刻々とかたちを変える流動的な存在と現象」をメインテーマとし、我々が普段何気なく目にしている存在、街並みや人、季節ごとの環境の変化等々、身の回りを流れていくものは時間と共に少しずつ変化している様々な事象を具現化することで、変化速度や掴み所のない現象を、動物の動きや表出する内面と照らし合わせながら、自らが感じたことを動物をモチーフに表現された木彫作品を中心に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

秋山 隆 彫刻展

第2回 日本画グループ「星辰」

  • ■5月30日(水)→6月5日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

京都画壇で活躍される8人のグループ展「星辰」の第二回展を開催いたします。
自然の中に存在する普遍的な色や形を見極め、的確な写生を行うことを基本とし、2013年より3年間続けた「星流の会」の趣旨を基に、昨年三人の新たな仲間と共に日本画研究グループ「星辰」を結成しました。「星辰」とは「星座、太陽、月、星、すべての天体」を意味し、大野俊明先生が同じ方向に移動していた星々が星座となし、一人一人がさらに輝き続けたいという願いより命名されました。
出品作家8名のそれぞれが、写生で得た感動を作品制作に展開し、その成果を明確に表現された展示空間をご高覧ください。

【出品作家】(敬称略 五十音順)
伊藤 はるみ
岩㟢 絵里
大沼 憲昭
大野 俊明
田島 周吾
林 孝二
林 潤一
安田 育代

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

第59回 UR「杜」のジュエリー展

  • ■6月6日(水)→12日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

金工作家による装身具の発表の会として草分けのグループ展。今年で59回目の開催です。東京藝大教授の飯野一朗先生を始め、創立会員の先生と、毎回若手を交えての展覧は、その回ごとに様々な表情を見せています。今年は、総勢17名の先生の作品が一堂に会します。

【出品予定作家】(敬称略・五十音順)
荒川 朋子
安藤 康裕
飯野 一朗
石倉 禎江
岩田 広己
片岡 浩
金子 透
木全 本
小林 京和
関根 正文
田口 史樹
中村 佳世
西田 幸子
松田瑛里子
三木 稔
三島 一能
山田 礼子

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

第59回 UR「杜」のジュエリー展

鼎 ー吉田 舟汪(多最)・藤井 勘圿・金 憲鎬ー

  • ■6月6日(水)→12日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

吉田先生は、1947年神奈川県に生まれ武蔵野美術大学を卒業後、1974年に日展初出品で入選し以後、画壇を支える実力作家としての基盤を固め、無所属で活動されている現在では、「舟汪(しゅうおう)」を雅号とし清爽で幽玄な世界観で自然の本質を表現する作品を発表されています。藤井先生は、1947年兵庫県に生まれ、独学にて絵画を学び、箔や墨、鉛筆、水彩、岩絵具など多彩な画材と技法を用い、繊細な美の中に古代への憧れを漂わせた作品を数多く発表されています。金先生は、1958年瀬戸市に生まれ、日本陶芸展や日本伝統工芸展などに入選。発想の自由さ、野趣に富んだ趣はオブジェ的な造形と文様で現代を表現し、陶芸作品だけでなく絵画表現においても人気を博しています。
今展における「鼎(かなえ)」とは、本来、中国の土器あるいは青銅器の一種であり、古くは竜山文化期に登場し漢代まで用いられた器をあらわす語ですが、この器が三本足であることから、三つの力量が並び立つという意味合いも含んでいます。互いの創作姿勢を尊重しながらも、三つの個が織り成す本質的で確かな表現により、プリミティブで豊かな美が創生された展示空間をこの機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

鼎ー吉田 舟汪(多最)・藤井 勘圿・金 憲鎬

鈴木 玄太展

  • ■6月6日(水)→12日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

鈴木先生はスウェーデン、ニュージーランド等のガラス工房で研鑚を積まれ、透明ガラスを中心に手吹きによる薄い花器や食器を中心に製作なさっていらっしゃいます。非常に軽く、機能性に優れながら、洗練された造形が魅力です。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

鈴木 玄太展

山田 純嗣展 絵画をめぐって ー2・3・2 ー

  • ■6月6日(水)→25日(月)
  • ■6階 美術画廊X

美術史上の名画を立体化し、ジオラマを作り撮影、その写真の上に銅版画やペインティングを重ねる「インタリオ・オン・フォト」と名づけた独自の技法等によって、2次元と3次元の世界を行き来しながら、絵画とは何かという問いについて考察する山田純嗣。
本展では、葛飾北斎「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、酒井抱一「夏秋草図屏風」、などをモチーフにしたインタリオ・オン・フォトの作品に加えて、その制作過程で生じる立体とドローイングもあわせて一堂に展示します。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

山田 純嗣展 絵画をめぐって -2・3・2-

<2階アートアベニュー> 小坂 学展 "If I feel beautiful, I want to make it anyway."

  • ■5月9日(水)→7月3日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

小坂先生は1979年大阪生まれ。2001年京都嵯峨芸術大学短期大学部環境デザイン学科を卒業されました。「真っ白なケント紙で作った腕時計が凄すぎる」と、国内のみならず海外のメディアにも度々取り上げられた作品は、そのモチーフへの憧れや愛着、また卓越した観察眼が集約されています。全ての作業に緊張感と覚悟を持って仕上げられた、緻密な作品ひとつひとつを是非間近でご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

本館・タカシマヤ ウオッチメゾン
午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

東館
ポケモンセンタートウキョーDX
午前10時30分〜午後9時
ポケモンカフェ
午前10時30分〜午後10時

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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