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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


山田 純嗣展 絵画をめぐって ー2・3・2 ー

  • ■6月6日(水)→25日(月)
  • ■6階 美術画廊X

美術史上の名画を立体化し、ジオラマを作り撮影、その写真の上に銅版画やペインティングを重ねる「インタリオ・オン・フォト」と名づけた独自の技法等によって、2次元と3次元の世界を行き来しながら、絵画とは何かという問いについて考察する山田純嗣。
本展では、葛飾北斎「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、酒井抱一「夏秋草図屏風」、などをモチーフにしたインタリオ・オン・フォトの作品に加えて、その制作過程で生じる立体とドローイングもあわせて一堂に展示します。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

山田 純嗣展 絵画をめぐって -2・3・2-

新宮 さやか 陶展

  • ■6月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1979年大阪生まれ。
2001年大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業。
2014年のグループ展「美の予感2014‐Metamorphose‐」でご出品頂き、今回が高島屋での初個展です。
花や実のかたちをした黒い陶のオブジェが中心の作品は、花芯などの部分が独特の針状のもので埋め尽くされ、強い生命力を感じます。
一方で黒く乾いて枯れた色合には死を連想させる暗いイメージがあり、生と死の両面を合わせもった不思議な魅力を持っています。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

新宮 さやか 陶展

高島屋美術部創設110年記念 清水 達三展

  • ■6月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

清水先生は1936年和歌山市に生まれ、1962年より中村貞以先生、長谷川青澄先生に師事、研鑽を積まれました。1963年再興第48回院展にて「残雪」が初入選、以降1991年「日蝕」で日本美術院賞(大観賞)を、2001年「枯木灘」での内閣総理大臣賞など同展を発表の中心に数多の受賞を重ねられ、2008年には「翠響」で日本藝術院賞恩賜賞を受賞されました。現在も日本藝術院会員、日本美術院理事としてご活躍しておられます。また昨年は、地元の発展に寄与された功績が称えられ、旭日中綬章を受章されました。
紀伊半島の大自然は、「水」をライフワークとする画家の徹底した写生により生命が吹き込まれ、山と海による交響楽の如き趣をみせます。画家の願い叶い着実に大水害からの復興を遂げる和歌山。今もこの地に暮らし描き続けるからこそ生まれる、郷土愛に満ちた大作から珠玉の小品の数々を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

高島屋美術部創設110年記念 清水 達三展

三代 秀石・堀口 徹 ガラス 展

  • ■6月27日(水)→7月3日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1976年東京に生まれ、99年株式会社堀口切子入社、二代目秀石に師事し、08年に三代目を継承されました。12年に日本伝統工芸士(江戸切子)に認定されています。
堀口先生は、欧州から伝わったカットガラス技術が日本の文化と融合し独自の発展を続ける様を俯瞰しながら、ご自身としては、現代における切子の有様を模索して作品制作をされています。一方で、多くの企業ブランドや商業施設とコラボした制作も行い、2017年には「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」での活躍も話題となり、ますます注目を集める江戸切子の旗手のおひとりです。
日本橋店では4回目となる今展では、同一サイズ(約9~高さ約11cm)、同一カットの花器を一堂に揃え、一般的な「切子」というトラディショナルなイメージに対する挑戦を試み、素材(色、気泡、模様)と形状の関係性を問いかける実験的な発表に臨みます。
グラスやショットグラスなども加え、堀口先生の進化する世界観を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

三代 秀石・堀口 徹 ガラス 展

第4回 日本画の位相3+2展<絵画>

  • ■6月27日(水)→7月3日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

現代日本画の課題と魅力を検証するグループ展の第4回展。
3人の日本画家に毎回2人のゲストを迎えて展観いたします。

【出品作家】(敬称略・五十音順)
岡村 桂三郎
北田 克己
間島 秀徳

【招待作家】(敬称略・五十音順)
堀木 勝富(建築家・画家)
京都 絵美(日本画家)

【出品作家によるギャラリートーク】
■7月1日(日)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

第4回 日本画の位相3+2展<絵画>

それぞれの写実展
大畑 稔浩/小笠原 雄介/中島 よしもり/港 信夫/安冨 洋貴

  • ■6月27日(水)→7月3日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

それぞれの写実と題し、大畑 稔浩先生、小笠原 雄介先生、中島 よしもり先生、港 信夫先生、安冨 洋貴先生によるグループ展を開催いたします。
今展は、現在人気の人物写実だけではなく、幅広い写実の表現と魅力をそれぞれ独自の写実スタイルで追求する年代も画風もそれぞれ異なる5人の作家たちによる幅広い表現を展観いたします。悠久の歴史を湛える風景、郷愁の中の懐かしい一コマ、都会の夜、現代を生きる若者たちを大作から小品まで20 余点をこの機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

それぞれの写実展<br />大畑 稔浩/小笠原 雄介/中島 よしもり/港 信夫/安冨 洋貴

漆表現の現在Vol.1展

  • ■6月27日(水)→7月16日(月・祝)
  • ■6階 美術画廊 X 

このたび日本橋高島屋美術画廊Xでは、漆による造形表現の第一線で活躍を続ける作家、田中信行氏の企画、協力のもと、「漆表現の現在Vol.1」を開催いたします。
日本の漆文化は縄文時代から長きにわたり、私たちの生活の中で機能性や実用性を携えながら成熟してまいりました。近年では、現代美術との関わりから、新たな感性による立体造形作品も現れ、漆による表現は劇的な変化を続けております。
今展は、特に目覚ましい活躍を見せる金沢美術工芸大学出身の気鋭の作家によるグループ展の第一弾です。人体と抽象形態が融合した独特のフォルムの作品で存在感を見せる青木千絵、日々の状況や感情に応じて刻々と変化する「ペルソナ」を抽象化し、仮面で表現する太田翔平、鳥の舞う姿や自然の持つしなやかなラインを漆の質感で形象化する村田佳彦、芽吹き成長する草木をイメージした作品を有機的なフォルムと鮮やかな色漆で表現する百瀬玲亜、古代中国の身体思想を考察し、混沌を主題に制作する楊立山。本展では、素材に喚起され、独自の個性を発揮する5名による空間構成で、美術画廊Xならではの漆表現の可能性を提示いたします。何卒ご高覧くださいますようご案内申しあげます。

【出品作家によるギャラリートーク】
■7月1日(日)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

漆表現の現在Vol.1展

高柳 むつみ展-くうきをうつす-<陶芸>

  • ■7月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1985年富山県に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了後、現在は京都で制作を続ける高柳むつみ先生は、ろくろで引いた磁器の肌に、細密な色絵をさして、独特な世界観を醸し出す作品が特徴です。
作品制作に一貫したテーマは「くうきをうつす」こと。「くうき」とは、場の雰囲気や、土地の自然や歴史といったものを指し、「うつす」とは、写真で写すように場の雰囲気を陶肌に写し、それを作品にこめることで作品とともに物理的に居場所が移っていくことなどを表現していると語ります。ゆえに、鑑賞者の心情を「うつし」たり、鑑賞することで心が「移り変わっていく」といった作用が込められているのでしょう。
高柳先生は、作品タイトルにも独自の感性が光ります。まるで一篇の詩を読んでいるかのような感覚を与えてくれます。
これまで、京都をベースに個展を多数発表されていますが、2016年「美の予感―啓蟄―」/高島屋各店巡回、また京都高島屋個展を経て、今回、日本橋高島屋にて初個展となります。細密な上絵が美しいオブジェのほか、茶碗、杯、器、蓋物などを一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

高柳 むつみ展-くうきをうつす-<陶芸>

高島屋美術部創設110年記念 第40回記念 十果会

  • ■7月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では「第40回記念 十果会」を美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
1979年に奥谷博、絹谷幸二、斎藤長三、桜井寛、中間冊夫、中村善種、林敬二、芝田米三、松樹路人、松本英一郎、山本正の11名の有志により、「集団には勉強会の性格を持たせ、展観のときには力作を発表しようではないか 」という強い意志のもと発足した十果会は今年で第40回を迎えます。
その歴史は今年度第86回展を数える独立展のうち40年というほぼ半分を共に歩んだ歴史であり、いまや十果会は独立美術協会のみならず日本の洋画壇の中核をなす展覧会として確固たる地位を確立しております。
美に対する価値観が多様化する現代においても、時代に追随することなく、自己に内在する不変の美を探求し続ける精神は今尚受け継がれ、その作品は次代の作家たちへの沈黙のメッセージとなっています。
西洋絵画の文脈を踏襲してきた日本の洋画界の中にあって、日本人の描く洋画とはなにか?を模索し続ける11名の作家によって結実した「第40回記念 十果会」をどうぞご高覧くださいますようご案内申しあげます。

【出品作家】(50音順・敬称略)
相田 幸男
今井 信吾
大津 英敏
奥谷 博
木津 文哉
絹谷 幸二
齋藤 研
桜井 寛
瀬川 富紀男
林 敬二
平岡 靖弘

【ギャラリートーク】
■7月7日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
    

ゴシック・ホワイト‐白の閃鋭<彫刻>

  • ■7月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

「白」という色の深層に着目した小鉢公史先生、澤田志功先生、土屋仁応先生、松田重仁先生の4人の木彫家によるグループ展を開催いたします。
「白」は、清潔、平和、神聖といった陽のイメージを一般的に持つ反面、妖気、神秘、狂気といったカウンターカルチャーを育む重要な色彩要素でもあります。今展では4人の木彫家のそれぞれが、この陰と陽の両面を併せ持つ「白」を活かす創造力を喚起させ、無類の幻想世界へ観るものを誘います。時に万物に宿る神秘性があり、時に甘美で頽廃的、時に怪奇的に惑わす「白」の魅力そして魔力を、比類ない想像力で作品へと結実させる4人の彫刻家の手腕にて構成された空間を展観いたします。

土屋仁応先生の作品は「抽選による販売」とさせていただきます。
エントリーは7月11日(水)までとさせていただきます。
※詳しくは売場係員にお問い合わせください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

ゴシック・ホワイト‐白の閃鋭<彫刻>

萩 次世代の陶展<茶陶>

  • ■7月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

開窯以来、400年以上の歴史をもつ萩焼。高島屋美術部は、萩窯・長門深川窯 歴代の先生方とともに深いお付き合いをさせていただきました。
現在、美術・茶道の世界が大きく変化している中で、萩焼・高島屋美術部ともに今までの歴史を振返り、新たに次代に向かって踏み出すという想いを込め、次世代を担っていかれる後継の先生方に、作品ご発表の場として開催いたします。

【出品作家】(五十音順・敬称略)
岡田 泰(オカダ ヤスシ):八代 岡田裕先生ご子息/1976年生まれ、東京造形大学 美術学部彫刻科 卒業
坂 悠太(サカ ユウタ):故十三世 坂高麗左衛門先生ご子息/1988年生まれ、京都造形芸術大学 美術工芸学科陶芸コース 卒業
坂倉 正紘(サカクラ マサヒロ):十五代 新兵衛先生ご子息/1983年生まれ、東京藝術大学 美術学部彫刻科 卒業
新庄 紹弘(シンジョウ アキヒロ):十四代 貞嗣先生ご子息/1985年生まれ、早稲田大学 卒業
田原 崇雄(タハラ タカオ):十三代 田原陶兵衛先生ご子息/1982年生まれ、東京藝術大学 美術学部彫刻科 卒業

※坂高麗左衛門先生の「高」の字は、正しくは「はしごだか」です。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  

萩 次世代の陶展<茶陶>

‐研ぎ・澄ます‐瀬沼健太郎 関野亮 ガラス展

  • ■7月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

瀬沼健太郎先生は1972年東京都に生まれ、多摩美術大学デザイン科をご卒業後、金沢卯辰山工芸工房で研修をされ、各地で工房スタッフを務めた後に2010年に独立されました。吹きガラスを主体に、硝子に箔をあしらうなど、静謐な中に彩りを加える加飾が特徴です。 関野亮先生は、1978年大阪府に生まれ、大阪デザイナー専門学校 プロダクトデザイン科ガラスコースをご卒業後、数々のガラススタジオの助手や大阪芸大工芸科指導員等を務め、2012 SORTE GLASS設立後は、個展、グループ展、美術館出展など幅広く活動されています。特に「吹き」ならではの多彩な造形のグラス類などを得意とされています。
初めての2人展となる今展では、“故きを温め新しきを知る”として、遠くギリシャからシルクロードを経て、土地土地の文化と絡み合いながら伝来した硝子という素材と、縄文時代から続く精神性をあらわす祈りの器などに、見事な調和と多様性を見出し、日本文化と美意識をあらわそうという作品の競演を一堂に展覧いたします。



お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

‐研ぎ・澄ます‐瀬沼健太郎 関野亮 ガラス展

<2階アートアベニュー> 小坂 学展 "If I feel beautiful, I want to make it anyway."

  • ■5月9日(水)→7月3日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

小坂先生は1979年大阪生まれ。2001年京都嵯峨芸術大学短期大学部環境デザイン学科を卒業されました。「真っ白なケント紙で作った腕時計が凄すぎる」と、国内のみならず海外のメディアにも度々取り上げられた作品は、そのモチーフへの憧れや愛着、また卓越した観察眼が集約されています。全ての作業に緊張感と覚悟を持って仕上げられた、緻密な作品ひとつひとつを是非間近でご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

  • ■7月4日(水)→8月28日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

イブラヒム恵美子先生は1979年に東京でお生まれになり、2008年に年東京藝術大学大学院デザイン専攻を修了されました。個展、グループ展などにて精力的にご発表され、高島屋では、2016年「春待の月 現代女流作家展」にてご出品頂いております。
ガラス板に絵具を用いて家(=人、精神世界)を主体に、風景や街並み、夜空などを描き出し、さらにはガラス表面にリューターで加工を施しすりガラス様の雰囲気も加えるなど、心温まる作風が特徴です。
今展では、観音様の手を描く機会をお持ちになられた先生が、仏様の手の美しさに惹かれ、ご製作なさったシリーズを展観いたします。
ぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>イブラヒム恵美子展-想いの手-(ガラス絵)

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《お知らせ》
6月29日(金)→7月8日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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