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■6階「美術画廊」/2階「アートアベニュー」/2階「アートバルコニー」

作品集刊行記念 松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN
■9月10日(水)→29日(月)
■6階 美術画廊 X 


今展は松浦先生初の作品集の刊行記念展として、また百貨店初個展として、自身のクリエイションの全貌を見せる展覧会となります。
松浦先生は日本の漫画やアニメーションを身近な存在として成長してきた我々世代にとって、そこに登場するキャラクターを2次元の世界から現実の世界に存在する、もはや新たな人種"SUPER ACRYLIC SKINーアクリルの肌を持つ新人類”と捉え制作をされています。
今展では来年迎える琳派400年に因んだ風神雷神図の大作から小品、及び立体の新作も発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

作品集刊行記念 松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN


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野桑 敏哉展
■9月17日(水)→23日(火・祝)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1963年大阪府堺市出身。2000年七尾市美術展 特選、加賀市雪のデザイン賞 入選、木彫フォークアートおおや グランプリ受賞。
石川県七尾市を制作拠点に、人の生活と深く結びつき多様に変化しながら「畏怖」と「恵」の二面性を持ち合わせた「存在してきたモノたち」に魅かれ、日本古来の伝説や物語をモチーフに妖怪やタヌキなどをユニークな表情に仕上げた乾漆・木彫作品を制作。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

野桑 敏哉展


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第6回 稜の会
■9月17日(水)→23日(火・祝)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


立軌会を中心に活躍する12名の作家によるグループ展。自由な制作精神を志し自らの世界を求め、山の稜線を歩むようにそれぞれの頂を目指し制作することを目標に命名された。各作家3点の出品。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
作家名:赤堀尚・五百住乙人・大庭英治・笠井誠一・金子滇・久野和洋・栗原一郎・坂口紀良・志村節子・松田環・山田嘉彦・横森幹男

【ギャラリートーク】
■9月20日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第6回 稜の会


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五味 謙二展
■9月24日(水)→30日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1978年長野県生まれの五味先生は、早稲田大学人間科学部卒、沖縄県那覇市壺屋にて修業し、2004年より岐阜県土岐市にて制作を始めました。土が本来もっている特長をいかすべく自由造形の作陶に取り組み、菊地ビエンナーレ奨励賞・優秀賞、日本陶芸展準大賞などに続き、本年国際陶磁器展美濃 陶芸部門グランプリを受賞され、ますますその活躍が注目される若手作家です。
高島屋では初個展となる今展では、素材の質感を追求した立体造形の作品の他、釉薬との対比の美しいふたもの、酒器、花入などの用途を求めた作品まで幅広く発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

五味 謙二展


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萩焼 十三代 田原 陶兵衛展
■9月24日(水)→30日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1951年、山口県生まれの田原先生は、武蔵野美術大学を卒業後、唐津焼の中里重利氏に師事されました。
現在は日本工芸会正会員として個展を中心に活躍されています。
十三代を襲名して以来、萩焼の名門として田原家の伝統である温もりに溢れた地肌の作品を発表し、多くの陶芸ファンを魅了しています。
窯変による美しい景色の茶陶作品はもとより、花器や壷に革新性を盛り込んだ個性豊かな作品を制作されるなど新たな萩焼にも挑んでいます。
今展では茶碗、水指、花入など70余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

田原 陶兵衛作陶展


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岩田 壮平展~origin~
■9月24日(水)→30日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1978年愛知県名古屋市生まれ。3歳より華道池坊で学び、2002年金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻日本画修了。在学中より日展を中心に個展・グループ展で発表(2005年に特選受賞)。高島屋では2009年「美の予感」出品以降、グループ展に多数出品いただいているが個展は初となります。岩絵具の素材感を大切にしながらも従来の日本画のイメージを覆す鮮烈な色彩と装飾性の強い大胆な構図で、若手日本画の旗手として活躍。今展は代表作である「花泥棒」シリーズの10mの大作から・花や鯉など約25点を出品。そのほかに、現在、月刊美術で連載している作品12点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

岩田 壮平展~origin~


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渡邊 博之展 The urushi - original of Japan
-次の世代に遺しておきたい漆のもの-
■10月1日(水)→7日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1961年福岡県生まれの渡邊先生は、東京藝大漆芸科を卒業後、無所属で精力的に制作活動を続けています。漆塗りの工程の一つである下地付けの風合いを生かした塗りで完成させる野趣に富んだ漆器作品で、独自の作風を築く渡邊先生。
制作と同時に、日本原産種漆の研究や周知活動にも力を注いでいます。
今回は約一万年も続いてきた日本原産の漆の木と日本発祥の乾漆技法を遺すことをテーマに、様々なバリエーションの乾漆椀の制作に挑みました。
椀を中心に盆、花入、酒器など200余点の新作を一堂に展観いたします。 


【ギャラリートーク】
■10月4日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

渡邊 博之展 The urushi - original of Japan  -次の世代に遺しておきたい漆のもの-


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三輪 和彦 淵淵に立つ
■10月1日(水)→7日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


三輪和彦先生は、1951年 十一代三輪休雪先生の三男として山口県萩市に生まれました。まだ中学生だった時分に、東京国立近代美術館で開催された陶芸展にて米国陶芸家の作品に衝撃を受け、後に’75年から約5年間米国サンフランシスコに留学し、現代アメリカ美術を学ばれました。その帰国後、萩にて本格的に陶芸に打ち込み、現在では、「手によって生み出され、そのぬくもりは手によって伝わる。」という信念のもと作陶活動に勤しまれています。
高島屋では4年ぶりの発表となります今展では、生命の源である水をなみなみと湛えた様を表し、一服の茶を喫する心象を表す言葉「淵淵(えんえん)」を冠したシリーズより、茶碗と水指を発表。合わせて花器、陶筥など、全40点余を発表いたします。この機会にぜひご高覧くださいますようご案内もうしあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三輪 和彦展


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「三つの故郷」II 元村 平 展
■10月1日(水)→7日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


元村先生は、1937年熊本県に生まれ、武蔵野美術大学を卒業後渡仏され、以後40年にわたり、パリ郊外のアトリエで制作を続けられています。そしてフランスはもとより、ミュンヘン、ベルン、ブラッセルなどヨーロッパ各地で発表し活躍されています。
愛すべき人々、運河、船、田舎の素朴な古い家々、村の教会、また野原一面に咲く赤いケシの花など、詩情あふれる世界が生まれています。これこそ元村平先生の世界であり、郷愁にも似たやすらぎを感じます。
今回は、前回の「三つの故郷(Trois Pays)」のテーマを再度選び、フランスの情景のみならず、日本のアトリエから仰ぎ見る富士の姿、故郷水俣の海、紫陽花など懐かしい自然を描かれています。
※Trois Pays=トロワ ペイ=「三つの故郷」0号から大作まで新作50余点を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

「三つの故郷」II 元村 平 展


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水墨最前線2014 -尾長良範 斉藤典彦 山河全(たもつ)-
■10月1日(水)→20日(月)
■6階 美術画廊 X 


野地耕一郎(泉屋博古館分館長)氏の企画・監修による現代的水墨表現を紹介していくシリーズ企画の第2弾で、今回は、尾長良範、斉藤典彦、山河全の3人の作家を採り上げます。
尾長先生は、「zone」と名付けられた連作において、水墨によるドットの夥しい集まりで瑞々しい生命細胞のような、また、それら集積がひとつの場の宇宙を創り出すような、不思議な世界を表現しています。
斉藤先生は、現実の風景を透明感のある茫洋とした映像美の山水画に昇華してきましたが、墨をメインにすることで更に対象の肉を削ぎ落とし、本質的な現象にまで近づけていきます。
山河先生は、通常の水墨の描き方とは異なる論理的な技法でフォトリアリズムな作品を発表していますが、モダンな手法の中にも日本の伝統的な絵画に通じる抒情的な空気感を垣間見ることができます。
今回も、気鋭作家による現代の墨の「意外性」をお楽しみください。


【ギャラリートーク】
■10月18日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

水墨最前線2014 -尾長良範 斉藤典彦 山河全-


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窓辺の物がたり 小杉 小二郎展
■10月8日(水)→14日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1991年 タカシマヤ文化基金 第2回「新鋭作家奨励賞(現・タカシマヤ美術賞)」を受賞された小杉先生による、高島屋では初の大規模で本格的な個展となります。
長年パリと東京を往復して活動されてきた小杉先生は、洒脱さの中にも詩情あふれる独自の世界を構築され、また、薫陶を受けた故・中川一政譲りの文人気質も現代に受け継ぎ、油彩画のみならず多芸でユニークな作品を発表し続けておられます。
“窓”は、外(世界)と内(こころ)との境界にあり、その狭間には様々な物語が生まれます。今展は「窓辺の物がたり」と題し、見応えある油彩画の大作・小品の他、童話の物語、立体作品、茶碗など多彩な作品の数々を展観いたします。時にユーモアを、時に孤独な表情を見せるモチーフたちは、やがて深いやさしさに抱きすくめられていきます。
古希を迎えた自ら大きな節目と位置付ける今展を、ぜひともご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。

【ギャラリートーク】
■10月11日(土)
午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

窓辺の物がたり 小杉 小二郎展


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清水 一二展
■10月8日(水)→14日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


1961年丹波生まれの清水先生は、兵庫県篠山市に工房を構え、日本工芸会正会員として活躍されています。丹波焼の産地ながらも、信楽土を用いた緋色と抽象文様で個性的な作風を築き、数々の公募展にて受賞・入選を重ねています。
陶芸の道に入り30年が過ぎた現在、自らの形・自らの文様を求めて更なる探求を続ける作家の2年振りの個展となります。
花器、鉢、皿、酒器等、作家渾身の新作の数々をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

清水 一二展


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<2階アートアベニュー>田中 知美 ー息づくかたちー
■9月10日(水)→10月21日(火)
■2階 アートアベニュー
※最終日は午後5時閉場。


1983年兵庫県生まれ。2008年愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了。土という素材の持つおおらかさと繊細な表情をとらえ、ヒダ状の形の重なりを連ねていく。その造形の奥には、自然の生気や生命の力強さが潜むようです。製作過程で素材に実際に触れ、自らの手を動かすことで、自身の感覚との結びつきも表現しようとする田中先生の作品は、女流陶芸展京都市長賞、朝日陶芸展奨励賞、国際陶磁器展美濃 陶芸部門銀賞と受賞を重ねており、現在、注目を集める新鋭陶芸家です。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>田中 知美 ー息づくかたちー


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