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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

Timeless 2016 -伝統の展開とその美意識-

  • ■4月27日(水)→5月3日(火・祝)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

世代や分野を超えて、東西の伝統的絵画を咀嚼し次代に展開、持続させてゆくことのできる画家たち10人。混沌たる現代美術界に身を置くものの決して時代に迎合せず流されず、己れの美意識に裏打ちされた信念をもって描く作品群は、いつまでも色褪せることがない(Timeless)写実の根源的魅力を秘めています。そんな10人が触発しあい、おのおのの美意識を競うグループ展です。

【出品作家】(敬称略・五十音順)
青木敏郎・池口史子・岩田壮平・大矢英雄・奥村美佳・筧本生・坂部隆芳・中堀慎治・福岡通男・森田りえ子

【ギャラリートーク】
■4月30日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

Timeless 2016 -伝統の展開とその美意識-

篠塚裕子展

  • ■4月27日(水)→5月3日(火・祝)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1968年生まれの篠塚先生は、東京藝術大学大学院修了されました。
手捻りならではの優しい膨らみや突起のある造形に、白化粧の窯変が醸し出す落ち着いた趣の作品が特徴です。近年では種子や植物などをモチーフとしたオーガニックな雰囲気の作品も制作され、作域を広げています。
今展では壷、花器、皿、食器等を約50点、展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

篠塚裕子展

第1回伝統工芸金工正会員による 五月の風 金工展

  • ■5月4日(水・祝)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本工芸会金工部会に所属される方々の中から選抜した次代の工芸界を担う作家13名に、それぞれが日々対峙している素材を用いて、「暮らしの中に息づく金工作品」として「五月の風」をテーマにした作品を一堂に発表いたします。
第1回となる今展は、石洞美術館(足立区千住)にて開催される「第45回 伝統工芸日本金工展」(会期:4月29日~6月中旬)と同時期の連動開催で、金工ファンを広げていく一助となることも目的としています。
本グループ展は、年1回の開催とし、第3回まで開催する予定です。

【ギャラリートーク】
■5月4日(水・祝) 大角 幸枝 先生
■5月5日(木・祝) 北村 真一 先生
■5月8日(日)   鹿島 和生 先生
■各日午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

前田 利昌展

  • ■5月4日(水・祝)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1943年宮崎県生まれの前田先生は、1968年東京藝術大学大学院修了後、フランス政府給費留学生として渡仏し、その後、無所属で個展やグループ展などで活躍されています。
今展では、優雅で柔らかな色彩で女性の美しさを表現した人物画、現在住まわれる軽井沢やヨーロッパ風景・調和の取れた構図をもとに描く静物などを中心に描いた約30点を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

前田 利昌展

明田 一久 石彫展

  • ■5月4日(水・祝)→10日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1971年群馬県生まれの明田先生は、1997年大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了されました。
2011年日本橋店美術工芸サロンにて個展、2014年には齊藤秀樹先生との二人展を開催され、黒御影石を素材の中心に石彫を発表されています。
身近な動植物をモチーフに、石の重みや温かさ、真鍮が持つ線などで「思わず微笑み、ココロが動く・・・」そんな願いを込めて制作されています。
かわいらしい作品で人気の彫刻家であり、桜の森彫刻コンクール、群馬県美術展覧会や十日町石彫シンポジウムなどにも参加されています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

明田 一久 石彫展

彫刻 // 新時代 シリーズⅡ vol.3 小畑 多丘展

  • ■5月4日(水・祝)→23日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

深井隆先生プロデュースによる「彫刻新時代 第2シーズン」の第3弾である今展は、昨年、木の系譜展にも出展していた小畑多丘先生を取りあげます。

1980年埼玉県生まれの小畑先生は、2008年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了されています。HIPHOPカルチャー、特にブレイクダンスに影響を受けている小畑先生は、ブレイクダンサーをモチーフに躍動感溢れる作品を制作し人気を博されています。FRPなどではなく、あえて木彫の質感を選ぶことで、日本独自のHIPHOP感覚を表現、ストリートとアカデミックを調和させた独特な世界観は国内のみならず海外でも評価を受けています。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

彫刻 // 新時代シリーズII vol.3 小畑 多丘展

ゑものがたり参景 -加藤正臣・古賀くらら・中村美希-

  • ■5月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

大和絵など古典絵画は、日本の自然や文化、風土の中で洗練され、独自の様式美を築いてきました。
絵巻物にもみられるように、平面的な描写の中で自由に時空を飛び越え主題や物語を伝える、アルカイックな品格と絢爛さに満ちた表現は、アカデミックな近代絵画にはない魅力をもっています。

本展に出品する3人は、若手ながら日本の古典絵画の系譜を感じさせる、まさしく“絵師”の風格を備えている画家たちです。

加藤先生は、制服の女子高生というアイコンを使いながら、富士山、祭礼、歌舞伎など伝統世界と現代との対比と融合を試み、古賀先生は、古典技法と日本の風土を意識しながら目にした光景を自身の中で分解、融合、再構築して特異な空間を創出し、中村先生は、ネパールでチベット仏画を学び、卓越した線描とデザイン感覚で繊細・緻密な世界を創り上げています。

各々の作品が観客の意識と同調したとき、めくるめく絵物語が始まります。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

ゑものがたり参景 -加藤正臣・古賀くらら・中村美希-

関野洋作  木版画展

  • ■5月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

関野先生は、1944年東京都生まれ、1968年中央大学理工学部卒業。
春陽会会員・日本美術家連盟会員です。

2000年から2005年まで継続された「樹々展」2008年よりのグループ展「玄冬会展」の中心的メンバーで活躍され、個展は2007年以来9年ぶりとなります。
身近な草花や卓上の静物などをモチーフに箔を用い、明るく輝くような作風は、伝統的な制作行程を踏まえながら、独自の感性を盛り込み美しく晴れやかな印象を観る者に与えます。

今展では約40点の木版画を展観するとともに、関野先生の作品の制作課程を垣間見ることのできる版木もあわせて公開展示いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

関野洋作  木版画展

藤田 燿憶(ようおく) 木彫展

  • ■5月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

藤田先生は、1955年栃木県に生まれ、仏師渡邉貞光に弟子入りし1975年に独立以後多数の仏像を寺院に制作されています。
今展では、仏像を中心に独自の感性により制作された、温かく親しみやすいほとけ様も一緒に展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

藤田 燿憶(ようおく) 木彫展

第4回 陶美展

  • ■5月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本陶芸美術協会主催による公募展「陶美展」の第4回。
表現と技術・伝承と創造といった要素を包含しながら現代の陶芸界の研鑚の場として、重要無形文化財指定保持者から若手新鋭作家まで約150人の出品で展開いたします。

【列品解説】
■5月21日(土)午後2時から

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

第4回 陶美展

静物 田嶋 徹

  • ■4月13日(水) → 5月2日(月)
  • ■6階 美術画廊 X
    ※最終日は午後7時30分閉場。

2010年『‐水晶の舟‐ 田嶋徹展(新宿髙島屋)』、2013年『薔薇と薔薇 田嶋徹 水彩画展(新宿・横浜高島屋)』に続いて高島屋3年ぶり3度目の個展(日本橋美術画廊Xでは初個展)です。

今展では、博物標本画の技法を基に独自の細密水彩画法で描く薔薇を中心に展観。描き始めてから、モチーフの細部にいたるまですべてが見えているわけではなく、描いていく過程でその都度見えている形や色の関係を、破錠が起きないように慎重に重ねていく事で、今まで見えていたものの中にさらに細かいディテールが見え、それを描くことが出来るようになると言う田嶋先生。

目に見えるものを見尽くしたその先には、見えないものが描かれる世界が広がると確信している田嶋先生の新作、花や鉱物などの静物画約10点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

<2階アートアベニュー>野田 朗子 -Lotus Shine-

  • ■4月27日(水)→6月7日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

野田先生は、自然と心のうつろいをテーマに、パートドヴェール、宙吹き、バーナーワーク、切子、さらには陶芸の技法も使って、日々新しい試みをしながら制作されています。
「硝子は、温度と重力によって一瞬一瞬で表情を変え、その瞬間の表情をとどめることが出来る。日々の自然のうつろいを心のうつろいに重ねて、命のゆらぎを形にしています。」と語る野田先生。
今回は、蓮の凛とした生き方、一瞬の輝きをガラスの光と影で表現した作品を展示いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。

<2階アートアベニュー>野田 朗子展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は4月1日(金)から午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂の営業時間:午前11時~午後9時30分

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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