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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

TOKYO POP 原 神一展 SUPER LOVE

  • ■9月2日(水)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本のミュージックシーンでグラフィックアートやプロダクツデザインの世界に、長年身をおいてきた原先生。制約から解き放たれ、作家の魂が躍動したかのような身体性を駆使した流麗な筆致と、箔など伝統的な素材やスワロフスキーを使用する等、多用な装飾美で今様琳派を想起させる作品からは「伝統が創る、新しい今」を感じ得ます。
本展では、本年の高島屋のお中元イメージビジュアルとなった作品を含め、作家のライフワークとも言える「愛」や「生命の潮流」など普遍の美を表現した作品、大作から小品まで一堂に展観いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

TOKYO POP 原 神一展 SUPER LOVE

吉祥図

  • ■9月2日(水)→ 8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

幸福や繁栄などおめでたいことを意味する「吉祥」。古来より、主に中国を発祥とする縁起をかついだ吉祥図案は、建築、調度品などの装飾モチーフとして多く用いられてきました。日本でも松、竹、梅、牡丹、蓮、石榴、鶴、亀、金魚、龍、そして富士山等々、昔からおめでたい図柄の絵画や彫刻を飾り、人々は憂いをはらい作品を愛でてきました。
今回は現在第一線で活躍されているベテランから若手までの美術家の方々に、吉祥をテーマに作品をご制作いただきました。
漠然とした不安を抱える現代の人々の開運とご多幸を祈念する、高島屋の美術ならではの「吉祥図」をご覧ください。
 
【出品作家(50音順・敬称略)】
<絵画>
石踊 達哉・岩田 壮平・大野 俊明・奥村 美佳・絹谷 幸二・小杉 小二郎・齋 正機・齋藤 満栄・千住 博・瀧下 和之・谷川 泰宏・土屋 一・中島 千波・平松 礼二・福井 江太郎・フジイ フランソワ・山﨑 鈴子・山田 伸・山本 太郎

<彫刻>
大森 暁生・土屋 仁応・籔内 佐斗司 


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉祥図

宮澤 光造展

  • ■9月2日(水)→ 8日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1958年東京生まれの宮澤先生は、1987年東京造形大学彫刻科研究室修了、二科展を中心に個展・野外彫刻展と精力的に活躍されています。
今展では硬い御影石を素材にしながら、さまざまな技法を駆使して制作されるふくよかな体つきの愛くるしい少女像をはじめ、木彫作品もあわせて約30点を出品いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

宮澤 光造展

川端 健太郎展 -器官-

  • ■8月26日(水)→9月14日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

川端先生は1976年埼玉県生まれ、2000年に岐阜県の多治見市陶磁器意匠研究所を卒業しました。
近年、気鋭の陶芸家を多数輩出して全国的に注目を集める「意匠研(いしょうけん)」出身作家の中でも、その才能は早くから注目を集め、パラミタ陶芸展大賞をはじめ、数々の賞を受賞するなど高い評価を受けている若手陶芸家の一人です。
磁土の手捻りによる有機的な造形に、多彩な釉調の表情で植物や生命を想起させるユニークな作品を制作しています。他に類を見ない独特な作品は岐阜県瑞浪市の自然に囲まれた環境で、生命の循環、再生といった自然の光景との関わりなど日常体験が制作への欲求となって生み出されています。新たな生命の誕生に歓喜し、自身の内面や感情の発露として土という素材に向き合い、生物を構成する「器官」が連鎖、変容を繰り返すかのような様は、川端先生自身の意志や存在を自らが確認する行為であるかのように感じます。
今展では、新シリーズの作品を含む、代表作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊(03)3246-4310

川端 健太郎展 -器官-

第13回 朱芯会

  • ■9月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

絵画の本質を求め続ける7名の作家たちが、日本画・洋画の領域を超え、お互いの制作姿勢を尊敬し出品された作品は響きあい今展で13回を数えます。
確たる創作への熱い芯を深くに留めつつ、それぞれの個性・主張を十分熟成させた力強い画面を創生し、より新しく、独自に花開く表現の共演を、この機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第13回 朱芯会

陶美展選抜 リクレクションズ -煌きの磁器展-

  • ■9月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

工芸作品の表現・制作活動は長い歴史と伝統を踏まえつつ、時代や社会の変化とともに成長、変革を遂げ、今日において一層多様化しています。伝統と創造、技術と表現など、様々な葛藤を内包しながらも、若手作家の台頭による工芸界の発展は、新たなステージを迎えているといえます。
今展は、その白く、滑らかに輝く陶肌ゆえに、古くから憧憬の対象であり、その「白さ」を探求すべく研鑽が積まれたという磁器をテーマに、「磁器による多様な美の表現」を主旨とする初めてのグループ展です。
出品作家には、日本陶磁美術協会主催「陶美展」の入選者の中から、次代の工芸界を担う若手4名が参加。それぞれが日々対峙している磁器という素材を用いて、かたち、大きさ、用途を限定せず自由な形状の作品を制作・発表していただきます。
会場では、素材の特質・表現の広がりを体感していただけるような作品が一堂にご覧いただけます。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
梅澤 幸子、奥川 真以子、佐藤 典克、樋口 邦春

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

陶美展選抜 リクレクションズ -煌きの磁器展-

90回記念国展キャンペーン 島田 章三展

  • ■9月16日(水)→22日(火・祝)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

キュビズムの日本的造形での翻訳を試み、その結果生み出された「かたちびと」でほかに類をみない表現世界を作り上げている島田先生。戦後美術界における激しいムーブメントの中で人間像と具象をひたすら探求し続けている島田先生の集大成ともいえる展覧会で、日本橋高島屋では44年ぶりの個展となります。

【ギャラリートーク】
■9月19日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

90回記念国展キャンペーン 島田 章三展

田中 武展

  • ■9月16日(水)→10月5日(月)
  • ■6階 美術画廊X

人間の煩悩の世界を鋭くも、ユーモラスに描く注目の若手作家。
2回目の個展となる今展は、人気のシリーズ作品「十六恥漢図」の 新作ほか、円山応挙の名作「大瀑布図」から着想を得た大作「大氷瀑布図」など20数点を一堂に展覧いたします。

【ギャラリートーク】
■9月19日(土)午後5時から
■9月27日(日)午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

田中 武展

奥田 武彦 作陶展 -直接コンタクト-

  • ■9月16日(水)→22日(火・祝)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

奥田先生は、1962年東京に生まれ、'89年東京藝術大学大学院陶芸専攻修了、'94年自宅に築窯後、現在、個展を中心に作品を発表しています。
奥田先生の作品は、手捻りならではの力強い造形に定評があります。その造形の表層に現れた、まるで増殖するような造形は、作家の思考そのものの表現でしょうか、新境地の発表となります。この他にも、白釉を掛けた優美な形状の花器や、釉描によるポップな幾何学模様などを配した日常雑器など、幅広く発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

奥田 武彦 作陶展 -直接コンタクト-

第17回 横山 尚人 グラスデコール展

  • ■9月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

横山先生は、1937年台北に生まれ、1962年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業されました。横山先生は、「工芸」に立脚し、その上で「工芸」の領域を拡大しようとする創作を試み、作家の感性、創作性、個性がにじみ出るようなガラス表現を希求されて、自ら「GLASSDECOR(グラスデコール)」という言葉をつくり、それをテーマに制作を続けています。
今展では、「表現法の一つとして『見立て』は昔から人々に親しまれており、それは作品名を見て“そう言われればそうだね”とイメージを共有することが出来るからだと思います。僕の作品も一種の『見立ての造形』だと思っています。」と語る横山先生の、彩り鮮やかで楽しい造形の数々をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第17回 横山 尚人 グラスデコール展

-追想の景- 松尾 勇祐展

  • ■9月9日(水)→22日(火・祝)
  • ■6階 美術彫刻コーナー
    ※最終日は午後4時閉場。

1979年大阪市生まれの松尾先生は、2002年宝塚造形芸術大学造形芸術学部彫刻を卒業。個展・グループ展を中心に発表されています。
人や動物、実在するものの形を借りて、カタチのない思いを実在としておこし、感じてきた出来事や心象風景を、想像を通して刻むことを表現の中心に据え制作された作品を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

-追想の景- 松尾 勇祐展

緒方 洪章展

  • ■9月23日(水・祝)→29日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1940年東京生まれの緒方先生は、東京藝術大学大学院日本画科修了後、個展を中心に活躍されています。
第一人者として意欲的に制作に取り組まれている細密ペン画と、空気感までも感じさせる清々とした佇まいの外国風景や愛らしい植物などを水彩・色鉛筆などの混合技法で描く作品合わせて約25点を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

緒方 洪章展

土と炎の彩化 文化功労者 今井 政之展

  • ■9月23日(水・祝)→29日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今井先生は1930年大阪で生まれ、備前で修業されたのち京都に出て、楠部彌弌先生に師事されました。1978年には故郷の広島県竹原市に築窯され、象嵌技法の第一人者として幅広い焼成技法の研究に取り組んでこられました。
現在、日展顧問として重責を担われるとともに、2011年には文化功労者として顕彰されるなど、日本陶芸会界を代表するおひとりとして国内外で活躍されています。
今展では瀬戸内、石垣島、北海道で出合った生きものたちを天性のデッサン力で華麗に、またユーモラスに捉え、卓越した面象嵌技法と土味との調和や窯変によって創造された力作を約60点、出品いただきます。
大皿、花器、蓋物、香炉など、器の造型の中に緋色鮮やかに描きだされた生き物たちの描写を、ぜひご覧ください。

【ギャラリートーク】
■9月26日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

土と炎の彩化 文化功労者 今井 政之展

<2階アートアベニュー> 若杉 聖子 -あさなゆうな-

  • ■8月12日(水)→9月22日(火・祝)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

若杉聖子先生は、1977年富山県に生まれ、近畿大学文芸学部芸術学科陶芸コース卒業後、2003年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了、現在、兵庫県三田市に拠点を構え、個展を中心に作品発表を重ねています。国際陶磁器展美濃審査員特別賞(2005年)、高岡クラフト展 奨励賞(2007年)など受賞され、近年では、異素材作家とのコラボレーション作品の発表を行うなど、その活躍の場を一層広げています。
若杉先生の作品は、白磁を用い、鋳込み、削り出し、マットな質感で焼き上げるという複雑な工程を経る中で、研ぎ澄まされていくフォルムとその質感が際だちます。植物を模ったようなフォルムは、生命の儚さを一層引き立て、美しさの奥に潜む鮮やかな色彩までを感じさせるようです。
本年11月から、文化庁海外派遣プログラムによって1年間のフランス滞在制作を控えている若杉先生の渡仏前の発表の機会となる今展では、花器、皿、ボウル、茶器、香炉などを人気アイテムを中心に発表いただきます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 若杉 聖子 -あさなゆうなー

<2階アートアベニュー> 山脇 千尋 -装いの漆-

  • ■9月23日(水・祝)→11月3日(火・祝)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

山脇先生は、1987年愛知県に生まれ、金沢美術工芸大学、同大学院を修了後、2013年より金沢卯辰山工芸工房にて、「飾る漆」をテーマに制作を続けています。
作品の根底にあるのは、植物の種子や果実、草花の芽といったモチーフです。体から生えてくる感覚=“芽吹く”イメージを作品に投影することから始まった制作。現在では、「漆黒や朱赤といったいわゆる伝統的な漆のイメージによらず、蒔絵や螺鈿などの加飾による輝きそのものを引き出したい。“装う”には、身体を飾る意味と、漆の装飾性という意味を含めています。」と語る山脇先生。
初個展となる今展では、身体を飾る装身具を発表します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 山脇 千尋 -装いの漆-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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