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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

関根 正文 金工展

  • ■7月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻修了された関根先生は、今年が高島屋での25回目の個展となり、先生の作品を俯瞰するような展覧会を開催いたします。
関根先生が用いる「銀錫」という素材は、熱伝導や抗菌作用の機能に優れています。そこに鍛金による石目や線彫り、また手斧による削りなどの装飾効果を与え、涼感溢れる器やオブジェの作品を生み出されています。
今展では、花器・酒器・食器・装身具など約100点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

関根 正文 金工展

和を紡ぐ 土橋 靖子 書 展

  • ■7月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は昭和31年千葉県に生まれ、幼少より祖父日比野五鳳先生に手ほどきを受け、現在日比野光鳳先生に師事。昭和55年日展での初入選後は、芸術選奨文部科学大臣新人賞,日展会員賞など数々を受賞、平成15年より現代書道二十人展のメンバーにも選出され現在最も注目される書家の一人として活躍されています。今展では、「和を紡ぐ」を主題に、伝統をふまえ漢字と仮名を優雅に交えた美しさを表現するとともに「ことば」そのものの持つ抒情や力強さをも線と造形に込め、世代を超えて受け継がれる精神性と自身の書への革新性の中から紡ぎだされた先生渾身の最新作60余点を一堂に展観いたします。

【ギャラリートーク】
■7月23日(土) 午後3時から 先生本人によるギャラリートーク 
■7月24日(日) 午後3時から 「制作余話」聞き手:高橋利郎氏(大東文化大学准教授)

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

和を紡ぐ  土橋 靖子 書 展

黒木 国昭展

  • ■7月27日(水)→8月2日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1943年宮崎県生まれの黒木先生は、日本ガラス工芸協会所属。日本の伝統美をガラスで表現した華麗な装飾美の世界を展開しています。
琳派様式、浮き彫様式、北斎歌麿の版画の立体化、そして切子と多彩な技法を駆使した花器・ランプ・衝立・テーブル・香炉・置物・酒器など、ガラスならではの美しさと輝きに溢れた作品を約150点出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

黒木 国昭展

夏・終わりとはじまり

  • ■7月27日(水)→8月8日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

限りある生命は、その寸暇を惜しむかのように夏に盛りを迎えます。
少年。海。光る汗。ヒグラシの輪唱。藺草の匂い。男と女。
夏が終わる頃、また次の新しい生命への準備がはじまります。永遠の輪廻の循環。
光と影は互いに対極にありながら、どちらかが無ければ成立しない関係にあります。夏の日差しは世界を眩く照射し色彩を輝かせますが、同時に濃い陰も作り出します。
今展では、写真界の一線で活躍する作家たちのモノクローム作品を、ファエンツァ国際陶芸展ファエンツァ賞を受賞し、紙のように薄い磁器の陶片で白く美しい造形を創作する出和絵理の繊細な作品が、小さな灯火となって過ぎ去る夏の陰影とともに照らし出します。

【出品作家(50音順・敬称略)】
立体:出和絵理
写真:尾仲浩二、須田一政、鷹野隆大、富谷昌子、渡辺兼人

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

夏・終わりとはじまり

大森 暁生展 -jamais vu-

  • ■8月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

今展は「jamais vu」(ジャメヴュ=未視感)と題し、「普段私たちが目にしている景色は、ふとした瞬間に違う世界への入り口となるかもしれない 」という閃きのもと、これまで当たり前のように観ていたものが、まるで初めて観たかのように感じる感覚を表現しています。彫刻という、その“存在感”を排除し得ない表現方法をとりながら、目に観ることの出来ない“幻想性”をどのように可視化するか。作家がこれまでに培ってきた経験と技術を結集した、作家渾身の作品たちをぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

大森 暁生展 -jamais vu-

第3回 纜(ともづな)

  • ■8月3日(水)→9日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

本展は、多摩美術大学日本画専攻出身の個性豊かな6人の気鋭作家が、自身の代表作となるべき渾身作を発表し、現代の日本画表現に切り込む企画展として2014年に始まり、毎回テーマを設定し、それぞれの創意を表現してきました。「纜」とは、舟のもやい綱のことを指し、水上での碇や岸辺とのつながりを意図しています。それは母校とのつながりでもあり、作家としての立ち位置をも意識させる主題でもあるようです。
3回目となる今展のテーマは、「結(けつ)」。結び、つながりを求めた、それぞれの軌跡となる作品を一堂に展覧いたします。

【出品作家】加藤 良造、北村さゆり、小松 謙一、新恵美佐子、松谷千夏子、山田 宴三(敬称略、五十音順)

【ギャラリートーク】
8月6日(土)午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

第3回 纜(ともづな)

夏のうつわ展

  • ■8月3日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

様々な素材のお作品で夏の酒宴を彩り楽しむことをコンセプトとしたグループ展「夏のうつわ 展」を開催いたします。約12名の先生方の盛夏の競演をお楽しみください。

《出品予定作家(五十音順・敬称略)》
大室桃生、加倉井秀昭、神田正之、木越あい、丹羽シゲユキ、
中田博士、中野幹子、中村清吾、中村敏康、鍋田尚男、若尾経、渡辺国夫

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

夏のうつわ展

~Breath~ 田中 英生 洋画展

  • ■8月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

広告クリエーターとして活動すると同時に、2009年より絵画活動を始めた田中英生先生は、2010年「第8回 小磯良平展」佳作賞をはじめ、2011年「第99回 春陽展」春陽会賞、2014年「トリエンナーレうしく」市民賞と受賞を重ね、さらに2015 年にニューヨークで行われた「第30回チェルシー国際ファインアートコンペティション」にて全世界アーティストの中からベスト30人に選ばれるなど、その作品は、国内外問わず、大きな注目を集めています。
虚構と実像を行き来するような、ある種のアイロニカルな視点は、写実の「真実」を捉えて、鑑賞者の目前に提唱しているといえるでしょう。新作約30点をはじめ、一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

~Breath~ 田中 英生 洋画展

-風色- 木下 めいこ展

  • ■8月10日(水)→16日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

木下先生は、1977年東京に生まれ、多摩美術大学在学中に第3回ノキア・アート・アワードアジアパシフィック2001日本グランプリを受賞。2002年に同大学大学院日本画修了後はグループ展や個展で作品を発表しつつ、第1回奈良万葉日本画大賞準大賞(2003年)、第1回小泉淳作記念日本画大賞展東大寺賞(2013年)、また2012年より始まる公募展「Artist Group 風」においては第3回まで連続入賞、さらに2015年には、第3回郷さくら美術館桜花賞展優秀賞、第6回日経日本画大賞展入選と、数々の賞を受賞し名実ともに評価の高まる作家の一人として現在注目されています。

時にはバーナーで杉板を焼き、削り、その板上に絹を這わせ、岩絵具や箔を重ねていく制作技法で、伝統的な花鳥風月をモチーフに用いて、しっとりとした絹にひとすじの風をも想起させる軽やかかつ繊細な線と大胆な構図で力強さをも表現。鮮やかな色彩と色濃く浮き上がる木目をあわせることで、より重層的な世界観を画面に展開していきます。

今展では、「風色」と題し、先生の代表的な大作「peafowl -孔雀-」をはじめ、杉板のふたつとない木目に様々なモチーフを組み合わせた新作を含む約20点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

-風色- 木下 めいこ展

<2階アートアベニュー>田久保 静香 展
-cup of tea-

  • ■7月20日(水)→8月30日(火)
  • ■2階 アートアベニュー   
    ※最終日は午後5時閉場。

1988年千葉県生まれの田久保先生は、2015年東北藝術工科大学藝術学部美術科工芸コース陶芸専攻を卒業されました。
19世紀の中頃、西洋でアフタヌーンティーの習慣が生まれました。単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として、礼儀作法、室内装飾、家具調度、使用されている食器や飾られている花、会話内容など幅広い分野のセンスや知識・教養が要求されるそのアフタヌーンティーのシーンにおいては指先の延長にある装身具であったカップ&ソーサーを、現代の感覚にも合うような付加価値が備わった一点物として、手びねりで制作されています。
今展では、カップ&ソーサーを13点、展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310


《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は変わらず午前11時~午後9時30分の営業となります。

<2階アートアベニュー>田久保 静香 展-cup of  tea-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

《営業時間変更のご案内》
日本橋高島屋は午前10時30分~午後7時30分の営業となりました。
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂の営業時間:午前11時~午後9時30分

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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