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日本橋タカシマヤ osaka

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

北川 健次展 Stresaの組鐘−偏角31度の見えない螺旋に沿って

  • ■10月22日(水)→11月10日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

北川先生は1952年福井県に生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了後、駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功や池田満寿夫の推逸を得て作家活動を開始。版画・写真・オブジェ・詩・美術評論など幅広い表現活動で注目を集める作家です。
虚像と実像の狭間を「引用」という方法論により紡ぎだされる特異な世界観は、「視覚化された詩」ともいうべき深い詩情性をたたえ、見るものを耽美で官能的な幻視世界へと誘います。
今展では新作オブジェとコラージュを中心に、今春にイタリアで撮影した新作の写真を発表。ストレーザ、ジェノバ他、異邦での旅の体験が記憶の中で詩的な変容を遂げ、新たな北川先生の表現世界が展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

北川 健次展 Stresaの組鐘−偏角31度の見えない螺旋に沿って

小山 やす子書展

  • ■10月29日(水)→11月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

小山先生は1924年東京に生まれ、川口芝香先生に師事され、平成14(2002)年毎日書道展で文部科学大臣賞。翌15(2003)年には毎日芸術賞、さらに平成21(2009)年には芸術院恩賜賞など、数々の賞を受賞。日本書道美術院常任顧問などの要職をつとめながらも、現代女流書家として第一線で意欲的に制作をされております。
かな書として作品そのものの作風が年々多様化していく中で、力強くもやわらかく確かな美意識を兼ね備えた文字そして線により流麗で情感豊かに作品化され、余白造形の美として昇華されています。
作品化されることで浮かびあがる物語性と文字そものの持つ美しさの数々をこの機会にぜひご高覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

小山 やす子書展

橋詰正英 作陶展

  • ■10月29日(水)→11月11日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年長野県に生まれた橋詰先生は、東京藝術大学大学院修了後、人間国宝・藤本能道の内弟子となりました。
現在は青梅市にて制作し、日本工芸会正会員として活躍されています。
自然あふれる青梅の花鳥を色絵磁器で表現し、人気を博す橋詰先生。
独特の辰砂による発色や、進化しつづける文様表現で独自の世界を築いています。
今展では壷、花入、皿、鉢、酒器など100余点の新作を出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

橋詰正英 作陶展

<2階アートバルコニー> 樋口主明・真一 From The Garden

  • ■10月29日(水)→12月9日(火)
  • ■2階 アートバルコニー  
    ※最終日は午後5時閉場。

今展は、古代のガラス技法といわれるパート・ドヴェールを駆使し、精緻な世界を表現する作家の二人展です。
モザイクや昆虫などを主なモチーフとする真一氏。特に昆虫作品においては、制作前に、まずアトリエで虫たちを飼育することから始まります。自然の営みを観察することで得た感動を作品に込め、独自のガラス表現を追求されています。
一方、土を耕し、種をまき、植物や野菜を自ら育てて五感を働かせながら作品のモチーフとする主明氏。モチーフと共有した時間を作品の中に閉じ込めることで味わい深い作品を発表されています。
パート・ドヴェールの可能性と表現の試みに挑む二人のガラス芸術をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー> 樋口主明・真一 From The Garden

ミニアチュール
−中山 忠彦×牧 進−

  • ■11月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では「ミニアチュール—中山忠彦×牧進」展を開催いたします。
中山忠彦先生は18歳で故 伊藤清永の、牧進先生は15歳で故 川端龍子の、各々洋画、日本画の巨匠の内弟子となり、画家としての姿勢、描画の技術など基礎から研鑽を積まれました。また、古典を学び吸収しながら現代における独自の表現を確立され高い評価を得られるとともに、現在は日本画壇を代表し牽引する立場におられます。
さらに二人の画家に共通するのは、妥協をゆるさぬ精妙な表現と彩色の美です。今展では、この画風の特徴を細密画(ミニアチュール)というテーマに託して、小さな画面の中でそれぞれ表現していただきます。中山先生は油彩画10点に素描5点、牧先生は水墨の軸装作品を含む日本画15点を出品いたします。西洋画と日本画、写実と装飾美、婦人像と花鳥、二つの個性は相互に敬意を表しながらも、お互いの表現に挑む姿勢も忘れません。
高貴な宝石のごとく、精緻な描写の中に宿る気品と気高い精神性。現代画壇の両雄ならではの美の競演を、ぜひともご高覧賜りますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

ミニアチュール −中山 忠彦×牧 進−

小野直子展

  • ■11月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

早稲田大学美術史専攻卒、その後、京都の仏師、松久朋林氏に師事しました。今回11回目となる本展では、新作木彫作品を中心にガラス・陶と木を組み合わせた新たな取り組みの作品を含め20余点にて展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

小野直子展

美の予感 2014 ーMetamorphoseー 

  • ■11月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今展は21世紀の工芸を展望するシリーズ第3弾の展覧会です。
日本の工芸は歴史と私たちの生活の中で独自の進化を遂げてきました。特に近年は国際化や世界的評価の高まり、同時代のアートとの接近など工芸という分野は従来の領域を超えて劇的に変化し続けております。
今展で紹介する9人の作家は豊かな感性と高度な技術を武器に、工芸の歴史的背景や、素材そのものをコンセプトにユニークかつ斬新な表現をしている気鋭の若手作家たちです。具象性や概念性の強いそれらの作品群は、現代という時代性を象徴するとともに歴史の流れの中で必然的に生まれてきた工芸の新たな形のひとつといえるのではないでしょうか。
陶、硝子、漆の素材による若手作家の競演を何卒ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

【出品作家】小田橋昌代、上出 惠悟、小曽川瑠那、新宮さやか、佐野 曉、高木 基栄、増田 敏也、桝本 佳子、増村真実子 (50音順、敬称略)

【ギャラリートーク】
■11月15日(土) 午後2時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

美の予感 2014 ーMetamorphoseー 

第6回 大倉 貞義・真汝 陶芸二人展

  • ■11月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび、日本橋高島屋では6回目となる大倉貞義先生・真汝先生による二人展を開催いたします。
お二人は岐阜県無形文化財 若尾利貞氏に師事されました。
貞義氏は1960年東京に生まれ、法政大学を卒業後、陶芸の道に進み、織部の作品を中心に発表されています。近年は織部に金彩を施した作風の作品を発表し、一層作域を広げています。
一方、真汝氏は1963年、多治見市に生まれ、南山大学を卒業後、黄瀬戸を中心に用の美を感じさせる作品を発表しています。
今展では季節のお料理やお抹茶が映える食器、壷や花器などそれぞれの新作、80余点を一堂に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第6回 大倉 貞義・真汝 陶芸二人展

三瀬 夏之介 「画家の方舟」

  • ■11月12日(水)→12月1日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

1973年奈良県生まれの三瀬先生は、1999年京都市立芸術大学大学院を修了され、その後奈良の高校で教鞭をとられながら制作されてきました。現在は東北芸術工科大学の教授として後進の育成に尽力されています。
昨年の平塚市美術館、本年の奈良県立万葉文化館など、昨今精力的に美術館での個展を開催され、墨を主体に岩絵の具で描くその作品は奈良・山形と作家の制作拠点によって土着的・地域性を孕んだ独自の日本画論を展開しています。
今展では、空想と現実が交差する三瀬芸術を一堂に展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

三瀬 夏之介 「画家の方舟」

笠井 誠一展 −静物(もの)とのかたらいー

  • ■11月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

笠井先生は1932年札幌市に生まれ、1959年東京藝術大学美術学部油画専攻科(伊藤廉教室)を修了。同年パリのフランス国立高等美術学校に入学され、モーリス・ブリアンションの薫陶を受けます。
2004年以来10年ぶりとなる今展では「静物(もの)とのかたらい」と題し、対象と長い時間を共有することで見えてくるモノの本質を、傘寿を経いま尚リズミカルな筆致とやわらかな色彩で描かれた新作30余点の展観となります。

【ギャラリートーク】
■11月22日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

笠井 誠一展 −静物(もの)とのかたらいー

潮工房 |小西潮・江波冨士子| ガラス展

  • ■11月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

本展は、神奈川県三浦市の潮工房にて精力的に制作を続ける小西潮・江波富士子による二人展です。両名はチャダムグラスカンパニー(米国)に勤務後、1998年に潮工房を設立、小西氏は「レースガラス」、江波氏はヴェネチンガラスに伝わる「ムリーニ」という技法を用いて制作しています。躍動するレース作品と、ムリーニによる透明なガラスに細かな模様が連なる作品の競演が秋の物語を紡ぎます。この機会にぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

潮工房 |小西潮・江波冨士子| ガラス展

<2階アートアベニュー> 笹川 健一 —器物より—

  • ■10月22日(水)→12月2日(火)
  • ■2階 アートアベニュー  
    ※最終日は午後5時閉場。

1981年生まれの笹川先生は、2006年多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程工芸専攻を修了後、2008年まで金沢卯辰山工芸工房に、現在は神奈川で制作されています。
笹川先生のライフワークともいえる「うつわのこと」シリーズは、呼継から想を得、一度吹いた器を薄く削り、サンドブラストで小さい穴をあけ割った後、エナメルを塗布し溶着後再成型するという複雑な工程から生み出され、器の形状でありながらもオブジェ的な独特の存在感を放っています。
素材のDNAや日本特有の美意識、造形思考の可能性などを感じながら、ひとつひとつの制作の意味を思索し、ガラス表現の可能性を追求する笹川先生の作品の数々をお楽しみください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>笹川 健一 —器物より—

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※レストラン街は午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

住所・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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