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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

花不二 岡 信孝展

  • ■3月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

岡先生は昭和7年神奈川県川崎市に生まれ、祖父である故 川端龍子に薫陶を受け、龍子主宰の青龍社展に出品を続けられました。龍子没後は無所属作家として、個展を中心に精力的な発表を行っています。
近年の高島屋の個展では、「花々草々」(平成14年)、「花彩色」(同17年)、「花風土」(同21年)と、一貫して日本の四季の移ろいや自然への憧憬を、琳派に代表される装飾性や伝統的な様式美を採り入れながら独自の視点で描いた花や風景画で、多くのファンを魅了してきました。
6年振りとなる今展は、日本の自然の中で情感を誘う山としての「冨士」を主題に、屏風の大作から扇面の小品、彩墨作品を発表いたします。
積み重ねてこられた画業において、写生からの脱却を試み、今まで描き続けた自然花(じねんか)との融合により新たな解釈で冨士の姿を描く、更に独自の画境を推し進めた今展をぜひご覧ください。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

花不二 岡 信孝展

神田 正之展-色いろ…そして白・黒なガラス-

  • ■3月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

神田先生は、多摩美術大学立体デザイン科ガラスコースを卒業後、ドイツ、デンマークと6年間のヨーロッパ生活を経て作家として独立いたしました。
制作においては、キルンワークと呼ばれる技法で様々な色ガラスの小片を、耐火石膏で作った型にパッチワークのように並べ、上にも型を置き電気炉で焼成しています。
ガラスが溶けて重なる偶然が味わいとなり、明るくポップな色彩感覚溢れる作品を発表して好評を博しています。
鑑賞者が楽しい気持ちになるようなガラス制作を心がけていると語る神田先生。
今展ではオブジェ、皿、鉢、酒器をはじめ、壁面に飾れるガラス作品なども合わせ、約70点の新作を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

神田 正之展-色いろ…そして白・黒なガラス-

金 憲鎬 展

  • ■3月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

金先生は瀬戸市に工房を構え、個展を中心に精力的に活躍されています。現代感覚溢れる造形と文様から感じられる発想の自由さ、野趣に富んだ趣はオブジェ的ながら実用性もあり、好評を博しています。
また、個展のたびに新たな展開を見せ、陶の可能性に挑み続ける制作姿勢が多くのコレクターを魅了しています。
今展では「ストライプ」をテーマとした作品を中心に花器、皿、酒器等70余点の出品となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金 憲鎬 展

-あるがままの彼方にⅡ-城 康夫展

  • ■3月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

全卵テンペラを中心としたミクストメディアの手法を使い、ミニマムな画面構成の中で日本的な二次元の世界と西洋的な三次元の世界を、巧みに調和させた独特の世界を展開します。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

―あるがままの彼方にⅡ―城 康夫展

百田 暁生作陶展 -彩-

  • ■3月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

1968年有田生まれ、有田在住の百田先生は、日本工芸会正会員として個展を中心に精力的に制作活動を続けています。
卓越した轆轤技法を駆使し、シャープで研ぎ澄まされた切れ味のよい白磁作品を制作し、好評を博しています。
また昨今では、白い地肌に、3種の釉薬を用いて彩色を施した「彩」と銘打つ新たな作風にも挑んでいます。
今展では「彩」シリーズと白磁・青白磁の作風を中心に壷、花器、鉢、酒器など80余点を展開いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

百田 暁生作陶展 -彩-

-華の湖- 松田 重仁 彫刻展

  • ■3月18日(水) →24日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年山形県生まれの松田先生は、多摩美術大学大学院を修了され、現在は「重力からの開放」と同時に、「止まることなく常に変化し移り変わること」を意味した『浮遊する水』をテーマに制作を続けています。
今展では、会場を【池】に見立て、【蓮の花】や【水・波紋】をイメージした木彫作品を中心に約30点を展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

-華の湖- 松田 重仁 彫刻展

嵯峨 卓 金属彫刻展

  • ■3月18日(水) →24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

嵯峨先生は、多摩美術大学にて野口裕史氏、安藤泉氏の薫陶を得た後、宮城県蔵王町に工房を構え鍛金作家として宮城県を中心に活躍されております。
師譲りの卓越な技巧を駆使し、「工芸」の枠を越え、「鍛金彫刻」として、銅、鉄、真鍮などの金属という素材感の中に、動物達のふとした時にみせるユニークな表情や動きを巧みに取り入れた作品を制作し多くのファンを魅了しています。
親しみやすい動物たちの中にみせる優しさ溢れる表情と、その情景をも造形化させた夢あふれる<嵯峨ワールド>をこの機会にぜひご高覧ください。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

嵯峨 卓 金属彫刻展

天目 鎌田 幸二展

  • ■3月18日(水) →24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

鎌田先生は、20代前半で国宝などの天目茶碗に魅せられて以来、天目釉一筋に研鑽を重ねてこられました。
茶、黒、銀など様々に変化する鉄釉の特性を活かし、鎌田天目と称される独自の世界を築いています。
その釉調からは夜空の星や水墨画のごとき景色が感じられ、神秘的な輝きと豊かな表情が作品の魅力となっています。
今展では壷、鉢、茶碗、香爐、酒器等50余点の出品となります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

天目 鎌田 幸二展

Flower

  • ■3月18日(水) →4月6日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

花は色やフォルム、その生態などから様々な意味やメッセージが見出され、私たちの日常のあらゆる場面でデザインやモチーフとして登場します。文字通りの華やかさの一方で、毒気を孕んだ危うさや刹那的なイメージは輪廻する生命の象徴として、死生観や人間の身体性をも想起させ、古今東西、芸術などの幅広い分野で花をモチーフにした作品が生まれています。
今展では花のもつ様々なイメージの側面を象徴的に表現した作品を、平面・立体の多彩なジャンルから気鋭の作家8名にご出品をいただき、美術画廊Xならではの「Flower」を展観いたします。
春の気配が漂う季節に、何卒ご高覧くださいますようご案内申しあげます。

日本橋高島屋 美術画廊 Xとして、東京国際フォーラム・展示ホールにて開催する「アートフェア東京2015」に出品いたします。
詳しくはこちら>>

【出品作家(敬称略、50音順)】
井津 建郎、尾仲 浩二、児玉 靖枝、新宮 さやか、高橋 恭司、田嶋 悦子、徳丸 鏡子、八幡 はるみ

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

Flower

山田 嘉彦展

  • ■3月25日(水)→ 31日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1940年東京生まれの山田先生は、1966年東京藝術大学大学院修了、1969年フランス給費留学生として渡仏。
1969年より髙島屋美術部最長のグループ展となる「十騎会」に参加いただき、現在は立軌会同人としても活躍されています。
独特な点描技法で描く作品は、丹念な筆致のもとで表現され、暖かく静謐で澄んだ印象を与えます。近年、力を注いでいられる桜や日本風景、静物を中心に大作から小品まで約30点の出品いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

山田 嘉彦展

今井 眞正展 -土の彩-

  • ■3月25日(水) → 31日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今井先生は、1961年 文化功労者 今井 政之氏の長男として京都府に生まれました。1988年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、1991年より京都に戻り父・政之氏に師事され、穴窯での高温焼成による独自の表現手法を見出し、京焼きのエッセンスに現代的な感覚を取り入れた独自の世界観を持つ陶彫作品を制作するようになります。
現在は、京都の自宅で作陶し、広島県竹原市の窯で焼成するという環境での作品を制作しています。瀬戸内の自然に恵まれた中で炎と向き合い、四季折々の空気を肌で感じる環境でつくりだされる作品には躍動感と生命力に溢れ陶の新たな魅力を提示しています。
今展では代表作である動物、鳥などをモチーフにした壺、香炉、蓋物など約40点を一堂に展覧いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

今井 眞正展 -土の彩-

加藤 亮太郎作陶展

  • ■3月25日(水) →31日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

加藤先生は、1974年七代加藤幸兵衛先生の長男として生まれ、京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了、在学中より主に立体造形に取り組まれ、2000年より家業の幸兵窯に入りました。
2002年には倒焔式窯を自ら築き、伝統技法を受け継ぎながら、現代的な作風を取り入れた新たな美濃焼を生み出しています。その作風は、志野、鼠志野、練上志野、さび黒、引出黒、黒織部、弥七田織部をはじめ、黄瀬戸、紅陶など多岐にわたり、意欲的に取り組まれている次世代を担う陶芸家のおひとりです。
日本橋高島屋では2012年の初個展以来2度目の発表となる今展は、茶碗を中心に、立体を際立たせるグラフィカルな文様を入れた織部花入ほか、多数出品いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

加藤 亮太郎作陶展

<2階アートバルコニー>日本の美と心 蒔絵・根付

  • ■3月25日(水) → 5月19日(火)
  • ■2階 アートバルコニー
    ※最終日は午後5時閉場。

「蒔絵」「根付」は、日本を代表する美術工芸品として、国内外での美術館・博物館に多くの名品が収蔵されています。凝った意匠、施された精緻な技法によって、作品それぞれに日本の美と心(美意識)が見事に表現されています。世界的評価がなされ感心の高い「根付」「蒔絵」の魅力を現代作家の作品を通してご紹介いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー>日本の美と心 蒔絵・根付

<2階アートバルコニー>天目 鎌田 幸二

  • ■2月25日(水)→3月24日(火)
  • ■2階 アートバルコニー  
    ※最終日は午後5時閉場。

鎌田先生は、20代前半で国宝などの天目茶碗に魅せられて以来、天目釉一筋に研鑽を重ねてこられました。
茶、黒、銀など様々に変化する鉄釉の特性を活かし、鎌田天目と称される独自の世界を築いています。
その釉調からは夜空の星や水墨画のごとき景色が感じられ、神秘的な輝きと豊かな表情が作品の魅力となっています。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー>天目 鎌田 幸二

<2階アートアベニュー> 内堀 豪 -Sketch 傍らにあるもの-

  • ■2月25日(水)→4月7日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1970年千葉県生まれの内堀先生は、東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻彫金研究分野を修了後、個展・グループ展を中心に活躍されています。
Sketchと命名する銅のオブジェのシリーズをライフワークとする内堀先生は、今まで在った「物」へのノスタルジー、朽ち果ててしまった形、「器」としての見立て等の要素を抱合した、空間の中で独特の空気感を放つ作品を発表されています。
工芸の美とは人が人らしく生きている時にたえず傍らにあるもの、またはあってほしいものと語る内堀先生は銅という素材が持つ表情の魅力を引き出すため、心の中で様々なSketchを繰り返し、作品化していきます。
今展では約15点の作品を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 内堀 豪 Sketch 傍らにあるもの

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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