本文へジャンプ

日本橋店へのお問い合わせ

日本橋タカシマヤ tokyo

  • 各階トピックス
  • 催しのご案内
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

■6階「美術画廊」/2階「アートアベニュー」/2階「アートバルコニー」

松山 賢 カラー・ミー・ポップ
■7月16日(水)→8月4日(月)
■6階 美術画廊 X 


今展では松山先生の作品シリーズ中『絵の具の絵』の発展系を中心に、サンプリングの手法を元に抽象表現の素材に引用使用したり、人物、静物、風景、薔薇などをモチーフの対象と背景を文様によってその関係性を問う実験的な作品など、独自の絵画論で表現いたします。
抽象画が色と形、マチエールにしか見えず、そこに精神性を感じることはない・・・赤い色の面は赤い色の絵具が塗られたものにすぎない・・・という作家が現代美術の表現のトレンドを無視し独眼的理論によって形成される作品、S80号から小品まで総合的に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

松山 賢 カラー・ミー・ポップ


Page Top

創作50年記念 第16回 黒木 国昭展
■7月30日(水)→8月5日(火)
■6階 美術画廊・工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


このたび日本橋高島屋では、琳派を心とし、歴史・文化・風土などの日本の伝統美をガラスで表現し、装飾的な世界を築かれる黒木国昭先生の創作50年記念展を開催いたします。
黒木先生は、国内はもとより海外でも精力的な活動をされており、2008年にはガラスの本場ヴェネチアの展覧会でも賞賛されるなど、その幅広い活動で、国際的な高い評価を得られています。
今展では、冨嶽三十六景シリーズの富士山・江戸城・日本橋の三位一体を立体感と奥行を感じさせるオブジェとして表現した作品や、尾形光琳画 二曲一隻「紅白梅図屏風」、古代伝説の神鳥鳳凰と桐を六曲一隻の屏風として制作した作品など、新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

創作50年記念 第16回 黒木 国昭展


Page Top

FIVE ELEMENT Ⅲ
■8月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


ジャンルや所属を超えて画壇で活躍する5人の作家によるグループ展の最終回です。異なる分子・要素(ELEMENT)をも持つ5人が、お互いの個性を真摯にぶつけ合うことによって化学反応を起こし飛躍しようという志で結成されました。盛夏の競演をお楽しみください。

【出品作家】
日本画:加藤 晋(日展所属)・牧野 一泉(創画会所属)・松倉 茂比古(創画会所属)
洋画:岡田 忠明(独立美術協会所属)・山内 和則(独立美術協会所属)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

FIVE ELEMENT Ⅲ


Page Top

吉賀 伸展 −UNFORMED SENSES−
■8月6日(水)→18日(月)
■6階 美術画廊 X 


吉賀先生は1976年山口県に生まれ、2003年に東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、2007年に五島記念文化財団の助成を受け1年間ヨーロッパに滞在、帰国後は個展やグループ展を中心に作品を発表しながら、現在は東北に拠点を移し作品の制作に取り組んでいます。

吉賀先生は陶を素材に古代遺跡や文明の遺物を連想させる巨大な彫刻や、形として捉えられない水、炎、雲などの自然の形象をモチーフにした彫刻作品を制作しています。風化という時間の経過と痕跡、自然が創り上げた壮大な景観と造形。それら人の力が到底及ばない圧倒的なスケールに魅了される吉賀先生にとって、陶というある種の偶然性を孕むプロセスで作品を制作するということは、人為と自然を行き交う術であり、今の時代に生きること、ものを作り出すことについて考察していることなのかもしれません。
今展では五島記念文化財団の海外研修成果発表展として、近年の代表的なテーマである雲や炎をモチーフとした自然の形象シリーズの作品を中心に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

吉賀 伸展 −UNFORMED SENSES−


Page Top

夏のうつわ展
■8月6日(水)→26日(火)
■6階 工芸サロン
※最終日は午後4時閉場。


20名の作家による夏のうつわ展を開催いたします。
磁器、陶器、焼〆、絵付け、ガラスなど、涼やかな手触り、表情豊かなうつわの中から、美味し酒の友となるようなお気に入りの一品を見つけてください。
食卓を彩る鉢、皿、花器なども合わせてご提案いたします。

【出品作家 (五十音順・敬称略)】
伊藤秀人(陶芸)、大野佳典(陶芸)、加倉井秀昭(硝子)、木越あい(硝子)、北野勝久(陶芸)、桑田卓郎(陶芸)、澤田勇人(陶芸)、鈴木玄太(硝子)、曽我尭(陶芸)、竹村友里(陶芸)、中野幹子(硝子)、中村清吾(陶芸)、中村敏康(硝子)、鍋田尚男(硝子)、星野友幸(陶芸)、南絢子(陶芸)、森山寛二郎(陶芸)、柳下季器(陶芸)、山本真衣(硝子)、若尾経(陶芸)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

夏のうつわ展


Page Top

纜(ともづな)
■8月6日(水)→12日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


多摩美術大学日本画専攻出身の個性豊かな6人の気鋭の作家が、自身の代表作となるような作品を発表し、現代の日本画に切り込むグループ展として発足しました。
纜(ともづな)とは、船のもやい網のこと。岸とのつながりを意味し、多摩美術大学というつながりを表現して名づけられました。
今回の主題は「散(さん)=各々の表現の広がり。拡散」です。

【出品作家】
加藤良造・北村さゆり・小松謙一・新恵美佐子・松谷千夏子・山田宴三

【ギャラリートーク】
■8月9日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

纜(ともづな)


Page Top

リアリズム4人展
■8月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


人物・風景・花・静物を主たるモチーフに独自の写実絵画を追及する4人の作家の展覧会。大作から小品まで各7~8点の出品です。

【三浦 明範】 人物(シルバーポイントを用いて静かで凛とした女性像を描く)
【安冨 洋貴】 風景(紙に鉛筆で新鮮な視点で都会の夜や雨の風景を表現)
【廣田 真知子】 花(可憐な花を透明感ある独特な雰囲気と緻密な描写で描く)
【港 信夫】 静物(黒を背景に研ぎ澄まされ瑞々しくも重厚感ある静物を表現)

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

リアリズム4人展


Page Top

—粉引・美濃唐津・井戸ー 近藤 精宏 作陶展
■8月13日(水)→19日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


1945年新潟県柏崎市に生まれの近藤先生は、小山冨士夫の内弟子となり、花の木開窯に従事され、種子島にて南蛮手の技法を習得しました。1975年に岐阜県瑞浪市の自然に恵まれた工房を構えて独立後は、個展を中心に精力的に作陶活動を続けています。
松の割木を燃料とした登り窯・穴窯・蛇窯で、粉引・美濃唐津・種子島などの味わい深い作品を発表し、高評を博す近藤先生。特に先生の代表作である粉引作品は 白濁の釉薬の美しさと、シンプルながらも存在感を放つフォルムが相俟って格調と独創性を備えています。
今展では粉引・美濃唐津・井戸を中心に、壷や茶碗、ぐい呑みなど80余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

—粉引・美濃唐津・井戸ー 近藤 精宏 作陶展


Page Top

第25回 明日の白日会
■8月20日(水)→26日(火)
■6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。


今、多くの注目を集める白日会に所属する若手作家たちが、自らの力を発揮しながら仲間とともにさらに研鑽していく場所として、昨年より高島屋美術部にて新たなスタートをきりました。
第25回を迎える今展では、新たに23名の選抜メンバーを選出し、まさに「明日」というこれからの時代を担う作家たちの熱い思い、そして確固たる意思の詰まった意欲作の数々を展観いたします。

【出品作家(五十音順・敬称略)】
〈絵画部〉青木 良識・石田 淳一・伊勢田 理沙・今井 喬裕・小木曽 誠・果醐 季乃子・坂井 華子・鈴木 真治・関口 雅文・長坂 誠・中島 健太・永瀬 美緒・白田 彩乃・長谷川 晶子・阪東 佳代・松本 実桜・村社 由起・山本 大貴・吉住 裕美・吉成 浩昭
〈彫刻部〉上松 真弥・坂本 健・田原迫 華

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第25回 明日の白日会


Page Top

金 理有(キム リユウ)展−Hypothalamaniac−
■8月20日(水)→9月8日(月)
■6階 美術画廊 X 


金先生は2006年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程を修了後、数々の個展やグループ展で作品を発表、2011年横浜トリエンナーレへの出品、近年の若手陶芸家を中心に大きなムーブメントにもなった「現代茶会」をテーマにした展覧会や作陶の先駆的な役割を果たすなど、陶芸界のニューウェーブとして多方面から注目を集めている気鋭の若手作家です。
金先生は学生時代に同時代のストリートカルチャーなどの影響を受ける一方、美術や陶芸を学ぶ中で青銅器や縄文土器など古代の器や祭器の存在に強く惹かれました。そこに人間の身体性とともに、器の内的空間における自我の内包という神秘性を見出し、陶表現における表現の可能性を感じ、美術との関わりを模索してきました。人体的様相のオブジェや器など、プリミティブな強さと近未来的なイメージを放つ作品群は、ジャンルを越えた同一のものとして表現され、現代性を映し出すとともに、いつの時代にも変わることのない強烈な存在感で私たちの感性を刺激します。
今展では近年精力的に取り組んでいるマスクの作品や、大作のオブジェなどを中心に発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

金 理有(キム リユウ)展−Hypothalamaniac−


Page Top

Page Top