本文へジャンプ

日本橋タカシマヤ

  • ウイークリーニュース
  • 催し案内・美術画廊
  • ブランド検索
  • フロアガイド
  • サービスのご案内
  • 地図・駐車場

6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー / 2階 アートバルコニー

8階 催会場 スケジュール

第三回 星流の会展

  • ■1月28日(水)→2月3日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

ここに集まる5人は「写生が制作の基本であり、そこから得た感動をもとに生まれた作品にこそリアリティが宿る」ことを信念とする、京都で研鑽を積み京都を中心に活動する日本画家の同志です。
「星流の会」はこれまでも、草稿、写生画を共に出品するなど、写生の重要性を世に問いかけてきました。最終回となる今展では5人によるメッセージを添えて、意欲作を展観いたします。
脈々と受け継がれてゆく日本画の粋をぜひご覧ください。

【出品作家(敬称略・50音順)】
伊藤はるみ・大沼憲昭・大野俊明・林潤一・安田育代

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第3回 星流の会

郡 和子ガラス展 彩二意

  • ■1月28日(水)→2月3日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日展に所属し、個展を中心に活躍されている郡先生は、パート・ド・ヴェールと宙吹きの技法を駆使し、素材としてのガラスの可能性を探求し続けています。窯の中で銀とガラスを融合させた造形作品や、日本の色を基調とした宙吹きガラスの作品など、個性豊かな作品で独自の世界を築く郡先生。制作を通じてガラスと対話し、かたちにしていくことに喜びを感じると話す先生の作品からは静と動の表現が感じられ、鑑賞者の心に響き、語りかけます。今展では花器や皿、水指などの茶器等、90余点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

郡 和子ガラス展 彩二意

菊地 勝 陶展

  • ■1月28日(水)→2月3日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

菊地先生は1967年、宮城県岩沼市に生まれ、1993年に東京藝術大学大学院を修了後は山梨県小淵沢に工房を構え、精力的に制作活動を続けています。四季の移ろいを直に感じながら手捻りを中心とした温もりある作品を発表し、好評を博しています。今展では化粧土をほどこした焼締めの壷、花器、食器など60余点の新作を発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

菊地 勝展

矢部 俊一展  -空刻 Reloaded 備前-

  • ■1月14日(水)→2月2日(月)
  • ■6階 美術画廊 X

矢部俊一は1968年岡山県に生まれ、名古屋芸術大学で彫刻を学び、卒業後は備前に戻り修業し作陶の道に入りました。備前家の祖父と父をもつ矢部は、その歴史や伝統を受け継ぐ一方で、備前を一つの素材として捉えた彫刻作品を制作するようになります。
紐作りで成形した胎土の表面を暗闇の中で逆光を当てながらカンナで削り制作する代表作「空刻」シリーズの作品は、花鳥風月をも感じさせる優雅さをも漂わせ、褐色の土肌とエッジの効いた緊張感と広がりは、従来の備前焼にはない新たなイメージを喚起させてくれます。
精神を研ぎ澄まし、光と影を往還しながら、空間から見えない何かを紡ぎだすかのように削ぎ出される「空刻」は、備前のDNAを受け継ぐ矢部だからこそ出来る表現であり、備前焼に新たな歴史を刻み始めていることといえるのではないでしょうか。
今展では近年国内外で評価を高めている「空刻」シリーズの代表作品を一堂に発表いたします。

【ギャラリートーク】
矢部俊一×棚田康司(彫刻家)
■1月17日(土)午後4時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

矢部 俊一展  -空刻 Reloaded 備前-

それぞれの軌跡

  • ■2月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

昭和から平成に亘る半世紀を日本画・洋画壇で活躍してきた画業50年を迎える先生方を中心にした展覧会です。
昭和・平成とそれぞれの作家が追い求めてきた絵画世界を改めて紹介することにより、その世界が再認識され、次の世代へのメッセージとなればとの思いから企画されました。
洋画・日本画約40名の作家が10号前後1点出品いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

それぞれの軌跡

保田井 智之展 ─ torus ─

  • ■2月4日(水)→23日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

保田井先生の作品は、木を主な素材としながらも、寄せ木や、薄板を張り合わせ、ブロンズなどの異素材も組み合わせるなど、むしろ粘土を積み重ねてフォルムを創り出していく塑像のような独特の作品を制作しています。
まるで何千、何万年も前から其処に佇み、静かに瞑想しながら世界を俯瞰しているかのような保田井作品。そのまなざしの先は何を見つめているのでしょうか・・・
彫刻の大作から小品、ドローイングまでを展観する今回の個展では、七福神や舟のかたちから着想を得た新作を中心に発表いたします。


【ギャラリートーク】
■2月21日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

保田井 智之展  ─ torus ─

創作人形四人展

  • ■2月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

今展は、日本工芸会所属の作家4名による創作人形のグループ展です。
それぞれの作家の個性で表現した、優美な現代創作人形を一堂に展観いたします。
情緒溢れる女性像を中心に、雛人形など、伝統と革新が調和した人形作品約30点の出品です。

【出品作家(50音順・敬称略)】
青野 洋、岩瀬 なほみ、玉置 光子、藤嶋 叡子

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

創作人形四人展

ネコ・ねこ・neko展

  • ■2月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

女流作家4名による猫をテーマとした彫刻展。テラコッタ、木、石粉粘土など素材の異なるそれぞれの作家が、かわいい、とぼけた、不気味な などのテーマのもと猫のオリジナル作品を発表いたします。

【出品作家(50音順・敬称略)】
エサシ トモコ、高橋 野枝、深作 洋子、吉川 かおり

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

ネコ・ねこ・neko展

及川 茂 木彫展

  • ■2月11日(水・祝)→17日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1940年岩手県生まれ。創型会同人の及川先生は翁朝盛に木彫を師事し、以来 宮城県に制作の拠点を置きご活躍されています。及川先生が得意とする仙人像から仏像・鳥などの動物まで幅広い主題の木彫を中心に約15点で展観いたします。


お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

及川 茂 木彫展 <彫刻>

第16回 島田 恭子陶芸展

  • ■2月11日(水・祝)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

島田先生は茨城県に生まれ、栃木県窯業指導所で陶芸の基礎を学び、独立後は布目色絵金彩の作風を築いて、精力的に制作活動を続けています。
これまで、四季の草花を装飾的に捕らえた美しい文様と手捻りによる現代的造形が調和した作品を発表し、好評を博してきた島田先生。
今展では、先生がかねてよりの念願として想いを抱いてきた、代表作の櫻文作品のみで展観いたします。より詩情性を増した文様と独自の創意工夫を加えた造形による櫻作品の新たな境地、そして幾分早い春を感じていただける展示となります。
また、呉服の老舗「千總」のご協力のもと、島田先生のデザインによる訪問着も合わせて発表いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

第16回 島田 恭子陶芸展

−3.11と詩人への旅− 福島 清 造形美術作品展

  • ■2月11日(水・祝)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

孤高の造形美術家で随筆家の福島先生の40年にわたる制作活動の集大成として開催いたします。
今展では−3.11と詩人への旅−と題し、3.11以降陸前高田市をはじめとする被災地を取材、現場で拾い集めた玩具や色褪せた写真、焚書を造形美術へと昇華させた作品群と、松尾芭蕉、中原中也、ヘルマン・ヘッセ、シャルル・ボードレェル、良寛といった、福島先生の詩人・歌人とその作品へのオマージュを絵画や造形作品で展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

−3.11と詩人への旅−福島 清 造形美術作品展

坂口 健 作陶展

  • ■2月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1973年長野県生まれの坂口先生は、明星大学陶芸専攻を卒業後、長野県東御市に築窯し、無所属で活躍されています。細密な文様を施した現代的織部作品からスタートし、灰釉を施した灰刻作品や掻落作品、陶彫と、近年、一層作域を広げています。
素材の生命力をなぞるようにして文様が浮かび上がっていくと語る坂口先生。独自の世界観を醸しだす文様と、おおらかな造形が融合した花器、鉢、壷、食器等、約100点の新作を一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

春季創画小品展

  • ■2月18日(水)→24日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

8階で開催する「第41回春季創画展」に出品している会員作家が、「夢」をテーマに特別に描いた小品を展覧いたします。


【出品作家(50音順・敬称略)】
石本 正、上村 淳之、大森 運夫、滝沢 具幸、稗田 一穂、宮 いつき ほか


【同時開催】第41回春季創画展<入場無料>
■2月17日(火)→24日(火)
■8階 ホール※最終日は午後6時閉場。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

春季創画小品展

<2階アートアベニュー>大室 桃生 -ガラスの色彩-

  • ■1月14日(水)→2月24日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

大室先生は、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科金工科卒業後、伝統工芸作家の工房に勤務。その後、パート・ド・ヴェールというガラスの古代技法を用いた作品発表に変更し、器、照明など独自の世界を展開。現在では、個展・グループ展など国内外にて作品発表をしています。
パート・ド・ヴェールは、耐火性の型の中にガラスの細粒を詰めて加熱し焼成する技法で、ひとつの型からひとつの作品しか生み出すことができません。この技法によって紡ぎだされる作品には、繊細な線描きと抜群の色彩感覚が発揮され、絵本のような世界が広がります。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートアベニュー>大室 桃生 ーガラスの色彩−

<2階アートバルコニー>神田 正之展-色いろ…そして白・黒なガラス-

  • ■1月14日(水)→2月24日(火)
  • ■2階 アートバルコニー
    ※最終日は午後5時閉場。

神田先生は1956年東京に生まれ、多摩美術大学立体デザイン科ガラスコースを卒業されました。
現在は埼玉県所沢に在住し、日本ガラス工芸協会会員として個展・グループ展を中心に活躍されています。
先生の作品は、キルンワークと呼ばれる手法で、モザイク状に作ったガラスを耐火石膏の型に並べ、電気炉で焼成し、制作されます。
アートバルコニーでは、モザイク技法による色彩が楽しさを醸し出す作品、10余点を出品予定です。

お問い合わせ:6階 美術画廊(03)3246-4310

<2階アートバルコニー>神田 正之展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時~午後8時
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。(1月1日(木・祝)は除く)

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

地図・駐車場 地図・駐車場