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  • ピンクリボンとは?
  • セルフチェックをしよう

女性の健やかな美しさのために。タカシマヤはピンクリボン活動を応援しています。あなたと、あなたの大切な人のために、乳がん検診を受けましょう。

ご存知ですか、ピンクリボン。

ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴えるシンボルマークです。
若くして乳がんで亡くなった米国の女性の家族が、このような悲劇が繰り返されないようにとの願いを込めてピンクのリボンをつくり、思いを広めたことがはじまりであるといわれています。その後、行政、市民団体、企業などが協力。乳がんの早期発見のためのイベントを開催したり、ピンクリボンをデザインした商品を販売し、その売上金の一部を啓発活動や研究に役立てるなどの活動を展開しました。その結果、受診率が増え、死亡率は低下。このような成果から、米国ではピンクリボンは広く知られており、日本でもさまざまな活動が始められています。
タカシマヤのピンクリボン活動は、2006年2月に、コスメティックフェスティバルと連動しスタートしました。その後は10月の乳がん月間で「タカシマヤ ピンクリボンキャンペーン」を開催し、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを訴える啓発活動を実施しています。
乳がんは、日本人女性の11人に1人が患うといわれ(※)、また年間に1万人以上の方が亡くなっており、大きな社会問題となっています。そのような中、お客様、従業員ともに女性が多いこと、また全店で年間に約2億人ものお客様がご来店されることから、タカシマヤがこの活動を推進することは、社会的にも大変意義のあることといえます。今後も、タカシマヤグループは社会問題を解決する重要な活動の一つとして、大切に取り組んでまいります。
※国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」最新がん統計

乳がん検診とセルフチェック

早期発見で約90%が治療可能
2016年に乳がんで亡くなった日本人女性は14,013人(概数)(厚生労働省 人口動態統計)で、年々増えています。日本では女性の11人に1人が乳がんになるといわれ、決してひとごとではありません。乳がんは仕事や育児などに忙しい30歳代から40歳代にかけて急激に増えるのが特徴です。しかし、乳がんは自分で見つけることができる数少ないがんであり、ごく早期に発見すれば約90%が治癒可能といわれています。若い時から自分の胸に関心を持って20代から月に1度のセルフチェックをこころがけ、40歳から2年に1回乳がん検診を受けましょう。
乳がんのセルフチェック
セルフチェックはとても簡単!
今日から月に1度のセルフチェックをしましょう。
セルフチェックについて 詳しくはこちら

乳がん検診を受けましょう。

乳がん検診には2つの検査法があります。
マンモグラフィは、乳房のX線検査のことです。専用の撮影装置を使い、乳房をプラスチック板で挟み撮影します。がんなどの異常があると、写真には、しこりの影や白い粉(石灰化)として写ります。ただし、乳腺の濃度に影響を受けますので、濃度が密な人(40歳代)においては、がんがわかりにくいといわれています。
超音波(エコー)検査は乳房に超音波をあて、内部からの反射波(エコー)を画像にして、異常の有無を検査します。放射線を使わないので、妊婦にも安心です。超音波検査は乳腺の濃度に影響を受けませんので、乳腺が密な人にも適しているといえます。
写真提供:東芝メディカルシステムズ