ワインアドバイザー 「古川あゆみ」 おすすめのワイナリー

泉北店の和洋酒売場では『日本のワインを応援します。』をテーマに国産ワインの品揃えの充実に努めています。売場での販売だけでなく、もっとたくさんの人に日本のワインの良さを知って頂きたいという思いから、当売場のワインアドバイザー『古川あゆみ』がオススメのワインを 紹介します。

ご相談くださいませ ワインアドバイザー

ワインアドバイザー お客様のワイン探しをサポートいたします。

「社団法人 日本ソムリエ協会」認定のアドバイザーが、お客様のご相談を承り、お食事にぴったりのものや、ギフトとして最適なものをご紹介いたします。

山梨 中央葡萄酒(グレイスワイン)

勝沼・グレイスワイナリー外観

勝沼は日本の葡萄の故郷です。

シルクロードを渡ってきた葡萄の種がこの地に根付き一千年にわたり大切に、大切に育てられ、愛されてきました。明治とともに始まったワインづくりも、日本で一番長い歴史を持っています。グレイスワインは、勝沼の地で、1923年(大正12年)の創業以来、ワインづくり一筋に歩んできました。

「‘誰かの大切な1本’になれるワインを造りたい」

甲州ブドウという日本の品種に日本人ならではの細やかな手仕事を加えて、じっくりと醸したワイン。女性醸造家、三澤彩奈さんの想いが詰まったワインを是非、どうぞ。

新潟 ドメーヌ・ショオ

ワイナリー外観

小さいけれど、熱い情熱に溢れるワイナリー

角田山の麓にある、小さくとも個性的で情熱溢れるワイナリーが「ドメーヌ・ショオ」です。
国産ぶどう100%のワインを少量ですが、夫婦お二人で熱心に造っています。

飲みやすく、飲み飽きない、ワインだけでも良い、お料理と合わせても良い、
そんなワインになるように、優しい香りと、『ダシ感』を大切にされています。
『1人1本飲めるワイン』 小林夫妻はそんなワインを造っています。

島根 奥出雲葡萄園

『SYMBIOSIS(共生)』 自然との共生、地域との共存を追及するワイナリー

神話の国・奥出雲の自然の中に佇むワイナリー。
自然の摂理に従い、「有機農業」というポリシーから、自然に優しい、生態系を乱さない農業、すなわち自然との共生をもとにワイン造りを行っています。
土地に適したブドウを選び抜き、主にヨーロッパでも栽培されているカベルネ・ソーヴィニヨン種をはじめ、代表的なワインとなるシャルドネ種などを栽培しています。
食の安全、地産地消を念頭に置いているため、自社農園のブドウが約半分、残りの半分も主に島根県・鳥取県などの契約農家のブドウと、国産原料のみで真摯なワイン造りを行っています。

山梨 くらむぼんワイン

歴史の重みを感じるワイン資料室

こだわりの若手醸造家が生み出す自然なワイン造り

1913年創業の山梨県勝沼町の老舗ワイナリー。
『くらむぼんワイン』という社名は、宮沢賢治の短編小説『やまなし』に出てくるサワガニが話す言葉に由来しています。

現在、4代目社長の野沢たかひこ氏は、ブルゴーニュ地方のブドウ栽培・醸造学校を卒業し、2007年から自社畑を自然農法で栽培し、天然酵母によるワイン造りも行っています。

ブドウの持つポテンシャルを生かしたナチュラルで繊細なワインが造られています。

北海道 北海道ワイン

自社畑・鶴沼ワイナリー

北海道農業に必要な企業でありたい

国内産原料ブドウから造られる、最大のワイン生産量を誇るワイナリー。
北海道内各地の400軒近くの契約農家からブドウを購入し、毎年200万本以上のワインを生産する大規模ワイナリーゆえに、コストパフォーマンスの高いワインを生み出しています。

また、日本最大の面積を持つ自社畑・鶴沼ワイナリーでは、主にヨーロッパ系のブドウが栽培され「鶴沼シリーズ」として数々のコンクールでも多数の受賞歴があります。

他に、余市の契約農家の名前を冠した「葡萄作りの匠シリーズ」というこだわりのプレミアムレンジも生産されています。

大阪 カタシモワイナリー

テイスティングルーム

こんな景色が大阪にあるなんて…!

柏原を訪れたなら、小高い合名山一面に広がるブドウ畑にきっと感激するはずです。
[カタシモワイナリー]は西日本で最も古いワイナリーとして、自社農園でブドウを栽培し、ワインづくりを100年にわたってつづけています。高齢化と共にブドウ農家が減少する中、大阪の味を守るためワインづくりに切磋琢磨されています。

「すべてはこの土地に適した、ワインを造り続け、大阪の葡萄畑の風景を残すための挑戦」

地元産のデラウェアを使い、シャンパーニュ地方と同じ製法で作ったスパークリングワイン「タコシャン」など、その挑戦は全国から注目を集めています。

地元・大阪のブドウで作られる大阪のワイン
これからもカタシモワイナリーの挑戦は続きます!

山梨 まるき葡萄酒

現存する日本最古のワイナリー

日本人として初めてワイン醸造技術の習得の為に渡仏した日本人のうちの一人、土屋龍憲によって1891年(明治24年)に設立されたワイナリー。

自社農園のブドウ畑は、畑を自然に近い状態で、人の手を入れずに栽培する「不耕起草生栽培」を行っており、その根底にある思想が「サスティナビリティ」です。このサスティナビリティを担っているのが羊たちです。畑で飼っている羊たちは日々雑草を食べながら、健康的な肥料を落としていきます。

ワインは、自社農園ブドウから造られるフラッグシップワイン「レゾン シリーズ」、エノログの真髄を感じる「ラフィーユ シリーズ」、ブドウ品種の個性を表現する「いろ シリーズ」からなります。

アイテム一覧

1-8件(全8件)
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