高島屋の敬老の日2018をお楽しみに。 高島屋の敬老の日2017

①敬老の日とは?
敬老の日とは、「長年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝い、老人福祉への関心を深める」ということを趣旨としています。1966年(昭和41年)に国民の祝日として設けられました。平成14年までは9月15日に設定されていましたが、平成15年より9月の第3月曜日となりました。

②敬老の日の由来
敬老の日の由来は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)村長であった門脇政夫が「老人を大切に、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から1947年(昭和22年)9月15日に「敬老会」を開催したのが始まりであるとされています。1948年(昭和23年)9月15日に「としよりの日」として村独自の祝日としました。その後、1950年(昭和25年)には兵庫県が「としよりの日」を制定、1951年(昭和26年)には中央社会福祉協議会(現全国社会福祉協議会)が「としよりの日」を定め、9月15日から21日までの1週間運動週間としました。1966年(昭和41年)に国民の祝日に関する法律が改正され、国民の祝日「敬老の日」が制定されました。

③敬老の日のプレゼント相場
日頃の感謝と長寿を祝い贈る「敬老の日」のプレゼント。何よりプレゼントを贈る気持ちが大切とはいえ、相場を知っておくことも重要です。高価すぎると気を遣わせてしまったり恐縮されてしまう場合もあるため、3,000円以上5,000円程度を目安に予算を組むとよいかもしれません。

④敬老の日のプレゼントの選び方
毎年贈る敬老の日のプレゼントは、何が喜んでもらえるか悩んでしまうもの。おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでいただける予算別の人気商品カテゴリをご紹介します。3,000円台は、お酒や洋菓子、和菓子などがおすすめです。5,000円台は、敬老の日に家族みんなでお祝いできる敬老の日膳やお肉、お菓子とお花のセット、夫婦箸セットなどリビング用品も人気です。縁起の良い長寿の象徴「鶴亀」や吉祥の象徴「七福神」、福来郎・不苦労の「ふくろう」など幸運のシンボルの入ったものや長寿にちなんだ語呂合わせや「寿」の入った銘菓・銘酒など敬老の日ならではの贈りものとしていかがでしょうか?プレゼント選びの参考にしてみてください。