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SEMBIKIYA(日本橋 千疋屋総本店)

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千疋屋総本店 創業天保5年、果物の老舗・日本橋千疋屋総本店が日本国内はもとより、世界各地から選び抜いた、最高のフルーツギフトをお届けいたします。

老舗フルーツの名店「千疋屋総本店」のこだわり

日本橋・老舗フルーツの名店「千疋屋総本店」。フルーツの美味しさが凝縮した涼感あふれるデザートを・・・。日本橋千疋屋総本店の“こだわりへの想い”は、時代とともに進化し続けます。フルーツを熟知した老舗ならではの味覚をお届けいたします。
果物の宝石箱 「ピュアフルーツジェリー」獲れたての果実を、宝石箱のようなジェリーに仕立てました。
りんごの王様ふじりんごは、独特の歯ごたえを大切に。
白桃は、芳醇な香りを生かしながら。初夏の味覚、茂木枇杷は上品に。
果実の個性とおいしさを熟知した千疋屋総本店ならではの一品。
果物のおいしさを凝縮 「フルーツポンチ」完熟果実の美味しさをシロップで閉じ込めました。
果物本来の甘さを引き立たせるためにギリギリまで甘みを抑えています。
厳選したカットフルーツは勿論のこと、果物のおいしさが凝縮されたスープも最後の一滴まで是非、飲み干していただきたいおいしさです。
濃厚な香りとコク 「ストレートジュース」果物の専門店ならではの濃厚で贅沢な味わいの無添加ジュースです。
飲みきりサイズですので、いつでも新鮮な味わいをお楽しみいただけます。

千疋屋総本店の歴史
1834年(天保5年)
武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えた。
1864年(元治元年)   12月、二代目文蔵が店を継ぐ。
文蔵の妻むらが茶の湯の師匠として知られた渡辺治右衛門に茶の湯奉公をした縁で、浅草山谷の料亭八百善に上がるようになった。ここに出入りすることで各界の寵を受け、文蔵は徳川家御用商人ともなった。
1867年(慶応3年)   6月、三代目大島代次郎生まれる。
三代目代次郎は、日本橋本町(室町)に店を移し、しばらくして、当時としては最新式の洋館三階建の店舗とした。三代目は経営の近代化に心を砕き、外国産の果物を輸入し、また国産果物の品質改良に心血を注いだ。結果、我が国初の果物専門店が創立され、千疋屋総本店の基礎が出来あがった。

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