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| 結婚祝 |
式や披露宴に招待された場合は、出欠に関わらず何らかのお祝いを贈ります。一般的には挙式1週間前位までに贈るのがマナーですが、出席者で事前にお渡しする機会がなかったりお届けが間に合わない場合は、当日受付に渡しても良いでしょう。金封の場合は現金をご祝儀袋に入れて受付に渡しますが、品物の場合は目録のみを受付に渡し後日品物を届けます。 |
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| 結婚内祝 <返礼> |
式・披露宴の際に引き出物をお渡しした方へは、お返しはしないのが普通です。式・披露宴にご招待しなかった方やご欠席された方からお祝いを頂いたときには、新婚旅行後(式後2〜3週間)お返しをしましょう。 |
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| 出産祝 |
命名日(お七夜)から生後3週間位までに贈ると良いでしょう。遅くとも生後1ヶ月以内に贈りましょう。 |
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| 出産内祝 <返礼> |
出産祝を頂いた際のお返しは床上げ(出産21日目)からお宮参り(30日目前後)までに贈りますが、それ以後になっても構いません。のしの名入れは赤ちゃんの名前を書きます(文字を朱書にしたり、命名紙を使ったりする地方もあります)。 |
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| お宮参り |
生後初めて氏神様に参拝する初宮参りを一般にお宮参りといいます。お宮参りの日は地方によって異なり、生後50日目とか100日目とかいうところもありますが、多くは生後30日目前後で、男児生後30日目・女児生後31日目あるいは男児生後31日目・女児生後32日目に行っています。 |
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| 初節句 |
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| 七五三 |
11月15日3歳の男女児と、5歳の男児、7歳の女児を連れて氏神様に参拝し、子供の成長を感謝し将来の幸せを祈る行事です。御祝いは11月1日から15日までに贈るとよいでしょう。 |
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| 入学・卒業祝 |
贈り物にはのし・水引なしで、きれいな包装紙にリボンがけでも良いでしょう。 |
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| 長寿の御祝 |
60歳以上の長寿のお祝いです。地方によっても異なりますが、通常は数え年で計算します。
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| 結婚記念日 |
イギリスで始まった習慣です。記念日は下表のようにたくさんありますが、主だったものは◎印の記念日となります。
↑イギリスでは60年目 |
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| 昇進祝 |
役職が上がる場合は昇進、取締役や社長・会長などの役職に就く場合は就任といいます。また、例えば常務から専務取締役になるような場合には、昇格といいます。栄転は地位が上がって転勤する人に使いますが、必ずしも栄転と言えない場合の転勤については「御餞別」として贈るとよいでしょう。 |
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| 退職祝 |
社会や家族のために長年勤めた労をねぎらい、感謝の意味をこめて贈ります。基本的に返礼は不要ですが、お礼の手紙を送るとよいでしょう。 |
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| 開店祝・開業祝 |
親しい方が事業を始めたときは、まず顔を出すか、手紙で祝い励ましてあげたいものです。さらに、開店・開業の披露に招待された場合は、できるだけ出席しましょう。 |
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| 開店内祝・開業内祝 <返礼> |
披露にご招待する場合は、お持ち帰り頂けるように準備します。後に残るような品物を「開店(開業)記念」として贈ることが多いようです。また、披露にご招待しなかった方に御祝を頂いた場合も、お返しをすると良いでしょう。 |
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| 名称 | マナーと豆知識 | 表書き | のしの体裁 |
|---|---|---|---|
| お年賀 |
日ごろお世話になっている方へ、新年の挨拶として贈ります。直接相手のお宅にご挨拶に伺う年始回りは松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)までに済ませるのが一般的です。お届けの場合は15日までに届くようにするのが良いでしょう。 ※年賀の挨拶ができなかったときには、「寒中御見舞」として松の内を過ぎて節分までの間に贈りましょう。 |
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| 母の日・父の日 |
母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日です。1910年頃アメリカで制定されたのが、世界中に習慣として広がりました。母の日のシンボルフラワーはカーネーション、父の日はバラとされています。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。現金・チケットなどを送る場合はのしを掛けても良いでしょう。 |
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| お中元 |
中元を贈る期間は、関東地方では6月中旬から7月15日まで、関西地方では7月初旬から8月15日までが一般的です。しかし、最近では関東地方で7月15日を過ぎて中元で贈ることや、関西地方で7月早々から中元で贈ることも多くなってきています。関東地方では、7月16日から立秋(8月7日頃)までは暑中お伺い、立秋から処暑(8月23日頃)までは残暑御見舞、関西地方では8月16日から処暑までは残暑御見舞として贈ります。 |
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| 敬老の日 |
長い間社会に尽くしてきた老人を敬愛し、老人福祉への関心と理解を深めるため、1966年国民の祝日として定められました。以前は9月15日でしたが、法律改正により2003年より9月の第3月曜日となりました。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。 |
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| お歳暮 |
日ごろお世話になっている方への一年の気持ちを、また親しい方々へはご機嫌伺いを目的として贈るものです。贈る時期は12月初めから12月20日位が適当とされていましたが、最近では11月中旬から贈る人も増えており、選ぶ品により12月末のお届けもあります。 ※年内に贈れず年を越した場合は、「お年賀」として贈ります。松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)を過ぎた場合は「寒中御見舞」として贈ります。 |
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| 名称 | マナーと豆知識 | 表書き | のしの体裁 |
|---|---|---|---|
| 病気見舞い |
花の場合は、香りの強い花は避けるほか、鉢物は寝(根)つく、椿は首が落ちるように花が落ちる、シクラメンは死苦らめんに通じることからお贈りしません。また、病気によっては食事制限があることから食品は避けた方が無難です。しかし、ケガなどの外科や、食事制限のない病気などの場合は、滋養を考えて贈るとよいでしょう。 |
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| 病気見舞い <返礼> |
お見舞いを頂戴した方には、治癒したことの報告と感謝の意味を込めて快気祝いを贈ります。 ※完治せずに退院した場合は、「御見舞御礼」として贈ります。 |
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| 名称 | マナーと豆知識 | 表書き | のしの体裁 |
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| 御供 (仏式) |
故人へのお供えとしては、祭壇に「線香・果物・菓子折落雁」などを持参することが多く、仏式の場合「生もの」はお供えしません。祭壇に供えるものなので、通夜・葬儀の前日までには届くようにします。 「香典」は香に代える金銭という意味です。本来は故人に手向ける花や供え物の代わりですから、霊前に直接供えるべきものですが、現在では通夜・告別式などの受付か遺族の前に差し出すことが多くなりました。香典袋はむき出しにしないでできるだけ袱紗に包んで持参し、差し出すときに袱紗から出します。 |
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| 香典返し (仏式) <返礼> |
お香典やお供物を頂いたところへは、忌明け(※)の挨拶状と共にお返しの品を送ります(香典返し)。 ※ご逝去後35日目または49日目 |
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| 御供 (神式) |
神式では供物として「鮮魚・野菜・果物・酒」などが使われますが、重なることを避ける意味でも一般的には現金がよいでしょう。 神式では仏式と異なり香を使わないので香典とはいわず「玉串料」「御榊料(やや高額の場合)」などといいます。なお、仏式で使う蓮の花の袋は使いません。 |
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| 香典返し (神式) <返礼> |
お香典を頂いたところへは、忌明け(※)の挨拶状と共にお返しの品を送ります(香典返し)。 ※ご逝去後50日目 |
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| 御供 (キリスト教) |
カトリックの場合祭壇への供物は一切供えません。また、プロテスタントの場合は、生花のみが供えられます。一般的には現金がよいでしょう。 |
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| 香典返し (キリスト教) <返礼> |
キリスト教においては、原則的には返礼の習慣はありませんが、日本では仏式・神式に準じて追悼ミサ・記念式(※)終了後に贈ります。 ※ご逝去後1ヶ月目(追悼ミサ=カトリック、記念式=プロテスタント) |
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| お盆 |
お盆とは、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を略したもので、お寺では施餓鬼供養が営まれ、祖先の追善供養も同時に行われます。家庭では帰ってくる祖先の霊を迎えて供養します。 ※新盆は初めてのお盆のことで、特に手厚く供養するため、精霊棚を設け、新しく盆提灯を飾ります。 |
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