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新宿タカシマヤ

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催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。

《10階 美術画廊 展覧会予定》

  • ※最終日は午後4時閉場。

■4月13日(水)→25日(月)
ULTRAMAN×SHINJUKU TAKASHIMAYA ART of ULTRAMAN

■4月27日(水)→5月9日(月)
大森暁生展 -jamais vu- 未視感

■5月11日(水)→23日(月)
前田昌良の絵画と小さな動く彫刻の世界 『風を見つめる木馬』


お問い合わせ:10階 美術画廊 直通TEL(03)5361-1615

ゑものがたり参景

  • ■5月25日(水)→31日(火)
  • ■10階 美術画廊

大和絵など古典絵画は、日本の自然や文化、風土の中で洗練され、独自の様式美を築いてきました。
絵巻物にもみられるように、平面的な描写の中で自由に時空を飛び越え主題や物語を伝える、アルカイックな品格と絢爛さに満ちた表現は、アカデミックな近代絵画にはない魅力をもっています。
本展に出品する3人は、若手ながら日本の古典絵画の系譜を感じさせる、まさしく“絵師”の風格を備えている画家たちです。
加藤正臣は、制服の女子高生というアイコンを使いながら、富士山、祭礼、歌舞伎など伝統世界と現代との対比と融合を試み、古賀くららは、古典技法と日本の風土を意識しながら目にした光景を自身の中で分解、融合、再構築して特異な空間を創出させ、中村美希は、ネパールでチベット仏画を学び、卓越した線描と色彩感覚で繊細・緻密な世界を創り上げています。
各々の作品が観客の意識と同調したとき、めくるめく絵物語りが始まります。

加藤 正臣「はっけよい」
(29.7×42㎝ パネルにアルシュ紙、顔料プリント、アクリル使用)

古賀くらら「二神山」
(53×72.7㎝ 楮紙、天然岩絵具、土絵具、植物染料、金泥、金箔、墨、膠)

中村 美希「月映え(つくばえ)」
(28.3×30.7cm㎝ 和紙、アクリル、胡粉、岩絵具、金消、銀消)

ゑものがたり参景

大森暁生展 -jamais vu- 未視感

  • ■4月27日(水)→5月9日(月)
  • ■10階 美術画廊

大森暁生氏は木やブロンズを主に、古くから日本で馴染みの深い木彫技術、漆技術を独自の表現で使い分け、アーティストでありながらもそれぞれの技法は職人として高いクオリティのアートワークを創り上げる木彫家として活躍しています。
主に実在する生き物をモチーフに、時にはテーブル、時には鏡など日常生活で使うインテリアの各特色も生かしつつ、創り上げるアートワークは日常と非日常の狭間に存在するような幻想性を帯びています。
そのクオリティの高さと、機能美はアート業界にとどまらず、ファッション業界、音楽業界でも注目をあび、いくつものコラボレーション作品も発表してきました。 今回は「jamais vu」をコンセプトに、「普段私たちが目にしている景色は、ふとした瞬間に違う世界への入り口となるかもしれない。」という閃きのもと、大森暁生氏の世界観溢れるアートワークと空間を会場で創り上げていきます。

「樹霊のテーブル-Jackalope」
(H118×W150×D90㎝)
素材:檜、欅、黒檀、漆、金箔、彩色、鉄
制作年:2016
© AKIO OHMORI
PHOTO by Katsura Endo

大森暁生展 未視感 -jamais vu-

前田昌良の絵画と小さな動く彫刻の世界 『風を見つめる木馬』

  • ■5月11日(水)→23日(月)
  • ■10階 美術画廊

木、鉄、鉛、針金など様々な素材を駆使した小さな動く彫刻作品40数点と新作を含む絵画10数点を展示。
毎回登場する飛行機の作品も少し大きくなって会場に舞い降ります。

絵画:「森に浮かぶ舟」背景
立体:写真左)「風を見つめる木馬」/写真右)「変わりやすい気持ち」

前田昌良の絵画と小さな動く彫刻の世界 『風を見つめる木馬』

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

新宿タカシマヤ shinjuku

営業時間

平日・日曜日:
午前10時~午後8時
金・土曜日:
午前10時~午後8時30分

※連日休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒151-8580
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
TEL(03) 5361-1111

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