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新宿タカシマヤ

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催し会場 スケジュール

  • ※最終日は午後4時閉場。

《10階 美術画廊 展覧会予定》

  • ※最終日は午後4時閉場。

■6月1日(水)→13日(月)
「静物 田嶋徹」展

■6月15日(水)→27日(月)
「美の予感展 2016 -啓蟄-」

■6月29日(水)→7月11日(火)
「‐予感‐  灰原 愛」 展


お問い合わせ:10階 美術画廊 直通TEL(03)5361-1615

「美の予感展 2016 -啓蟄-」

  • ■6月15日(水)→27日(月)
  • ■10階 美術画廊

このたび高島屋では、気鋭の若手工芸作家によるグループ展「美の予感2016-啓蟄」を開催いたします。
今展は21世紀の工芸を展望するシリーズ企画第4弾の展覧会です。
日本の工芸は歴史と私たちの生活の中で独自の進化を遂げてきました。
近年は国際化や、現代アートとの関わりなど、工芸を取り巻く環境は日々劇的に変化しながら、従来の在り方にとどまらない新たな思考と感性による表現が現われてきております。
今展に出品する8名の作家はこれまでの工芸の歴史や文脈を汲みながらも、工芸と美術、器とオブジェといった関係性や様々な概念から解き放たれ、豊かな感性と素材を一つのコンセプトに、オリジナリティに溢れた現代の工芸を創造しております。
春の訪れとともに動き出す生命のように、世界へ向けて始動する若手工芸作家の今をお楽しみいただければ幸いです。

〔出品作家〕
浅野恵理子(硝子)石塚源太(漆)、木野智史(陶)、黒田沙知子(漆)、笹川健一(硝子)高柳むつみ(陶)、田中 知美(陶)、渡邊 希(漆)

渡邊希「由」 乾漆 15×15×高14cm
©KORODA

「美の予感展 2016 -啓蟄-」

「‐予感‐  灰原 愛」 展

  • ■6月29日(水)→7月11日(火)
  • ■10階 美術画廊

このたび高島屋では灰原愛さんの個展を開催させていただきます。
灰原さんは、1981年岡山県に生まれ、2006年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を終了。
近年、個展・グループ展等で活躍し注目を集める新進気鋭の若手作家のひとりです。
灰原さんの制作する木彫作品は、幼い女の子たちが夢遊びに興じる無垢で純真な一面を生み出す一方、一瞬のかげろひのごとく見せる大人びた表情をも清潔感みなぎる色合いの中に引き出しています。
昨今世界的に広まる日本の“kawaii文化”と相乗して、作品の人気は今や海外にも波及しつつあり、話題となっています。
髙島屋で初個展となる今回の主題は-予感-。思春期に向かう少女たちの淡くもあり強靭でもある心の波動を見事に造形化する新作約20点を一堂に展観いたします。
ぜひこの機会にご高覧ください。

灰原愛「昼と夜の間」

「‐予感‐  灰原 愛」 展

「静物 田嶋徹」展

  • ■6月1日(水)→13日(月)
  • ■10階 美術画廊

幾重にもストロークを重ねた線が色となり、色がかたちとなることで、田嶋徹の眼を通して選ばれたたものたちは新たな生命を宿します。
枯れ果てたものや自然の持っている無作為なかたちに惹かれるという作家は、自身の生きる時間と引き換えにストイックなまでに描きつづけます。
それは、あたかもものを構成する粒子をひとつ残らず掬い取るという孤独な作業の反復のようであり、もの言わぬ対象そのものの本質をトレースしているかのようでもあります。
モチーフを浮かび上がらせるに充分な余白と技術に集中することで生まれる緊張感。
今展では約10点の新作を発表いたします。

「ばねと薔薇」紙に水彩 318×410mm

「静物 田嶋徹」展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

新宿タカシマヤ shinjuku

営業時間

平日・日曜日:
午前10時~午後8時
金・土曜日:
午前10時~午後8時30分

※連日休まず営業いたします。

所在地・電話番号

〒151-8580
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
TEL(03) 5361-1111

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