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新宿タカシマヤ

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地自
佐賀大学さがんルビー
1個378円
佐賀大学が開発した安全、安心な国産グレープフルーツ新品種「さがんルビー®」。日本では佐賀県だけで栽培されています。果肉の色はルビー色。爽やか&ビターな香りです。
制作秘話
・1989年(平成元年)にグレープフルーツの種子を採取し、常法により発芽させて珠心胚実生を得ました。
・1991年(平成3年)に2年生苗から穂木を採取し、佐賀大学において、普通ウンシュウミカンを中間台木として高接ぎを行いました。
・1998年(平成10年)から果実の特性調査を行ったところ、耐寒性が強く、収穫期が国外品と同時期であり、じょうのうが極めて薄い晩熟の系統を選抜しました。
・また、佐賀県内における現地試験については、2000年(平成12年)に露地の46年生宮川早生を中間台として、異なる中間台で12本、主枝に高接ぎを行いました。
・現地試験においても2003年(平成15年)から結果が開始し、2005年(平成17年)から果実の特性調査を行っています。
・本品種は種苗法に基づく品種登録において2007年(平成19年)12月から出願公表され、2013年(平成25年)3月25日に登録されました(第22466号)。
・なお、“さがんルビー”という名称は2008年4月に商標登録されています(第5131519号)。
佐賀大学バラフ
70g300円
「バラフ」は、佐賀大学農学部での研究開発により南アフリカ原産の植物「アイスプラント」を野菜化した佐賀大学ブランド商品です。ほんのり塩味、シャッキリ新食感の野菜です。
制作秘話
バラフは、南アフリカ原産、ハマミズナ科の植物アイスプラントを野菜化したもの。地球温暖化問題のひとつである砂漠化に伴う塩類土壌の拡大、佐賀県下においては、干拓地における塩類被害の対策として、吸塩能力という特異な性質に着目した農学部野瀬昭博教授が1999年に栽培実験を開始。2001年、食用としての用途の可能性が判明。野菜化研究がはじまり、今に至る。
  • 地地域連携した商品です。
  • 品品質向上をめざした商品です。
  • 食これからの食を提案した商品です。
  • 自自給率アップに貢献した商品です。
  • 学学生のアイデアから生まれた商品です。