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新宿タカシマヤ

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奈良女子大学

youtube http://www.nara-wu.ac.jp/

地食
奈良女子大学CRYSTAL CHERRY(日本酒)
300ml810円
桜から採取された天然酒酵母をもとに理学部化学生命環境学科で酵母育種を重ね、ほんのりピンクの赤色清酒を醸させることに成功しました。淡麗な喉越しの低温醸造、『米・米麹・水』のみで醸された赤色純米酒からは、春への喜びを感じることができます。
制作秘話
清酒「奈良の八重桜」が2009年に発売され、多くのお客様より「えっ 桜色じゃないの?」というお言葉をいただきました。おそらくそういった消費者の方々のイメージがあるだろうと、「奈良の八重桜」の発売開始前からすでに赤色発色のための研究を開始していました。ロゼのような色調をもつ赤色純米酒は蔵人にとっては夢のお酒です。「奈良の八重桜」という桜から採取された酒酵母に突然変異誘発処理を行うこと4年間。さまざまな酵母株をもとに試験醸造を繰り返し、色だけでなく味も納得のいく商品ができました。日本酒度はマイナスで甘口ですが、低温で通常より長く醸すことですっきりとした味わいとなりました。パッケージデザインも大学教員が行い、奈良に古くから保存されている正倉院の御物をお手本に華やかに仕上げました。冬場の多くのお酒がいっせいに醸される時期ですので、協会酵母など他清酒酵母が混じらないよう、醸造初期にはDNA解析を重ねて赤色酵母の順調な育種を確認するなど、手間暇かけて育てたお酒です。
地食
奈良女子大学奈良の八重桜
300ml756円
奈良の県花≪奈良の八重桜≫の花びらから清酒酵母分離に成功!その確率は天文学的なほど低いとも言われます。奈良女子大学・奈良県産業振興センターとの産学官共同開発 商品!ほのかな甘味と奥深い旨みを感じ、上品でセンス良くまとまっている爽やかな 清酒・・・
制作秘話
桜開花シーズンに採取を試みること2年。いずれも酒酵母を採ることはできず、プロジェクトメンバーからは「だめだった場合に備えて・・」「桜花びらを散らせたリキュールでいいじゃないか」といった声もあがるなか、大学百周年の1年前、「分離できたかも・・・まだわからない」という一本の電話が。 ただちにDNA解析、試験醸造、小仕込み醸造と休日返上でかかり、天然酵母の分離から製品化まで1年を切るという業界では異例の早さで、大学百周年記念日での発売にこぎつけました。奈良の地で百年。奈良女子大学が地元の人に愛されていると大きく実感しました。パッケージデザインは「箱も奈良女子大学さんで創ってもらって結構です」という蔵元主人の一声で、これまでに無いデザインとなりました。最初は「えっ!? こんな箱 売れるのか??」という声が蔵元であがったらしいのですが、お店に来られる女性客を中心に「えーーなんか可愛い!!」とか外国観光客の方から「エクセレント!」とお褒めの言葉をいただき、その後、もうひと箱分のデザインを追加しています。一つの商品で外箱が2種という、清酒業界ではこれまた異例のこととなりました。
  • 地地域連携した商品です。
  • 品品質向上をめざした商品です。
  • 食これからの食を提案した商品です。
  • 自自給率アップに貢献した商品です。
  • 学学生のアイデアから生まれた商品です。