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新宿タカシマヤ

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食
秋田県立大学Dr.Vegetable(ドクターベジタブル)フリルアイス
1袋450円
カリウム摂取制限のある腎臓病患者の方のために研究を重ね、栽培に成功した低カリウムの野菜。生食もでき、栄養分を効率的に摂取できます。他のレタスに比べると苦み・エグミが少なく、マイルドな味わいが好評。
制作秘話
近年増加している腎臓病透析患者は、体内のカリウムを十分に排出することができないために不整脈により心不全を起こす可能性があり、カリウムの摂取が制限されています。秋田県立大学の持つ特許を使い、閉鎖型植物工場の環境制御機能を利用して機能性野菜の研究に着手し、量産化に成功、カリウム含有率の少ない、透析患者、腎臓病患者も安心して食べられる野菜です。 カリウムは野菜の生育に欠かせない要素で、どの野菜にも含まれます。摂取制限のある人は野菜を湯がいて食べる必要があり、生食は禁物ですが、この低カリウムレタスはサラダが食べられます。
秋田県立大学あきた吟醸ビール
330ml540円
「あきた吟醸ビール」は、株式会社あくらと共同開発によって、吟醸清酒酵母とビール酵母を交配して生まれた新酵母「あきた吟醸麦酒酵母」で醸造したビール。麦芽は秋田県大潟村産6条大麦、ホップは西目産ホップを使用、秋田の技が結集したフルーティーな吟醸香の強い香り高いビールです。
制作秘話
人類は清酒酵母、ビール酵母、ワイン酵母およびパン酵母を、長い年月をかけて自然に選抜してきた。酵母にはオスとメスに相当する細胞があり、それらの細胞が出会うと交配する。この性質を使って開発したのが「秋田吟醸麦酒酵母」であり、この酵母を使って「あきた吟醸ビール」を商品化しました。
秋田県立大学木苺ソフト
350円
花立牧場工房ミルジー(由利本荘市)と五城目町キイチゴ研究会との共同開発によるソフトクリーム。
制作秘話
秋田県立大学の保有するシーズ「キイチゴの苗株と栽培技術」をもとに「あきたを日本一のキイチゴ産地にしよう!」のスローガンを掲げ、平成20年度から産学官連携によるキイチゴの産地形成支援継続中。「あきたキイチゴ利活用研究会」(会員160名)を母体とし、その後生産農家を中心に「五城目キイチゴ研究会」「田代ラズベリー研究会」が発足、生産・販売活動を開始した。今では生産農家数40以上の生産者グループに成長するに至った。高品質果実生産のための栽培技術体系の開発、流通技術体系の確立、経営指標・新規参入モデルの提案等支援策を実施中。木苺ソフトクリームはキイチゴ関連開発商品の一つ。
秋田県立大学純米吟醸酒「究(きわむ)」
720ml1,550円
「究」は、酒米作りから秋田県立大学応用生物科学科の学生が造り上げた、秋田県立大学の技術で醸した日本酒です。酵母は、八十余年前、新政酒造にて発見された「きょうかい6号」。麹菌は、県内種麹メーカーとの共同開発の「吟味」、秋田県立大学の技術の粋が詰め込まれた新世代の日本酒です。
・平成22年度優良ふるさと食品コンクール
・農林水産省総合食料局長賞受賞
制作秘話
秋田県立大学創立以来10年間の研究成果から県内企業と共同研究開発した日本酒。平成21年5月完成。ネーミングを学生、教職員から公募し、158案の中から、紆余曲折のうえ「究(きわむ)」に決定。ラベルは県立大職員の筆。学生は、酒米の稲刈り、杜氏の姿を間近に見ながらの仕込み作業に参加、ラベル貼り、販売体験などを積むことで学生たちはたくましく成長した。究の開発に参加iした学生は「杜氏さんたちの心意気や自信がひしひしと伝わってきて、とても刺激になった。」と語り、産学が一緒になってつかみ取った成功に心を動かされ、座学のみでは味わえない経験を積んでいる。
  • 地地域連携した商品です。
  • 品品質向上をめざした商品です。
  • 食これからの食を提案した商品です。
  • 自自給率アップに貢献した商品です。
  • 学学生のアイデアから生まれた商品です。