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| 3月2日(火) →9日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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唐津焼の名門、中里家に生まれ育ち、陶芸の道に進まれた先生は、小山冨士夫氏との出会いの後、種子島へ渡り、昔あった能野焼とは違う新しい独自の焼〆の窯を築き、隆スタイルを確立されました。その後も、アメリカや
デンマークへと活動の場を拡げ、何物にも囚われないおおらかな作風を会得されました。今展では、先生の半世紀に亘る歩みと今後をご覧いただきたくご案内申しあげます。 |
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今年も各地の 島屋で個展が出来る事を大変ありがたく、そして嬉しく思います。大阪では21回目を迎え、軌跡の様にさえ感じます。何をどう描くかいつも頭の中を迷走していますが、絵を描きたいという強い気持が道を開いてくれます。でもその道はいつも暗闇の中で僕の足元の2、3歩先に僅かに光があたっている程度でいつも手探りしながら歩いています。何処
へ続いているのか解らないけれど1歩1歩、歩いて行こうと思っています。
今年は3月に笹川平和財団からTHE BEGINNING OF SPACE(神々の開闢:観世英雄氏)という画集が中東で出版されるので、そこから新しい何かが生まれるのではないかとも思っています。
波 壮太郎 |
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| 3月10日(水) →16日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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重岡先生は京都に生まれ、柔らかな描線と淡く瑞々しい色彩により雅趣あふれる花々の姿を描く日本画家として、個展を中心に幅広く活躍されています。今展では「青・生・Say」をテーマに、四季折々に豊かで多彩な表情を見せる草花や、生命の歌を奏でる小さな生き物たちの姿を描いた屏風に加え、現代感覚の表装で仕立てた軸装や手描きの飾扇子など、遊び心溢れる新作の数々も併せて発表いたします。
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唐草文の土板を繋ぎ合わせる成形に、紙の破れのリアリティーを土の表情に置き換えて、生まれる相貌を求めます。そして、黒い土肌と白釉に透ける唐草文の姿をさぐります。越前焼の新・古を意識して、古越前に倣った灰被の壷・鉢なども合わせてご覧いただきます。
中村豊 |
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| 3月17日(水) →23日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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京都五条坂に生まれた先生は、若い頃より日本の伝統文化に親しむと共に、陶技を父四代に師事し、常に今に生きる京焼を求められ、愛陶家を楽しませてこられました。
今展は、先生の喜寿の節目に加え、3年毎の個展が10回目を数える記念すべき新作展で、
益々円熟味の加わった力作を発表いたします。
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私にとって絵の意味は変わってしまいました。絵は見るだけのものではなく、描いた光は見るほとんどの人の手のひらに、光の粒子のように伝わっていきます。これを機に「新」として作品を発表いたします。何卒ご高覧、そして体感してくださいますようご案内申しあげます。 田新 |
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| 3月24日(水)→30日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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2008年2月、日韓現代美術展の発足当時から日本側コミッショナーを務められた米倉守先生がご逝去されました。日韓現代美術展に於いて中心的な役割を担われた米倉守先生を失ったことは日韓両国の美術家にとって大きな悲しみでした。この度の展覧会は、本展に大変な尽力をされた故米倉守コミッショナーへのオマージュといたしまして、日本国作家のみによる特別展として開催いたします。今回は大韓民国作家の出品はございませんが、今後日本国と大韓民国の代表作家による展覧会の開催を目指しております。
日韓現代美術展日本側実行委員会
■主催:日韓現代美術展実行委員会
■後援:(財)美術文化振興協会
■協力:多摩美術大学
[出品作家](敬称略・順不同)
〈日本画〉松尾 敏男、土屋 禮一、川 鈴彦、宮 いつき
〈洋 画〉奥谷 博、島田 章三、絹谷 幸二、大津 英敏、島田 鮎子、佐々木 豊、
小杉小二郎、池口 史子、増田 直人、服部 篤浩
〈彫 刻〉澄川 喜一、雨宮 敬子、深井 驕A 野 毅
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現在、鎌倉市在住の瓜南先生は1955年石川県に生まれ、1980年東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、独学で日本画を学ばれました。
先生は素材感にこだわり、岩絵具を駆使しながら、絵と物語が深く結びついていた中世日本の絵画世界に思いを馳せ、「今」でなく「昔」でない、不思議でおおらかな物語絵を描き出します。
今展では、80号から4号の小品まで物語絵・花をモチーフにした作品など20余点を展観します。 |
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| 3月31日(水) →4月6日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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日本の色絵磁器の原点である初代柿右衛門より数えて390余年、その美しさと質の高さは、わが国はもとよりヨーロッパ各地にも名声をとどろかせてまいりました。
十四代 柿右衛門先生は、多摩美術大学日本画科で写生の基礎を体得され、伝統の技に加えて独自の絵画的な文様表現に力を注いでこられました。そこに現代様式としての柿右衛門作品を完成され、平成13年に重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けられました。美の継承者として、現代に生きる個性をそなえた色絵磁器の創造への取り組みは、円熟の域に達しながら、今もなお発展し続けておられます。
今展では「濁手」と呼ばれる乳白色の素地に四季の草花文様と余白が美しく調和を見せる新作の花瓶、大皿、鉢、香炉など力作の数々を一堂に展観させていただきます。
是非この機会にご高覧くださいますようご案内申しあげます。 |
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| 平成22年4月の美術画廊
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4月7日(水) →13日(火)
そんなり〈日本画・洋画〉
─陶─ 神山易久展

4月14日(水) → 20日(火)
福井江太郎展「花」
和仁栄幸作陶展

4月21日(水) → 27日(火)
風と光の記憶〈洋画〉
藤井勘 繪画展

4月28日(水) →5月4日(火・祝)
森野泰明陶展
手のひらの小宇宙 現代根付展

4月7日(水) →13日(火)
─痛快カエル列伝─堀口五明笑陶彫展

4月14日(水) → 20日(火)
水野雅之陶芸作品展

4月21日(水) → 27日(火)
大月紅石水墨画展

4月28日(水) →5月4日(火・祝)
秀作版画展

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