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| 1月27日(水) → 2月2日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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俊英5人の洋画家による〈絵事後素−5人のKaijikouso−〉の第2回展を開催いたします。「絵事後素」とは、「絵は最後に白色を加えて、色彩を引き立たせて完成させる」こと。転じて、人間が修養を積んだ上で、礼を学ぶことにより人格を完成させる、ほどの意です。作品を通じて互いに研鑽を重ね、作家として成長していきたいという願いから命名されました。創意新たな5人の意欲作を一堂に発表いたします。
[出品作家]
安達 博文、十時 孝好、西川 ひろみ、山本 正英、横地 洋司
(敬称略・50音順) |
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あだち先生は、岡山県井原市に生まれ、日本画家 三宅順風と染色作家 五代田畑喜八に師事し、絹地を用いる伝統的な手描き友禅染めの手法に独自の技法を加えて制作される“友禅画”で大きな注目を集めておられます。2007年には京都壬生寺本堂に、4年の歳月をかけて制作された友禅による障壁画が完成し、幻想的で穏やかな美と安らぎに満ちた作品は多くの人々を魅了しています。今展では、先生が永年にわたり描き続けられているほとけやコクーン(繭玉)など、人間の内面の姿を描いた作品20余点を展観いたします。 |
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| 2月3日(水) → 9日(火) ※最終日は午後4時閉場 |
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東京藝術大学で学ばれ、院展を舞台に出品・受賞を続け、研鑽を重ねておられる若手俊英作家による煌輝会日本画展を開催いたします。7名の同人作家と共に、今後の活躍が期待される13名の作家が、時代を映す瑞々しい感性と自由な発想で魅力溢れる新作を発表いたします。
[出品作家]
手 雄二、梅原 幸雄、宮 正明、吉村 誠司、清水 由朗、
小田野尚之、宮北 千織
井出 康人、岩永てるみ、岸野 香、北田 克己、國司 華子、鈴木 恵麻、
中村 譲、前田 力、前田 斉子、山田 伸、山本 浩之、藁谷 剛巳、藁谷 実
(敬称略・50音順) |
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| 2月4日(木) → 9日(火) ※2月6日(土)と最終日は午後4時閉場 |
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平成22年の新しい年を迎え今年もみなさま方のご厚情につつまれながら46回目の初生けのおひろめをさせていただくことになりました 野や山の花のいのちもそろそろ動きはじめます そうした力強い自然のいぶきを一瓶一瓶に心をこめてまとめてみました 初春のひとときお誘い合せのうえご覧いただきますれば一同の幸せでございます |
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| 2月10日(水) → 16日(火) ※最終日は午後4時閉場 |
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独立美術協会の中堅会員16名による第8回「EVOLUTION 16」を開催いたします。
「EVOLUTION」とは“進化”という意味で16名各々が今後ますます精進し、作家として成長していくことを決意して命名されました。今展においても意欲あふれる新作を一堂に展観いたします。
[出品作家]
安達 時彦、井澤 幸三、大場 再生、乙丸 哲延、金井 訓志、
金森 良泰、金子 亨、久我 修、斎藤 吾朗、多見谷 恭子、
塚本 聰、中嶋 明、福岡 奉彦、本田 希枝、山田 修市、湯澤 宏
(敬称略・50音順) |
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| 2月17日(水) → 23日(火) ※最終日は午後4時閉場 |
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今展は3年に亘って開催してまいりました 島屋美術部創設百年記念企画・絵画部門の掉尾を飾る展覧会となります。牧先生は、1936年東京に生まれ、15歳で故 川端龍子に内弟子として入門、師の厳格な指導のもと画の技術を徹底して磨かれました。龍子が逝去し、出品を続けてきた青龍社が解散した後は、無所属作家として現在まで個展を中心に発表を行っておられます。四季の移ろいや日本の心を大切に思い、自然の中にある美しい色彩や形が発する瑞々しい情緒を、自ら職人と称されるその卓越した高い描写力で描いた装飾的で優美な作品は、まるで静謐なシンフォニーを奏でるように、鑑賞者を恍惚とさせます。運命的な邂逅をした文豪 故 川端康成が、当時親子ほども歳の違う作家を絶賛し揮毫した「牧進讃」で、「全画面の大観」「面細部の微察」を「ことごとく作者と私と見所を同じうした」と述べておりますが、今展では六曲屏風など華麗で見ごたえのある大作と、極小さな扇面に、花、鳥、富士、或いは小さな生き物たちを丹念に描いた繊細で優しさに溢れた作品の数々を併せて展示いたします。さらに、四季折々の鳥や花々で12ヵ月を表現した6号作品と12号作品を加え、大小の新作を展観いたします。 |
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| 2月24日(水) → 3月1日(月) ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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〈個の原点〉によせて 島田 章三
このたび、国画会の会員有志によって〈個の原点〉が結成されました。原点の点は線にのび、線は面に立ち上がって壁をつくり、しっかりとした自分の城を構築してゆくことでしょう。そして、このメンバーが国画会の中核として今後、益々活躍してゆくことを祈念いたします。
[出品作家]
伊東 浩一、岩岡 航路、大内田 敬、大森 啓、掛川 孝夫、
貴堂 静栄、久保田 裕、肥沼 守、塩川 敏、田中 いっこう、
寺田 和幸、東方 達志、西川 ひろみ、半田 強、開 光市
(敬称略・50音順) |
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若冲や蘆雪、応挙などの名画に独自のモチーフを融合させ、軽妙なエスプリと洒脱を醸し出すフジイフランソワの仕事は、その鋭い洞察力による物言われぬ動植物たちへの自然賛歌であり、同時代に生きる我々になんとも言えない心地よさを感じさせてくれます。今展では屏風から小品まで新・近作を一堂に展観いたします。 |
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| 平成22年3月の美術画廊
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3月2日(火) → 9日(火)
大阪タカシマヤ増床第1期オープン記念 作陶五十年 中里 隆展
大阪タカシマヤ増床第1期オープン記念 −海の声− 波壮太郎展〈洋画〉
※3月2日(火) → 6日(土)は午前10時〜午後8時30分まで

3月10日(水) → 16日(火)
−青・生・Say− 重岡良子展〈日本画〉
中村豊 作陶展

3月17日(水) → 23日(火)
京の色絵磁器 三浦竹泉展
藤田新展〈洋画〉

3月24日(水) → 30日(火)
米倉守先生に捧げるオマージュ「新たなる展開を目指して 日韓現代美術特別展」
〜仮名絵草子〜 瓜南直子展

3月31日(水) → 4月6日(火)
人間国宝 十四代 酒井田柿右衛門展

3月2日(火) → 16日(火)
新時代の立体造形展
※3月2日(火) → 6日(土)は午前10時〜午後8時30分まで

3月17日(水) → 23日(火)
新風会〈日本画〉

3月24日(水) → 30日(火)
徳持耕一郎 鉄筋彫刻展

3月31日(水) → 4月6日(火)
伊藤順康 陶芸作品展

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