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| 5月2日(水) → 8日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場。 |
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愛知県立芸術大学を卒業され、次代の日本画壇を担う作家として意欲的に制作・発表されている16名による展覧会です。先生方は、風景、人物、動物など異なるモチーフを通して画壇に新風を吹き込むべく日本画の可能性を追求されています。
[出品作家]
安藤 陽子、岩永 てるみ、岸本 浩希、齋藤 ゆりあ、
坂根 輝美、芝 康弘、高木 優子、中神 敬子、
馬場 弥生、濱島 司、平林 貴宏、藤城 正晴、
牧野 環、武蔵原 裕二、 山口 貴士、山田 雅哉
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(五十音順・敬称略) |
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柳原先生は、高知市出身(1935年生)、京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)で近代陶芸の巨匠・富本憲吉に陶芸の基礎と理念を学びました。その後、戦後の前衛美術の影響や渡米によるアメリカの現代陶芸との出会いを契機に、それまでの日本の陶芸には類をみない色彩、装飾、形態の融合による〈金銀彩〉シリーズを発表し、センセーションを巻き起こしました。以降も〈花喰笑口壺〉〈紅・オリベ〉〈縄文式・彌生形變壺〉などの代表的なシリーズ作品を次々に発表され、日本を代表する陶芸作家として活躍を続けておられます。今展では「開く形」をテーマに約50点の新作を発表いたします。様々な衣装を身に纏った「開く形」は大きな口を拡げ、今の時代にどのようなことを語りかけているのでしょう。喜寿を迎えられ、ますます大胆な変容を遂げる柳原陶芸の真髄を何卒ご高覧くださいますようご案内申しあげます。 |
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〈ギャラリーNEXT〉



この度、3年ぶりに 島屋大阪店で個展を開催させていただきます。ロクロ成形の可能性を探り、磁器の素材を生かした表現を心がけています。ご高覧ご批評のほど、お願いいたします。
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| 5月9日(水) → 15日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場。 |
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島屋のご厚意により、このたび個展を開催させていただくことになりました。展覧会のタイトルである「風の道」は、全作品に込めた思いでもあります。時には厳しい大自然の風雪を実感する毎日ですが、その風も、やがて静かに微笑みかけてくれることを願っての制作でした。ご高覧、ご批評賜れば幸いに存じます。今回の展覧会に際しましては、多くの方々にお世話になりました。関係各位の皆様に心より感謝申しあげます。
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この度、 島屋大阪店で古稀記念の作陶展をさせていただく事になりました。まだまだ諸先輩方の世界だと思っていました。こんなに早く仲間入りをさせてもらうとは思いませんでした。 もう少し、作ってみたいと思います。
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〈ギャラリーNEXT〉



青葉の候、皆様にはますますご健勝のことと思います。新緑のさわやかな気持ちと、新たに挑戦する気持ちをテーマに『華』をモチーフにしたガラスのオブジェ、器、小品を制作致しました。御多用のところ恐縮ではございますが、なにとぞお繰り合わせのうえ、御高覧頂ければ幸いです。
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| 5月16日(水) → 22日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場。 |
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本年グランドオープンとなる東京スカイツリーのデザイン監修をされた彫刻家・澄川喜一先生の個展を開催いたします。元東京藝術大学学長で、文化功労者、日本藝術院会員の澄川先生は、現代日本彫刻界の中心的存在として、木、ステンレス、石等の素材を見事に昇華させた「そりのあるかたち」シリーズの発表や、東京湾アクアラインの「風の塔」をはじめとする公共施設のモニュメントを数多く手がけるなど、美術界のみならず広く一般にも高い評価を得ておられます。澄川芸術の制作理念である、日本刀の“そり”や、日本の伝統建築の屋根にみられるようなふくらみ“むくり”などから触発された美意識は、東京スカイツリーの下から先端に向かうごとに断面が三角形から円形に徐々に変化していく斬新なフォルムにも活かされています。本展では、「そりのあるかたち」を中心とした澄川先生の近作・新作を一堂に展観いたします。澄川先生の作品を通して、日本の“ものづくり”の総力を編集したモニュメントともいえる東京スカイツリーのデザインへ至るまでに思いを馳せていただければ幸いです。この機会に何卒ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。
★ギャラリートーク
■5月19日(土)・20日(日)
■各日午後2時から
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〈ギャラリーNEXT〉



この度、中村ゑ美こ・清吾親子展を初めて開催させて頂く運びとなりました。故・中村清六先生の薫陶を受けられた両先生は日本工芸会正会員でもあります。ゑ美こ先生は染付・和紙染作品を、清吾先生は白磁作品を中心に、日々作陶に励んでいらっしゃいます。父子孫に渡り伝わる技術と魂が結実した緊張感のある力作の数々を展観いたします。何卒、ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。
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| 5月23日(水) → 29日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場。 |
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先生は1958年京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了後、日展をはじめとした公募展や個展を中心に発表を続けられる中、1990年第3回川端龍子賞展優秀賞や1995年第13回山種美術館賞展優秀賞など多くの受賞を重ねてこられました。先生が描かれる作品は自然や小さな命に対する深い慈愛に満ち溢れ、森には木漏れ日が煌き、木々はやさしい風になびき、水辺は爽やかな空気に包まれています。今展では「煌めく森へ」をテーマに、やさしい色調で描かれた風景画の数々と、近年新たに挑戦されている箔を使った作品を含む大作から小品まで一堂に展観いたします。何卒、この機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。
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文化庁の泥七宝再現研究会参画を契機に、私が新たに生み出しました泥釉七宝釉薬を用い作品を制作して参りました。[装飾工芸]としての七宝では無く、[用即美]としての工芸でも無く、[表現としての美術]である七宝への道に前例は無く、[不可能]と[無理]を繰り返す道程を歩んでまいりました。私にとりまして、私がめざし進む道は、真っ白な雪原の果てに昇る、真っ赤な太陽なのかもしれません。[泥釉七宝・カミヌマレッド]ご高覧いただけましたら幸いです。
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太陽は暖かく優しく我々を照らしてくれます。しかし時には厳しく我々を脅かします。そんな自然の変化を動物達はいち早く察知し、我々に大切な事をいつも教えてくれます。昼も夜も空を見上げているけど私には何もわからない。わかった事から「かたち」にしていこうと思い造っております。是非とも御高覧いただきますようお願い申しあげます。
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| 5月30日(水) → 6月5日(火) ※いずれも最終日は午後4時閉場。 |
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潤はガラス工芸の世界で、新は絵画の道でそれぞれ制作、発表を続けておりますが、この道に入るきっかけは共に父、喬平の存在でした。そして父の存命中は大きな影響を受けながら成長して参りました。亡くなって8年の月日が経ちますが、父が生きていればこう言っただろうという想像は度々浮かびます。身近にいたときは煙たかった思い出も時間の流れとともに懐かしさに変わります。この度、 島屋ご担当のお薦めもあり、二人でガラスと絵画の共同制作を試みました。同じ境遇の中で育った二人が、それぞれ独自の世界を求めながらも共有するものは何かと探ってみることで、また新しい発見があるかも知れません。ご清鑑の程、お願い申し上げます。
★ギャラリートーク
■6月2日(土) 午後2時から |
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『時を創る光』
現在の混迷の世の中に人々は、ひととき我を忘れるやすらぎの時間を本能的に必要としているのではないでしょうか。それに少しでも絵画で応えられれば幸いです。私は今、ノスタルジアをテーマに奈良やイタリアを描いています。両古都の古色の光と色彩の前では、しみじみとした懐かしさと、ゆるやかな時を感じ描画に駆られます。どうぞご高覧ください。
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和紙染め技法を用いて、日常使われる花器、茶器、食器を作りました。近辺で採取した鉄を含む原料を自ら精製して使用し、身近な親しみ深い草花をデザインした器です。日々の生活の中で野辺の草花が持つ表情を味わいながら、様々な器を楽しく使って頂けるようにと願って制作しました。また、鎌倉時代から神埼町尾崎の地区に伝わる肥前尾崎焼を継承し、独特の燻し焼きと磨き技法で手焙り火鉢や土風呂などを作って、尾崎焼の伝統保存を行っています。
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| 6月の美術画廊 ※いずれも最終日は午後4時閉場 |
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6月6日(水) → 12日(火)
−日本 HINOMOTO−II 奥谷 博 展

6月13日(水) → 19日(火)
行雲流水・土屋 禮一 展
6月20日(水) → 26日(火)
第2回 存在の美学 −伊達市噴火湾文化研究所同人展−
加藤 溪山 青瓷展

6月27日(水) → 7月3日(火)
廣永窯 坪島 平 展
岩岡 航路 展〈洋画〉青・光・大気 〜幻とならぬように〜
6月6日(水) → 12日(火)
元永 紅子 展

6月13日(水) → 19日(火)
細井 基夫 ガラス作品展
6月20日(水) → 26日(火)
米原 眞司 ガラス作品展

6月27日(水) → 7月3日(火)
いぬいの会
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