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開催期間:7月28日(水) → 8月3日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 先生は、1958年京都に生まれ、昨年(2009年)四世 榮眞を襲名後、地元・京都での個展に向け、日夜、励んでこられました。伝統の金工の技に、当代の独創を加えられた作品の数々を展観いたします。 |
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開催期間:7月28日(水) → 8月3日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1947年岐阜県に生まれ、故・近藤悠三氏(人間国宝)に師事して陶芸の道に入り、京都伏見桃山に独立築窯後、日本工芸会正会員として活動される先生が、白磁・青白磁・青磁等や染付・鉄絵・色絵の絵付けで制作された壷、花生、香炉、茶碗、陶額、うつわなど新作約80点を展観いたします。 |
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開催期間:8月4日(水) → 10日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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十果会は、1979年に独立美術協会の中枢をなす有志達が集い「意欲作を発表する勉強会」と位置づけ始まりました。その活動は、独立美術という垣根を越え、美術界において広く注目され続け、今日の日本洋画壇を牽引する重要な展覧会となっています。今回も、新たな創意のもと12名の作家が渾身作の数々を発表いたします。
[出品作家(敬称略・50音順)]
相田 幸男、今井 信吾、大津 英敏、奥谷 博、木津 文哉、絹谷 幸二、
齋藤 研、桜井 寛、瀬川 富紀男、林 敬二、平岡 靖弘、松樹 路人 |
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開催期間:8月11日(水) → 17日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 奥村美佳先生は、1974年京都に生まれ、2003年京都造形芸術大学大学院を修了され、在学中より創画展に出品を重ね、2006年には最年少で日経日本画大賞展大賞を受賞されました。今展では、透明感と郷愁を誘う深い色彩を合わせもつ独自の視点で描かれた風景画を中心に20余点を展観いたします。 |
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開催期間:8月11日(水) → 17日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1949年四日市生まれの先生は、地元の焼き物である萬古焼、特に赤絵に魅せられ、探求・制作してこられました。1996年から、登り窯を開窯し、焼〆などにも、新たに取り組んでおられます。今展では、赤絵の作品を中心に、焼〆・御本手など登り窯の焼成を生かした水指・茶碗・花入など約80点を展観いたします。 |
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開催期間:8月18日(水) → 24日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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京都書壇を代表する漢字作家11名の先生に、書の世界が持つ風韻を格調高く表現していただきました。一字一句に込められた深い精神性と緊張感、そしていにしえより続く美しい風土・風物に培われた京都特有の美的感覚を併せ持った雅趣あふれる作品を展観いたします。
[出品作家(敬称略)]
古谷 蒼韻、杭迫 柏樹、吉川 蕉仙、真神 巍堂、山本 悠雲、望月 和風、
原田 玉童、佐々木 宏遠、足立 光嶽、竹内 勢雲、尾西 正成 |
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開催期間:8月25日(水) → 31日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1941年福井県敦賀市に生まれ、陶芸を志して木村盛和氏の指導のもとで穴窯を築き、本格的な越前焼に取り組まれる先生が、焼締めに自然釉が美しい越前焼の作風と独自の造形で制作された壷、花入、水指、茶碗、鉢、うつわなど新作約70点を展観いたします。 |
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開催期間:8月25日(水) → 31日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1947年陶芸家今西洋氏の三男として奈良市秋篠町に生まれ、京都市立芸術大学を卒業後、故・近藤悠三氏に師事し、現在日本工芸会正会員として活動される先生が、「大自然のエネルギー」をテーマに染付や近年取り組んでおられる黒呉須等による壷、花器、鉢、水指、うつわなど新作約70点を展観いたします。 |
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開催期間:9月1日(水) → 7日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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日本画・洋画作家4名による第6回「madoka展」を開催いたします。それぞれにスタイルは違っても、その画面に生き様を描き出そうとする姿勢は共通するものがうかがえます。ジャンル・所属を超えて華やかに競い合いながらも、ひとつの大きな円を育みあう同志たちの作品を一堂に展観いたします。
[出品作家(50音順・敬称略]
北 久美子〈洋画〉、田中 茂〈洋画〉、室井 東志生〈日本画〉、山下 保子〈日本画〉 |
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