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開催期間:4月25日(水) → 5月1日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 奥谷先生は1934年高知県に生まれ、東京藝術大学油画科専攻科を終了後、独立展を中心に発表を続けておられます。1983年第33回芸術選奨文部大臣賞をはじめ日本藝術院賞など多くの受賞を重ね、1996年日本藝術院会員に任命され2007年には文化功労者として顕彰されました。先生はヨーロッパをはじめ世界各国を訪れ、貴重な自然美や美術遺産に触れ、その上で、自国の美を再認識し、西洋の技法である油彩画を通し日本人としての独自の美を追求しておられます。今展では、2007年に開催した展覧会に引き続き「‐日本‐HINOMOTO II」と題し、鮮烈な色彩と力強い具象表現により描かれた大作から小品まで一堂に展観いたします。 |
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開催期間:5月2日(水) → 8日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 京都・大阪を創作活動の基盤として、国内各地で個展・グループ展を中心に活躍される女性アーティストによる三人展を開催いたします。白磁・青磁にレリーフや金彩等で文様を表現される高橋亜希、宙吹きの技法を駆使した造形と色ガラスで立体を表現される中村真紀、板ガラスの表面にガラス専用のエナメル顔料を焼き付けて絵を描かれる鞠川恵子、各先生がそれぞれの持ち味を発揮して制作された生活空間を演出する新作を展観いたします。 |
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開催期間:5月2日(水) → 8日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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日本を代表する文化のひとつ「漆」。その漆を縁に巡り会った同世代の現代漆芸作家五人によるグループ展を開催いたします。伝統の技を受け継ぎながらも次世代に繋がる感性を追求して、各々の地元で創作活動を続けておられる先生方が、それぞれ得意とされる技を駆使して制作された漆芸作品を一堂に展観いたします。
〈出品作家(敬称略・50音順)〉
[蒟醬]鵜飼 敏伸(名古屋)、[螺鈿]北村 繁(奈良)、[蒔絵]番浦 肇(京都)、
[蒟醬]松本 光太(高松)、[切錆]三木 啓樂(京都) |
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開催期間:5月9日(水) → 15日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了後、日展をはじめとした公募展や個展を中心に発表を続ける中、川端龍子賞展優秀賞や山種美術館賞展優秀賞など多くの受賞を重ねてこられました。描かれる作品は自然や小さな命に対する深い慈愛に満ち溢れ、森には木漏れ日が煌めき、木々はやさしい風になびき、水辺は爽やかな空気に包まれています。今展では、「煌めく森へ」をテーマに描かれたやさしい色調の風景画の数々と、近年新たに挑戦されている箔を使った作品を含む大作から小品を一堂に展観いたします。 |
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開催期間:5月16日(水) → 22日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1963年 京都五条坂の陶器商に生まれ、京都市立工業試験場陶磁器研修を修了された先生は、故 清水卯一氏(人間国宝)の指導により喜兵衛窯を開窯するとともに、清水卯一・保孝氏に師事して本格的に陶芸の道に入られました。以後は日本伝統工芸展を中心に、全国各地で個展・グループ展で制作発表されています。今展では、焼締・青瓷や先生独自の“灰釉彩”による壷、花入、香炉、茶碗、鉢、皿、うつわなど新作約80点を展観いたします。 |
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開催期間:5月16日(水) → 22日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 1934年 高知市に生まれ、京都市立美術大学で富本憲吉氏のもと陶磁器専攻科を修了された先生は、現代美術との出会いや渡米経験を通じて独自の感性と作風を確立されました。また海外ではワシントン大学講師・アルフレッド大学助教授として、国内では大阪芸術大学教授として後進の指導にもあたってこられました。今展では「開く形」をテーマに、花開くうつろいを形に表現した立体作品や、近年取り組んでおられる茶碗・水指・茶入など新作約50点を展観いたします。 |
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開催期間:5月23日(水) → 29日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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| 京都市に生まれ、京都市立美術大学工芸科染織図案専攻を卒業された先生は、在学中に入選された日展を制作発表の場として1986年まで出品されました。その他、京展や全関西美術展にも出品され、数多くの賞を受賞されました。今展では「雲ノユクエ」をテーマに、先生がドイツ南部でスケッチ取材された“雲”や、従来からの風景・花・果物・野菜等をモチーフに制作された屏風、タペストリー・額装など新作約30点を展観いたします。 |
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開催期間:5月23日(水) → 29日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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十一世 麗左衛門の息女として萩に生まれた先生は、武蔵野美術大学にて日本画を学び、先代の絵付けアシスタントを勤めてこられました。先代の急逝により、2011年十三世を襲名、茶碗をはじめ、作品制作に励んでこられました。優美で静かな中にも、力強さを感じさせる茶碗や、造形の趣向に工夫を凝らした花入など、独自の表現を求め精進しておられます。初の個展となる本展では、新作の茶碗・水指・花入等、約60点を展観いたします。 |
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開催期間:5月30日(水) → 6月5日(火) ※最終日は午後4時閉場
開催場所:6階美術画廊
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7階グランドホールでの「第67回 春の院展(5月30日(水) → 6月11日(月))」に併せて、6階美術画廊において日本美術院同人でめざましく活躍されている先生方による「五浦会」を開催させていただきます。日本美術院ゆかりの地「五浦(いづら)」にちなんで「五浦会(いづらかい)」と称し、各先生方に独自の表現で制作された6号の新作を発表していただきます。
〈出品依頼作家(敬称略)〉 ※作家の都合により不出品の場合がございます。
郷倉 和子、松尾 敏男、後藤 純男、下田 義ェ、小山 硬、鎌倉 秀雄、伊藤 髟耳、
松本 哲男、田渕 俊夫、那波多目 功一、手 雄二、福王寺 一彦、梅原 幸雄、
清水 達三、宮 正明、菊川 三織子、西田 俊英、松村 公嗣、大矢 紀、高橋 天山、
川瀬 麿士、吉村 誠司、村上 裕二、大野 百樹、今井 珠泉、倉島 重友、清水 由朗、
齋藤 満栄、小田野 尚之、宮北 千織、大野 逸男、北田 克己 |
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