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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
人間国宝 鈴木 藏展
-造化にしたがひ、自然にかへれとなり-

  • ■5月16日(水) → 22日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

鈴木先生は、1934年岐阜県土岐市に生まれ、この地で焼かれた志野に取り組まれます。制作当初から桃山陶芸の原点を踏まえながらも、古陶の形式に決して拠り所を求めることなく、「現代の志野」を生み出す姿勢を常に貫いてこられました。1960年後半には、志野は薪の窯で焚くのが最良とされた時代にガス窯による焼成に成功。以降、「鈴木志野」とも言える自らの創意による作品を次々と発表し、1994年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。日本で生まれた独特の創作である志野。その本質を真摯に探求し続ける先生の作陶姿勢からは、移り変わる自然の中に身を委ね、自然から学ぶことで培われた日本人の感性や美意識を私たち鑑賞者に想い起こさせてくれます。今展では、品格と力強さを併せ持つ志野茶碗を中心に、花器や瀬戸黒、今展のために特別にご揮毫いただいた書も加え、新作の数々を一堂に展観いたします。

わざの美・現在展〈工芸〉

  • ■5月23日(水) → 29日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

日本工芸会正会員で陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の七部会から人間国宝を含む約90名の会員が、作品サイズが縦・横・高さの合計90cm以内の規定の中で、伝統の技を踏まえながら、同週に開催される公募展「日本伝統工芸近畿展」〈5月23日(水) → 28日(月)・7階グランドホール〉に出品される作品とは異なる自由な発想の作品を発表いたします。

院展俊英作家小品展〈日本画〉

  • ■5月30日(水) → 6月5日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

7階グランドホールで開催される「春の院展」(5月30日(水) → 6月4日(月)〈有料〉)と同週に、現在、院展を舞台に活躍される作家の小品展を開催いたします。日本美術院を牽引される同人から、今後が期待される注目の作家まで、20名の作品を一堂に展観いたします。

-虚と実-
田中 英生展〈洋画〉

  • ■5月30日(水) → 6月5日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1959年福岡県に生まれた田中先生は、広告業界においてディレクターおよびデザイナーとして、数々の賞を受賞されました。2009年から本格的に絵画制作活動を始められ、小磯良平大賞展、ビエンナーレうしくなどで次々に賞を受賞、2015年にはチェルシー国際ファインアートコンペティションで「世界の30人」に選ばれました。今展では、斬新さと新鮮さを併せ持った、シュールでリアルな絵画世界の大作から小品まで20余展を展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
清水 達三展〈日本画〉

  • ■6月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

清水先生は、1936年和歌山市に生まれ、1962年から中村貞以先生、長谷川青澄先生に師事され研鑽を積まれました。院展を中心に作品発表を続け、内閣総理大臣賞や日本藝術院賞・恩賜賞など多くの受賞を重ねられ、現在は日本藝術院会員、日本美術院理事としてご活躍されています。また昨年は、地元の発展に寄与された功績が称えられ旭日中綬章を受章されました。今展では「水」をライフワークとする画家の徹底した写生により、生命が吹き込まれ山と水による交響楽のごとき趣を見せる大作から珠玉の小品までを一堂に展観いたします。

樋口 邦春 作陶展

  • ■5月16日(水) → 22日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

京都に生まれ、現在は奈良県の工房にて白磁、青白磁による流文や鎬の作品を制作されています。本年の日本伝統工芸近畿展では奈良県教育委員会 教育長賞を受賞されました。

橋本 大輔・よしこ 二人展

  • ■5月23日(水) → 29日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

天目作家の橋本大輔先生と、繊細で個性的な絵付けをされる染付作家のよしこ先生の2回目の二人展です。器、酒器、花器などを展観いたします。

陶 佐藤 宏史展

  • ■5月30日(水) → 6月5日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

手びねりで成形した有機的な形状の土肌に、波や風のような動きが感じられる幅の広い櫛目紋様を施して焼成した花器やうつわなどの陶芸作品を展観いたします。

谷口 良孝 陶展

  • ■6月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

京都に生まれ、清水焼団地に工房を持ちブルーグリーンの鮮やかな発色の作品を中心に制作されています。花入や食器などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

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営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

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