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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

日本画グループ「星辰」

  • ■4月12日(水) → 18日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

京都画壇で活躍される元NEXTメンバー5名が、「写生は制作の基本」という意識を大切にし、3年にわたり発表を続けてきた「星流の会」が、新たな世代の3名の作家を加え発展いたしました。「星」は星・星座、「辰」は太陽・月・星すべての天体を指します。一人ひとりが輝き続けたい、という願いから大野 俊明先生が命名されました。今展では8名の作家による大作から小品まで、約30点を展観いたします。

〈出品作家〉
伊藤 はるみ 大沼 憲昭 大野 俊明 林 潤一
安田 育代 岩﨑 絵里 田島 周吾 林 孝二
(敬称略・順不同)

青晴会 日本画展

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今後の活躍が期待される10名の女流日本画家による展覧会を開催いたします。青く晴れ、広く澄みわたる空のごとく、大きな存在となっていくことを祈念し、「青晴会」と命名いたしました。ぜひこの機会に若き才能の競演をご高覧くださいませ。

〈出品作家〉
絹谷 香菜子 佐竹 佳奈 諏訪 智美 染谷 香理
田中 裕子 中村 祐子 新川 美湖 宝居 智子
森 桃子 吉岡 佐知
(敬称略・五十音順)

高島屋美術部創設110年記念
滝口 和男-陶で知る 観・薫・昧・響を

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

滝口先生は、1953年京都五条坂に生まれ、1989年に日本陶芸展「秩父宮賜杯」受賞後も数々の賞を受賞するなど、現代陶芸を代表する作家の一人として国内外で活躍を続けておられます。時代を見据えながらも、常に歴史の中で陶芸を見つめ、斬新な発想と高い技術力で陶の可能性を切り開いてこられました。今展では「五感」をテーマに、練り込み技法による花器『無題』や物語あふれる『ミニチュア』、創意に満ちたうつわ・蓋物などの新作を一堂に展観し、「滝口和男の世界」をご体感いただきます。

高島屋美術部創設110年記念
黒光 茂明 展〈日本画〉

  • ■4月26日(水) → 5月2日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

黒光先生は、1946年 京都に生まれ、1970年に京都市立芸術大学を卒業されました。父 茂樹氏とその師 金島 桂華氏から薫陶を受け、四季折々のわが国の美しい自然を大胆な構成で表現されています。今展では、ひとつの画面に二つの季節を盛り込んだ作品や、福田平八郎の「さざなみ」を彷彿とさせる「水」をテーマにした作品に挑戦されています。水面に映る景色から四季を感じさせる作品は、新たな趣を感じさせます。屏風の大作から小品まで、20余点を展観いたします。

京団扇 十代 饗庭 長兵衛 展

  • ■5月3日(水・祝) → 9日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1960年京都に生まれた饗庭先生は、1987年から父である九代長兵衛に師事された後、2001年に十代を襲名されました。襲名後は、江戸時代から続く京都の伝統工芸である"京団扇"の技術保存・継承そして伝道に力を注いでおられます。今展では、伝統の京団扇に日本画壇で活躍される作家とのコラボレート作品をはじめ、息をのむ精緻な技巧を凝らした新作を展観いたします。

鎌倉其中窯
河村 喜史 作陶展

  • ■5月3日(水・祝) → 9日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1959年陶芸家 河村 又次郎氏の長男として愛知県豊田市に生まれ、日本大学芸術学部卒業後、父のもとで陶芸の道に入られた先生は、祖父から父へと受け継がれた北鎌倉にある北大路 魯山人の陶房跡を継承し、現在もその登り窯で制作活動を続けておられます。今展では、現在にも引き継がれている愛知県豊田市の「猿投(さなげ)」の土を使い、先生独自の造形と線彫文様で制作された壷、花入やうつわなど新作の数々を展観いたします。

デレック・ラーセン 陶展

  • ■4月12日(水) → 18日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1975年 アメリカ・カンザス州に生まれ、アメリカとオーストラリアで「穴窯」を研究し築窯された先生は、2010年に来日し、陶芸の森のアーティスト・イン・レジデンスに参加。第5回現代茶陶展に入選されるなど注目を集める作家です。京都・京北の穴窯で制作した土の炎の調和による花器や食器などを展観いたします。

山口 直人 陶展

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1972年 北海道に生まれ、現在は京都山科で作陶される先生は、人に寄り添うような優しい作品づくりをテーマに、わら灰釉や織部釉などを施した温かみのあるうつわを制作されています。普段づかいのうつわを中心に、茶碗や酒器、大作の花瓶などを展観いたします。

松本 郁美 陶展

  • ■4月26日(水) → 5月2日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

京都市北区で作陶される先生は、成形した白い器胎に色化粧土で絵を描き、針で絵の中の細かな描写を彫り込む掻き落とし技法を用いて花や動物を表現され、女性らしい柔らかな美しさとどこかエキゾチックな雰囲気を持つ作品を制作されています。うつわを中心に、立体作品なども展観いたします。

吉川 仁 陶展

  • ■5月3日(水・祝) → 9日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1978年京都生まれの先生は、京都精華大学を卒業後、京都南山城村の登り窯で作品を制作されています。作品の表面に細かいヒビ(貫入)を意識的に入れた粉引の作品や、焼〆による花器や酒器などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場