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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

絵筆を持って50年
ブライアン・ウィリアムズ展〈洋画〉

  • ■11月22日(水) → 28日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1950年 ペルーに生まれ、1966年に帰米後、1972年に来日され、現在 滋賀県琵琶湖湖西に居を構えておられるブライアン・ウィリアムズ先生の来日45年、画業50年の記念すべき展覧会です。琵琶湖をはじめとする湖国や、日本人の心の原風景と言える茅葺き民家の作品、京都の風景を中心に、世界各地の風景など、曲面、平面、水彩、油彩などバラエティーに富んだ作品を大作から小品まで約50点展観いたします。

[作家によるギャラリートーク]
■11月23日(木・祝)・25日(土)・26日(日) 午後3時から開催

高島屋美術部創設110年記念
白寿記念
-気・-鈴木 竹柏展〈日本画〉

  • ■11月29日(水) → 12月5日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

現代日本画壇の重鎮、鈴木竹柏先生の白寿記念展を開催します。先生は、1918年 神奈川県逗子市に生まれ、日展を中心に活躍を続けられ、1991年に日本藝術院会員に推挙され、2007年には文化功労者に顕彰されました。先生が描かれる険しい崖や深緑の山々などの風景からは、単なる具象画にとどまらず、そこに内在する「気」が大きく画面を覆い尽くしており、精神性の高さを感じさせます。今展では、近年の日展出品作に加え、20号から小品まで新作約30点を展観いたします。

高島屋美術部創設110年記念
十五代 坂倉 新兵衛 作陶展

  • ■12月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

坂倉先生は、1949年 萩焼の名家 坂倉家14代の長男として生まれ、1972年に東京藝術大学を卒業、1974年に同大学院を修了され、1978年15代を襲名されました。今展では、豊かな自然に育まれた素朴な萩の土味の美しさを追求された作品をはじめ、白土・色土を使った象嵌の花入や白釉の流れが躍動的な水指などの萩焼の新しい作品を加えた、使うほどに深みと魅力が増していく新作60余点を展観いたします。

-長楽萬年-彩とりどり器展

  • ■12月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

平成30年の新春を寿ぎ、この節目の年に縁起の良いことがたくさん起こるようにと願いを込めた『長楽萬年』をテーマに、おめでたいお道具をはじめ、お正月の床の間を厳かに設える床飾りや、御節の膳を華やかに彩る器の数々を展観いたします。

岡安 真美展

  • ■11月22日(水) → 28日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1984年 福井県に生まれ、京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科を卒業後、京都にて制作されています。霰の鉄釜のようにポツポツとした独特の陶肌をもつオブジェやうつわなどを展観いたします。

保立 剛 作陶展

  • ■11月29日(水) → 12月5日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1962年 千葉県に生まれ、中央大学を卒業後、京都造形芸術大学 陶芸コースで学び、現在東京都国立市で作陶されています。数々の賞を受賞された「彩陶象嵌」技法による花器、茶碗、香炉、酒器などを中心に展観いたします。

瀬津 純司 陶展

  • ■12月6日(水) → 12日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1975年 京都に生まれ、京都精華大学美術学部造形学科を卒業。得意とされる墨流し文様の技法は、練込とは異なり流れる自然の模様を写し取った作品です。今展では、最近取り組まれている新しい色彩の作品も展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。

※連日休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場