CSR

corporate social responsibility

皆様とともに

従業員

当社は、経営理念を「いつも、人から。」としています。その理念に基づき、すべての従業員が生き活きと働きがいを感じ、仕事に従事することができる企業を目指しています。

従業員の力が企業の成長発展を大きく左右するとの認識のもと、すべての従業員の能力向上が十分に図られるように取り組んでいます。

2016年6月、『厚生労働大臣の認定(えるぼし-認定段階3)』を受けました

女性が活躍しています!

「えるぼし」は2016年4月施行の「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業に対し、厚生労働大臣が認定する制度です。高島屋は「採用」「継続就業」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の各項目における取り組みがすべて規準を満たすことから、最高ランクの〈認定段階3〉となりました。

~男女を問わず、全員が活躍できる企業を目指して~
女性活躍推進に関する「行動計画」を策定しました

(株)高島屋は性別等に関係なく本人の意欲・能力と今後のキャリアビジョンを考慮し「適材適所」を最優先に考えて配置や登用を実施しています。これまでも女性の感性や能力を活かすための取り組みを推進してきましたが、このたびの法施行を受け、女性の活躍推進に関する「行動計画」を策定し、設定した目標の達成に向け取り組んで参ります。

ダイバーシティ経営企業100選に選定・表彰されました。

DIVERSITY MANAGEMENT SELECTION 2014 100

(株)高島屋は、経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定されました。「ダイバーシティ経営企業100選」とは、女性、外国人、高齢者、障がい者などを含む多様な人材を活用してイノベーションを生み出している企業を経済産業省が選定・表彰する制度です。

(株)高島屋は女性の感性や経験を生かすための環境づくりを始め、多様な働き方で構成されるチームとしての総合力の発揮を目指した取り組みを実施しており、その成果が評価され、表彰となりました。

ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランス支援は持続可能な社会への貢献であり、企業にとっても人材の確保・定着、仕事の意欲の維持・向上などのため必要不可欠な取り組みです。この実効を上げていくためには、現在の経営環境や社会的要請を踏まえて取り組みを継続していくことが必要です。2011年度以降の取り組みについては、「制約についての正しい理解」「『働くこと』により軸足を置いた支援」「少子化社会における社会的責任」の3つの視点を踏まえ、具体策に落とし込み推進していきます。

ワーク・ライフ・バランス
取組みのポイント推移
取り組みの相関図
プラチナくるみん 子育てサポートしています

(株)岡山髙島屋が、11月13日付で岡山労働局長より
(株)髙島屋が 、11月19日付 で大阪労働局長より
「プラチナくるみん」認定(※)を受けました。

※ 「プラチナくるみん認定」企業とは

次世代育成支援対策推進法」に基づき策定した「一般事業主行動計画」を達成し、基準適合事業主として認定された企業のうち、より高い水準の取組を行い、一定要件を満たし、厚生労働大臣の『特例認定』を受けた企業。

(株)高島屋、(株)岡山高島屋は2015年11月にプラチナくるみんの認定をうけました。

会社と労働組合のパートナーシップ

高島屋労働組合 中央執行委員長 澁谷 稔

高島屋労働組合
中央執行委員長 澁谷 稔

高島屋労働組合は、主体的な社会的責任に向き合うUSR政策(※)に基づき、雇用・労働条件に関わる本質的役割、人権や人の尊厳の追求等の倫理的役割、環境問題等の今日的役割といった様々な側面を意識した活動を進めています。社会的責任(SR)を果たす中で更なる企業価値の向上を目指す「グローバル枠組み協定(企業の行動規範に関する労使協定)」の締結も踏まえ、労使が社会的パートナーとして協調し企業全体としての姿勢を社会に示すことにより企業価値を高めていくことが重要です。雇用と労働条件の維持・向上を果たす発展的活動をより高い次元で推進することを目指し、企業別労働組合として主体的に取り組んでいます。

※Union Social Responsibility:労働組合の社会的責任の略、労働組合が自主的に「社会的責任」に向き合い、社会における役割を果たしていく為の政策としています。

安心して働ける環境づくり

働く一人ひとりが自主性・創造性を発揮できる良好な職場づくりに加え、さまざまなライフステージにおいて生じる「仕事がしたくでもできない状態(ワークライフコンフリクト)」を取り除き、安心して働くことができ、なおかつ能力が発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

育児・介護・健康等への取り組みの推進とともに、就労管理・ハラスメント対策など労務コンプライアンス遵守に取り組んでいます。

働き方の見直し

従業員PCのシャットダウンと超勤申請の画面

従業員PCのシャットダウンと超勤申請の画面

従業員一人ひとりが「より少ない時間で高い成果を生み出せる」環境を整えることは、企業にとって重要な取り組みです。業務改善や自己研鑽により創出した時間を更にインプットの時間として有効活用する、といった好循環を生み出し、仕事の生産性や質の向上につなげていくことが必要です。そのためにも残業ゼロを基本とし、所定労働時間での業務完了を目指した取り組みを強化しています。

2016年12月、『働き方改革宣言』を策定しました

高島屋グループでは、経営方針に「働き方改革」を掲げ、全員が革新性をもってクリエーティブに能力を発揮していく環境づくりを推進しています。

働き方改革を通じて生産性の向上を図ること、従業員の心身の健康を確保することは、企業としての責務であり、時間外労働の削減や休日休暇の取得促進に向けて「働き方改革宣言」を策定しました。

全ての従業員の能力発揮に向けた取り組み

百貨店業界は、人と人とのつながりによって成り立っており、多様な人材の多様な経験が仕事に大きく寄与します。多様性を尊重し、有期雇用社員を含めた人事制度、60才以降の再雇用制度、障がい者雇用促進等、すべての従業員の能力発揮に向けた取り組みを強化し、多様な働き方で構成されるチームとしての総合力の発揮を目指しています。

子育てをサポートしています。

子育てをサポートしている事業主として認定を受けました。

  • (株)高島屋(2007年8月、2009年6月、2011年6月)
  • (株)岡山高島屋(2009年5月、2011年6月)
  • (株)岐阜高島屋(2009年6月)
  • (株)高崎高島屋(2009年9月、2011年7月)
  • 高島屋スペースクリエイツ(株)(2009年6月)
  • 東神開発(株)(2009年9月)
  • (株)伊予鉄高島屋(2008年6月)

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