タカシマヤのCSRCorporate Social Responsibility

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環境 エコ包装

包装資材の削減

(1)エコ包装への取り組み

過剰包装を減らす取り組みとして、高島屋エコ包装基準を策定し、商品毎に具体的なイラストを作成し、エコ包装への取り組みを進めています。2008年秋より新に慶弔のギフトにもエコ包装のメニューを用意し、ご希望のお客様へ対応しています。

(2)包装資材の削減に向けた取り組み

自動キャラメル包装機導入

2007年7月に横浜流通センターに導入し、従来より約30%の削減効果がでています。これは面積に換算すると年間で東京ドームのグラウンド分に相当します。

自動キャラメル包装機

 
エア緩衝材の利用

2007年5月に横浜流通センターにエア緩衝材製造機を導入、破損防止に空気袋としての役割を果し、巻きダンボールや茶紙を一切使用しないためご家庭でのゴミの削減に繋がります。

ダンボールのリュース(再利用)

商品納品時に使用されるダンボールに、リユースのシールをはり、お客様へのお届けの際に可能な限り使用しています。これにより資源の節約を図っています。

YRC(横浜流通センター)の取り組みと効果

タカシマヤ オリジナルマイバッグ

タカシマヤ オリジナルマイバッグ

タカシマヤ オリジナルマイバッグは2008年1月にリニューアルしました。2リットル入りのペットボトルを6本いれても破れないほど丈夫な素材は、帝人ファイバーの完全循環型のエコサークルシステムにより、リサイクル可能です。また売上の一部は「財団法人オイスカ」のタカシマヤ「子供の森」基金に寄付され、アジア・太平洋地域における植林活動などに役立てられます。
○販売価格500円(税込み)

 

マイバッグスタンプサービス

マイバッグスタンプカード

レジ袋削減の取り組みとして高島屋各店の食料品売場において、レジ袋を辞退されたお客様に対して、スタンプを押印し、一定のスタンプ数で環境にやさしい粗品と交換するサービスを実施しています。

 

外商お客様お届け用エコバッグ

外商お客様お届け用エコバッグ

お客様の環境意識の高まりから、外商営業職がお客様宅へ商品をお届けする際、「手提げ袋はもったいないからお返しします」とのご意見が寄せられました。これを受け、2009年6月より、繰り返し使用できるお届け用エコバッグを開発し、全店の外商部で使用しています。

 

総菜のリターナブル容器の実験販売

おかえりプレート

環境省の3Rモデル事業として、ロックフィールドと高島屋、京都エコ容器包装・商品推進協議会(代表:京都大学 浅利助教)との連携により2009年2月18日から3月10日まで「おかえりプレート」として繰り返し利用する磁器製の総菜容器のリユース実験を実施しました。

期間中は1,400人のお客様が利用、容器の返却率は21.7%と予想を上回る反響がありました。 (京都店、日本橋店、玉川店)

 

クリスマスエコラッピング実験

クリスマスエコラッピング用POP

環境省の3Rモデル事業の一環として、京都エコ容器包装・商品推進協議会との共同により、クリスマスの包装紙とリボンを辞退されたお客様に古紙で作った可愛いクマのオーナメントを差し上げるという実験を2008年のクリスマスに京都・新宿の2店舗で行いました。期間中約350件のご利用があり、「かねてからリボンや包装紙をすぐ捨てるのはもったいないと考えていたので、趣旨に賛同する」などの貴重なご意見をいただきました。2009年にはタカシマヤ全店(20店舗)で実施し、3000件以上のご利用がありました。